スロット

記事編集日 2018.8.23 記事作成日 2018.8.16

オンラインカジノのスロットについて説明します。

カジノゲームの王様はバカラという言葉がありますが、私に言わせるとオンラインカジノゲームの王様はスロットと言ってもいいくらい種類が多く人気もあります。

バカラやブラックジャック、ルーレットといったテーブルゲームはルールも一定でほとんど工夫の余地はありませんが、スロットは様々な演出や意匠に工夫の余地があり、配信会社としても腕の見せ所でスロットを目玉にしているところがほとんどです。

 

 

オンラインカジノスロットの特徴

テーブルゲームは非常に地味ですが、ビデオスロットは派手な演出やらで画面に変化があり、勝負以外にも楽しませてくれる要素があります。

リアル店舗のパチスロは、レーンも少なく単価も高く、当たらないことの方が多くて1時間で1万円ペースで負けてしまうこともありますが、オンラインカジノのスロットはレーンが多く、単価も小さくでき、初回入金ボーナス等を使えば最低ベット額で1ヶ月$100で遊ぶことも可能です。割りと小当たりが多いから緩やかなペースで減るのです。

大体ビデオスロットには資金を大きく増やせるチャンスのあるフリースピンの他、小ボーナスのようなモードが付いています。

オンラインカジノのスロットはゲーム配信会社から配信されていますので、どこのカジノでもその配信会社を使っているなら同じスロットができます。但し賭け額はカジノによって若干違うものもあります。

 

ルール

基本的には1スピンの賭け額を設定して回転させ、ライン上で左から3つ以上揃うと配当になります。ワイルド絵柄はスキャッターと言って全ての絵柄に代用されます。この他にフリースピンというものがあり、ボーナス絵柄が3つ以上出るとフリースピンが発動します。フリースピンは後ほど説明しますが、大きく勝てる要素で、実質的にはこれを当てるかどうかが勝敗を分けるといっても過言ではありません。これはあくまで標準的なもので、変則的なスロットもありますので、初めてやる台は説明をよく見てからやって下さい。台には必ずルールと配当とペイラインが表記されています。

 

これはNetEntのJack and the Beanstalkですが、これが通常モードの画面になります。基本的には賭け額を決めて回転させるだけで、プレイヤーはそれが当たるかどうかを眺めているだけです。

 

これは絵柄の配当です。

 

この台は20ラインです。尚回転する縦の列をリールと言いいます。つまりこの台は5リールです。大体ほとんどの台は5リールです。

 

ワイルドとフリースピン他

大体どのスロットにもスキャッターと言ってオールマイティになる絵柄がありますが、これをワイルドと言っています。ワイルドはフリースピンボーナスを発動させるボーナス絵柄には代用されない台がほとんどです。

フリースピンボーナスとはそれを発動させる3つの絵柄がいずれかのリールに出ると発動する台がほとんどです。スロットはこのフリースピンを如何に当てるかが勝つための重要なポイントとなります。といいますのはこのフリースピンモードは通常モードよりも高設定(配当が高いか当たりやすい)になっているからです。たまにフリースピンの最中などで固まってしまうことがありますが、戻るまたそこから始まります。

フリースピンとはまた別に、何らかの小ボーナスモードがあることも普通で、これは当たり外れに関わらずランダムに出現する場合もあります。

これらの機能があるため出玉率を増やし、スロットで急に負けるということはあまりないのです。(じわじわ削られていく感じ。)

これはNetEntのJack and the Beanstalkですが、宝箱の絵柄がボーナス絵柄で、これが3つ出るとフリースピンが発動します。またロゴの絵柄がワイルドで、これが出ると1スピン毎にこの絵柄が左へ動き、見えなくなるまでフリースピンが続きます。しかもこのワイルドを経由した当たりは通常の3倍の配当となります。つまりこれがこのスロットの小ボーナスに相当します。

 

オート機能

オンラインカジノのスロットにはオート機能がついており、大体20~50回くらいオートで回せます。オートでやると非常に楽ですが、1スピンにかかる時間と次のスピンまでの時間が短いため、当たらないと減りも速く感じます。しかしオートでやるのと一回一回クリックで回すのと当たりに大差はない感じです。オート機能でやると何回転させたか分かりますので、回収率とかを計算するのに役立ちます。

