ウィリアムヒルカジノのボーナスと評判

 

ウィリアムヒルカジノとは

ウィリアムヒルカジノとはウィリアムヒルスポーツに併設された統合型オンラインカジノで、以前よりあったのですが、Evolution Gamingが入ってきてから急激に人気が上昇してきした。

以前はウィリアムヒルカジノクラブという同系列のカジノがウィリアムヒルカジノとして主軸だったのですが、現在プレイテックにしか対応していなく、サイトのデザインもスマホ以前のもので、現在はウィリアムヒルカジノが主軸となってきました。ウィリアムヒルスポーツに併設されているため、同じくジブラルタル登記で、登記番号は99191です。

 

ウィリアムヒルカジノの特徴

サイト上部のカテゴリーを見て分かる通りウィリアムヒルは総合サイトとして、スポーツ、ベガス、ライブカジノ、カジノ、ゲーム、スクラッチカード、ビンゴ、ポーカー、マカオに分かれています。これらは一つのアカウントで、一つの資金残高で遊ぶことができます。中でも日本語に対応されていますのは、スポーツ、ライブカジノ、カジノ、ゲームです。

スポーツはウィリアムヒルスポーツをご参照下さい。ライブカジノはEvolution GamingとNetEntが入っており、人気No1のウィリアムヒル限定テーブルが入っています。カジノはPlaytechが入っており、今までのウィリアムヒルカジノのゲームができます。ゲームはスロット専用サイトでMicrogamingやNetEnt、Big Time Gaming等が入っています。

それぞれにボーナスがあり併用することが可能です。

 

登録

私はウィリアムヒルスポーツより登録してしまいましたが、カジノも大体一緒だと思います。

 

入出金

日本からはエコペイズ、クレジットカードが対応していますが、拒まれるクレジットカードも結構あります。私の場合は拒まれるクレジットカードに該当しており入金できませんでした。よってエコペイズで入出金しています。

 

ボーナスと条件と貰い方

カジノ、ゲーム、ライブカジノでそれぞれボーナスを貰えます。同一アカウントのため残高は一緒ですが、それぞれのボーナスを貰うには、それぞれに入金する必要があります。(例カジノでボーナスを貰うには残高があってもカジノで改めて入金しなければいけません。)

 

カジノ

ウィリアムヒルカジノ初回ウェルカムボーナス

$300を上限に初回入金に対して100%のボーナスが貰えます。最低$30からの入金になります。(例$300入金するとボーナスと合わせて$600分プレイできる。)

条件はボーナス額をスロットで20倍ロールオーバーすることです。有効期限は7日です。残高にはリアルマネーとボーナスが一緒に表示されますが、残高をクリックするとその内訳を見ることができます。その時残りの有効期日と、どれぐらいロールオーバーしたかも見ることができます。

ボーナスを貰った場合は最初はリアルマネーよりボーナスの方から優先的に賭けられ、期日までに条件を満たすとリアルマネーに繰り越されます。

ボーナスの貰い方は、入金の時に申請画面が出ますので、そこで申請することになります。

 

2回目のウェルカムボーナス

2回目の入金で7日以内に全額を損失すると、$500を上限に入金額の50%キャッシュバックを受け取ることができます。最低$30からの入金になります。(例$1000セカンド入金して負けた場合$500のキャッシュバックを受けれる。)

翌日にキャッシュバックとしての振り込みになり、そのまま引き出すこともできます。

ボーナスの貰い方は、初回ウェルカムボーナスと同様になります。

 

3回目のウェルカムボーナス

3回目の入金で$200を上限に入金額の50%ボーナスが貰えます。最低$30からの入金になります。(例$400入金するとボーナスと合わせて$600分プレイできる。)

条件はボーナス額をスロットで25倍ロールオーバーすることです。有効期限は7日です。後は初回ウェルカムボーナスと以下同文です。

 

4回目のウェルカムボーナス

4回目の入金で$30以上入金するとGreat Blue Jackpotのフリースピン50回分が貰えます。

条件はフリースピンで獲得した金額の25倍をロールオーバーすることです。最大引き出し額は$100ですが、プログレッシブジャックポットが当たった場合は全額貰えます。

貰い方は初回ウェルカムボーナスと同様で、Great Blue Jackpotを開きフリースピンを承諾すると始まります。

 

ゲーム

ウェルカムボーナス

$500を上限に初回入金に対して100%のボーナスが貰えます。最低$30からの入金になります。(例$500を入金するとボーナスと合わせて$1000分プレイできる。)

条件はボーナス額を25倍ロールオーバーすることです。有効期限は7日です。後はウィリアムヒルカジノ初回ウェルカムボーナスと以下同文です。

 

