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2回目の緊急事態宣言の効果とその後

約2か月半にわたった首都圏1都3県の緊急事態宣言は3月21日で全面解除されることになりました。今回はこの2回目の緊急事態宣言の意義と解除後の動向、新型コロナに対して世界ではどのようになりつつあるのかをまとめました。

 

新型コロナによる2回目の緊急事態宣言の意義と解除後の動向

3月21日をもって関東一都三県の緊急事態宣言が解除されました。

宣言直後の1月8日の新規感染者7949人が最大で、以降徐々に減少していって3月8日は最小の600人まで下がりましたから、緊急事態宣言の意義は十分にあったと思われます。しかし緊急事態宣言が解除されると人との接触が増えますので、また最近増加傾向にあります。2回目の緊急事態宣言は会食にフォーカスを当てて十分な効果がありましたが、その効果が弱まっているのが現状です。

一足先に解除された関西圏の大阪府や兵庫県はすでに感染者は明らかな増加傾向となっており、飲み歩く人が増えたことを考えると、やはり会食が感染拡大の原因になっているのは明らかです。今回の緊急事態宣言は、この原因がはっきりしたのが大きいと思います。

 

これは3月30日の都道府県別に見た新規感染者数ですが、大阪は既に東京を超えています。そして31日には大坂で590人、東京で414人の新規感染者が確認されています。

 

ワクチン接種

新型コロナのワクチン接種が2月17日より開始されました。

3月31日時点では総接種回数は100万回を超えています。対象は16歳以上で1人2回分が無料で受けれます。先行医療従事者から始まり一般の方には郵送で届くようです。ワクチンはファイザー社製です。

 

我々一般人が受けれるのはもう少し先になりそうです。海外で開発・承認されたワクチンには主に米ファイザー、米モデルナ、英アストラゼネカ、米ジョンソンエンドジョンソン社製のものがあります。他にも中国製やインド製、ロシア製のものも使われています。特に中国は新興途上国を中心に輸出を続け、生産量も約2憶3千万回分と欧米を圧倒しています。これは先進国のワクチンが中々手に入りにくい、中低所得国の限られた選択となっている面もあります。

 

mRNAワクチンとは新型コロナウィルスの遺伝子情報を持ったmRNAを投与することで、体内で新型コロナの抗原タンパク質に翻訳され、体内の免疫機構によってそれに対する抗体ができるという仕組みです。従来の不活化ワクチンに比べて短時間で安全に作れるメリットがあります。一方新しい技術なのでどのようなリスクがあるかは分かっておらず、冷凍輸送や保管設備が必須です。有効性が95%というのが凄いところで、一般のインフルエンザワクチンでも50%を目安に作られています。

ワクチンの副反応として接種部位の痛み、疲労、頭痛、筋肉痛、発熱等がありますが数日で軽快へ向かうようです。

 

新薬

新型コロナウィルスの治療薬の開発も、病態の解明が進むにつれて加速しおり、年内にも実用化される見通しがたってきました。新型治療薬で注目を集めるのは米メルクやスイスノバルティスです。感染割合を統計的に評価できるワクチンに比べ、発熱や咳等の症状改善、入院期間の短縮、死亡率の変化等多岐に渡る項目で評価しなければいけないため治療薬の開発は遅れてきました。世界的な封じ込めにはワクチンと新薬の両方が必要です。

 

まん延防止措置

「まん延防止等重点措置」の適用が5日、大阪、兵庫、宮城の3府県の計6市で始まりました。これは緊急事態宣言とは似て非なるもので、政府が指定した都道府県の知事が市町村単位で適用できるものです。飲食店に対して時短のみ要請や命令が可能で、従わない場合は20万円以下の罰金が科せられます。期間は大型連休を含む5月5日までの1カ月間です。厳しい時短要請に繁華街は嘆くよりありません。

 

大阪の新規感染者数の推移

 

兵庫の新規感染者数の推移

 

宮城の新規感染者数の推移

 

東京の新規感染者数の推移

東京に比べ、大阪、兵庫、宮城は新規者数が激増しています。これを見ても分かるように緊急事態宣言にはやはり効果があったと言えそうです。大阪は2月末で緊急事態宣言が解除されましたが、一ヵ月でまた厳しい対策を講じなければならない羽目になりました。JR大阪駅では5日朝、大勢の利用客が行き交う普段と変わらない通勤風景が見られています。

東京都でも7日新規感染者が2ヶ月ぶりに500人を超えたことから、蔓延防止措置の要請準備に入りました。

 

変異株の拡大

新型コロナの変異株も大阪、兵庫を中心にだんだん国内で増えてきています。

変異株とは新型コロナの遺伝子が突然変異を起こしたもので、これまでのものより感染力が高く、重症化しやすい傾向にあります。新型コロナウィルスも生命体ですので、生命維持のためよりパワーアップする方向に進化していくということです。

 

変異型も世界各国で1000以上確認されており、中でも英国変異株、南ア変異株、ブラジル変異株、フィリッピン変異株が世界で広がっています。中でも英国型は感染力が従来のものより4割も高く重症化もしやすいです。変異株は子供にも感染し、国内では10歳未満で12%と40台に次ぐ多さです。

仙台市では2月以降に新型コロナが確認された検体の一部を解析した結果、8割にE484K変異が確認されたようです。

従来のPCR検査では変異型かどうかまでは分からず別のPCR検査が必要なため検査自体が難航していましたが、変異型の陽性者数が増えているため政府は抽出割合を4割に増やしていくようです。

 

世界の情勢

新型コロナの世界情勢は日本の変化を拡大したものと似ています。2月半ばには新規感染者数が激減したもののまた徐々に増えてきており、第4波と言っていい感じです。欧米では減ってきたもののブラジルやインドでの拡大が深刻です。

 

経済

米労働省が2日発表した3月の雇用統計によると、景気動向を敏感に映す非農業部門の就業者数は前月比91・6万人増と2月(46・8万人増)から伸びが大幅に拡大し、失業率も6.0%と、前月(6・2%)から改善しました。新型コロナウイルス感染の減少やワクチンの普及を受けた経済活動の再開で、雇用回復ペースが加速していることが示されています。そしてそれを受けNYダウも5日3万3527ドル19セントと過去最高値を更新しました。

 

4月7日時点ドル/円の月足と株価です。この3カ月で随分と回復したのが分かります。

 

後遺症

新型コロナの後遺症に苦しむ人が増えています。後遺症には味覚嗅覚障害、倦怠感、息苦しさ、脱毛、睡眠障害、記憶障害、頭痛、間接通等があります。後遺症に苦しむ人の中には休職や退職追い込まれる人も少なくなくありません。後遺症は分かっていないことが多く、医療機関に診断書を依頼しても断られるケースが多いです。症状の多様性や一般の臨床検査では異常が見つからないことが診断を難しくしているからです。

 

WHOの中国調査団

世界保健機構(WHO)の中国調査団は30日、新型コロナウィルスの起源は動物から中間宿主を通じて人に感染したとの仮説が最も有力と発表しました。一方武漢の研究所からウイルスが流出したと疑う説は「極めて可能性が低い」とほぼ否定し、米国が主張した研究所からの流出説は極めて可能性は低いと結論付けました。

しかしこの調査に納得する人は極めて少ないです。1年以上も経った後の調査で、証拠を隠蔽するに十分な期間ですし、中国が最初に調査を拒んでいた理由も分かりません。改ざんされた設備を見せつけられてそのまま評価したとしか思えません。

 

