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クレイジータイムの倍率と賭け方と実戦から得た統計

カジノゲームにはマネーホイールゲームというものがあります。リアルカジノのホイールオブフォーチュンから派生したもので、マネーホイールの方がエンターテイメント性があり、オンラインゆえ大分還元率は高くなっています。ライブカジノのゲームショーに属し、バカラに匹敵するほど人気があります。マネーホイールの中にはいくつかのタイプがありますが、今回は中でも人気のあるクレイジータイムを実戦してみて、人気の理由に迫ってみたいと思います。

 

クレイジータイムとは

Evolution Gamingに入っており、トップゲームの中で常にNo1を誇って、バカラに匹敵するほどの人気があります。ホイールは54区画(セグメント)に分かれています。プレイヤーは好きなセグメントに賭けます。その後ディーラーがホイールを回すと、フラッパーがセグメントに止まる前にマルチプライヤーとそれを受けるセグメントが決定されます。

 

こんな感じです。この場合区画10の配当が×2となります。但しいつもマルチプライヤーが出てくるとも限りません。その後フラッパーが止まったセグメントが当たり配当を受けることになります。セグメントと支払い、理論上の還元率は以下の通りです。

 

賭け方と支払い等
セグメントの種類 セグメントの個数 支払い 賭け金範囲 理論上の還元率
1 21 1:1 $0.1~1000 96.08%
2 13 2:1 $0.1~1000 95.95%
5 7 5:1 $0.1~750 95.78%
10 4 10:1 $0.1~500 95.73%
パチンコ 2 最高$500,000 $0.1~125 94.33%
キャッシュハント 2 $0.1~125 95.27%
コインフリップ 4 $0.1~250 95.70%
クレイジータイム 1 $0.1~100 94.41%

賭け金の範囲はベラジョンカジノで調べました。

1ゲームの最高支払い額には上限があり$500,000です。

還元率はボーナス(パチンコ、キャッシュハント、コインフリップ、クレイジータイム)の方が低いのが分かります。

 

ボーナスゲーム

このマネーホイールには4つのボーナスゲームがあります。パチンコ、キャッシュハント、コインフリップ、クレイジータイムです。

 

パチンコ

パチンコが当たると、ディーラーは右後ろのデジタルパチンコ台に行き、球を落とします。これが落ちた所が配当となります。DOUBLEに落ちますとそれが乗算されてもう一回球を落とします。パチンコの最高倍率は10,000倍です。

 

キャッシュハント

キャッシュハントが当たるとディーラーは左後ろのデジタルキャッシュハント台に行きます。

 

プレイヤーは大砲でどれかの絵柄を狙います。

 

絵柄の裏の数が配当となります。

 

コインフリップ

コインフリップはコインの赤、青にデジタルでランダムに配当が決められ、コインが投げられます。

 

そして出た色が配当となります。

 

クレイジータイム

このゲームのタイトルとなっているクレイジータイムはセグメントが1つしかなく、これが当たるとディーラーは赤の扉の向こうの部屋へ行きます。

 

部屋の中には高配当のホイールがあり、ディーラーはこれを回します。4つのボーナスの中で演出が一番派手です。プレイヤーは3つのフラッパーから一つを選ぶことになります。DOUBLEかTRIPLEに止まったら、それが乗算されてもう一回転させます。

 

見ていると$88,667(11,540,000円)も当てている人がいました。ドリームジャンボに匹敵します。クレイジータイムの最高倍率は20,000倍です。

 

実戦と結果

全てのセグメントに$0.1(1回転で計$0.8)賭けを100ゲームほどやてみました。

こんな感じの賭け方です。こんな賭け方で勝てるとは思っていませんが、理論上の還元率と実際の還元率はどれぐらい差があるのか確かめてみたかったのです。このディーラーはELAIZAさんといいます。肉付きのいい方でした。

 

こんな場面では、フラッパーを若干緩めたり、締めたり、裏で細工があるんじゃないのかと疑いましたが、100ゲームの結果からするとどうもそれは無さそうです。

 

2人目のディーラーはMERILINAさんです。赤い扉に入って行く姿がセクシーでした。

 

