ムーンプリンセスアプリスロットを回してみました

セーラームーンを主題としたようなムーンプリンセスのアプリスロットをベラジョンカジノで回してみました。どうしてこのスロットをする気になったのかと言いますと、グーグルの広告に出てきたのを見かけ、懐かしくてやってみる気になったというわけです。

このスロットはPlay’n GO社のカスケード式(落下式)のスロットで、形式はGolden Ticketに似ています。5×5のグリッドでプレイされ、縦か横に3つ以上シンボルが揃うとそこの部分が消え、真ん中がワイルドとなって落下して再抽選を受けます。4つの場合ワイルドは出現しません。1ゲームで全部のグリッドを破壊しますと、ベット額×100のボーナスが貰えます。このスロットの還元率は96.50%です。

 

これが$1賭けの配当です。

 

マルチプライヤー式ですので、抽選毎に倍率は上がっていきます。このタイプはハイリターン型ですが、反面中々当たらないため以前Gonzo’s Questで痛い目に遭ったことがあります。このマルチプライヤーというのは曲者で、勝つ人は大きく勝てる分、負ける人も多いのが特徴です。

そしてセーラームーンを思わせる3人の美女キャラが登場します。彼女達はガールズパワーを持ち、勝利以外のゲームラウンドで能力がトリガーされます。

 

Love:1セットのシンボルが選ばれて、別のシンボルに変換されます。

 

Star:1つあるいは2つのワイルドシンボルがグリッドに追加されます。

 

Storm:2セットのシンボルが破壊されてグリッドから取り除かれます。

 

3セクションのメーターがあり、ガールズが3つ揃うと一つ、4つ揃うと二つ、5つ揃うと三つのメーターを満たし、1ゲーム中に3つのメーターを満たすとガールズ3人の能力が順番に発揮されます。

 

結果:15分ほど$0.2で回してみて$23ほど溶かしてしまいました。彼女達の能力が発揮されても配当にならないことも多く、残念ながら勝てるイメージがありませんでした。現実はこんなもんですよ(笑)。しかし負ける人がいれば勝てる人もいますので、あなたも挑戦してみて下さい。以下プレイ動画です。

 

 

ベラジョンカジノ

 

関連記事:Golden Ticket 2のレビューと実戦Bonanzaでボーナス消化に挑戦

Golden Ticket 2のレビューと実戦

Play’n GOのGolden Ticketは人気のあるスロットでしたが、Golden Ticket 2が今年になって出てきました。今回はこのGolden Ticket 2をレビューして実戦してみたいと思います。

 

ルールと特徴

このスロットはカスケード式(落下式)のスロットで、グリッド(絵柄)が縦か横に3つ以上揃うと配当となり、またその部分が消去され上からズレ落ちてくるという仕組みです。

これは1スピン$2となっていますが、これが倍率と配当となっています。

 

シンボルが3つ揃うとその真ん中がWILDとなり、両端の2つが消えて2回目の抽選に入ります。4つ、5つの揃いはただそのシンボルが消えるだけでWILDは出現しません。この辺はGolden Ticketと一緒です。違う点はシンボルがキャラクターだった場合は3列なら1つ、4列なら2つ、5列なら3つのセクションを左下のメーターに与えます。

 

メーターが満たされると×1か×2か×3のマルチプライヤーWILDを開放してグリッドに追加されます。

 

また2回目、3回目、4回目、5回目、・・・・と抽選を受けれに従って×2、×3、×4、×5、・・・・とマルチプライヤー乗数が与えられます。この辺もGolden Ticketと一緒です。要は投機性が激しいということです。抽選が終わったところでメーターはまた0に戻り次のゲームが始まります。

 

BONUS列は上から3段目以内を移動しますが、グリッドの消去によってこれを出現させればフリースピンとなります。BONUS列はセクションメーターを一杯にしてWILDを開放させなければ出現させにくいです。

 

フリースピンは3つの中から選択できますが、一番右がおすすめです。破壊力が桁外れです。

 

フリースピンではメータのセクションが5つになりますが、それでも開放しやすいです。解放しますとこのようなとてつもないWILDが出現します。ペイアウト率は96.5%です。

 

Golden Ticketとの違い

元祖Golden Ticketは同じカスケードマルチプライヤー式ですが、BONUS列は縦になっており最大4つ出てくることもあります。体感的にフリースピンを当てれる確率はGolden Ticket 2と大差無い感じです。またメーターセクションはありません。

 

フリースピンは非常にかわいくてシンプルです。全体的に取り組みやすく、好感が持てるスロットとなっています。ペイアウト率は96.69%です。

 

