スポーツベット最高オッズのピナクルスポーツ

 

ピナクルスポーツとは

ピナクルスポーツは1998年より運営されている老舗のブックメーカーで、業界の中で最高のオッズと賭け金上限額を提供し、アービトラージにも寛容な正々堂々としたブックメーカーです。20年以上培ってきた独自のアプローチはその後に出てきた他のブックメーカーの追随を許しませんでした。

ユーザーのニーズに合わせて大きなアップデートも行われ、日本人ユーザーが増えてきたためホームページも日本語対応になり、ホームページの形式も選ぶことができるようになりました。ピナクルスポーツはキュラソー政府のライセンス(8048/JAZ2013-013)を取得して運営されています。

他にもベッティングのプロをもうならせるブックメーカーに関しての魅力的な記事を提供し続けています。ベッティングからベッティングに必要な情報まで全てを取り揃えているブックメーカーはここしかなく、私もここ一番というベットの時はいつもピナクルスポーツを利用しています。

 

登録

登録フォームは4ページに渡ります。国籍、E-mail、パスワード、姓名、生年月日、通貨、住所、電話番号、セキュリティの質問と答えが聞かれます。通貨に関しては私の場合は他のブックメーカーやカジノと統合するように$にしています。


 

入出金

ピナクルスポーツの入出金手段には以下のものがあります。

 

入金手段 入金額 入金額手数料 反映時間 確認
AstroPay $10~50000 無料 即時反映
クレジットカード €20~€500 無料 即時反映
ビットコイン $5~$50000 無料 即時反映
エコペイズ  $10~ 無料 即時反映 ○ 2017.3.28

 

出金手段 出金額 出金額手数料 反映時間 確認
AstroPay $10~ 無料
ビットコイン $5~$50000 無料
エコペイズ  $15~ 無料 24時間以内 ○ 2017.3.3

1カ月に1回は出金手数料が掛かりませんが、2回目からは$15ほどの手数料が掛かります。

出金は入金額の3倍以上のロールオーバーが必要で、これを満たさなかった場合は3%の手数料が取られます。

 

ボーナス

ピナクルスポーツには残念ながらボーナスといったものはありません。その代わり高オッズを売りにしているというわけです。

 

ホームページの形式

ピナクルスポーツはホームページの形式を切り替えることができます。どの形式でもオッズは勿論変わりませんし、ベットの仕方も一緒です。他のブックメーカーを既に利用していて、その形式に慣れている場合はそれに合わせのがいいと思います。

 

フューチャービュー

一番オーソドックスで最初の設定になっています。最近のブックメーカーによく見かける形式です。

 

アジアンビュー

アジア系ブックメーカーの形式です。

 

クラシックビュー

ピナクルスポーツの以前の形式です。私は昔から利用していましたので、この形式を選んでしまいます。どこに何があるか分かってるというのが大きいです。

 

ベータビュー

以前からブックメーカーの中でよく見かける形式です。

 

ベットの仕方

賭けたいマーケットを見つけてベット額を入力し、賭けを送信をクリックします。これは2020の全豪オープン男子シングルの準決勝ですが、フェデラー対ジョコビッチの試合で、スプレッド(ハンディキャップ)にジョコビッチ-7.5に$10ほどベットしました。これはゲームハンディキャップで、結果からジョコビッチの獲得ゲーム数から7.5を引いてもジョコビッチが勝つという賭けです。

 

これが決定画面で、送信をクリックすれば賭けが確定します。

 

これが確定画面です。ジョコビッチがゲーム数で7.5ゲームのハンディを背負ってトータルゲーム数で勝った場合、オッズは2.02倍ですので$10.2の配当を受けるということになります。

 

ベットの確認

24時間に受け付けられた賭けより見ることができます。後は結果を待つだけです。

 

ベットの結果

結果は残念ながら負けベットになってしまいました。獲得ゲーム数をジョコビッチ-7.5のハンディで補正しますと13対11.5です。

 

 

ライブベット

ピナクルスポーツはライブベット(試合中の賭け)もできますが、マーケットがそれほど多くは無く、試合の状況は分かりません。ただオッズが更新していくだけのシンプルなものです。ウィリアムヒルのベットオプションに比べるとこの点は物足りません。

 

 

ピナクルスポーツのオッズの良さ

同じ日の同じマーケットでピナクルスポーツとウィリアムヒルのオッズを比較してみます。

 

ピナクルスポーツ

ウィリアムヒル

フェデラー対ジョコビッチ、ティエム対ズべレフのマネーライン(勝者予想)を見てみますと、いずれもピナクルスポーツの方が高いことが一目瞭然です。そんなに大きく変わるというものではありませんが、ベット金額が大きくなれればなるほど配当の差は大きくなります。

 

ピナクルカジノ

ピナクルスポーツにはカジノも入っており、カジノゲームも楽しむことができます。配信会社としてはYggdrasil、NetEnt、Quick Fire(Micrigaming)、Pragmatic Play、Big Time Gaming等が入っていました。ライブゲームの配信会社にはNetEntの他、Evolution Gaming、Ezugiが入っていました。これだけ揃えば立派なオンラインカジノとしても機能していると思います。但しやはりボーナスが無いのが痛いところですので、スポーツベットの息抜きに利用するのが丁度いいと思います。尚スポーツブックの残高とカジノの残高は別になっていますが、スムーズに送金できます。

 

Big Time GamingのBonanzaです。

 

NetEntのバカラです。

 

Evolution Gamingのライブゲームのロビーです。

 

バーチャルスポーツ

バーチャルスポーツとは架空のスポーツベットで、要はゲームセンターのコインを賭けたレースゲームみたいなものです。どちらかと言うとスポーツベットというよりはカジノゲームに近く、カジノ残高から賭けることになります。競馬やサッカー、バイクレースやオートレースなどがあります。完全に運ですので、いろいろな情報から予想を立てる実際のスポーツベットに比べると面白味がありません。

 

eスポーツ

ここ最近出てきたeスポーツも取り扱っており、これは電子機器上の対戦ゲームながらスポーツとして公認されており、スポーツブックの対象にもなっています。プロゲーマー同士の対戦にベットしたい方はここからマーケットを選んで賭けることができます。

 

スマホ

ピナクルスポーツはスマホにも対応してスマホからもベットすることができます。ブラウザーはクロームを使うことを推奨します。Fire Foxでは重かったです。画面が小さくタップミスもありますので、慎重にベットして下さい。

 

ヘルプ

分からないことがあればホームページの下にあるお問い合わせより聞くことができます。メールもチャットもできますが、英語での対応となります。

 

感想

ピナクルスポーツは大体のマーケットでオッズが他のブックメーカーよりも高くて、事前にある程度情報が分かっている時はこのブックメーカーを利用するようにしています。逆にその時の調子を見て賭けるライブベットは、すぐオフラインになって受け付けてくれなかったり、試合の状況も伝えてくれなかったりここでは向かない感じです。繰り返しになりますが、ボーナスも何もないこのブックメーカーの良さはオッズの良さにつきます。また興味深い記事も提供してくれますので、賭けなくても定期的にログインしています。その時はカジノやバーチャルスポーツを楽しんでいます。

 

ピナクルスポーツ

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