結果と収支
セグメント 当たった回数 当たったマルチプライヤー トータル収支 実戦の還元率
1 42 ×3、×2、×2、×3、×2 -$0.9 91%
2 26 ×3、×2、×2、×5、×2、×10 +$1.4 114%
5 12 ×2 -$2.3 77%
10 8 ×3 +$0.8 108%
パチンコ 1 ×7 -$9.2 8%
キャッシュハント 4 ×5、×50、×50、×10 +$1.9 119%
コインフリップ 5 ×12、×15、×15、×5、×7 -$4.1 59%
クレイジータイム 2 ×200、×100 +$20.2 120.2%
100 800回中25回 +$7.8 109.75%

トータル収支は+$7.8でした。オンラインカジノのゲームで、僅かながらと言えども+になったのは久しぶりです。

 

実戦動画の一部です。

 

今回の実戦の考察とやっていて気付いたこと

100ゲームでは還元率は収束しないのが分かります。なぜなら当たる回数も少ないから、運の影響が大きいからです。マルチプライヤーもちょこちょこ当たる感じです。ボーナスにベットする方が投機性(ギャンブル性)が高いのが分かります。しかしこんないい加減な賭け方でトータル収支が+になったのには驚きました。クレイジータイムではダブルが2回立て続けにあたり×200の配当を得ました。これで一気に回収した感じです。

1ゲームは40~50秒ほどでサクサク進む感じです。全54区画なためボーナスも比較的よく当たり、マルチプライヤーも当たりやすいです。ペース、期待度が程よく、毎回ベットしているとクレイジータイムを期待するようになります。ディーラーのハイテンションさもこのゲームを盛り上げてくれます。

フラッパーがボーナスで止まりそうで止まらないというシチュエーションが何度も起こりますが、それがプレイヤーのベットをそそのかしているように感じられます。単調なカジノゲームから、ユーザーを飽きさせないように、よくひねり出されたゲームだと思います。これらがNo1の人気を誇る理由ではないかと思います。

 

クレイジータイムができるオンラインカジノ

Evolution Gamingのライブカジノのゲームショーにあります。ベラジョンカジノカジノシークレットビットカジノ、ウィリアムヒルカジノ、ピナクルカジノ、エンパイアカジノ、ラッキーニッキーカジノ等ほぼ全てのオンラインカジノに入っています。

ファンタンのルールと期待値最大の賭け方

ファンタン(番攤)とは正方形のテーブルとボタン(白い球)、金属製のお椀を使うカジノゲームで、ボタンの集合にお椀を被せ、お椀の中の球を数を4の倍数で区切り、残りの数を当てます。ルールがシンプルで、道具も簡単なのが特徴です。

19世紀までに広東省で流行し、ゴールドラッシュの時期にアメリカへ伝わり、サンフランシスコやニューヨークのチャイナタウンでも盛んに行なわれました。現在は中国の賭博は禁止されているため、マカオのカジノで行われているのが主流です。

今回はこのゲームをEvolution Gamingのライブゲームで、ルールと特徴、控除率を説明し、実戦してみようと思います。

 

ファンタンのルールと配当と理論上の還元率

始めにチップを置きます。デフォルトタイプでは、1~4、偶数・奇数、大(3,4)・小(1,2)の3種類のベットタイプがあります。3つやってもいいですし、1つでも可能です。試しに4、大、奇数にそれぞれチップを置いてみました。尚右下の正方形のアイコンをクリックするとアドバンスゲームビューに切り替わりベットの種類が増えます。尚このゲームにサイドベットはりません。

 

お椀から取り出したボタンを専用の杖で4つずつに分け、最後の端数を数えます。お椀の中には大体40~70個くらいのボタンがあります。この場合は1です。よって1~4と大・小ははずれてしまいましたが、奇数だけは当たりました。よってその分の配当を受けるということになります。

 

デフォルトタイプを拡大してみますとこんな感じになります。

 

アドバンスゲームビューを拡大してみますとこんな感じになります。

Nim(ニム)は最初の数が勝ちベット、後の数が引き分け返金となります。Kwok(クォック)はどちらかの数が出れば勝ちベットとなります。Ssh(エスエスエイチ)もいずれかの数が出れば勝ちベットとなります。

 

賭け金の範囲と配当、理論上の還元率は以下の表になります。

ベットタイプ毎の賭け金の範囲と配当と理論上の還元率
ベットタイプ 賭け金の範囲 配当 理論上の還元率
1~4 $0.2~1000 2.85:1 96.25%
偶数・奇数 $0.2~2500 0.95:1 97.5%
大・小 $0.2~2500 0.95:1 97.5%
Nim $0.2~2500 1.9:1 97.5%
Kwok $0.2~2500 0.95:1 97.5%
Ssh $0.2~2500 0.316667:1 98.75%

