ブラックジャックのステークスと注意点

ベラジョンカジノのブラックジャックのステークスと注意点をまとめておきます。

ブラックジャックはカジノゲームの中では一番勝ちやすく、最も人気のあるゲームです。

プレイヤーだけブラックジャックなら配当が1.5倍になるのと、ディーは16以下なら強制的にもう1枚カードを引かなければならないなどの制約があり、プレイヤーの方が有利なゲームだからです。

ブラックジャックの基本的なルールは、こちらで御確認下さい。

ベラジョンカジノのブラックジャックには、ライブブラックジャックとテーブルゲームのブラックジャックがあります。

 

ライブゲームにはカジノパリスとカジノシンガポールがあるのは前回話した通りです。

テーブルゲームのブラックジャックは幾つか種類があり、特殊なものもあります。

 

 

カジノパリス

カジノパリスのブラックジャックのルールはオーソドックスな通常ルールで、カードは8デック使用となります。

カジノパリスのブラックジャックの特徴は、何と言ってもテーブル(ステークス)の種類が多いことです。

14テーブルあり、$5~5000までのベットが可能です。

パーフェクトペア、21+3のサイドベットもあります。(メインゲームは必ず賭けなければならなりません。)

サイドベットの配当は、パーフェクトペア25:1、カラーペア12:1、ミックスペア6:1、スーテッドトリップス100:1、ストレートフラッシュ40:1、Kのスリーカード30:1、ストレート10:1、フラッシュ5:1になります。

1テーブル7人までしかプレイできませんが、ビハインドベット(他のプレイヤーに便乗して賭けること)ができます。

 

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こんな感じですが、注意点はチップを置いただけでベットが確定してしまうことです。

取り消しができませんので、慎重にベットして下さい。

 

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操作は特に問題ありません。

 

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ディーラーはバーストしやすいので、13、14くらいでもスタンドしてしまうのが攻略のカギです。

 

 

カジノシンガポール

カジノシンガポールには3テーブルありますが、最低ベット額が$25、最高ベット額が$5000で結構ハイステークになります。

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1テーブルは7人までプレイできますが、いつも満席です。

 

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素晴らしく綺麗なディーラーさんが相手をしてくれます。

オーソドックスな8デッキ使用で、サイドベットもビハインドベットもありません。

それぞれのプレイヤーの最新の10回の成績が出目表として表示されます。

 

 

テーブルゲームのブラックジャック

テーブルゲームのブラックジャックには、ブラックジャックプロ、があります。

ライブブラックジャックとは異なり、マルチプレイヤーでありませんから、自分のペースでできるのがいいところです。

またライブブラックジャックと違い、1ゲーム毎に全カードシャッフルになります。

 

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これがブラックジャックプロです。

サイドベットもない通常のオーソドックスなブラックジャックで、4デック使用となっています。

ベット範囲は$1~40です。

ブラックジャックプロはハイリミットのテーブルもあり、そのベット範囲は$25~500になります。

 

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これがシングルデックブラックジャックです。

その名の通り、52枚の1デック使用となっています。

ベット範囲は$1~40ですが、これのハイリミットテーブルでは$25~500まで賭けれます。

 

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これがアメリカンブラックジャックです。

6デック使用でベット額は$1~100になります。

基本的なルールはブラックジャックプロと同じです。

 

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これがダブルエクスポーザーブラックジャックになります。

ベット額は$1~40です。

このルールだけちょっと特殊で、最初からディーラーのカードが見れる点が異なります。

この場合は絶対にスタンドですね。

もしプレイヤーが19だったとしても、ディーラーが20だったらもう1枚捲くらないと負けになってしまいます。

 

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ディーラーの2枚目のカードが見れる分、同点の場合は負け扱いになってしまいます。

 

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またプレイヤーのブラックジャックは1倍の配当になってしまいます。

 

以上ダブルエクスポーザーブラックジャックにはメリットとデメリットがありますが、私見ではデメリットの方が大きいような気がします。

またダブルエクスポーザーブラックジャックにはプロバージョンもあり、そのベット額は$25~500です。

 

 

スマートフォンのブラックジャック

最後にスマホのブラックジャックについて説明します。

スマホのブラックジャックにはライブブラックジャック(カジノパリス)、ブラックジャックタッチ、通常のブラックジャックがあります。

 

