iwalletの使い方を分かりやすく説明します


iWalletとはロンドンと香港に拠点を置き、ヨーロッパを中心に世界中にオンライン決済等の資金運営管理システムのサービスを提供している会社です。

サイトは日本語にも対応されています。

会社名 IWALLET SYSTEM EU LTD.
住所 Wardour Street London United Kingdom W1D 6QS

会社名 iWallet Limited
住所 Office A, 12/F, Vinent House, No 513-515, Lockhart Road, Causeway Bay, Hong Kong

ライセンス Money Service Operator (MSO)
ライセンス番号 14-03-01380

このサービスの魅力的なところは、個人の口座なら同じiWallet口座を持っている個人や法人間で、手数料無料で資金を移管できるところです。口座維持手数料というのもかかりません。

通貨はJPY/USD/EUR/GBP/SGD/HKD/CNYの7種類に対応しており、即時外貨両替も可能となっています。

通常はiWallet口座へクレジットカードや国際送金で入金して、そこからやり取りし、出金する時は国際銀行送金という形になります。

また少し手数料はかかりますが、iWalletはVISA INTERNATIONAL PREPAID CARDというプリペイドカードを発行しており、そこへチャージすることで世界中でショッピングしたり、ATMで引き出したりすることもできます。

iWalletは個人の他にビジネスでもアカウントを持つことができ、無限の活用法を秘めた決済サービスですが、日本で注目を集めるようになったのは2016.9にオンラインギャンブル決済を一手に引き受けていたNetellerというサービスが日本を撤退してからです。

iWalletは一部のオンラインカジノやブックメーカーとも提携されており、入出金が迅速かつ容易に無料で行えるとのことで、日本で注目を集めるようになってきました。


iWalletの提供するサービスは非常に活用度が高く、またブランドも確立されており、世界中では人気が高いのですが、如何せんプリペイドカードの手数料が少し高いので、日本では思っての他広がりは限定的です。

といいますのは同じ決済サービスのエコペイズの方が、プリペイドカードのサービスに関して手数料が安いからです。

しかし加盟店が必ずしも重複しているわけではないので、iWalletの日本の市民権は今後確実に増えてくるものと予想されます。

サポートも日本語対応され翌日には返信がありますので安心して使えます。