スロットで20倍と30倍のボーナス消化に挑戦してみて

 

ボーナス条件

どこのオンラインカジノにも入金ボーナスをはじめとしたボーナスがあるのですが、それを引き出すためにはボーナス消化というものをしなければなりません。

ボーナス消化は以前でしたら、(入金額+ボーナス額)×40倍をプレイするといったものが多く、除外ゲームや禁止ゲームも多数あり正直分かりにくかったのですが、最近はコンパクトになってきた感じがします。

除外ゲームや禁止ゲームに相当するゲームがロックされたり、除外ゲームや禁止ゲーム自体が無くなったり、ボーナス消化のバロメーターが出てきてどれくらい消化したのか一目で分かるようになってきたといったところです。また賭け金条件もボーナス額の20~40倍といったものが多くなってきました。

3~4年前に比べるとユーザーが有利になってきたのですが、その背景にはオンラインカジノサイトが増えてきたというのがあります。限られた客の奪い合いが激化しているといったところでしょうか。

しかしユーザーからしてみますといくらボーナス条件が緩和されたとはいえ、その条件というものがどれくらいのハードルなのか疑問が残ると思います。

そこで今回はビットカジノのスロット専用のリロードボーナスの30倍、ベラジョンカジノのボーナス額の20倍に挑戦してみました。

前回はベラジョンカジノのSuper Heroesであっさり消化してしまったのですが、こんなに簡単に消化できるものなのかな?と疑念が残り、今回はどうなるのか私自身も楽しみでした。

 

ビットカジノの30倍のボーナス消化に挑戦

ビットカジノにはスロット専用のリロードボーナスというものがあります。これはスロットを専用でやる代わりに入金額に対して25%のボーナスが貰えるというものです。出金条件はボーナス額の30倍をスロットで賭けることで、有効期限は30日間です。

今回はこれに挑戦してみました。

少し前にVikings Go Berzerkで消化してこんな状態になっています。5m฿の入金に対して1.25m฿のボーナスが付き、6.25m฿から始めましたが、6%を消化した代わりに1.93m฿も使ってしまった状態です。

 

2018.5.1最初に始めてみたのがNetEnt社のスロット、Starburstです。

当たるとこんな感じではじけて、のりのいいスロットです。まさにStarburstっていった感じです。

 

スターが出ますとそのリールがワイルドとなって1回のフリースピンが貰えます。通常のスロットと違い、絵柄が右から揃っても配当になるところが斬新でした。

中々見栄えのいいスロットなのですが、フリースピンの裏面といったものがないのが少し物足りなさを感じていました。

 

じわじわと削られていき、30分弱やったところで、こんなになってしまいました。

次にスロットを変えてみました。

 

やはりNetEnt社のGonzo’s Questです。

このスロットは回転式ではなく、このように石版の絵柄が上から落ちてくるのが面白いところです。

 

絵柄が揃うとその部分が爆発して、上の石版がずれ落ちてきます。そして爆発したリールには新たな石版が落ちてきます。

これがフリースピンで、爆発する毎に配当が2倍、3倍、5倍となっていきますが、今回は3倍が最高でした。

 

この真中の絵柄が3つ揃うと10回のフリースピンが与えられるそうです。そしてフリースピンモードでは最初から3倍で、絵柄が揃って爆発する毎に配当が6、9、15倍となっていくのが凄いところです。

残念ながら今回は10回のフリースピンは貰えませんでした。

 

15分弱やってみたところで、こんな感じになってしまいました。

今日一日で20%を消化できたのですが、残り2.03m฿はきついですね。

 

2018.5.2に挑戦してみたのはKoi princess。やはりNetEetのスロットで、こうなったらとことんNetEetで勝負してやろうという気になりました。

Koi princessは萌え系のスロットです。

 

3つ揃うとこんな表情になります。

 

4つ揃うとこんな感じの表情になります。

 

このスロットはランダムフィーチャーというのがあり、通常スピン中に貰える特別な1フリースピンです。

しかし最後までボーナスフィーチャーを引くことは無く資金が溶けてしまいました。

 

選ぶスロットや運にもよると思いますが、ボーナス額の30倍の消化って結構きついですね。

今回は41%までしか消化できませんでした。

 

 

ジャックと豆の木で20倍のボーナス消化に挑戦

2018.4.30ベラジョンカジノで$3のスピンクレジットを購入し、NetEnt社のスロットJack and the Beanstalkでボーナス消化に挑戦してみることにしました。

実は前に$2.69ほどボーナスで負けているのですが、このスロットは面白いと感じてリベンジしてみまいた。

 