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ライブブラックジャックは画面が真っ暗で、ディーラーを見ることができません。

ゲームの進行しか分かりませんので、あまりおすすめはできません。

 

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これがブラックジャックタッチです。

ベット範囲は$1~40になります。

サイドベットのないオーソドックスなブラックジャックで、操作はタッチパネルにて行われます。

ルールは右上のメニューアイコンをクリックすれば見ることができます。

 

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これが選択の記号ですが、最初に覚えてしまいましょう。

記号の意味が分からないと、最初は戸惑ってしまいます。

 

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これが通常のブラックジャックです。

サイドベットも何もなく、ベット範囲は$1~100です。

やはりタッチパネルになりますが、選択に日本語の表示があるため分かりやすいです。

ブラックジャックタッチより画面が鮮明で分かりやすくおすすめです。

 

 

まとめますとベラジョンカジノのブラックジャックのステークスは以下の通りとなります。

カジノパリス $5~5000

カジノシンガポール $25~5000

テーブルゲーム $1~100

スマホ $1~100

ハイステークスをご希望の方はライブゲームでプレイして下さい。

バカラのステークスと賭けの種類に関して

今回はカジノの王様と言われる、ベラジョンカジノのバカラのステークスと賭けの種類に関して説明します。

まずはライブバカラについてです。

ベラジョンカジノのライブカジノにはカジノパリスとカジノシンガポールの2種類があります。

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カジノパリス

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カジノパリスのバカラのテーブルは2テーブルが用意され、賭け金の範囲はそれぞれ$1~1000、$2~2000です。

 

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通常のテーブル

カジノパリスのバカラは一回チップを置くと、取り消しができませんので注意して下さい。

 

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VIPテーブル

 

支払いは以下の通りです。

プレイヤー 1:1

バンカー 0.95:1

タイ 8:1

プレイヤーペア 11:1

バンカーペア 11:1

右の数字が賭け金、左の数字がそれに対しての配当となります。

 

 

カジノシンガポール

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カジノシンガポールのバカラは3テーブルあり、3人のディーラーさん達が待機されています。

ステークスは3種類で、$1~100、$10~1000、$50~5000です。

 

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テーブルにつくと、座席が指定されます。

いろんな種類の出目表を見ることができます。

カジノパリスに比べて少し凝った感じがします。

賭ける時はチップを置いてベット送信をクリックして下さい。

 

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賭け自体はカジノパリスと変わりません。

 

支払いは以下の通りです。

プレイヤー 1:1

バンカー 0.95:1

タイ 8:1

プレイヤーペア 11:1

バンカーペア 11:1

右の数字が賭け金、左の数字がそれに対しての配当となります。

 

 

テーブルバカラ

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これがテーブルゲームのバカラですが、一番左のはカジノパリスのライブバカラになります。

 

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これはプロバカラです。

ステークスは$1~100で、プレイヤー、バンカー、タイにしか賭けれず、サイドベットはありません。

プロバカラのハイリミットは$10~1000まで賭けることができます。

 

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これがゴールドバカラです。

プロバカラと同様ステークスは$1~100で、プレイヤー、バンカー、タイにしか賭けれず、サイドベットはありません。

 

テーブルバカラの支払いは以下の通りです。

プレイヤー 1:1

バンカー 0.95:1

タイ 8:1

右の数字が賭け金、左の数字がそれに対しての配当となります。

 

 

スマホのバカラ

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これがスマートフォンのバカラになります。

ミニバカラで、やはりプレイヤー、バンカー、タイにしか賭けることはできません。

ステークスは$1~100で、チップを置いてから送信するとベットが確定します。

スマホでライブバカラ(カジノパリス)もできないことはないのですが、ディーラーが映らなく、画面が真っ暗でおすすめできません。

 

 

まとめますと以下になります。

 

賭け金

カジノパリス $1~2000

カジノシンガポール $1~5000

テーブルバカラ $1~100

スマホバカラ $1~100

 

