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ビットコインの使い方を分かりやすく説明します

2017.9.17更新 ビットコインチャイナの取引停止による大暴落



インターネットの普及と共に2009年頃にでてきたビットコイン(Bitcoin)は、2017年7月現在では大分世間への認知度が出てきて急速に広まり、一通貨としての世界的地位を獲得しつつあります。

このサイトではビットコインというものに関して、どういうものなのか、その仕組みや使い方を分かりやすく説明します。


ビットコインとは一言でいえば仮想通貨で、その名の通り現物の貨幣がなく、ネット上の記録だけにより個人の財産や流通全てが管理される通貨です。

そしてもしその記録が無くなるようなことがあれば、全て破綻してしまうというリスクがあります。


また通貨でありながらそれらを司る中央銀行が存在しません。これはビットコインは自立性を持ち流通や発行は全て自律的に行われ、一個人や国家を含めた一つの団体がそれらを支配できないことを意味します。

つまりビットコインの数自体に制限があり、それを誰も変えることができないのです。最もできてしまえば、そんな通貨には誰も興味を示さないと思いますけどね。

よって勝手にビット数を増やしてインフレの状態にするなんていうこともできません。


数に限りがあるため、当然ビットコインを買われると在庫枚数が減り、そのものの価値は上がります。よって他の通貨と同様為替レートがあり絶えず変動しています。



1ビットコイン(BTC)が30万9670円というのが2017.7.25時点の為替相場になります。

そして通貨である以上FXのように投資の対象にもなり得ます。


まとめますとビットコインは電子通貨としても一面を持ちながら、それを運営する者がいなく、自立性を持っている通貨ということになります。

仮想通貨といえばオンラインゲームなどで使える仮想通貨をイメージしてしまいますが、それはそのサービスでのみ利用できる通貨で、ビットコインはそれが使える全てのサービスで世界的に使える仮想通貨なのです。

そして運営する者がいないという性質上手数料が破格に安く、ほぼその日のレートで等価交換で取引ができてしまうところが最大のメリットです。

例えば海外でドルで売っている製品を円で買おうと思えば、どうしても安からぬ為替手数料が発生してしまいますが、もしビットコインが使えればそれらを考えずにほとんど現在の為替相場で取引できるという旨味があります。

また個人間送金も銀行等を介在しないため、手数料が発生しないのも大きいところです。


ビットコインの概念が大体分かったと思いますが、次はこの仕組みについて説明します。