このスロットはイギリスの童話ジャックと豆の木がモチーフになっています。

 

ワイルドの絵柄が出るとフリースピンが貰え、1スピンする毎にそのワイルド絵柄が左に移動し、見えなくなるまでフリースピンが続きます。

フリースピンはワイルドを通過して当たったものは3倍の配当となるのがおいしいところです。

フリースピン中の愉快なBGMや小鳥や蝶が飛んでくる演出などはしゃれています。

 

このように宝箱が3つ出ますとフリースピンの裏面へ行きます。

 

フリースピンの面ではジャックは雲の上に連れてこられこんな感じになります。

右のリールに鍵が現れると、宝物の鍵を解除してくれます。

最初の3個の解除で金貨、次の3個で金の卵を産む鶏、次の3個でハープがワイルドの絵柄になります。

金貨は2個連、鶏は3個連となってリールが回ることになります。ハープは1個ですが、出ますと上下に伸びそのリールがワイルドとなります。

 

このフリースピンのお陰で$3.06を$17.14にすることができました。

オーガが二つ首なのが印象的でした。(確か童話ではそのような特徴は無かったと思います。)

 

その日のボーナス消化は5%でした。

 

2018.5.1この日は中々当たらず$10を切って諦めていましたが、ワイルドが3枚出るという高額配当があり、最後に勝つことができました。

これだけで、3×3+200×3+4×3+10×3+4×3=663の配当となります。

ジャックのワイルド通しの4枚続き200×3の配当が大きいのです。

 

結果は$2.29勝ち

 

その日のボーナス消化で25%の消化となりました。

 

2018.5.2この日は一回もフリースピンを当てることができずに45分ほど回して資金を全て溶かしてしまいました。

75%まではいったものの及びませんでした。

 

まとめ

30倍にしろ20倍にしろボーナス消化は決してたやすいものではありませんでした。フリースピンを2~3回は獲得しないと厳しい感じです。

最もそう簡単にボーナス条件を消化されてしまったのでは、オンラインカジノもたまったものではありませんからね。

スロットは基本的にはフリースピンを獲得しないと勝つのは難しいのですが、それでも比較的緩やかに資金が減っていく投機性の小さいスロットの方がボーナス消化には向いているのではないかという気がしました。

この投機性の大小というのもやってみないと分からないのですが、要はよくフリースピンの当たる台のことです。

今までやったスロットの中で、Super HeroesJack and the BeanstalkStarburstなどはボーナス条件の消化に向くような体感はありました。(フリースピンを何度か当てたり、資金が緩やかに減っていったもの。)

一方、Gonzo’s QuestKoi princessは少し重いなと感じました。

しかしこれらでも一撃出れば一気にそんな印象も吹っ飛んでしまいますので、スロットはやはり自分が一番面白いと感じたものでやるのが一番いいのではないでしょうか。それで当たればラッキーくらいに思っていた方が楽しめるし、肩の力が抜けて、返っていい結果が出るような気がします。

ベラジョンカジノのSuper Heroesでボーナス消化に挑戦

 

ベラジョンカジノのコイン

ベラジョンカジノにはコインというものがあり、これが貯まりますとショップでフリースピンなどを購入することができます。

このフリースピンなどで得た勝金はボーナスとして反映され、スロットですとボーナス額の20倍を賭ければ、ボーナスはキャッシュになり引き降ろすことができます。

今回ある程度ボーナスが貯まりましたので、本当にボーナス条件を消化できて引き降ろすことができるのかに挑戦してみました。

挑戦したスロットはSuper Heroesです。

Yggdrasil Gaming社のビデオスロットなのですが、フリースピンが当たらなくても、たまにランダム抽選でヒーロー達が出てきてくれてそれぞれの能力を発揮して、大当たりを得ることができるからです。

 

Super Heroesの様々なヒーロー達

これはフリースピンモードですが、左の彼女の名はMirageといい、高額配当の絵柄をランダムな数字に変えてくれ、次に当たるとその分が加算されます。

 

そして次に出てきた右の彼女の名はRavenといい、回転する刃を投げてリールをワイルドに変えてくれます。

 

これはフリースピン2回目ですが、左に出てきた彼の名はHopperといい、メテオシャワーを召還し絵柄をランダムにワイルドに変えてくれます。

 

右に出てきた彼の名はTeslaといい、衝撃波を出して絵柄を別の絵柄に変えて当たりを出してくれます。

 


これらの動画です。  フリースピンは3分くらいのところから始まります。

 

SUPER MEGA BIG WIN

右の彼の名はKnoxといい、炎のビームを放ち合計賞金を2~5倍にしてくれます。

 