おすすめはカジノシンガポールのバカラです。

ベットする時、チップを置いてからベットを送信するのワンクッションがあり安心できますし、賭け金の範囲も広いからです。

ベラジョンカジノのバカラはシンプルですので、純粋にバカラをお楽しみ下さい。

ルーレット攻略

ベラジョンカジノのライブゲームの一つルーレットを紹介します。

ルーレットの起源は19世紀のフランスで、見た目も高貴な印象があり、その優雅さからカジノの女王と言われています。

37区分(1から36、0)のヨーロピアンスタイルと38区分(1から36、0、00)のアメリカンスタイルがあり、控除率はそれぞれ2.7%、5.3%です。

アメリカンスタイルは控除率が高く、アメリカのカジノでも人気がないようです。

ベラジョンカジノではヨーロピアンスタイルとなります。

 

ルーレットも控除率があるため当然カジノ側が有利なゲームですが、プレイヤー側は賭け金を調節できる利点がありますので、分散を変化させることによってその不利さを補うことができます。

ルーレットは一回一回が独立しており目の出方に規則性というのはないので、結局は勘の勝負ということになります。

 

しかし目の出方が極端に偏ってくる時があります。

これは確率的に見ても起こりえることなのです。

逆にどのスパンを取っても赤と黒の確率が同じくらいだったらその方が不自然ですからね。

そのように偏ってきた時は、連続して同色が現れた時は次も高確率で同色が出る確率が高いです。

 

逆に赤と黒の目が均等に出てきた時は3連続で同色というのも少ないため、連続して同色が出てきた後の切り替わりを狙うといいです。

SICBO攻略

ベラジョンカジノのライブゲームにはSICBOがあります。

ルールはいたって簡単で3つのサイコロの目や合計を当てるゲームです。

最低$1から賭けることができます。

①手前のone~sixがサイコロ3つのうちどの数が出るか当てるエリアになります。

賭けたサイの目が1つ出れば配当は1倍、2つ出れば配当は2倍、3つ出れば配当は3倍になります。(例えばFOURに$10をベットしたとして、サイの目が4、4、6だった場合は配当が2倍になり$30のリターンになります。)

 

②中央の4~17は3つのサイの目の合計を当てるエリアになります。

両端にいけばいくほど確率が低くなり配当も高くなります。

4、17が50倍 5、16が18倍 6、15が14倍 7、14が12倍 8、13が8倍 9、12が6倍 10、11が6倍となります。(例えば9に$10ベットしたとして3つのサイの合計が9になれば配当は6倍となり$70のリターンとなります。)

 

③奥の両端のSMALLとBIGは3つのサイの合計を当てるエリアになります。

SMALLは4~10で1倍、BIGは11~17で1倍になります。(例えばBIGに$10ベットして3つのサイの合計が14になった場合は配当が1倍となり$20のリターンとなります。)

 

④その隣はリャンゾロ、サンゾロを当てるエリアとなります。

リャンゾロ(1、1)(2、2)(3、3)(4、4)(5、5)(6、6)が8倍、サンゾロ(1、1、1)(2、2、2)(3、3、3)(4、4、4)(5、5、5)(6、6、6)が150倍の配当となります。(例えば1、1、1に$10をベットして3つのサイの目が1、1、1だった場合は配当が150倍となりリターンは$1510となります。)

 

⑤奥の中央はサンゾロが出るかどうかを当てるエリアで、ここにベットすると(1、1、1)(2、2、2)(3、3、3)(4、4、4)(5、5、5)(6、6、6)のいずれかのサンゾロが出た場合は24倍の配当になります。

 

⑥右のエリアは3つのサイの目のうち2つを当てるエリアで、ベットした目の組み合わせが出ると5倍の配当になります。

 

 

SICBOはそれぞれの配当で還元率が100%ではなく、胴元(カジノ側)の取り分が引かれます。

例えばSMALLで3~10ではなく、4~10で配当が1倍というのでも分かると思います。

つまりSICBOを攻略するに当たって、バカラ同様長くプレイするとプレイヤーにとって不利となります。

3つのサイコロの出目が偏ってきた時が勝負で、大きく張って勝ったら止めてしまうというのがSICBOの性質をよく理解した攻略法となります。

ようは直感の勝負ということになり、バカラと同じような感じになります。

 

 

それでは少しでもプレイヤーに有利なベットができるようにそれぞれのベットの還元率を計算してみます。

 