増える大麻押収量

コロナ禍で大麻の押収量が4割も超えました。これはアメリカの一部の州やカナダで合法化された液状大麻で、航空貨物を使った密輸によって日本へ入ってきたものです。ネットでも入手できてしまうので、大学の運動部員による大麻使用が相次いで発覚したり、タレントや俳優などの著名人だけでなく、一般社会にも大麻が広がっている現状が浮き彫りになっています。

合法化を望む声も意外に多いですが、人体に有害な薬物ですので日本で合法化されることはまずないと思います。

 

まとめ

変異株の広がりは懸念されますが、ワクチンの接種開始や新薬の最終段階と第4波が見えている中で割といいニュースが多い感じがしました。この一年で大分新型コロナに対しての解明が進んだからだと思います。アメリカの経済回復というのは今後の明るい兆しを示しているかのようです。

しかし日本で言えば大阪、宮城、神戸と蔓延防止措置を取らなければならなくなるほど増えており、これは緊急事態宣言を解除した東京での今後を予測するのに悪いニュースです。7日の東京の新規感染者は555人と2ヶ月ぶりに500人を超えました。同日大阪では719人と過去最高で重症用病床の使用率が70%以上と大阪モデルで最も深刻な状況を示す赤信号と医療非常事態宣言が出されています。この一年はやはり苦しい一年になりそうです。

ドラゴンタイガーのルールと実戦

オンラインカジノにはドラゴンタイガーという、バカラテーブルとカードを使ったイーブンゲームがあります。プレイヤーはドラゴンとタイガーのどちらが勝つかに賭けるだけで、非常に単純なゲームです。このゲームがランドカジノにあるとうのは聞いたことがありません。恐らくオンラインカジノ特有のゲームだと思います。

非常にスピーディーでディーラーの負担も少なく、効率がいいので、如何にもオンラインカジノの考えそうなゲームです。バカラを簡素化したような感じでより回転を速いですが、悪くい言えば単純過ぎます。今回はこのゲームのルールと特徴を説明し、実戦してみたいと思います。

 

ルールと配当

Evolution Gamingのライブゲームのドラゴンタイガーを元に説明します。8デッキ使用で、プレイヤーは最初にドラゴンかタイガーにベットします。ディーラーがドラゴンとタイガーにカードを1枚ずつめくり、数の多い方が勝ちとなります。

カードは強い順に、KQJT98765432Aとなります。(Aは一番弱いです。)数が同じなら引き分けとなります。配当は1:1です。但し引き分けの場合はベット額の半額が返金されます。

 

例1)

ドラゴンに$1ベットしました。結果はドラゴンT、タイガー9でドラゴンの勝ちとなり、$2のリターンとなりました。

 

例2)

タイガーに$1ベットしました。結果はドラゴン2、タイガーAでドラゴンの勝ちとなり、負けベットとなりました。

 

例3)

ドラゴンに$1ベットしました。結果はドラゴンK、タイガーKで引き分けとなり、半額の$0.5返金されました。

 

サイドベット

サイドベットはタイ(配当11:1)とスーテッドタイ(配当50:1)があります。8デッキ使用なのでスートッドタイ(スートも数も一緒)も成り立つわけです。

 

還元率

理論上の還元率は以下のようになっています。

ベットタイプ 還元率
メインベット 96.27%
タイ 89.64%
スーテッドタイ 86.02%

メインベットは、引き分けた時半額返金となるところに控除率が掛かってきます。サイドベットがメインベットに比べて還元率が低いのは他のゲームと一緒です。

 

ゲームの特徴

使用後のカードはディスカードホールダ―に入れられ、次のゲームはシューから取り出されるるため、毎回シャッフルする必要が無くディーラーの負担が少ないため、ゲームがサクサク進みます。シューのカードが偏ったとしても、ドラゴンとタイガーは条件が一緒ですので、ブラックジャックのようなカウンティングは意味がありません。

結果はバカラの罫線のように記録されます。部分的に偏りこそあるものの、長い目で見るとドラゴンとタイガーの勝数は同じくらいになり、確率通りに収束していくというのが分かります。部分的な偏りは大きく、ドラゴンの8連勝というのもありました。これはバカラやルーレットのイーブンゲームと一緒です。つまりマーチンゲール法でやると餌食になる可能性が高いです。

 

実戦してみて

今回は流れでもってベットしてみました。ドラゴンが連続したなら次もドラゴン、ドラゴンとタイガーときているようであれば次はドラゴンと言った感じです。これをベラジョンカジノのEvolution Gamingライブで試してみました。

 

ディーラーはとても美人でした。ディーラー名はHENRITAという方でした。

結果は125ハンドほど$1賭けでプレイし、結果は丁度$10負けました。負けが続く時もあり最長は5連続負けでした。

 

これは100ハンドの罫線ですが、流れでもって賭けますと$8.5負けました。タイが5回出ておりメインベットの還元率96.27%と大体矛盾しません。やはり流れというものは無く、1ゲーム毎に独立しており、どんな賭け方をしてもいずれは控除率分溶けることになりそうです。

単純なゲームでしたが、金が賭かっているだけで案外楽しかったです。資金の変動ぶりは増えたり減ったりを繰り返しながら螺旋を描くように減っていった感じでした。

 

ドラゴンタイガーのテーブル

ドラゴンタイガーのテーブルを当サイトで紹介しているオンラインカジノで調べてみました。(2021.3.14現在)但しベット額はオンラインカジノによって多少異なる場合がります。

 

ライブゲーム

Evolution Gaming ベット額$1~$5000 8デッキ使用

ベラジョンカジノ、ビットカジノ、カジノシークレット、ウィリアムヒルカジノ、888カジノ、エンパイアカジノ(カジノパリス)、ラッキーニッキーカジノ

カテゴリーはバカラの中にあります。1テーブルしかありませんが、プレイヤーは181人もいて中々の人気でした。

 

Ezugi ベット額$1~$1000(引き分けは$500まで) 8デッキ使用

ベラジョンカジノ、ビットカジノ、カジノシークレット、エンパイアカジノ(カジノリノ)、ラッキーニッキーカジノ

カテゴリーはバカラの中にあり、1テーブルしかありません。引き分けというのはタイですが配当が8:1(還元率67.23%)とEvolution Gamingに比べて悪いです。

 

SA Gaming ベット額$1~$10000 8デッキ使用

ベラジョンカジノ、エンパイアカジノ(カジノ上海)、ラッキーニッキーカジノ

カテゴリーは他のライブゲームにあります。1テーブルですが、レートが$1~100、$10~1000、$100~10000に分かれています。タイは配当が8:1(還元率67.23%)とEvolution Gamingに比べて悪いです。

 

Gameplay Interactive ベット額$1~$2000 8デッキ使用

ベラジョンカジノ、エンパイアカジノ(カジノマカオ)

カテゴリーはOTHERに含まれており、2テーブルあり、レートは$1~125、$5~500、$10~2000とあります。タイは配当が8:1(還元率67.23%)とEvolution Gamingに比べて悪いです。ここのライブゲームはFirefoxを使うとディーラーの映像が映りません。

 

eBET ベット額200~2000Kμ฿ 8デッキ使用

ビットカジノ

2テーブルありました。タイは配当が8:1(還元率67.23%)とEvolution Gamingに比べて悪いです。

 

Super Spade Games ベット額€1~€250 8デッキ使用

ビットカジノ

タイは配当が8:1(還元率67.23%)とEvolution Gamingに比べて悪いです。

 