これで大当たりの3040倍の配当です。コインバリューが最小賭け金の$0.01でしたので$30.4の配当となります。

 

これがその動画です。6分くらいのところにありますが、Super Heroesではこのように、当たる当たらないに関わらず突然ヒーローが現れて高額配当なんていうこともあるのが嬉しいところです。突然何の前触れもなしですからね。

 

スロットが固まるハプニングと対処法

これらのヒーロー達にはレベルが4段階に分かれており、レベルが上がるほど能力の威力が増します。

例えばKnoxでしたら、2倍、3倍、4倍、5倍といった具合です。

通常モードでのヒーローのレベルはランダムに決まりますが、フリースピンモードでは同じヒーローが出現するに従いレベルが上がっていきます。

途中で1回フリースピン中に固まってしまうというハプニングがありましたが、再度戻ってみたら続行するというところをクリックしたら、勝ち分がきちんと反映されました。

 

ボーナス消化と出金

このようにどんどんボーナス消化をしていきました。

 

そしてクリアしたところでボーナスがキャッシュに置き換わりました。尚ボーナス$10というのは他のボーナスです。

 

そしていよいよ出金です。今回はVenus Pointを利用します。

 

後はオペレーターの承認待ちです。

 

約40分後に引き出し成功通知がきました。

 

Venus Pointにもしっかりと反映されておりました。

これによってベラジョンカジノのコインを使うことによって、ノーリスクでキャッシュを引き出すことに成功しました。

注意点としましてはキャッシュを引き出してしまうと残りのボーナスはリセットされて0になってしまいますので、ボーナスは1つづつ購入して消化することをおすすめします。

 

まとめ

スロットで20倍も賭けてるうちに溶けるだろうというのが最初の予想でしたが、意外にもクリアできてしまったことに正直驚いています。如何せんノーリスクですからね。ボーナス条件の20倍というのは案外やってみると決して無理なハードルではなかったです。しかし普通はこんなことやっていたらオンラインカジノは潰れてしまいそうなものですがね・・・・摩訶不思議といったところです。今まであまりスロットで勝った試しは無かったのですが、勝ってみると面白いと感じましたのでまた挑戦してみようと思います。そしてスロットで固まったりとかのトラブルの場合は、そのスロットへ再入場してみて下さい。前回に勝ち分があればそれを精算できます。

 

ベラジョンカジノ

モンテカルロ法の実践と考察

オンラインカジノ攻略法の一つにモンテカルロ法というのがあります。

モンテカルロというのはカジノで有名なモナコのモンテカルロからきているそうです。

montecarlomap

montecarlo

 

モンテカルロ法とは元々、シミュレーションや数値計算を乱数を用いて行う総称のことで、数値解析の分野で確率を近似的に求める手法として使われています。

n回シミュレーションを行い、ある事象がm回起これば、その事象の起こる確率はm/nで近似され、nが大きければ大きいほど近似値は真値に近くなります。

 

モンテカルロ法を応用して円周率πを近似的に求めるのは有名です。

一辺がrの正方形の面積はr²、その正方形に内接する1/4円の面積はπr²/4よりその比a= π/4、π=4aとなります。

つまりaが分かればπも分かることになります。

次にaを求めるためにランダムに正方形の中に無数の点を打ちます。

その打った数をn、その点が1/4円の中に収まった数をmとすればm/n≒aとなりπが求まるわけです。

実際に30000点をランダムに置いたとき、πの推定量は実際の値から0.07%以下の誤差の範囲内にありました。

 

オンラインカジノでは30000回も試すわけにはいきませんが、ここではモナコ公国モンテカルロのカジノを一夜で破産させたと言われる3倍モンテカルロ法を試してみます。

これは勝率が約3倍のゲームにベットしていき、勝ちか負けかによってベット額を規則的に変化させていく方法で、コツコツ稼ぐタイプの攻略法になります。

紙を用意して、最初1、2、3と書き、両端の数字を足した4をベットします。

負けたらベット額を数列の右端に書き加えまた両端を足してベットします。

勝ったら数列の両端の数字を2つづつ消しベット額を右端に書き加えまた両端を足してベットします。

これで数字が消せなくなった時が終了となります。

 

それではインターカジノのヨーロピアンルーレットで試してみます。

最初は$156あります。

montecarlo1

最初は間違えて$1でベットしてしまいました。

 