ライブカジノ

ウェルカムボーナス

初回入金後7日間で損失を出した場合、その損失額に対して最大$200の50%キャッシュバックを受け取ることができます。最低$50からの入金となります。(例$1000入金し$400負けてしまった場合$200が戻ってきます。)

翌日にキャッシュバックとしての振り込みになり、そのまま引き出すこともできます。

ボーナスの貰い方は、ウィリアムヒルカジノ初回ウェルカムボーナスと同様になります。

 

カジノ

カジノはPlaytech専用で、スロットやテーブルゲーム、ライブディーラーをプレイできます。要はウィリアムヒルカジノクラブのブラウザーバージョンですが、ウィリアムヒルカジノクラブに比べてスロットの台やライブディーラーのテーブルが少なくなっています。スロットは台が一面に表示されるだけでカテゴリー分けがされおらず目当てのスロットが見つけずらいです。またライブディーラーの最低ベット額がテーブルに着くまで分からなかったり、正直かなりやりにくいです。もしPlaytechのゲームを楽しみたいならPCでウィリアムヒルカジノクラブからソフトウェアをダウンロードしてやることをおすすめします。これらのやりにくさはありません。

 

これはウィリアムヒルカジノクラブのソフトウェアで、今スロットを選んでいるところですが、テーマ毎に分かれていますので目的の台を見つけやすいです。

 

これはウィリアムヒルカジノのブラウザーのGREAT BLUEです。

 

これはウィリアムヒルカジノクラブのソフトウェアのGREAT BLUEです。こちらの方にはダブルアップ機能(ギャンブル)がついています。

 

これがライブディーラーです。カテゴリー分けはされていますが、そのテーブルの最低ベット額は分かりません。

 

このようにテーブルについてはじめて最低ベット額が分かります。ブラックジャックの最低ベット額は$10からでが、Evolution Gamingのライブカジノに比べて最低ベット額が高いです。

 

ゲーム

ゲームにはMicrogamingやNetEnt、Big Time Gaming等の台がありますが、種類はあまりにも少ないです。有名な台としては、BonanzaやStarburstがありました。

 

お馴染みのNetEntのStarburstです。

 

ライブカジノ

ライブカジノにはEvolution GamingとNetEntが入っていますが、Evolution Gamingはライブカジノに最も人気のあるプロバイダーで、ここが入っているがゆへにウィリアムヒルカジノクラブの人気を抜いてしまったのです。ウィリアムヒルカジノクラブはPlaytechオンリーでここを入れる仕様にはなっていないのです。

ルーレット、ブラックジャック、バカラ等がカテゴリー分けされており最低ベット額やテーブル状況が一目で分かります。この辺がカジノのライブディーラーと違うところです。また$1から賭けれるテーブルがあるのも大きいです。

 

Evolution Gamingのこの高級感あるテーブルや雰囲気は、他のライブゲーム配信会社の追随を許さず、王者の貫禄がありますね。

 

スマホ



スマートフォンでやる場合はブラウザーはクロームにして下さい。PCに比べて映りが悪い時があります。画面が小さくてタップミスもしやすいですので気をつけて下さい。1枚目の画像はブラックジャックで20でスタンドするところを間違ってヒットしてしまったところです。また反応が遅いと何度もタップしがちですが、それも絶対やめて下さい。2度賭けになってしまいます。少し慣れがいりますので、初めてスマホでやる時は最低ベット額で慣らしてコツを掴んで下さい。

 

ヘルプ

画面右上のヘルプ及びサポートより、チャットやメールで日本語で問い合わせることができます。以前利用したことがありますが、スムーズでした。

 

評判

ウィリアムヒルカジノはエボリューションゲーミングのライブカジノの評判がよく、ウィリアムヒルカジノユーザーのほとんどがここに集中しています。実際ウィリアムヒルカジノクラブと比較しても、その売り上げは10倍以上あるそうです。

 

感想

ウィリアムヒルカジノは、ブックメーカーからカジノを併設していった統合型のオンラインカジノですが、このカジノの目玉はやはりEvolution Gamingのライブカジノだと思います。ブックメーカーとオンラインカジノ間のユーザーも良く移行しあっている感じも受けました。ピナクルスポーツもそうですが、今オンラインカジノを併設してEvolution Gamingを取り入れているブックメーカーが増えてきています。逆にオンラインカジノから立ち上げた場合は、ブックメーカーを併設するのはハードルが高い思われます。

またスポーツ、カジノ、ゲーム、ライブカジノにそれぞれウェルカムボーナスがあり、それぞれ併用できるのも素晴らしいところです。難点は入金の時対応していないクレジットカードが多いことと、プレイすればするほど溜まるコンプポイントといったものがないところでしょうか。以前はPlaytechオンリーでしたが、今はEvolution Gamingを始めとしたいろいろな配信会社が入っていますので規模が大きくなった感じです。

 

ウィリアムヒルカジノ

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