賭け金の範囲はベラジョンカジノで調べました。(カジノによって若干異なります。)

例えば1~4の4に$1賭け、当たったとすると$2.85の配当を受けるため、$3.85のリターンとなります。この時はあなたの勝利$3.85と表示されます。

配当は少数第2位までとなり、3位以下は切り捨てとなります。よってSshに$1賭けて勝ったとしても、配当は$0.31となります。

ベットタイプによって還元率が異なるのが分かります。Sshが一番還元率が高いです。

 

戦略

ゲームの履歴から直近500ラウンドまでの結果の推移と傾向を100ラウンド区切りで見てみます。

 

 

ラウンドを経るに従い、1~4なら25%、偶奇/大小なら50%に収束していくはずです。そしてそれはある程度正しく収束しているように見えます。しかし500ラウンドでもある程度の誤差はまだあるのが分かります。ゲームの結果だけ見たら流れがあるように見えますが、それはあくまでこじつけているだけで、各1ゲーム毎には独立しています。偶奇/大小はイーブンベットですが、控除率があるためマーチンゲール法がいい手段には思えません。

結局控除率を上回る賭け方というのは残念ながらないようです。楽しんで遊んで1ゲーム毎に控除率分引かれていくという感じですね。強いて言うなら還元率の一番高い、Sshに賭けるのが、どれもマイナスながら期待値が一番高いと言ったところでしょうか。そして1桁よりかは2桁、2桁よりかは3桁となるべく桁数の多い金額で賭けた方が、配当の小数点以下が切り捨てにならないためお得です。

 

$10でSshにベットした場合、配当は0.316倍です。10×0.316+10=13.16

 

$1でSshにベットした場合、配当は0.31倍です。1×0.31+1=13.1

 

同様に考え、$100でSshにベットした場合配当は0.3166倍、$1000でSshにベットした場合配当は0.31666倍となり、配当が切り捨てられない分得になっていくことが分かるかと思います。

 

実戦と結果

2022.4.5に実戦しました。今回はピナクルカジノを利用し、1~4、Sshに$1をベット20回ずつ3セット、計60回ずつ賭けてみました。これといった戦略は無く、1とSsh3-2-1、2とSsh2-1-4、3とSsh4-3-2、4とSsh1-4-3を15週しました。割と人気のあるゲームで、平日19時には、273人ものプレイヤーがいました。(同時刻のスピードバカラのテーブルは800人)

 

こちらが最初のディーラーMOLLIJAさんです。最初はベットするのに忙しく、あまりディーラーを気にする余裕はありませんでした。

 

こちらが次のディーラーVALERIJAさんです。少しきつめの顔つきだった感じがします。業務をそつなくこなしていく印象を受けました。

 

こちらが3人目のディーラーHENRITAさんです。美人でした。しかし尺の使い方が少し不器用だった感じがします。

 

こちらが4人目のディーラーALISHAさんです。尺の捌きがスムーズで器用な感じがしました。ディーラーは20分くらいでローテーションします。

 

以下結果です。

ベットタイプ毎の賭け金の範囲と配当と理論上の還元率
ベットタイプ 最初の20セット 次の20セット 3回目の20セット トータル60回 実戦の還元率
1~4 14勝6敗 -$1.66 12勝8敗 -$4.28 16勝4敗 +$0.96 42勝18敗 -$4.98 91.7%
Ssh 5勝15敗 -$0.75 2勝18敗 -$12.3 6勝14敗 +$3.1 13勝47敗 -$9.95 83.4%

 

大体休憩も入れて60ラウンドで、1時間半くらいかかりました。

 

実戦動画の一部です。

 

考察

1~4の理論上の還元率は96.25%ですが、実戦結果の還元率は91.7%でした。Sshの理論上の還元率は98.75%ですが、実戦結果の還元率は83.4%でした。どちらも理論上の還元率を下回ってしまいましたが、60サンプルずつしかないので、誤差の範囲だと思います。

 

