オンラインカジノは勝てない負ける

オンラインカジノで本気で勝て稼いでやろうと考え、逆に失敗して大金を飲み込まれてしまう例はよくあります。

こういうパターンは大体途中まではむしろ勝っており、徐々に負け越して熱くなっていくケースがほとんどです。

このページに辿り着いた人の中には心当たりがある人もいるのではないでしょうか?

 

以前オンラインカジノでは稼げないということを記事にしました。

私自身もオンラインカジノを試しましたがハッキリ言って赤字です。

勿論勝ている人もいると思いますが、憶測で大体全体の1.5割くらいなのではないでしょうか?

 

オンラインカジノ側も商売ですので普通に勝たれていたら潰れてしまいます。

かといってあまりにも勝てないとユーザーに離れられてしまいます。

結局ユーザーを楽しませながら利益が出るラインはこんなところだと思います。

 

オンラインカジノをプレイしていますと勝ったり負けたりを繰り返しますが、勝ってるところで止めてしまうのが一番いいです。

勿論私もそういうタイミングはありました。

しかし勝つとどうしてもまたやりたくなってしまうのが人間の性なのですね^^;

 

オンラインカジノは稼げません。

長くやっていると必ず負けますよ。

 

オンラインカジノに関わらず、パチンコや競馬などのギャンブル業界は本当にうまい人間の心理状態に付け込んでいると思います。

 

大体一つの目安としては$1600です。

最初に$800負けて次に$800を入金し$1000勝ったことがあります。

しかしそれから続けてしまったのがまずかったです。

$1600を投下して負けてしまったらもう取り返すのは難しいと考えた方が良さそうです。

 

余談ですが私はパチンコで一週間で80万円勝ったことがあります。

しかしそれ以上は明らかにつぎ込んでいます。

 

オンラインカジノはパチンコよりかは還元率がいいと思いますが、稼ぐ手段と捉えるよりも娯楽と捉える方がいいいかと思います。

オンラインカジノで遊ぶと逮捕される?

オンラインカジノ初心者の方の中には、国内でギャンブル行為をすると逮捕されるのではないか?という心配をされる方もいるかと思います。

結論から言ってしまえば逮捕されることはまずありませんし、過去にそういう例もありません。

 

オンラインカジノは運営にあたってその国の政府が認めた公認ライセンスを所持していなければならず、カジノ税も払っており正々堂々と運営しています。

問題は賭博禁止国の日本から、海外の公認ギャンブルサイトを利用するのは法に抵触するかどうかということですが、現状の日本ではまだオンラインギャンブルを取り締まる法律というものはありません。(2013.7.9現在)

これは日本人がラスベガスなどの海外のカジノで遊んでも逮捕されないのと一緒です。

 

そもそも賭博罪というのは相手がいなければ成立するものではなく、相手が海外のサイトでは立件のしようがないのです。

 

万が一逮捕される可能性があるとすれば、それはオンラインカジノで勝った金額に対して脱税をした時だけです。

 

オンラインカジノでの所得は、競馬やパチンコ、スロットと同じく一時所得にあたり確定申告の義務が生じます。

実際には税務署も個人のオンラインカジノでの所得をチェックするのは大変だと思いますが、申告の義務があるということだけは覚えておいて下さい。

 

現状で日本からオンラインカジノを利用するのは法的観念から問題はありませんが、ただ取り締まる法律がないというだけであって社会通念上は決して良いものではありません。

しかし今後は日本でもカジノ建設をする動きがみられるように、やがては大衆に受け入れられていく可能性も少なくありません。

 

いずれにしろオンラインギャンブルが禁止になる法律ができればその時は正式にアナウンスされますので、オンラインカジノは今のところはグレーゾーンということで、利用される方は個人の自己責任でお願いします。

オンラインカジノで稼げるか?

今回のテーマは「オンラインカジノは稼げるか?」です。

結論から言ってしまえば稼ぐことはできません。

オンラインカジノのペイアウト率は97%と他のギャンブルに比べたら一見高いように感じますがこれには訳があります。

 

少し分かりやすいように説明しますと$1賭けのゲームを100回プレイしたとします。

ペイアウト率が97%なら$97が戻ってくることになります。

もうお分かりだと思いますが、これではやればやる程損するのが目に見えています。

 

オンラインカジノは何も慈善事業ではなく利益を上げることを目的に運営されている訳ですから、長期的にやれば必ずユーザーが損をするようになっているのです。

これはパチンコやスロットと一緒です。

 

ではオンラインギャンブルの全てが勝てないのかと言われますと決してそうではありません。

オンラインカジノ対ユーザーというのが問題なのであって、ユーザー対ユーザーのギャンブルにしてしまえばいいのです。

これですと運営側は場代によって利益を上げますので、ユーザーがいくら勝っても運営側は損をしません。

ユーザー対ユーザーのオンラインギャンブルとしてはオンラインポーカーオンライン麻雀があります。

 

私自身もオンラインカジノの損益は赤字になっていますが、オンラインポーカーやオンライン麻雀の損益が赤字になったことはありません。

オンラインカジノは運による要素が強いですが、オンラインポーカーやオンライン麻雀はスキルの要素が強くゲームの性質を理解すれば勝ちやすいです。

 

またスポーツやイベントの結果を賭けるブックメーカーというものもありますが、これはブックメーカー側が結果を左右できるものではなくスポーツに詳しい人にとっては相性がいいのではないかと思います。

 

しかしオンラインカジノが絶対に稼げないのか言われると決してそうではありません。

例えばブラックジャックはルール上ユーザーの方が有利ですしペイアウト率もオンラインカジノのゲーム中では一番高いです。

またバカラやルーレット、シックボーみたいに運営側の取り分が少ないゲームでは、場代が無視できるくらいの短期決戦に持ち込み一回の賭け金を大きくし、勝ったら止めてしまうという攻略法も有効だと思います。

 

まとめますがオンラインカジノはあくまでもギャンブルであり必勝法は存在しません。

もしオンラインカジノに必勝法があればオンラインカジノはやっていけませんからね。

そう言うことを踏まえオンラインカジノはあくまで娯楽の一種と考える方が良さそうです。