①1、2、3  ベット額$4  負け  -$4

②1、2、3、4  ベット額$5 負け  -$9

③1、2、3、4、5  ベット額$6  負け  -$15

④1、2、3、4、5、6  ベット額$7  負け  -$22

⑤1、2、3、4、5、6、7  ベット額$8  負け  -$30

⑥1、2、3、4、5、6、7、8  ベット額$9  負け  -$39

⑦1、2、3、4、5、6、7、8、9  ベット額$10  負け  -$49

montecarlo2

⑧1、2、3、4、5、6、7、8、9、10  ベット額$11  勝ち  -$27

 

montecarlo3

⑨3、4、5、6、7、8、11  ベット額$14  勝ち  +$1

 

⑩5、6、7、14  ベット額19  負け  -$18

montecarlo4

⑪5、6、7、14、19  ベット額24  勝ち  +$30

 

ここで1セットが終了となります。

最初はどうなることかと思いましたが、蓋を開けてみたら最後はきっちりと+の収支でした。

$188

 

 

2セット目を試してみます。

①1、2、3  ベット額$4  負け  -$4

②1、2、3、4  ベット額$5  勝ち  +$6

終了

$194

 

 

3セット目を試してみます。

①1、2、3  ベット額$4  勝ち  +$8

終了

$202

 

 

4セット目を試してみます。

①1、2、3  ベット額$4  負け  -$4

②1、2、3、4  ベット額$5 負け  -$9

③1、2、3、4、5  ベット額$6  負け  -$15

④1、2、3、4、5、6  ベット額$7  負け  -$22

⑤1、2、3、4、5、6、7  ベット額$8  負け  -$30

⑥1、2、3、4、5、6、7、8  ベット額$9  負け  -$39

⑦1、2、3、4、5、6、7、8、9  ベット額$10  負け  -$49

⑧1、2、3、4、5、6、7、8、9、10  ベット額$11  負け  -$60

montecarlo5

⑨1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11  ベット額$12  勝ち  -$36

 

⑩3、4、5、6、7、8、9、12  ベット額$15  負け  -$51

①3、4、5、6、7、8、9、12、15  ベット額18  負け  -$69

⑫3、4、5、6、7、8、9、12、15、18  ベット額21  負け  -$90

montecarlo6

⑬3、4、5、6、7、8、9、12、15、18、21  ベット額24  勝ち  -$42

 

⑭5、6、7、8、9、12、15、24  ベット額29  負け  -$71

⑮5、6、7、8、9、12、15、24、29  ベット額34  負け  -$105

montecarlo7

⑯5、6、7、8、9、12、15、24、29、34  ベット額39  勝ち  -$27

 

ここで負けを認めました。

次に勝てば+になりますが、負けると更に-$46になってしまいます。

いくら攻略法と言えど100%の攻略法などはなく、負ける時は負けます。

ここが丁度いい引き際だと思いました。

$175

 

 

最後の4セット目は負けてしまいましたが、それでもトータルで$19プラスでした。

個人的には、連敗した時賭ける金額が大きくなりすぎず、マーチンゲール法よりは有効な方法だと思いました。

$1000くらいの潤沢な資金があればモンテカルロ法は相当に有力だと思います。

しかし、1/3の勝率では、連敗する時は相当連敗します。

4セット目のように、負け続けた時は勝ったタイミングで止めてしまえば傷口を大きくしないで済みます。

マーチンゲール法の実践と考察

賭け方の一種としてマーチンゲール法というのがあります。

これは配当が2倍のものに、負けたら倍々で賭けていき、最後に勝ったら収支がプラスになるという賭け方です。

$1から始めるとすれば、負けたら次は$2、また負けたら次は$4、$8、$16、・・・・・と賭けていきます。

6回目で勝つとすれば1+2+4+8+16+32=$63賭けて、最後に32×2=$64戻ってくるということで結局$1増えることになります。

負け続けても最後に勝てば、最初に賭けた$1増えるということになります。

理屈上ではベットが無限にできて無限の資金があれば増え続けることになります。

 

現実の問題としてはタネ(資金)が尽きる前に勝つことができるかということです。

例えば6回連続で負けたとすると-$63、7回連続で負けたとすると-$127、x回連続で負けたとすると-$(2x-1)という金額になります。

もし15回連続で負ければ-$32768(約-320万円)ととんでもない額になってしまいます。

16回目で勝ったとしても利益は$1だけです。

私などは17回連続で負けたら全財産が吹っ飛びます。

カジノ側から見れば、このような賭け方をする客はまずはカモとして捉えているそうです。

 