感想

ただ当てるだけだけの運ゲーですので、攻略法は存在しなく、やればやるほど控除率±αの結果になると思います。それでも1~4は当たる素直に嬉しいです。頭を使わないので飽きますが、ディーラーの手捌きは個人差がありますので、見ていても楽しいです。バカラ等他のテーブルのディーラーはマスクを着けていましたが、ここは口元が見えて良かったと思います。今日は4人のディーラーと対戦しましたが、皆ムスッとしており、もう少し笑顔があってもいいかなっと思いました。

 

ファンタンができるオンラインカジノ

ファンタンは2022.4.6現在、Evolution Gamingにしか入っていないようです。Evolution Gamingのライブバカラのカテゴリーに入っています。Evolution Gamingはベラジョンカジノビットカジノエンパイアカジノを含め大体のカジノには入っていますので、確認してみて下さい。

テキサスホールデムボーナスポーカーのルールと戦略

テキサスホールデムボーナスポーカーは、カジノゲームのポーカーの中で、比較的テキサスホールデムに近い形式です。違いはディーラーと1対1で勝負する点、ベット額が固定されている点、リバーでのベットが無い点です。逆に言えばプレイヤーに、プリフロップ、フロップ、ターンと3回のアクション権があり、選択の要素がある分戦略も練りやすいと思われます。

今回はEvolution Gamingのライブゲームにあるテキサスホールデムボーナスポーカーを使ってルールを説明し、性質を考えて戦略を練り実戦していこうと思います。

 

テキサスホールデムボーナスポーカーのルール

52枚1デッキのカードを使います。カードは毎回シャッフルされたカードを使います。勝負はプレイヤーの2枚とボードの5枚から3枚を取り最強の役を作り、ディーラーも同じように2枚とボードの5枚から3枚を取り最強の役を作り、どちらが強いか勝負します。流れは以下を見て下さい。

 

1)ANTEを置く

最初に参加料としてANTE(BLIND)を置きます。ベット額は$0.5~1,000です。

 

2)プリフロップのアクション

プリフロップにプレイヤーに2枚表向き、ディーラーに2枚裏向きのカードが配られます。プレイヤーは自分のカードを見て、ゲームに参加し続けるかどうかを決めます。参加し続けるならANTEの倍額をFLOPにベットしなければなりません。フォールドするならそこでゲームは終わります。

QJオフスーツはヘッズアップにはまあまあ強いカードなのでベットしました。

 

3)フロップのアクション

プリフロップでベットすると、フロップに3枚のカードが開きます。ここでベットをするかチェックをするかを決めます。ベットをするならANTEと等倍のベット額をTURNに置くことになります。チェックをするならベットしないでゲームに残ることになります。フォールドではないので勘違いしないで下さい。

Jがヒットしましたのでベットすることにしました。

 

4)ターンのアクション

ターンでまた1枚のカードが開き、フロップと同様のアクションを決めることになります。

♦7はこのボードで大きな影響を与えてるとは思えず、ベットすることにしました。

 

5)ショーダウンまで

ターンでアクションを決めると後はもう自動です。リバーで1枚のカードが開き、ディーラーのカードも表向きにされ、どちらが強いか決定します。プレイヤーが勝ちなら配当を受け、負けならベット額は没収されます。配当はFLOP、TURN、RIVERの等倍、ANTEはストレート以上なら等倍スリーカード以下なら配当無し(返金扱い)となります。

こちらのツーペアで勝ちなので、配当を受けます。この場合は1+0.5+0.5=$2の配当となります。ベット額はそのまま戻りますので$4.5のリターンとなります。

 

例1)

フラッシュで勝ちましたので、全て等倍配当で$2.5の利益、$5のリターンとなります。

 

例2)

スリーカードで勝ちましたので、ANTEだけは配当を受けず$2の利益、$4.5のリターンとなります。

 

例3)

どちらもボードにヒットせず、共通の2のペアAハイとなりましたが、2番目のキッカーがQ対Tでプレイヤーの勝ちとなりました。ベットしたFLOPだけ等倍配当で$1の利益、$2.5のリターンとなりました。

 

控除率

理論上の還元率はアンティベットは97.96%、合計ベットは99.47%です。このゲームの控除率の対象となっている所(ハウス側が有利な点)は、スリーカード以下でプレイヤーが勝った場合のANTEベットの無配当です。逆にプレイヤーにとって有利な点は、プリフロップ、フロップ、ターンと3回のアクション権がある所です。

 