Playtech ベット額$1~$1000 8デッキ使用

ジパングカジノ、ウィリアムヒルカジノ、888カジノ、エンパイアカジノ(カジノベガス)

タイは配当が10:1(還元率82.17%)とEvolution Gamingに比べてやや悪いです。サイドベット(還元率は92.31%)はドラゴン、タイガー各々の奇数/偶数/ビッグ/スモールにメインベット無しでも賭けることができ、7の場合いずれも負けベットとなります。

 

Asia Gaming ベット額$5~$1000 8デッキ使用

エンパイアカジノ(カジノベガス)

エンパイアカジノのカジノベガスにありますが最低ベット額が少し高めです。タイは配当が8:1(還元率67.23%)とEvolution Gamingに比べて悪いです。その他にドラゴンタイガーの偶数(配当1.05:1)/奇数(0.75:1)、赤黒(配当0.9:1)のサイドベットがあります。奇数の方が一つ数字が多いためこのような配当となります。

 

HoGaming ベット額$1~$10000 8デッキ使用

エンパイアカジノ(カジノシンガポール)

$1~100、$2~200、$10~1000、$200~10000の4種類のレートから選べます。タイは配当が8:1(還元率67.23%)とEvolution Gamingに比べて悪いです。

 

テーブルゲーム

Evolution Gamingのファーストパーソンドラゴンタイガー ベット額$1~$5000 8デッキ使用

ベラジョンカジノ、ビットカジノ、カジノシークレット、888カジノ、エンパイアカジノ

始めにカットする位置を自分で決めれます。ディーラーがいないだけで、後はライブゲームと一緒です。

 

One Touch ベット額$0.5~$1000 8デッキ使用

ベラジョンカジノ、ビットカジノ、

タイベットの配当は10:1とEvolution Gamingに比べてやや悪いです。非常にスピーディーです。

 

まとめ

結論から言ってしまえば勝てないゲームです。どんな賭け方をしても控除率を免れることは無さそうです。しかしどんな賭け方をしても長期的に控除率以上取られることも無さそうです。私は罫線から流れでもって賭けてみましたがやはりダメでした。これはバカラと一緒です。

しかしライブゲームですと、賭けているだけで単純なゲームの割には楽しめました。やるとのめり込んでしまうところはあるようですが、ゲーム自体は単純なのでこれを毎日やる気にはなりません。資金が増えれば面白いですが、徐々に減っていくようではただただ時間の無駄ですからね。

これをやるならEvolution Gamingのライブゲームがおすすめです。さすがにライブゲームの王者だけあって雰囲気もテンポもいいです。タイベットの配当も11:1と一番いいです。

オンラインカジノで儲けた時、税金を納めないとバレルか

確定申告の時期がきました。個人事業主をはじめ課税対象となる収入のある方は3月15日までに納税して、確定申告を済ませないといけません。今回はオンラインカジノで利益が出た場合どうするのか説明します。

 

オンラインカジノの税金計算

結論から言いますと残念ながら課税の対象となってしまいます。これは海外のカジノで勝った場合やパチスロ、競馬で勝った場合に一時所得の対象になるのと一緒です。去年1月1日から12月31日までの勝利金(払い戻し金)に対して、一時所得として発生します。経費はその勝利ベット金額の合計になります。負けベットは経費には含められません。それから基礎控除を引いた金額が課税対象となるわけです。

 

例えば今年(2021年令和3年)でしたら、去年(2020年令和2年1月1日~2020年令和2年12月31日)の勝利金合計-勝利ベット額-48万円(基礎控除)、この額が+なら課税対象となります。もしオンラインカジノの口座が$でしたら、月毎に平均相場を円に換算して計算しなければなりません。そして課税対象額から税率を計算して税額を求めます。

 

課税対象額 税額
0円 0円
1,000~1,949,000円 ×0.05
1,950,000~3,299,000円 ×0.1-97,500円
3,300,000~6,949,000円 ×0.2-427,500円
6,950,000~8,999,000円 ×0.23-636,000
9,000,000~17,999,000円 ×0.33-1,536,000円
18,000,000~39,999,000円 ×0.4-2,796,000円
40,000,000~円 ×0.45-4,796,000円

基礎控除や税額計算はその年度によって異なりますので、2021年令和3年でない場合は国税庁のホームページで確認してみて下さい。

 

実際に税金を納めないとバレルか

正直バレル可能性は低いです。と言うよりもカジノゲーム自体に控除率が発生しますので、これで税金を払うぐらい勝つ人自体が少ないのです。せいぜい運よくジャックポットを当てられた人くらいなものです。仮にジャックポットを当てられたとしても投資金額も相当なものと思われます。

仮に100万円入金して80万使ったところで、100円ベットし一発100万円を当てられたとします。口座には120万円あります。実際は100万円から100円を引いた値が課税対象額となりますが、当然国税庁は海外のオンラインカジノと繋がりがありませんので、把握しようがありません。仮にその120万円を国内口座に出金したとしても、どのように金が流れたのか不明ですよね。ここまでは国税庁も把握しきれず自己申告になります。

もしバレルとしたら、自分から人にオンラインカジノいくらいくら勝ったなどと自慢し、その人が国税庁に密告して調べられるケースくらいなものです。実際に調べられましたらオンラインカジノにはしっかりゲーム履歴も残りますので終わりです。

しかしオンラインカジノ自体がグレーですので、仮にこれで税金を払うぐらい大勝したとしても、バカ正直にオンラインカジノで勝ったので、一時所得として税金を払うとは申告しにくいですよね。はっきり言って払っている人はいないと思います。これは競馬やパチスロで勝った人が無申告で済ませるのと同じです。

 

結論

オンラインカジノの勝利金には税金が発生します。しかし税金は払うくらい勝てる人自体が稀で、勝ったとしてもオンラインカジノ自体がグレーですので申告しにくいです。そして実際に申告している人は知りません。こっそり自宅で楽しんで、オンラインカジノに対してしっかりした法整備ができた時に、それに従いましょうということになります。

 

外れ馬券経費裁判

以前に3年間競馬で、約1億4000万円の稼ぎがあったのにまったく申告しなかった男性が、国税局の査察を受けて所得税法違反で告発されたという刑事事件がありました。この男性は市販の競馬予想ソフトに改良を加え、ネット上でJRA全競馬場のほぼ全レースの馬券を無差別に購入するという買い方をしていました。2015年3月10日裁判所はこれを、「営利を目的とする継続的行為から生じた所得」すなわち雑所得と認定し、脱税額は一時所得であることを前提に起訴された約5億7千万円から約5200万円に減少する判決を下しました。有罪ながら懲役2ヵ月・執行猶予2年と大幅に軽減され、事実上被告側の勝ちとなったわけです。

この判決は払戻金は一時所得ではなく、雑所得という新しい概念を生みました。これですと負けた馬券も経費で落とせます。考えてみればこれは当たり前で、こうでなくてはまるで勝ってはいけないみたいになってしまいます。実際勝った時だけ税金を取られて負けた時は経費にならなく、それを厳しく取り締まられては、誰も競馬をやる人はいなくなります。JALは儲かりませんし、国はそれにあやかる税収も無いというわけです。ですのでJALは税金のことについてはうるさ言っていないのが現状です。