①サイコロ3つのうちどの数が出るか当てる確率

ベットした目が3つのサイの目のうち1つだけ出る確率は1/6・5/6・5/6・3=25/72

リターンは2倍より還元率は2・25/72=25/36

ベットした目が3つのサイの目のうち2つ出る確率は1/6・1/6・5/6・3=5/72

リターンは3倍より還元率は3 ・5/72=5/24

ベットした目が3つのサイの目のうち3つとも出るは確率は1/6・1/6・1/6

リターンは4倍より還元率は4・1/72=1/18

よって還元率の合計は25/36+5/24+1/18=23/24=0.9583333・・・・より大体96%

 

②3つのサイの目の合計が4か17になる確率

対称性を利用して3つのサイの目の合計が4になる確率を求めると1/6・1/6・1/6・3=1/72

リターンは51倍であるため還元率は51/72=17/24=0.70833・・・・より大体71%

 

3つのサイの目の合計が5か16になる確率

対称性を利用して3つのサイの目の合計が5になる確率を求めると3つのサイの目は順不同で(1、1、3)(1、2、2)の組み合わせしかないため順序を考慮すると1/6・1/6・1/6・3・2=1/36

リターンは19倍であるため還元率は19/36=0.5277777・・・・より大体53%

 

3つのサイの目の合計が6か15になる確率

対称性を利用して3つのサイの目の合計が6になる確率を求めると3つのサイの目は順不同で(1、1、4)(1、2、3)(2、2、2)の組み合わせしかないため順序を考慮すると1/6・1/6・1/6・3+1/6・1/6・1/6・6+1/6・1/6・1/6=5/108

リターンは15倍であるため還元率は15・5/108=25/36=0.69444・・・・より大体69%

 

3つのサイの目の合計が7か14になる確率

対称性を利用して3つのサイの目の合計が7になる確率を求めると3つのサイの目は順不同で(1、1、5)(1、2、4)(1、3、3)(2、2、3)の組み合わせしかないため順序を考慮すると1/6・1/6・1/6・3+1/6・1/6・1/6・6+1/6・1/6・1/6・3+1/6・1/6・1/6・3=5/72

リターンは13 倍であるため還元率は13・5/72=65/72=0.90277・・・・より大体90%

 

3つのサイの目の合計が8か13になる確率

対称性を利用して3つのサイの目の合計が8になる確率を求めると3つのサイの目は順不同で(1、1、6)(1、2、5)(1、3、4)(2、2、4)(2、3、3)の組み合わせしかないため順序を考慮すると1/6・1/6・1/6・3・3+1/6・1/6・1/6・6・2=7/72

リターンは9 倍であるため還元率は9・7/72=7/8=0.875より87.5%

 

3つのサイの目の合計が9か12になる確率

対称性を利用して3つのサイの目の合計が9になる確率を求めると3つのサイの目は順不同で(1、2、6)(1、3、5)(1、4、4)(2、2、5)(2、3、4)(3、3、3)の組み合わせしかないため順序を考慮すると1/6・1/6・1/6・3・2+1/6・1/6・1/6・6・3+1/6・1/6・1/6=25/216

リターンは7倍であるため還元率は7・25/216=175/216=0.810185185185185・・・・より大体81%

 

3つのサイの目の合計が10か11になる確率

対称性を利用して3つのサイの目の合計が10になる確率を求めると3つのサイの目は順不同で(1、3、6)(1、4、5)(2、3、5)(2、4、4)(3、3、4)の組み合わせしかないため順序を考慮すると1/6・1/6・1/6・3・2+1/6・1/6・1/6・6・3=4/36=1/9

リターンは7倍であるため還元率は7・1/9=7/9=0.77777・・・・より大体78%

 

③SMALL(4~10)かBIG(11~17)を当てる確率

3つのサイの目の合計が3か18になる確率は1/6・1/6・1/6・2=1/108

よって 3つのサイの目の合計が4~17になる確率は1-1/108=107/108

SMALL(4~10)かBIG(11~17)になる確率は等しいから求める確率は107/108・1/2=107/216

リターンは2倍であるため還元率は107/108=0.99074074074・・・・・より大体99%

 