 

他に

ブラウザーを最小化するとゲームが中断し、最大化するとその時点からまた始まります。途中で切断切れになった時、そのスピンは無効となります。またフリースピンの最中に固まってしまった時は、再度立ち上げると続きから始まります。

 

体験して分かったこと

中毒性があり遂ずっと回してしまいますが、こういうやり方で勝った試しはありません。

いろいろな台がありますが、当たると次もやってみたくなり、割りと同じスロットで遊んでしまう傾向がありますが、どの台も長期的に勝つことはまずありません。

不思議と負けても何回もやってしまう台もありますが、それらはグラフィックが視覚に対して易しく、テンポがいいという傾向があります。Gonzo’s Questなどです。

古い台よりもここ数年以内の台の方が当たる傾向があると思いました。というよりか古い機種は当たらなすぎだろうと思いました。

ブラウザーはFire foxよりもGoogle chromeを使う方がスムーズな感じがします。

同じスロットを別のカジノで試してみてもやはり傾向は同じ感じがします。

頭を使わずにただ画面を見て回しているだけですので、やはり長時間やると飽きます。ここは麻雀やポーカーなどの対人ゲームとは対象的なところです。

最初の1スピン目でフリースピンが当たるということもありました。REPTOIDS

当たりやすいかどうかは割りと配信会社によって傾向があると感じました。20種類以上のスロットを試してみて、Yggdrasil、NetEnt、Play’n GOは比較的出玉がいいと感じました。

 

どれぐらい金持ちするゲームなのか

これはワンダリーノカジノで初回入金を貰ってボーナス消化に挑戦した結果の画像ですが、資金$300(入金額$100+ボーナス額$200)で$0.2~$1賭けし、$2038.02分遊べました。大体1カ月持ちました。パチスロでしたら1時間で無くなる額で1ヶ月持つのですから、相当に金持ちのいいゲームだと思います。しかしそれでも全消化の$9000には22.6%しか達せず、やはりボーナスをスロットで完全消化するのは、相当に運が良くなければ難しいと感じました。つまりスロットは金持ちはするものの、長期的には資金を削り取られてしまうゲームです。ボーナス消化は勝負だと思って挑んでください。

 

配信会社毎によるスロットの傾向

グラフィックが良くて視覚的に易しく何度でもリーピーとしてやってしまうのはNetEntのスロットです。非常に面白いスロットが多いです。Quick Fire(Microgaming)のスロットはグラフィックはいいのですが、割りと濃い目の色が多く、悪くいえばどぎつい感じです。Quickspinは1スピンの速度が速く最大賭け額も大きく、負ける時に資金の減りが速いと感じました。Play’n GOのスロットはよく工夫が凝らされた台のものが多いです。多少複雑ですがこれくらいが飽きないのです。Yggdrasilは配信会社の中では一番のおすすめで、他の配信会社よりも当たりやすい設定になっていると感じました。唯一私が長期的に勝っているのもこの会社のスロットです。

 

スロットをやるなら

スロットをやるならどのオンラインカジノでもいいですが、初回入金ボーナスや他のボーナスを貰ってやる方が資金が多くていいです。ベラジョンカジノやワンダリーノカジノがおすすめです。いずれもスロットに対しての厚遇が手厚いです。

先にも書きましたが、スロットはただブーン回しているだけでは勝てません。時間や資金、回転数を決めてやる方がいいです。また最初に少し回してみてこれは当たりそうにないなと感じたら大体その勘は正しいことが多いです。そういう時はすぐに見切った方がいいです。経験的には勝てる時は小まめに当たるものです。

フリースピンを小まめに当てたいならWild North、ボーナス消化をしたいならJack and the Beanstalk、楽しみたいならGolden Ticket、勝ちにこだわるのならSuper Heroes、勝負に出るならGonzo’s Questここら辺がおすすめになります。

いずれにしても最初にスロットをやる場合は無料プレイから試してみて下さい。どこでベット額を調節するのか、画面に出てくる表記は何を意味するのか、どんな感じなのかが分かります。但し無料プレイは有料プレイより当たりやすい設定になっていますので注意して下さい。