サイドベット

アンティを置いた者のみBONUSにも置き、サイドベットをすることができます。サイドベットは勝負の結果に関わらず、プレイヤーの2枚のカード(AAプレイヤー,AAディーラーの場合のみ4枚のカード)で決まります。

サイドベットの当たる確率と配当
ハンド 当たる確率 配当
A,A(プレイヤーとディーラー) 1/270,725 1000:1
A,A(プレイヤーのみ) 1/221 30:1
A,Kスーテッド 2/663 25:1
A,Qスーテッド、A,Jスーテッド 4/663 20:1
A,Kオフスーツ 2/221 15:1
K,K、Q,Q、J,J 3/221 10:1
A,Qオフスーツ、A,Jオフスーツ 4/221 5:1
2,2~10,10 7/221 3:1

必ずしも当たる確率の低さに対して配当が高くなるとは限らないようです。これはハンドランク(2枚のカードのランク)の高さと、それを配られる確率の低さが比例しないためと思われます。サイドベットの控除率は91.46%となります。サイドベットの控除率がメインベットのそれより低いのは他のゲームと同様です。つまりボーナスでも何でもないのですね。このワードは罠とも取れます。

 

ドローに対しての考え方

フロップでフラッシュドローになり、リバーまでに引ける確率は約35%(3回に1回くらい)です。フロップとターンのみのベットを考え、両方でベットをしたとすると、勝った時2倍の配当でペイオフされるところ、勝って得られる配当は1倍しかありません。よってフロップでフラッシュドローになった場合、フロップではチェックして、ターンで引けた時にベットするのが最適だと思われます。オープンエンドストレートドローは更に確率が低く31.45%(3回に1回以下)ですので、猶更チェックでいいと思います。

 

戦略を練る

プリフロップの戦略

このゲームで一番大事なのはプリフロップでのアクションです。テキサスホールデムの最初の2枚のカードにはハンドランクがあるのは、テキサスホールデムの優秀な戦略を編み出すで紹介しました。大部分のレンジでANTEの倍を払って参加することになりますが、どこのラインから切り捨てるか(フォールドするか)ということです。ハイカード2枚対アンダーカード2枚(例A,Kオフスーツ対9,4オフスーツ)のプリフロップディール勝率は前者が66.65%、後者が32.94%です。つまり後者でも3回に1回は捲れるのです。期待値で考えてみますと1/3×1-2/3×1.5=-2/3です。(ANTEベットを1/2とする。)-2/3<-1/2ですので、期待値が元々-でもフォールドした方が僅かに得です。そこでハンドランク90%以上のレンジでフロップを見に行くことにしました。

ハンドランク上位から5%刻み
スーテッドハンド
A K Q J T 9 8 7 6 5 4 3 2
オフ
スー
トの
ハン
A 5 5 5 5 10 10 15 15 15 15 15 20 20
K 5 5 10 10 10 15 20 20 25 25 30 30 35
Q 5 10 5 10 15 20 25 35 35 35 40 45 45
J 10 15 20 5 15 20 25 35 45 45 50 55 55
T 15 20 25 25 5 20 25 35 45 55 55 60 65
9 20 30 35 40 40 5 25 35 45 50 60 65 70
8 25 40 50 50 50 50 10 35 45 50 65 75 75
7 30 45 55 60 65 60 55 10 40 45 60 70 80
6 35 45 60 70 75 70 65 65 15 45 55 65 80
5 30 45 65 75 85 80 80 75 75 20 50 60 70
4 30 55 70 80 85 90 90 90 85 80 25 65 75
3 35 55 70 85 90 95 100 95 95 85 90 30 80
2 40 60 75 85 90 95 100 100 100 95 100 100 40

黄色の部分が上位95%以上のレンジで切り捨てレンジとなります。

 

フロップ、ターンの戦略

相手のハンドが見えていないものとし、プリフロップでペアでないカードが配られた時、ディールして手札と何もヒットしない確率は44/50×43/49×42/48×41/47×40/46=130,320,960/254,251,200。逆にヒットする確率は1-(130,320,960/254,251,200)=123,930,240/254,2512,00。よってヒットしない確率の方が僅かに高いので、ヒットした場合、ボトムペアのヒットであっても基本的にはベットしていくものとする。但しボードの結びつきが強くこちらにドローの目が無い場合はその限りでもない。(例えばフロップ♠T♠9♠8、ターンで♠が落ちた場合等は、Tがヒットしてもチェックに留める。)ドローはオープンエンドストレートフラッシュドローでない限りはチェックします。