オンラインカジノでもこれは当てはまると思いますが、如何せんオンラインカジノ自体がグレーですので、それを認めさせるのも難しいといったところです。

サイドベットシティーのルールと還元率と実戦結果

サイドベットシティー(Side bet city)とはEvolution Gamingのライブゲームにあり、52枚のカード1デッキを使ったポーカーの一形態で、最近できたゲームです。1ゲームは30秒ほどで終了します。3 Card Hand、5 Card Hand、7 Card Hand、All Loseのいずれかに賭けるだけで後は結果を待つだけなので選択の余地が無いシンプルなポーカーゲームです。今回はこのゲームのルールを説明し、実戦してみて傾向や特徴をまとめてみようと思います。

 

ルール

プレイヤーは最初に3 Card Hand、5 Card Hand、7 Card Hand、All Loseのいずれかにベットします。3 Card Handは最初の3枚のカード、5 Card Handは2枚のカードを追加し5枚のカード、7 Card Handは更に2枚のカードを追加し7枚のカードでポーカーし、役ができれば配当となります。All Loseの場合はいずれでも役ができなかった場合勝ちとなります。

 

配当

役と配当
3 Card Hand 5 Card Hand 7 Card Hand
 ロイヤルフラッシュ 100:1 1000:1 500:1
ストレートフラッシュ 40:1 250:1 100:1
フォーカード 100:1 50:1
フルハウス 50:1 7:1
フラッシュ 4:1 40:1 5:1
ストレート 5:1 25:1 4:1
スリーカード 35:1 7:1 3:1
ツーペア 4:1
ペア(JJ~AA) 1:1
エニーペア 1:1

All Loseは0.7:1の配当となります。3 Card Handは、スリーカードポーカーのサイドベットのPair Plusと同じです。但しスリーカードの配当はPair Plus(30:1)よりいいです。7 Card Handはツーペアでも役にりません。

 

例1)

7 Card Handに$0.5ベットしました。結果は7のスリーカードで3:1の配当より$2のリターンとなりました。

例2)

3 Card Handに$0.5ベットしました。結果は6のワンペアで1:1の配当より$2のリターンとなりました。

例3)

All Loseに$0.5ベットしました。結果はAll Loseで0.7:1の配当より$0.85のリターンとなりました。

例4)

3 Card Handに$0.5ベットしました。結果はフラッシュで4:1の配当より$2.5のリターンとなりました。

例5)

7 Card Handに$0.5ベットしました。結果はフラッシュで5:1の配当より$3のリターンとなりました。

例6)

5 Card Handに$0.5ベットしました。結果はツーペアで4:1の配当より$2.5のリターンとなりました。

 

還元率

理論上の還元率は以下のようになっています。

ベットタイプ 還元率
3 Card Hand 96.69%
5 Card Hand 95.21%
7 Card Hand 94.34%
All Lose 96.29%

意外に勝ちにくそうな3 Card Handが一番還元率が高いです。スリーカードポーカーのPair Plusの還元率は95.51%ですが、先に述べたように3 Card Handの方がスリーカードの配当がいいからです。

 

人気具合

ポーカーのテーブルの中ではそれほど人気のあるものでもないです。

 

実戦と結果

性質を知るため、3 Card Hand5 Card Hand7 Card HandAll Loseに交互に25回ずつ計100回ベットしました。1回のベット額は$0.5です。勝った場合は配当を書きました。