またオンラインカジノでは賭けれる上限というものがあります。

例えば昨日紹介したインターカジノのヨーロピアンルーレットでは最高額が$10000までとなっています。

つまり13回連続で負けてしまえば-$8191となり、次は最高ベット額を越えてしまうのでこの時点で負けとなります。

ヨーロピアンルーレットで赤か黒かに賭けた場合は13回も連続で負けるとは考えにくいですが、確率的には緑が無かったとして8192回回せば起こりえる事象です。

実際には緑があるためにもっと少ない回転数で起こり得ることになります。

しかもそれがいつ起こるか分かりません。

最初に起こるかもしれませんし、1000回目に起こるかもしれませんし、8192回目で起こるかもしれません。

 

私は以前この方法をベラジョンカジノで試みたことがりますが、結果は惨憺たるものでした。

途中までは勝っていたのですが、「全て赤か黒に賭けても同じだろう。」と考え途中から赤だけにしか賭けませんでした。

しかし上の画像の如く、黒、黒、黒、、黒、黒、黒、黒と続いて一日で5万円以上擂ってしまったことがあります。

こんなこともあるんだなと思い、その日からこの方法は試していません。

 

マーチンゲール法を試された方のサイトもいろいろと調べてみましたが、最終的には勝ってもやはり途中でハラハラした場面があったそうです。

中でも興味を引いたのがココの最後の人のコメントです。

以下引用します。

 

「私が試してみた場合ですが、100円スタートで20万回以上試行し、最高で連続15回負け、その時の賭金は300万円以上となりましたが、最終的な儲けは1千万円でした。もちろんこれ以上負けが続けば、賭金が数千万~数億円となるリスクもありますが、ある程度の額を賭け続けられる資金と時間があれば、ほぼ勝てる方法と言えるのではないでしょうか。」

 

やはり実際に試された方の意見というのは面白いものです。

賭け金は最高300万円以上になったけど最終的には1千万円の利益が出たというのはすこぶる興味をそそりました。

この方の勇気と行動力には敬意を払います。

 

 

それではこのマーチンゲール法に挑戦してみます。

挑戦するのはインターカジノのヨーロピアンルーレットです。

今残高が$128ですが、$100増やすことができるかどうか検証してみます。

 

前回試した時は全て赤に賭けてしまいましたが、今回は出た色と同じ色に賭けるという独自のルールにしてみます。

 

開始します。

 

$127から$138へ増えました。

 

これが最後のベットで$156に増えました。

 

黒○、黒○、黒○、●、○、○、○、黒●、黒○、●、○、黒●、●、○、黒●、黒○、●、○、○、黒●、黒○、●、○、黒●、黒○、黒●、●、○、黒●、●、○、○、黒●、●、○、黒●、●、黒●、●、●、

 

こんな結果になりましたが、当初の$100を増やすという目標は捨てここで辞めました。

理由は最後に●が5回続き危機を感じ、このまま続けてるといつかは負けると思ったからです。

私の結論ではマーチンゲール法というのは確かに面白いですが、いいずれは負けてしまう賭け方だと思いました。

倍々で賭けるというのはリスクが大きすぎて長くやる賭けではないです。

問題はどこで辞めるるかがポイントになります。

この方法で1千万円も稼いだ人というのは、辞め時が良かったというのが私の持論です。

2012年10月15日アイアンマン2にてジャックポットが出る。

日本時間2012年10月15日午前3時24分頃 K.T.様がマーベルジャックポットシリーズ、アイアンマン2 にて、$6,467.71の”エクストラパワー”ジャックポットを獲得されたそうです。

ベット金額5ドルでのスピン中で、ジャックポット獲得賞金額は、$6,467.71(約51万円)です。

これです。

マーベルジャックポットシリーズにはアイアンマンやアイアンマン2の他に超人ハルク、X-メンやファンタスティックフォーなど全12ゲームが用意されてます。

しかも嬉しいことにこのシリーズは賭けた金額に関わらずジャックポットを当てる権利があります。

ちなみに縦長になっている絵柄は2つのシンボルがただ重なっているだけで上下はそれぞれ独立したものとなります。

 

早速試してみました。

しばらくするとIRONMAN2のシンボルが3つ出ました。

このようにIRONMAN2のシンボルが画面のどこに3つ現れても10回のフリースピンとなります。

 

しかも中央がWILDなので当然よく当たります。

ラッキーでした。

小額でやっていたのですが$12.5が苦もなく当たりました。

結構当たりやすいです。

 

ここでマーベルジャックポットについて説明すると以下の通りです。

つまりどの額でも参加でき参加できたら必ずジャックポットが当たるという超嬉しい特典となります。

ちなみにPOWERは頻繁に当たるそうです。

IRONMAN2は人気のシリーズなのでワイルドジャングルカジノで遊ぶ機会がある方は一度は試してみる価値がありそうです。