④指定の目がリャンゾロになる確率

どの目もリャンゾロになる確率は同程度に確からしいからピンの目で考える。

ピンの目がリャンゾロになる確率は1/6・1/6・5/6・3=5/72

リターンは9倍であるため還元率は9・5/72=5/8=0.625より62.5%

 

指定の目がサンゾロになる確率

1/6・1/6・1/6=1/216

リターンは151倍であるため還元率は151/216=0.6990740740740・・・・・より大体70%

 

⑤どれかの目がサンゾロになる確率

1/6・1/6・1/6・6=1/36

リターンは25倍であるため還元率は25/36=0.694444・・・・より大体69%

 

⑥3つのサイの目のうちゾロを除き2つを当てる確率

どの組み合わせも同程度に確からしいため(1、2、x){xは1、2以外}で考える。

(1、2、x)が出る確率は1/6・1/6・4/6・6=1/9

リターンは6倍であるため還元率は6・1/9=2/3=0.66666・・・・より大体67%

 

 

これらの計算で分かることは、SMALL(4~10)かBIG(11~17)を当てる確率が還元率が99%で賭けるには一番いいです。

逆に②3つのサイの目の合計が5か16になる確率は還元率が53%と最も低く避けたいところです。

SICBOはこのように賭ける目の組み合わせによって還元率が異なりますので、③へ何回かベットして浮いたら止めてしまうというのがSICBOの性質をよく理解した攻略法になります。

これですと短期間でみたら1%の胴元の手数料よりもSMALLかBIGかの波による影響の方が大きそうです。

しかしやはり長くやり続けると1%の胴元の手数料は無視できないくらい大きくなってきます。

バカラ攻略

ベラジョンカジノではライブゲームも楽しむことができますが、今回はその中で一番メジャーなバカラについて書いてみます。

 

バカラの起源は中世のイタリアで、イタリア語でバカラはZEROを意味します。

15世紀にはフランスの貴族の間に広まり、やがてカジノにも取り入れられるようになり、19世紀になってようやく現在のルールが整備されました。

ルールは単純で、カジノ控除率の低いバカラは取り分けハイローラー(大金を賭ける人)に人気があります。

実際のカジノでは特別区に指定されることもあり、最低賭け金額も高いです。

ベラジョンカジノでは$1から賭けれますので、カジノの醍醐味の一つを味わってみて下さい。

 

私も実際にバカラでプレイしてみて独自の攻略法を編み出そうとしましたが、それには失敗したものの以下のことが分かりました。

  • 長くプレイするとカジノ側が有利になるので短期決戦を目指す。
  • 一回の賭け金をできる限り大きくする。
  • 勝ったらすぐに止めること。

 

では順番に説明していきます。

まずリターン率ですが、プレイヤー勝ちの場合は2倍、引き分けなら9倍の配当になりますが、バンカー勝ちの場合だけが1.95倍になります。

この5%のコミッションがカジノ側の利益になるというわけです。

つまり引き分けを除いて当たる確率は1/2ですが、本当にそのような結果になったとしても長くやっていると5%のコミッションが大きくものをいってくるという訳です。

実際にも、バカラで長くプレイし続けている人で勝っている人は少ないです。

バカラはカジノ側にとって有利なゲームでカジノ側が赤字になることはまずないゲームです。

よってバカラのような永遠と続く、区切りのないゲームは、勝ったら止めなければいずれは負けてしまうのです。

そのことを念頭においてプレイして下さい。

 

プレイヤー勝ち、バンカー勝ち、プレイヤ勝ち、プレイヤー勝ち、バンカー勝ち、引き分けといった一見なんの法則もないような結果に対して、何を目安に賭ければいいのか難しいところですが、この星取り表を追っていくとあることに気づきます。

それは星が極端に連続で偏る時がくるということです。

この回ではプレイヤー側に大分星が偏っていることが分かります。

こういう波がきた時はベットのチャンスになります。

プレイヤーが連勝しだしたらプレイヤーにベットしてみて下さい。

5回に3回以上は成功します。

一回の賭け金をできるだけ大きくし、勝ち越したらすぐに止めて下さい。

もし3回連続で外したら潔く負けを認めて止めて下さい。

 

バカラに必勝法はありませんが、このように星の偏りを波ととらえてベットの目安にすることができます。

 

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