 

実戦と結果

エンパイアカジノでやろうと思いましたが、カジノパリスにEvolution Gamingが入っているものの、テキサスホールデムボーナスポーカーはありませんでした。よってピナクルカジノでやることにしました。ANTEは$0.5の最小ベットで上述の戦略通りに実戦します。

 

2月24日の実戦

数ハンド後早くも間違えてしまいます。9,3オフスーツはフォールドに該当しますが、間違ってベットしてしまいました。しかしフロップで9がヒットし、そのまま押し切りました。結果的にはラッキーでしたが、戦略上は操作ミスです。

 

フロップでA,Qをヒットさせ、さすがに勝ちだろうと思っていましたが、何とフラシュで捲られてしまいました。この他にも相手によくストレートで捲られるケースが多かったです。

ここまで33ハンドやり、9勝23敗1分(13敗のうちフォールドは2回含まれる。)で-$22です。

 

2月25日の実戦

今日はKRISTINAという美人ディーラーと対戦です。相性良かったですね。何もヒットしないのに相手も何もヒットせずハイカード勝負になり、5番目のハイカード7で勝ちとなりました。

 

これはボトムヒットとは言え、ベットするのは嫌でしたね。しかしルール通りにベットしました。

 

ターンでAが落ちてツーペアになったと思いきや、リバーでKが落ちてボードでAKのツーペアができてしまいました。こうなると8のペアはまがい物になり、キッカー負けとなってしまいました。ポーカーをやっていると分かるのですが、ボトムツーペアというのは意外に捲られやすいです。

 

何も期待していなかったハンドが、ボードに4枚のクラブが出てフラッシュになったハンドもありました。向こうのテーブルに先程のディラーが行ってしまいましたが、見とれていました。

今日は35ハンドやり17勝18敗(18敗のうちフォールドは7回含まれる。)で+$5.5でした。

 

2月26日の実戦

このようなスモールペアのアクションは難しいです。しかしマイルール通りベットしていきます。

 

結果は相手がKをヒットさせて負けです。

 

このハンドはトップヒットでさすがに勝ちだろうと思っていたら、相手はストレートでした。本当のポーカーでもこのタイプのストレートは見えにくいので、難しい決断を迫られていたと思います。他にも4のポケットペアも配られましたが、やはり勝てませんでした。

今日は32ハンドやり12勝20敗(20敗のうちフォールドは4回含まれる。)で-$11.5でした。

 

3日トータルの結果は100ハンドやり38勝61敗1分(61敗のうちフォールドは13回含まれる。)で-$28でした。合計賭け額は$170.5でしたので、実戦の還元率は(170.5-28)/170.5≒0.836で約83.6%でした。

 

最初の数ハンドの動画です。

 

考察

作戦はお世辞にもうまくいったとは言えません。やっていて少々不運な展開が多いように感じがしましたが、やはりANTEがストレートより弱い役で勝った場合は配当が付かないというのが大きいと感じました。

勝つ時は1か2ドル、負ける時は1.5か2.5ドルというのが多く、これはANTEの分なのです。中々ストレート以上の役で勝つことは無く、やればやるほどANTEの分のロスは大きくなります。これをどれぐらい練り上げた作戦でカバーできるかが鍵でしたが、残念なことに実戦の還元率は理論上の還元率より悪いものとなってしまいました。100ハンドでは運が大きいためこ、れぐらいの負けはまだぶれ幅の範疇だと思いますが、それでも作戦が良かったとはお世辞にも言えません。今回は私の負けです。

このゲームはANTE配当の控除率が想像以上に大きく(それだけストレート以上の役で勝つことが少ない)、この控除率を上回る戦略は無いように思えます。つまりやればやるほど負けるということです。厳しいですね。

 

テキサスホールデムボーナスポーカーができるオンラインカジノ

最後にこのゲームができるオンラインカジノを載せておきます。このゲームはEvolution Gamingのライブゲームのポーカーにありますが、エンパイアカジノにはありませんでした。

オンラインカジノ ANTEのベット範囲
ベラジョンカジノ $0.5~1000
ラッキーニッキーカジノ $0.5~1000
カジノシークレット $0.5~500
ピナクルカジノ $0.5~500

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