マルタ(Malta)とは

今回はオンラインカジノライセンスの一つ、マルタ(Malta)について説明します。

 

マルタとは地中海のシチリア島南端に位置する島国のミニ国家で、イギリス連邦の加盟国になります。

 

イタリアの共和制の時代より既に地中海貿易で繁栄していたマルタは、航路上重要な拠点ということもあり、イスラムの侵入にあったりナポレオンに占領されたりと時代の影響をもろに受けて発展してきました。

現在は電子、繊維、観光が主要産業です。

オンラインカジノのようなリモートギャンブリングも公認されており、その統括権限を行使できる機関がLotteries and Gaming Authority  Maltaということになります。

マルタはオンラインギャンブルに限らず、宝くじやカジノなどのギャンブル全般についての最高機関です。

マルタでギャンブル関連の事業を展開するには、マルタのライセンスを取得せねばなりませんがマルタの審査は非常に厳しいです。

オンラインカジノにとってもマルタは、ジブラルタルやマン島と同様に人気のあるライセンスとなっています。

イギリスでは2007年9月に施行された新ゲーミング法により、イギリス政府が認定した国のライセンスを持っていなければ国内で宣伝できないということになり、認定国の一つマルタのライセンスを取得するオンラインカジノが相次ぎました。

 

当サイトで紹介するマルタ取得のオンラインカジノは、ベラジョンカジノジャックポットシティカジノインターカジノになります。

オンラインカジノおすすめのスロット

今回はオンラインカジノのおすすめスロットを紹介しようと思います。

まずおすすめスロット第一号はベラジョンカジノのGonzo’s Questです。

どこがおすすめなのかと言いますと、日本人プレイヤーのBluePanter7985さんがこのスロットで2013.5.6に$7188(約70万円)もの高額賞金を獲得しています。

ベラジョンカジノ公式ホームページのニュースより確認できます。

このスロットは還元率がとても高く96%にもなります。

20レーンのスロットで絵柄が3つ揃うと、揃った絵柄の石版が破壊し、上からずれ落ちてきます。

それに当たると今度は2倍の配当、次は3倍、次は5倍とどんどん倍率が高くなっていくのが面白いところです。

 

更にベラジョンカジノでは2013.6.30まで毎日必ず誰かが$7500当たるキャンペーンを開催していますので、それにも当たり$312が上乗せされて$7500の高額配当になりました。

 

ベラジョンカジノは前回書きましたようにクレジットカードが使える珍しいオンラインカジノです。

ベラジョンカジノはもっと良さを分かって貰おうと、現在登録しただけで$15がアカウントに反映されるという太っ腹なキャンペーンも実施中です。

この機会に入金なしで、このスロットを試してみて下さい。

 

 

次におすすめするスロット第二号はワイルドジャングルカジノのアイアンマン2です。

2013.6.11、アイアンマン2の50ラインで4648.07ドル(約45万円)ものエクストラパワーが炸裂しました。

マーベルジャックポットシリーズは、少し前にもX-Menでジャックポットが出ており当たりやすいと評判です。

 

オンラインカジノ情報を調べていますと、ワイルドジャングルカジノは小さなジャックポット(数十万円程度)が頻繁に出ています。

カジノ側のユーザーが遊んで貰うための戦略なのかもしれませんが、私はこういう方がいいです。

1億円を1人が当てるよりも、50万円を200人が当てる方が現実的で公平ですからね。

それでも数分足らずでサラリーマン並みの給料袋を作ってしまうのですから十分だと思いませんか?

クレジットカードが使えるオンラインカジノ

今回はクレジットカードが使えるオンラインカジノを紹介しようと思います。

 

通常オンラインカジノではクレジットカードを使うことはできません。

どのオンラインカジノにも、入金画面にはクレジットカードの選択があるのですが、実際に利用するとクレジットカード会社に拒否されてしまいます。

そのためネッテラーマネーブッカーズなどの口座を開設しなければならないのですが、面倒臭いためにオンラインカジノを始めるまでの敷居が高いのが現状でした。

しかし去年からベラジョンカジノというクレジットカードで入金できるオンラインカジノが日本に上陸し、状況は変わりました。

 

ベラジョンカジノはコスタリカで運営されているオンラインカジノで、ダウンロード不要のブラウザー型のゲームです。

 

完全日本語対応でアンドロイドでもプレイできるという特徴があります。

PCとアンドロイドは同一アカウントなので資金をまとめて管理することができます。

全く斬新なオンラインカジノで、今年から利用者数が急上昇しているオンラインカジノです。

 

このベラジョンカジノは、もっとユーザーに良さを知って貰おうと新しいプロモーションを始めました。

これが結構すごいプロモーションで、登録しただけで$15がアカウントに反映されるというものです。

つまり入金なしで$15分有料プレイができるということになります。

引き出し条件はありますが、勿論キャッシュ扱いになります。

 

但しこのカジノにも欠点がありまして、クレジットカードで入金することはできても、出金することはできません。

そのためにいずれはネッテラー等のオンラインカジノが利用できる口座を開設する必要があります。

 