 

配信会社毎のスロットのスタイル

スロットは配信会社によって、操作するところの型が異なっています。また同じ配信会社のスロットには共通した演出等があります。グラフィックにもそれぞれ特徴があるようです。個人的には還元率にも差があると体感しています。ここでは代表的なのをいくつか見ていきたいと思います。

 

NetEnt

これはJack and the Beanstalkですが、NetEntのスロットは大体このような形式で出てきます。左下のiのアイコンをクリックするとシンボルの意味や配当、ペイラインが出てきます。LEVELとは賭け金のレベルのことで、1上げる毎にBETが20上がっていきます。COIN VALUEとはコインの価値のことで、キャッシュが$61.3でCOIN VALUEが0.1ならCOINSは613と表示されます。要はCOIN VALUEとCOINSを掛けたものがキャッシュ総額となります。1スピンの金額はLEVELとBETを掛けた額となります。つまりLEVELとCOIN VALUEで1スピンの賭け額が決まるということです。台によって1スピンの賭け額の範囲が変わってきます。これは初期設定ですが、最初はLEVELが1でCOIN VALUEが0.1となっており、1スピン$2賭け設定になっていますので注意して下さい。COIN VALUEを0.01にすると1スピン$0.2賭けとなります。AUTO PLAYで回数を決めて自動で回すこともできます。結構楽ですので試してみて下さい。中央のダイヤルを押せば1スピンします。MAX BETを押すとLEVELが最大の10になりペイラインが現れ、もう一度押すとスピンが始まってしまいますのでこれも気をつけて下さい。

 

Yggdrasil

これはSuper Heroesですが、この会社のフォーマットが個人的には分かりやすく一番好きです。これは最初の設定ですが、やはりベット額が$2からになっていますので、コインバリューによって調節して下さい。ライン×コインバリューがベット額となります。この会社のスロットもいくつか試してみましたが、どれも最大ベット額は$100~$125でした。やや古風なオーソドックスなスロットが多いです。当たった時、勝利金が残高へ残像のように移るのが何気にインパクトあります。MAXBETを押すと最大賭け額に設定され、もう一度押すと元の額に戻ります。ここはNetEntより良心的です。ここの会社のスロットは個人的には一番相性が良く、唯一トータルでプラスの収支を出しています。

 

Play’n GO

これはGolden Ticketです。この会社のスロットは落板型のスロットが多く、ラインで当たるというよりも、縦横3つ以上揃ったものが爆発してずれ落ちて次の抽選を受けるというスロットが多いです。よく工夫されており、変わったスロットが多いです。長くやっても飽きません。ベットは表示されてる中から選ぶだけで一番分かりやすいです。最初のベット額はやはり$2からになっていますので注意して下さい。この会社のスロットは比較的よく当たる方で、Golden Ticketで1時間以上オートでプレイして資金が減らなかったという経験があります。他にもWild Northは比較的フリースピンがよく当たります。但しこういうタイプのものはフリースピン自体ではずれてしまうことも珍しくありません。全体的にローリスクローリターンという台が多く、ボーナス消化に向きます。

 

Quick Fire(Micrigaming)

これはImmortal Romanceですが、Micrigamingのスロットはこのように濃い色合いのグラフィックが多いです。この会社のスロットは説明が英語で日本語化されておらず、ルールが良く分からないものばかりです。実はペイラインもよく分かっていません。Micrigamingは昔からある老舗の配信会社で、スロットの種類も最も多く、一部のユーザーから根強い人気を保っています。波が激しいと言われていますが、私自身はこの会社のスロットとは相性が悪く負けてばかりです。しかし何かミステリアスで、何かが起こることに期待してやてしまうのですね。尚この画像は初期設定ですが、$3賭けからになっていますので注意して下さい。この会社は最大賭け金が$15以下の台が多いです。尚最大賭けをクリックすると最大賭け金(この場合は$6)でスピンしてしまいますので注意して下さい。

 

オンラインカジノの様々なスロット紹介ゲーム配信会社も参考にして下さい。