実戦と結果
出たカード 結果 勝敗
例1 ♦6♠8♥3 ♠J♠Q ♣T♥J All Lose 負け
例2 ♥2♣8♥A ♠5♥5 ♣3♦7 All Lose 負け
例3 ♦7♣7♣K ♦3♦9 ♠7♣Q エニーペアスリーカード 3:1
例4 ♠4♥4♣J ♦8♦2 ♣8♥7 エニーペア 負け
例5 ♣3♦6♠6 ♥Q♦J ♦T♠8 エニーペア 1:1
例6 ♠T♦3♣4 ♥A♥6 ♣A♠A スリーカード 負け
例7 ♥Q♣2♦A ♥7♠2 ♠5♣8 All Lose 負け
例8 ♦6♣6♦4 ♠J♦K ♥2♠6 エニーペアスリーカード 負け
例9 ♥9♠3♠8 ♦A♠Q ♦Q♣7 All Lose 負け
例10 ♦9♦5♠A ♠8♠7 ♣J♠6 All Lose 負け
例11 ♥7♣T♥J ♥K♠6 ♠T♦6 All Lose 負け
例12 ♥6♦8♥2 ♣A♣7 ♣3♥Q All Lose 0.7:1
例13 ♣6♥Q♣2 ♥3♠K ♦J♣T All Lose 負け
例14 ♣4♦8♣2 ♦3♠4 ♣J♠T All Lose 負け
例15 ♥2♠A♣8 ♥J♦4 ♠2♣3 All Lose 負け
例16 ♠4♠J♠3 ♣Q♣3 ♣A♥5 フラッシュ 負け
例17 ♥8♦9♠J ♥2♠7 ♣8♥4 All Lose 負け
例18 ♣3♦3♣Q ♦9♥8 ♠K♣5 エニーペア 負け
例19 ♠3♥J♠7 ♣9♥A ♥7♣T All Lose 負け
例20 ♥7♥A♥5 ♣7♠A ♣A♦K フラッシュツーペアフルハウス 負け
例21 ♦2♦K♣4 ♣T♣9 ♦4♦Q All Lose 負け
例22 ♠7♥K♣6 ♠K♥5 ♣5♣T ペア(JJ~AA) 1:1
例23 ♥2♦4♣6 ♦K♠4 ♥J♥9 All Lose 負け
例24 ♥A♦3♣8 ♣6♠K ♥7♥K All Lose 0.7:1
例25 ♣5♣6♣J ♦J♣Q ♠A♥3 フラッシュペア(JJ~AA) 4:1
例26 ♦6♥8♦2 ♥T♦7 ♣9♣6 All Lose 負け
例27 ♥K♣7♠2 ♥7♠K ♥8♥4 ツーペア 負け
例28 ♥4♥9♦9 ♥J♣4 ♦7♣2 エニーペアツーペア 負け
例29 ♥8♥T♥J ♥5♠7 ♣7♦K フラッシュ 4:1
例30 ♥T♠9♦9 ♦3♥2 ♠K♣8 エニーペア 負け
例31 ♣3♦2♠5 ♠4♣T ♠8♦4 All Lose 負け
例32 ♠4♦3♥J ♦Q♦7 ♣5♠J All Lose 0.7:1
例33 ♠4♦5♦A ♣K♣4 ♣3♥5 All Lose 負け
例34 ♠2♦J♥4 ♥2♠7 ♠T♣3 All Lose 負け
例35 ♠T♥4♦K ♦Q♦8 ♦4♦2 フラッシュ 5:1
例36 ♥9♣8♦A ♣Q♥Q ♦2♠3 ペア(JJ~AA) 負け
例37 ♦3♥7♥T ♦5♥Q ♠4♥K All Lose 負け
例38 ♥5♦3♥9 ♥K♣J ♥A♠T All Lose 負け
例39 ♣8♣3♠8 ♠T♦7 ♠Q♠2 エニーペア 負け
例40 ♥A♠9♥7 ♣Q♠7 ♠J♥9 All Lose 0.7:1
例41 ♦4♥4♦7 ♦5♦A ♠2♣J エニーペア 1:1
例42 ♠4♦4♥3 ♦5♥J ♣9♥7 エニーペア 負け
例43 ♠A♣4♦8 ♣J♠8 ♦K♦2 All Lose 負け
例44 ♣5♦2♠8 ♣2♠Q ♠5♠6 All Lose 0.7:1
例45 ♥A♥6♦2 ♥T♠3 ♥K♣7 All Lose 負け
例46 ♦T♥2♠A ♦4♥7 ♣J♥J All Lose 負け
例47 ♥7♦6♥J ♥T♦9 ♦K♣Q ストレート 4:1
例48 ♥T♦K♠J ♠6♣5 ♦3♠2 All Lose 0.7:1
例49 ♠2♣9♦3 ♠4♠K ♠3♥6 All Lose 負け
例50 ♦Q♠A♠J ♦8♥A ♠K♥4 ペア(JJ~AA) 1:1
例51 ♣Q♠K♦Q ♠5♥Q ♦4♠9 エニーペアスリーカードスリーカード 3:1
例52 ♥4♣Q♣6 ♥9♠8 ♥3♣T All Lose 0.7:1
例53 ♣7♣J♥3 ♣8♣4 ♣T♥2 フラッシュ 負け
例54 ♦T♥T♠K ♣6♦6 ♣9♣Q ツーペア 4:1
例55 ♥4♠A♦6 ♥Q♠Q ♣6♣A ペア(JJ~AA) 負け
例56 ♥7♣2♥6 ♦4♠5 ♦Q♣J All Lose 0.7:1
例57 ♥K♥6♣A ♥4J ♦5♣J All Lose 負け
例58 ♣6♣Q♥2 ♥8♠6 ♠9♦7 All Lose 負け
例59 ♣5♦J♥7 ♥Q♠8 ♦2♠Q All Lose 負け
例60 ♣J♣6♥3 ♣T♣8 ♦8♥4 All Lose 0.7:1
例61 ♦K♣9♠6 ♠J♦2 ♦A♠5 All Lose 負け
例62 ♦2♠4♦7 ♥4♠9 ♠T♦9 All Lose 負け
例63 ♠9♥6♣A ♣8♦K ♠T♦A All Lose 負け
例64 ♠2♦5♣J ♦4♠4 ♠7♦7 All Lose 0.7:1
例65 ♣J♦5♣Q ♥K♦3 ♠2♣4 All Lose 負け
例66 ♥2♦6♣2 ♦A♠J ♣3♠K エニーペア 負け
例67 ♠6♥2♠3 ♥T♥J ♣J♥4 All Lose 負け
例68 ♦2♥7♦K ♠2♠T ♠3♠A All Lose 0.7:1
例69 ♥8♠5♦6 ♣9♠A ♠7♠3 All Lose 負け
例70 ♦K♠5♠J ♦2♦4 ♦7♥6 All Lose 負け
例71 ♥7♠7♥2 ♣T♥4 ♦2♦6 All Lose 負け
例72 ♦K♣J♥4 ♣T♥J ♦A♠7 ペア(JJ~AA) 負け
例73 ♦3♥9♦Q ♦J♦2 ♦7♥7 フラッシュ 負け
例74 ♣J♥K♥9 ♥J♣A ♦K♠7 ペア(JJ~AA) 1:1
例75 ♥A♦6♣8 ♠J♠K ♦2♣7 All Lose 負け
例76 ♦Q♥7♦A ♣6♣A ♣T♥4 ペア(JJ~AA) 負け
例77 ♠7♣5♦5 ♥7♣A ♣9♦A エニーペアツーペア 1:1
例78 ♠K♥4♥J ♦Q♦3 ♣6♦J All Lose 負け
例79 ♥7♠3♣2 ♣5♥T ♦2♣6 All Lose 負け
例80 ♠7♥9♥2 ♠4♣Q ♦T♣2 All Lose 0.7:1
例81 ♥J♦2♠8 ♠K♥A ♣T♦9 All Lose 負け
例82 ♦Q♥8♠3 ♦6♦2 ♦A♦8 フラッシュ 負け
例83 ♣6♠K♥6 ♦6♥T ♥7♥A スリーカードスリーカード 3:1
例84 ♠9♦3♣4 ♦5♥Q ♥2♥3 All Lose 0.7:1
例85 ♥A♥Q♦5 ♦K♠9 ♦6♦9 All Lose 負け
例86 ♠A♠2♥6 ♦8♥5 ♦4♣4 All Lose 負け
例87 ♠4♠7♦Q ♣9♠J ♣2♠5 All Lose 負け
例88 ♣J♦8♥3 ♣4♥6 ♦J♥9 All Lose 0.7:1
例89 ♥3♠9♦3 ♦4♠A ♣4♥7 エニーペア 1:1
例90 ♣5♥54 ♠A♠9 ♥6♣6 エニーペア 負け
例91 ♦8♣T♠6 ♠5♥5 ♥6♥A All Lose 負け
例92 ♥J♥6♣5 ♣3♥Q ♣T♣2 All Lose 0.7:1
例93 ♥6♣A♣4 ♠K♣8 ♦K♣6 All Lose 負け
例94 ♦8♣J3 ♠A♦Q ♠K♣A All Lose 負け
例95 ♥6♠T♣3 ♠8♥T ♣5♥7 All Lose 負け
例96 ♠4♣9♦3 ♣K♥3 ♣Q♦4 All Lose 0.7:1
例97 ♠6♥A♦A ♥T♠A ♦7♣7 エニーペアスリーカードフルハウス 1:1
例98 ♠3♥4♣T ♣6♠A ♠T♠Q All Lose 負け
例99 ♠3♣7♣5 ♠J♦T ♦9♣T All Lose 負け
例100 ♣5♥Q♥T ♠T♦6 ♣A♦K All Lose 0.7:1

結果は$50分賭けて-$9.05となりました。

 

考察

結論から言いますと闇雲に賭けていてはやはり勝てないゲームです。3 Card Handはエニーペアの勝ちが比較的多いものの配当が1:1ですので話になりません。5 Card Handと7 Card Handは当たる頻度が低い感じです。一方All Loseはかなり良くでます。仮にこの4タイプのベットを上の100ハンドで100回ずつベットしたら収支がどうなったのか、実戦上の還元率はどうなったのか見てみます。

 

3 Card Hand

エニーペアの勝ち16回より0.5×1×16=+$8 フラッシュの勝ち4回より0.5×4×4=+$8 負けベット80回より0.5×80=-$40

収支-$24 実戦上の還元率は26/50=0.52より52%

 

5 Card Hand

ペア(JJ~AA)の勝ち8回より0.5×1×8=+$4 ツーペアの勝ち5回より0.5×4×5=+$10 スリーカードの勝ち3回より0.5×7×3=+$10.5 負けベット84回より0.5×84=-$42

収支-$17.5 実戦上の還元率は32.5/50=0.65より65%

 

7 Card Hand

スリーカードの勝ち5回より0.5×3×5=+$7.5 ストレートの勝ち1回より0.5×4×1=+$2 フラッシュの勝ち4回より0.5×5×4=+$10 フルハウスの勝ち2回より0.5×7×2=+$7 負けベット88回より0.5×88=-$44

収支-$17.5 実戦上の還元率は32.5/50=0.65より65%

 

All Lose

All Loseの勝ち64回より0.5×0.7×64=+$22.4 負けベット36回より0.5×36=-$18

収支+$4.4 実戦上の還元率は54.4/50=108.8%

 

3 Card Hand、5 Card Hand、7 Card Handの還元率が理論上の還元率よりかけ離れて悪いのは、配当の高い役ができなかったためと思われます。要は100ハンドでは全然収束しないということです。一方All Loseは何と利益が出てしまいました。役に関係無く当たるか外れるかだけですので、100ハンドぐらいでも理論上の還元率96.29%に近くなっていくようです。