ベラジョンカジノのおすすめゲームはブラックジャックとビデオポーカー、Blood Suckersです。

いずれも98%以上の高い還元率を誇ります。

 

ベラジョンカジノのプロモーションをお楽しみ下さい。

評判の良いオンラインカジノ

今回は最近評判の良いオンラインカジノを紹介しようと思います。

当サイトではイギリスNo1カジノのウィリアムヒルカジノを一押ししていますが、私が集めた情報ではワイルドジャングルカジノのジャックポットが良く当たっていて評判が良いようです。

情報はオンカジというオンラインカジノ情報のポータルサイトから集めました。

 

ワイルドジャングルカジノと言えば、2012年に日本人が1億2700万円のジャックポットを引き当て週刊新潮にも掲載されて話題となったオンラインカジノです。

 

オンラインカジノの一撃必殺の威力は凄まじいものがありますが、宝くじと同じように高額賞金を獲得した者の情報が出回ることはありません。

しかしオンラインカジノ側は高額賞金を当てた日時と金額は公開しています。

ワイルドジャングルカジノの最近の高額賞金例をあげてみます。

 

2013.6.4 バナナモンキー 19938ドル(約200万円)

2013.5.29 Safecracker 62385.3ドル(約700万円)

2013.4.9 Fantastic Four 50ライン 45897.67ドル(約500万円)

同日 Fantastic Four 50ライン 1889.32ドル(約190万円)

2013.4.6 ゴーストライダー 5119.01ドル(約600万円)

 

このように毎月のようにジャックポットが当てられています。

4月9日などは同じ人が一日に2回のジャックポット引き当てています。

強運としかいいようがありません。

 

当てられた方に共通する点は、いずれも入金後まもない(数日以内)ことです。

私は何度試しても当たりませんでしたが、やはり当たる人は当たるのだと思いました。

あまり欲をかかないで、軽く遊ぶ気持ちやってみるといいのかもしれません。

 

 

オンラインカジノでも宝くじでも、もし1億円が突然当たってしまったらあなたはどうしますか?

 

私は多分、頭が少しおかしくなるのではないかと思っています。

年収が400万円にも満たないのに、それの20倍以上の金額が一気に入ってしまうのです。

0が一つ違う次元です。

やはり、おかしくなるような気がします。

 

ワイルドジャングルカジノは6月現在、100%マッチボーナス、スロット専用120%マッチボーナス、ビーチライフ専用200%マッチボーナスが用意されており、この3種類のボーナスを入金する度に5回ずつ獲得できます。

特にビーチライフは、ジャックポット金額が約2億9000万円にも跳ね上がっています。

ワイルドジャングルカジノはPCのみでスマホには対応していません。

賭け過ぎには注意しましょう。

ジブラルタル(Gibraltar)とは

オンラインカジノを運営するのには、その国の政府が認めた正式ライセンスが必要です。

今日はそんなライセンス元の一つであるジブラルタル(Gibraltar)について説明します。

ジブラルタルとはスペインのイベリア半島東南部に位置する陸続きの島で、国土面積は6.5平方キロメートル、人口3万人未満の小さな国で、イギリスの管轄下に当たります。

地図の説明

地中海と大西洋を結ぶジブラルタル海峡を見渡す良港を持ったこの小島は、軍事上重要な拠点で今もイギリス軍が駐屯しています。

労働人口の1割以上を占める2000人近くがオンラインカジノ産業に関わり、オンラインカジノ会社も幾つかはこの国に籍を置いています。

オンラインカジノ産業はこのような小島で展開されるケースが多く、普通の産業ではやっていくのが難しいという現状があります。

 

ジブラルタルにはギャンブルコミッショナーというギャンブル全般を含む監査役が法の下に任命されて、ジブラルタルのギャンブルを管轄する権限が付与されています。

この権限の一つにオンラインギャンブルの優良企業に事業ライセンスを発行する権限も与えられています。

当サイトで紹介しているウィリアムヒルカジノ32レッドカジノもジブラルタルライセンスを所持しているオンラインカジノになります。

 

ライセンスを発行する際の審査事項には以下のものがあります。

  • 未成年や賭博禁止国に向けた広告や宣伝活動を行っていないこと。
  • 十分な事業資金があること。
  • 顧客と合意した明確な取り決めの下に勘定残高を精算すること。
  • 顧客のプライバシーとデータは厳重に管理して第三者に流出させないこと。
  • 賭博税として年間総利益の1%を課税すること。
  • 顧客の口座や資金のオンラインギャンブルサイトへの制御権はライセンス発行下のジブラルタルが有すこと。(会計監査)
  • ギャンブルコミッショナーの任意のコードに拘束されること。
  • マネーロンダリング防止の要求に従うこと。
  • リモートギャンブル業界への詳細なガイダンスを提供すること。
  • ジブラルタル監査機関より承認されたテスト機関(Technical Systems Testing (TST)、eCOGRA、iTech Labs 、Gaming Associates、GLI Europe BV、NMi Metrology & Gaming Ltd、BMM Compliance)の審査を受けること。

 

またジブラルタルは顧客へのクレームも受け付けています。

 

ジブラルタル(Gibraltar)はこのような政府認可のオンラインカジノライセンス発行機関となります。