Golden Ticket 2の実戦してみて

4:30と8:00のところにフリースピンがあります。10分程度で2回もフリースピンが当たりましたので悪くないと思います。たまに当たる高マルチプライヤーはフリースピン以上に破壊力があって面白いです。ユーザーのツボを押さえてよく考えられたスロットだと思います。要は飽きさせず時たま爆発力もあるということです。収支は最低ベット額$0.2で回してみて30分で$20ほど溶けました。ペイアウト率96.5%は妥当そうですので、ボーナス消化に向く(ゆっくり消費していくタイプ)と思います。

ベラジョンカジノビットカジノカジノシークレット等Play’n GO社が入っているならどのオンラインカジノでもできます。

 

欠点

日を改めてやってみましたら重くて内部エラーが度々出ることがありました。

 

折角セクションメーター一杯にしてWILDを開放させてもシンボルが揃わないこともあります。

 

注意点

最初ベット額が$2になっていますので注意して下さい。これはベラジョンカジノですが、ベット額は$0.2、0.4、0.6、0.8、1.0、2、5、10、20、40、60、80、100でした。左下の?をクリックすればゲームのルールや配当を見ることができますので最初に確認しておいて下さい。

また当然ですが飲まれる時は飲まれます。最低ベット額$0.2で10分で$27ほど溶けました。フリースピンが一回も当たらないときついです。

Bonanzaでボーナス消化に挑戦

BonanzaとはBig Time Gamingのmegawaysスロットで、一回のスピンで最大117649通りのペイライン数があるカスケード式(落下式)です。カジノシークレットの生涯貰えるフリースピンの対象にもなているスロットです。

カスケード式のスロットは私が最初に見たのではGonzo’s Questで、最初は何だこれと思ったものです。megawaysという方式は以前からありましたが、Big Time Gamingは特にこのタイプのスロットに力を入れています。最近はこのタイプのスロットが人気あり、今回は888カジノを使ってBonanzaでゲーム消化に試みてみました。

 

Bonanzaのルール

リールは6つあり、毎回それぞれのリールでシンボルの等間隔も異なり、1つのリールで最大7つまで現れます。これゆえに毎回ペイライン数も変わるのです。ペイライン数は毎回上に表示されます。リールの上の4つのカートはリールを超えてシンボルはを追加します。そしてこのカートにワイルドはスキャッターが現れます。

 

ペイラインは全て左から右で、支払いはこれにステイクを賭けたものとなります。ステイクは1スピン$0.2、$0.4、$0.6、$0.8、$1、$2、$4、$5、$10、$20、$40となっています。但しカジノによって上限が変わります。

 

GOLDの4つのスキャッターを獲得すると12回のフリースピンが貰えます。ワイルドはスキャッターを除くシンボルに代用されます。

 

カスケード式ですので、当たるとその部分が消えて落下し、次の抽選を受けれます。

 

これは落下後です。

 

実戦

$0.2の最小ベットでボーナスの$50分を回してみました。毎回ペイラインが変わるため、どこのラインが当たっているのか分からないところがあります。ですので当たってそうで当たっていないということもよくあります。基本的にはただ回すだけですが、スロットには中毒性がありますので、気づかないうちにどんどん資金を消費してしまってるところがあります。しかしこのスロットは比較的持つ方だと思います。

 

リーチが掛かると少しタメが入ってドキドキ感を与えられますが、リーチ自体が中々かからないです。フリースピンを当ててみたいものです。

 

最高は$6.88の勝利でした。

 

結果と考察

$50で$203.4つまり4倍弱消化できたわけです。ちなみにこのボーナスの現金化には30倍必要ですのでこれでは全然ダメですね。特に一回もフリースピンを当てれなかったのは痛かったです。

反省点としてスロットでボーナス消化したいなら、命一杯ボーナスを貰ってフリースピンを当てることに賭けた方がいいと思います。888カジノなら$200入金して$200のボーナスを貰うことです。そしてボーナスの$200でもって一番低いベット額で数多く回し、フリースピンを当てれる可能性を最大限にするというわけです。

台もなるべく消化率のいい台を選ぶべきですが、それはどの台なのかは自分でやってみるよりありません。このサイトでは自分の実戦から得た情報を皆と共有していきますので、また探していきたいと思います。取り敢えずBonanzaは$0.2/1スピンで$50分回してみましたが一回もフリースピンが当たらず、4倍弱の消化しかできませんでした。まあ言ってしまえばBonanzaはゴミ台ということになります。