このゲームはただベットするだけなのでやっていて飽きます。そして長期的には控除率分負けることが予想されます。私的にはテキサスホールデムの方が賭け方に戦略を立てれて面白いです。

 

サイドベットシティーができるオンラインカジノ

Evolution Gamingのライブディーラーでできます。それ以外はありませんでした。

サイドベットシティーをプレイできるオンラインカジノ
配信会社 ゲーム名 賭け金(アンティ額) 対応カジノ
Evolution Gaming サイドベットシティー $0.5~50 ベラジョン、エンパイア、ラッキーニッキー、ワンダリーノ、ビットカジノ、888カジノ、カジノシークレット、ピナクルスポーツ

シックボーのルールと還元率と考察

3つのダイスとダイスボックスを使った、3つのダイスの出目を予測するシックボー(Sic BO)というカジノゲームがあり、大小(タイサイ)とも言われています。比較的マカオ、韓国、フィリッピン、オーストラリアに人気があり中国で生まれたゲームです。オンラインカジノですとライブゲームにも取り入れられています。今回はこのシックボーのルールと配当について説明し、実戦してみてどのような特徴があったのかまとめてみたいと思います。

 

ルールと配当

3つのダイスが振られる前にプレイヤーはベットします。ダイスの振られた後に結果に従って配当されます。非常にスピード感があり1ゲームは30秒ほどで終了します。

ベットタイプ ルール 配当
小(4~10)/大(11~17) 3つのダイスの合計が小(4~10)か大(11~17)に賭けます。トリプルは負けです。 1:1
奇数/偶数 3つのダイスの合計が奇数か偶数に賭けます。トリプルは負けです。 1:1
トータル 3つのダイスの合計が4~17のいずれかに賭けます。
シングル 1~6のいずれかに賭け、賭けた目が1つ以上出れば配当となります。 目が1つ1:1、目が2つ2:1、目が3つ3:1
ダブル 1~6のゾロ目に賭け、その目が2つ以上出れば配当となります。 8:1
トリプル 1~6のゾロ目に賭け、その目が3つ出れば配当となります。 150:1
エニートリプル トリプルに賭け、3つのゾロ目が出れば配当となります。 30:1
コンビネーション 3つのダイスの中2つのダイスが賭けた組み合わせになっていれば配当となります。組み合わせは15通りあり、その中から1つを賭けることになります。 5:1

トータルの配当は賭けた数によって異なり以下となります。

合計数 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17
配当 50:1 20:1 15:1 12:1 8:1 6:1 6:1 6:1 6:1 8:1 12:1 15:1 20:1 50:1

尚これはEvolution Gamingのスーパーシックボーです。ゲームによって配当が多少異なりますので、始める前に確認して下さい。実際のカジノでもマカオとオーストラリアでは配当が異なります。(オーストラリアの方がずっと良い。)

 

当たる確率と還元率

3つのダイスの目の出方
合計数 3つのダイスの目の出方 計216通り
3 (1,1,1) 1通り
4 (1,1,2)×3 3通り
5 (1,1,3)×3 (1,2,2)×3 6通り
6 (2,2,2) (1,1,4)×3 (1,2,3)×6 10通り
7 (1,1,5)×3 (1,3,3)×3 (2,2,3)×3 (1,2,4)×6 15通り
8 (1,1,6)×3 (2,2,4)×3 (2,3,3)×3 (1,2,5)×6 (1,3,4)×6 21通り
9 (3,3,3) (1,4,4)×3 (2,2,5)×3 (1,2,6)×6 (1,3,5)×6 (2,3,4)×6 25通り
10 (2,2,6)×3 (2,4,4)×3 (3,3,4)×3 (1,3,6)×6 (1,4,5)×6 (2,3,5)×6 27通り
11 (1,5,5)×3 (3,3,5)×3 (3,4,4)×3 (1,4,6)×6 (2,3,6)×6 (2,4,5)×6 27通り
12 (4,4,4) (2,5,5)×3 (3,3,6)×3 (1,5,6)×6 (2,4,6)×6 (3,4,5)×6 25通り
13 (1,6,6)×3 (3,5,5)×3 (4,4,5)×3 (2,5,6)×6 (3,4,6)×6 21通り
14 (2,6,6)×3 (4,4,6)×3 (4,5,5)×3 (3,5,6)×6 15通り
15 (5,5,5) (3,6,6)×3 (4,5,6)×6 10通り
16 (4,6,6)×3 (5,5,6)×3 6通り
17 (5,6,6)×3 3通り
18 (6,6,6) 1通り

3つの目が同じ6種6通り、2つの目が同じ30種90通り、全ての目が違う20種120通り。

 

還元率
ベットタイプ 当たる確率 配当 還元率
小(4~10)/大(11~17) 105/216 1:1 (105/216)×2=210/216≒0.9722 97.22%
奇数/偶数 105/216 1:1 (105/216)×2=210/216≒0.9722 97.22%
トータル(4と17) 3/216 50:1 (3/216)×51=153/216≒0.7083 70.83%
トータル(5と16) 6/216 20:1 (6/216)×21=126/216≒0.5833 58.33%
トータル(6と15) 10/216 15:1 (10/216)×16=160/216≒0.7407 74.07%
トータル(7と14) 15/216 12:1 (15/216)×13=195/216≒0.9028 90.28%
トータル(8と13) 21/216 8:1 (21/216)×9=189/216=0.875 87.5%
トータル(9と12) 25/216 6:1 (25/216)×7=175/216≒0.8102 81.02%
トータル(10と11) 27/216 6:1 (27/216)×7=189/216≒0.875 87.5%
シングル 91/216 目が1つ1:1、目が2つ2:1、目が3つ3:1 (75/216)×2+(15/216)×3+(1/216)×4=199/216≒0.9213 92.13%
ダブル 16/216 8:1 (16/216)×9=144/216≒0.6667 66.67%
トリプル 1/216 150:1 (1/216)×151=151/216≒0.6991 69.91%
エニートリプル 6/216 30:1 (6/216)×31=186/216≒0.8611 86.11%
コンビネーション 30/216 5:1 (30/216)×6=180/216≒0.8333 83.33%

これを見て分かることはベットタイプによって還元率が異なるということです。一番還元率が高い(控除率が低い)のは小/大、奇数/偶数の97.22%で、一番還元率が低い(控除率が高い)のはトータル(5と16)の58.33%です。特にトータル(5と16)に関しては宝くじ並みの還元率の低さです。

 

ゲームの種類 最高の控除率 最低の控除率
アメリカンルーレット 7.89%(ファイブナンバーベット) 5.26%(ファイブナンバーベット以外)
ヨーロピアンルーレット 2.7%(全てのベット) 2.7%(全てのベット)
バカラ 14.2%(バンカーサイドベット) 1.17%(タイベット)
クラップス 16.67%(エニーセブンベット) 1.41%(パスラインベット)
シックボー 41.66%(トータル5と16) 2.77%(小/大、奇数/偶数)

シックボーの控除率(ハウスエッジ)を他のゲームと比較すると大分高いのが分かります。つまりシックボーはお世辞にもプレイヤーにとっていいゲームとは言えません。もしシックボーで勝負をしたいなら小/大、奇数/偶数以外には賭けないことです。尚控除率は100から還元率を引いた値です。

そしてこれを見ても分かるように必勝法や攻略法といったものは存在しません。どんな賭け方をしようとも、一時的に勝つことはあっても長期的には還元率を免れることはありません。

 

