オンラインカジノに関しての基礎知識

オンラインゲーミングとは

オンラインゲーミングとはインターネットでお金を賭けて遊べるゲームのことを指します。

その中でもオンラインカジノは1996年から誕生しており、今ではヨーロッパ市場を拠点に世界的にメジャーなエンターテインメント産業の地位を獲得しています。

運営にも政府の許可証が必要です。

ルーレット、バカラ、ブラックジャック、ビデオポーカーやスロットゲームなどの定番カジノゲームの他、実際のディーラーのライブ映像が配信される「ライブゲーム」やユーザー同士がプレイできる「マルチプレイヤーゲーム」など、ゲームの種類が豊富です。

カジノだけではなく、対戦型のポーカーゲームや麻雀、スポーツの結果に対して賭けるブックメーカーも多く存在しています。

日本ではあまり一般的ではありませんでしたが、近年日本人カスタマーサポートを提供するオンラインカジノが出てきたことよりプレイヤーが徐々に増加しています。

 

オンラインゲーミングの市場

オンラインゲーミングの市場は日本ではまだマイナーですが、世界で見たらラスベガスを抜いて世界一に躍り出たマカオの約2兆6000億円の売り上げに匹敵します。

日本市場では過去5年の推移を見ても今後どんどん伸びてくると思われます。

 

オンラインカジノの違法性

オンラインカジノを運営するには正式に発行された政府の許可証が必要です。

ジパングカジノはフィリピン共和国政府発行のオンラインゲーミングライセンスを取得しています。

ワイルドジャングルカジノはキュラソー政府よりオンラインカジノライセンスの認可を受けています。

ジャックポットシティカジノはマルタのLotteries and Gaming Authorityのライセンスを取得しています。 (LGA/CL1/542/2008 , LGA/CL3/542/2008共に2010年6月16日発行)

運営している国が認めているためその国でやること事態に問題はないのですが、賭博行為を禁止している日本でやっていいかどうかです。

結論から言えばグレーゾーンです。

法的には現状でオンラインゲーミングを取り締まるものはありません。

ですからオンラインカジノを利用しても逮捕されることはありませんし、逮捕された事例もありません。

一応、オンライン上ではそのサイトが運営している国の法律が適応されているというのが現状です。

これは日本人が海外のカジノで遊んでも日本の法律で罰せられないのと一緒です。

しかし今後はどうなるか分かりませんので目を見張っておく必要があります。

ちなみにアメリカでは去年オンラインギャンブルは禁止されました。

利用される方はくれぐれも自己責任でお願いします。

 

オンラインカジノの公平性

オンラインカジノ運営会社やオンラインカジノゲームメーカーは、許可証発行政府機関や第三者監査会社からゲームの公平性、プレイヤーへの還元率、運営体制などの監査を受ける必要があり、プレイヤーの安全性を保障しています。

第三者監査会社の例としましては、eCOGRATSTが挙げられます。

これによってオンラインで見えないのをいいことに、絶対にユーザーに勝てないような設定になっているとかはまずあり得ないので安心して遊んで下さい。

オンラインカジノ側もライセンスを剥奪されては運営できなくなってしまいますのでその辺はシビアです。

 

オンラインゲーミングのペイアウト率

ペイアウト率とは還元率のことで、オンラインカジノのペイアウト率は大体97%です。

信じられない数字かもしれませんが、競馬やパチンコ、宝くじと違って場所を選ばなく人件費も最低限で済んでしまうというオンラインの性質がこのような数字を生んでしまうのです。

逆に日本国内の公営ギャンブルのペイアウト率はいかに低いかが分かるかと思います。

これではパチンコや宝くじで勝てる人が少ないと言うのも頷けます。

余談ですがラスベガスやマカオなどのカジノではペイアウト率を公開することが義務付けられています。

しかし日本ではこの義務がないのが、何の疑問も抱かない常連の客を引き寄せているというのが現実です。

 

対象年齢

オンラインカジノの対象年齢は18歳以上です。18歳未満の場合はご利用になれません。

 

税金

オンラインカジノで勝ったお金に関しては所得税の対象になります。円に換算して確定申告をしなければなりません。これはパチンコやスロットで勝ったお金が所得税の対象になるのと一緒です。