様々なシックボーのテーブルとその特徴

スーパーシックボー(Evolution Gaming)

おすすめ度◎

スーパーシックボーが他のシックボーと違うところはダイスが振られている時、特定のベットタイプの配当が上方修正(マルチプライヤー適用)されることです。よって配当に幅があり、これによって還元率を95.02~97.22%まで上げて、他のカジノゲームと遜色無い還元率にしています。1テーブルしかありませんが、スピードバカラ並みに人気のあるテーブルです。

これでしたらどこに賭けても還元率は公平そうで悪くないと思います。

ベット額と配当
ベットタイプ 最小ベット額 最大ベット額 配当 最低還元率
小(4~10)/大(11~17) $0.2 $2500 1:1 97.22%
奇数/偶数 $0.2 $2500 1:1 97.22%
トータル(4と17) $0.2 $50 50~499:1 70.83%
トータル(5と16) $0.2 $100 20~249:1 58.33%
トータル(6と15) $0.2 $250 15~87:1 74.07%
トータル(7と14) $0.2 $500 12~29:1 90.28%
トータル(8と13) $0.2 $500 8~24:1 87.5%
トータル(9と12) $0.2 $500 6~49:1 81.02%
トータル(10と11) $0.2 $500 6~24:1 87.5%
シングル $0.2 $250 1~87:1 92.13%
ダブル $0.2 $250 8~87:1 66.67%
トリプル $0.2 $250 150~999:1 69.91%
エニートリプル $0.2 $250 30~87:1 86.11%
コンビネーション $0.2 $500 5~24:1 83.33%

カジノシークレット参照(2020.12.16)

他ベラジョンカジノ、エンパイアカジノ、ビットカジノ、ラッキーニッキーカジノ、888カジノ、ウィリアムヒル(ライブカジノ)

 

シックボー(Gameplay Interactive)

おすすめ度×

スーパーシックボーよりも配当は悪い上、マルチプライヤーも無くおすすめできません。ゲーム進行速度も他と比べてもたつく感じです。小/大、奇数/偶数はどれぐらいベットされているのかが分かります。ベットするのはチップを置いて確定する必要があります。

ベット額と配当
ベットタイプ 最小ベット額 最大ベット額 配当 還元率
小(4~10)/大(11~17) $1 $250 1:1 97.22%
奇数/偶数 $1 $250 1:1 97.22%
トータル(4と17) $1 $31 50:1 70.83%
トータル(5と16) $1 $31 18:1 52.78%
トータル(6と15) $1 $31 14:1 69.44%
トータル(7と14) $1 $31 12:1 90.28%
トータル(8と13) $1 $63 8:1 87.5%
トータル(9と12) $1 $63 6:1 81.02%
トータル(10と11) $1 $63 6:1 87.5%
シングル $1 $83 1~3:1 92.13%
ダブル $1 $63 8:1 66.67%
トリプル $1 $3 150:1 69.91%
エニートリプル $1 $10 24:1 69.44%
コンビネーション $1 $83 5:1 83.33%

赤字はスーパーシックボーに比べて配当が大分悪いです。

ベラジョンカジノ参照(2020.12.17)

他エンパイアカジノ

 

メガシックボー(Pragmatic Play)

おすすめ度◎

これもスーパーシックボーと同じくマルチプライヤーが適用され、還元率が97.22%まで上げられています。サクサク進みおすすめです。

ベット額と配当
ベットタイプ 最小ベット額 最大ベット額 配当 最低還元率
小(4~10)/大(11~17) $0.5 $2500 1:1 97.22%
奇数/偶数 $0.5 $2500 1:1 97.22%
トータル(4と17) $0.5 $50 50~499:1 70.83%
トータル(5と16) $0.5 $100 20~249:1 58.33%
トータル(6と15) $0.5 $250 15~149:1 74.07%
トータル(7と14) $0.5 $500 12~29:1 90.28%
トータル(8と13) $0.5 $500 8~24:1 87.5%
トータル(9と12) $0.5 $500 6~24:1 81.02%
トータル(10と11) $0.5 $500 6~24:1 87.5%
シングル $0.5 $250 1~87:1 92.13%
ダブル $0.5 $250 8~87:1 66.67%
トリプル $0.5 $25 150~999:1 69.91%
エニートリプル $0.5 $250 30~87:1 86.11%
コンビネーション $0.5 $500 5~24:1 83.33%

ベラジョンカジノ参照(2020.12.17)

他エンパイアカジノ、ラッキーニッキーカジノ、

 

シックボー(OneTouch)

おすすめ度×

Gameplay Interactiveと配当は同じで、おすすめできません。奇数/偶数はありません。テーブルゲームですので、ゲーム進行速度が速すぎてどんどん飲まれていきます。ダイスが振られている時はカバーが掛かります。

ベット額と配当
ベットタイプ 最小ベット額 最大ベット額 配当 還元率
小(4~10)/大(11~17) $0.5 $1000 1:1 97.22%
トータル(4と17) $0.5 $1000 50:1 70.83%
トータル(5と16) $0.5 $1000 18:1 52.78%
トータル(6と15) $0.5 $1000 14:1 69.44%
トータル(7と14) $0.5 $1000 12:1 90.28%
トータル(8と13) $0.5 $1000 8:1 87.5%
トータル(9と12) $0.5 $1000 6:1 81.02%
トータル(10と11) $0.5 $1000 6:1 87.5%
シングル $0.5 $1000 1~3:1 92.13%
ダブル $0.5 $1000 8:1 66.67%
トリプル $0.5 $1000 150:1 69.91%
エニートリプル $0.5 $1000 24:1 69.44%
コンビネーション $0.5 $1000 5:1 83.33%

赤字はスーパーシックボーに比べて配当が大分悪いです。

ベラジョンカジノ参照(2020.12.17)

他ビットカジノ、エンパイアカジノ

 

シックボー(Asia Gaming)

おすすめ度〇

マルチプライヤー適用は無いものの、ベットタイプの一部の配当がスーパーシックボーよりも良く、Gameplay Interactiveよりかはいいです。ベットするにはチップを置いて確定する必要があります。最低ベット額が$5と少し高めです。

ベット額と配当
ベットタイプ 最小ベット額 最大ベット額 配当 還元率
小(4~10)/大(11~17) $5 $1000 1:1 97.22%
奇数/偶数 $5 $1000 1:1 97.22%
トータル(4と17) $5 $150 60:1 84.72%
トータル(5と16) $5 $150 30:1 86.11%
トータル(6と15) $5 $150 18:1 87.96%
トータル(7と14) $5 $150 12:1 90.28%
トータル(8と13) $5 $150 8:1 87.5%
トータル(9と12) $5 $150 6:1 81.02%
トータル(10と11) $5 $150 6:1 87.5%
シングル $5 $1000 1~3:1 92.13%
ダブル $5 $1000 10:1 66.67%
トリプル $5 $150 180:1 83.8%
エニートリプル $5 $150 30:1 86.11%
コンビネーション $5 $700 5:1 83.33%

青字はスーパーシックボーに比べて配当が良いです。

エンパイアカジノ参照(2020.12.18)

他ビットカジノ

 

シックボー(n2-LIVE MOBILE SOLUTION)

おすすめ度×

一部のベットタイプがスーパーシックボーよりも配当が悪く、マルチプライヤーも無いためおすすめできません。

ベット額と配当
ベットタイプ 最小ベット額 最大ベット額 配当 還元率
小(4~10)/大(11~17) $1 $1000 1:1 97.22%
奇数/偶数 $1 $1000 1:1 97.22%
トータル(4と17) $1 $20 50:1 70.83%
トータル(5と16) $1 $55 18:1 52.78%
トータル(6と15) $1 $70 14:1 69.44%
トータル(7と14) $1 $83 12:1 90.28%
トータル(8と13) $1 $125 8:1 87.5%
トータル(9と12) $1 $166 6:1 81.02%
トータル(10と11) $1 $166 6:1 87.5%
シングル $1 $333 1~3:1 92.13%
ダブル $1 $125 8:1 66.67%
トリプル $1 $6 150:1 69.91%
エニートリプル $1 $41 24:1 69.44%
コンビネーション $1 $200 5:1 83.33%

赤字はスーパーシックボーに比べて配当が悪いです。

エンパイアカジノ参照(2020.12.18)

 

シックボー(Ezugi)

おすすめ度◎

マルチプライヤーは無いものの、スーパーシックボーよりも一部のベットタイプの配当が良く、還元率が95.02~97.22%とスーパーシックボー並みになっています。サクサク進みおすすめです。新しく入ったばかりなのか新規ユーザーが少なかったです。

ベット額と配当
ベットタイプ 最小ベット額 最大ベット額 配当 還元率
小(4~10)/大(11~17) $0.25 $2500 1:1 97.22%
トータル(4と17) $0.25 $50 62:1 87.5%
トータル(5と16) $0.25 $100 31:1 88.89%
トータル(6と15) $0.25 $250 18:1 87.96%
トータル(7と14) $0.25 $500 12:1 90.28%
トータル(8と13) $0.25 $500 8:1 87.5%
トータル(9と12) $0.25 $500 7:1 92.59%
トータル(10と11) $0.25 $500 6:1 87.5%
シングル $0.25 $300 1~12:1 96.3%
ダブル $0.25 $250 11:1 88.89%
トリプル $0.25 $50 180:1 83.8%
エニートリプル $0.25 $250 30:1 86.11%
コンビネーション $0.25 $500 5:1 83.33%

(75/216)×2+(15/216)×3+(1/216)×13=208/216≒0.963より96.3%

青字はスーパーシックボーに比べて配当が良いです。

エンパイアカジノ参照(2020.12.21)

他ベラジョンカジノ、ビットカジノ、ラッキーニッキーカジノ、

 

シックボー(eBET)

おすすめ度×

還元率はGameplay Interactiveと同じです。二つの同じ数、三つの異なった数というベットタイプが加えられていますが、やはり還元率は悪いです。進行速度も遅めです。ベットするにはチップを置いて確定する必要があります。

ベット額と配当
ベットタイプ 最小ベット額 最大ベット額 配当 還元率
小(4~10)/大(11~17) 100μ฿ 500000μ฿ 1:1 97.22%
奇数/偶数 100μ฿ 500000μ฿ 1:1 97.22%
トータル(4と17) 100μ฿ 10000μ฿ 50:1 70.83%
トータル(5と16) 100μ฿ 25000μ฿ 18:1 52.78%
トータル(6と15) 100μ฿ 500000μ฿ 14:1 69.44%
トータル(7と14) 100μ฿ 500000μ฿ 12:1 90.28%
トータル(8と13) 100μ฿ 500000μ฿ 8:1 87.5%
トータル(9と12) 100μ฿ 500000μ฿ 6:1 81.02%
トータル(10と11) 100μ฿ 500000μ฿ 6:1 87.5%
シングル 100μ฿ 150000μ฿ 1~3:1 92.13%
ダブル 100μ฿ 60000μ฿ 8:1 66.67%
トリプル 100μ฿ 10000μ฿ 150:1 69.91%
エニートリプル 100μ฿ 25000μ฿ 24:1 69.44%
コンビネーション 100μ฿ 100000μ฿ 5:1 83.33%
二つの同じ数 100μ฿ 10000μ฿ 60:1 84.72%
三つの異なった数 100μ฿ 10000μ฿ 30:1 96.11%

100μ฿は$1と考えて下さい。

赤字はスーパーシックボーに比べて配当が悪いです。

ビットカジノ参照(2020.12.21)

 

シックボーデラックス(Playtech)

おすすめ度◎

マルチプライヤータイプです。スーパーシックボーに比べてベットタイプによるマルチプライヤー乗数は若干異なりますが、還元率は95.09~97.22%と同じです。偶数/奇数はありません。進行速度は若干遅めです。

ベット額と配当
ベットタイプ 最小ベット額 最大ベット額 配当 最低還元率
小(4~10)/大(11~17) $0.2 $10000 1:1 97.22%
トータル(4と17) $0.2 $100 50~499:1 70.83%
トータル(5と16) $0.2 $100 20~299:1 58.33%
トータル(6と15) $0.2 $100 15~99:1 74.07%
トータル(7と14) $0.2 $100 12~39:1 90.28%
トータル(8と13) $0.2 $100 8~34:1 87.5%
トータル(9と12) $0.2 $100 6~29:1 81.02%
トータル(10と11) $0.2 $100 6~24:1 87.5%
シングル $0.2 $500 1~87:1 92.13%
ダブル $0.2 $500 8~87:1 66.67%
トリプル $0.2 $50 150~999:1 69.91%
エニートリプル $0.2 $500 30~87:1 86.11%
コンビネーション $0.2 $1750 5~24:1 83.33%

赤字はスーパーシックボーに比べて乗数が悪く青字は良いです。

ジパングカジノ参照(2020.12.22)

他ウィリアムヒル(カジノのライブディーラー)

 

こうしてみますと同じシックボーでも配信会社によって還元率が異なるのが分かります。勿論高い方が良く、シックボーをやるならスーパーシックボー(Evolution Gaming)、メガシックボー(Pragmatic Play)、シックボー(Ezugi)、シックボーデラックス(Playtech)、この辺りがおすすめです。それ以外でやる場合はトータル(5と16)、トータル(6と15)、エニートリプルは還元率が悪いのでベットは避けて下さい。

またシックボーのできる同じ配信会社が入っていてもカジノによってはできないところもありました。恐らくカジノ側とプロバイダー(配信会社)の契約がそれぞれ違うと思われます。また以前はシックボーを取が入っていたのに、現在は取り扱っていない配信会社もありました。

個人的にはマルチプライヤータイプのものがおすすめです。

 

シックボーをやってみて

テーブルゲームは中々大勝できないというイメージがありますが、今回はマルチプライヤーを狙ってスーパーシックボー(Evolution Gaming)のトータルベットに挑戦してみました。しかしマルチプライヤーは引けないどころか、そもそもトータルが中々当たらないものでした。あまりにも当たらないので2か所賭けしましたがそれでも当たらず、当たった時は勝金はとっくにそれまでの投資額を上回っていました。

このゲームは戦略と言ったものは無く、運だけのゲームですので正直あきます。ただベットするだけで選択の要素が無いですからね。今回は$1賭けで60ゲーム少々プレイして$35ほどしか回収できませんでした。そして意外にも一回も3つゾロ目は出ませんでした。体感的にはルーレットの0より出ない感じでした。エニートリプルが出る確率は1/36、ルーレットで0が出る確率は1/37で、前者の方が若干高いですがもっとプレイしないとこの差は出ず、体感となると相当時間かけないと無理だということですね。

今回はお世辞にもたくさん実戦したとは言えませんが、長くやっていれば賭けた金額の控除率分減っていくことが体感的にも容易に想像つきます。何か面白い賭け方があればいいのですが、今回は思いつきませんでした。