Golden Ticket 2のレビューと実戦

Play’n GOのGolden Ticketは人気のあるスロットでしたが、Golden Ticket 2が今年になって出てきました。今回はこのGolden Ticket 2をレビューして実戦してみたいと思います。

 

ルールと特徴

このスロットはカスケード式(落下式)のスロットで、グリッド(絵柄)が縦か横に3つ以上揃うと配当となり、またその部分が消去され上からズレ落ちてくるという仕組みです。

これは1スピン$2となっていますが、これが倍率と配当となっています。

 

シンボルが3つ揃うとその真ん中がWILDとなり、両端の2つが消えて2回目の抽選に入ります。4つ、5つの揃いはただそのシンボルが消えるだけでWILDは出現しません。この辺はGolden Ticketと一緒です。違う点はシンボルがキャラクターだった場合は3列なら1つ、4列なら2つ、5列なら3つのセクションを左下のメーターに与えます。

 

メーターが満たされると×1か×2か×3のマルチプライヤーWILDを開放してグリッドに追加されます。

 

また2回目、3回目、4回目、5回目、・・・・と抽選を受けれに従って×2、×3、×4、×5、・・・・とマルチプライヤー乗数が与えられます。この辺もGolden Ticketと一緒です。要は投機性が激しいということです。抽選が終わったところでメーターはまた0に戻り次のゲームが始まります。

 

BONUS列は上から3段目以内を移動しますが、グリッドの消去によってこれを出現させればフリースピンとなります。BONUS列はセクションメーターを一杯にしてWILDを開放させなければ出現させにくいです。

 

フリースピンは3つの中から選択できますが、一番右がおすすめです。破壊力が桁外れです。

 

フリースピンではメータのセクションが5つになりますが、それでも開放しやすいです。解放しますとこのようなとてつもないWILDが出現します。ペイアウト率は96.5%です。

 

Golden Ticketとの違い

元祖Golden Ticketは同じカスケードマルチプライヤー式ですが、BONUS列は縦になっており最大4つ出てくることもあります。体感的にフリースピンを当てれる確率はGolden Ticket 2と大差無い感じです。またメーターセクションはありません。

 

フリースピンは非常にかわいくてシンプルです。全体的に取り組みやすく、好感が持てるスロットとなっています。ペイアウト率は96.69%です。

 

Golden Ticket 2の実戦してみて

4:30と8:00のところにフリースピンがあります。10分程度で2回もフリースピンが当たりましたので悪くないと思います。たまに当たる高マルチプライヤーはフリースピン以上に破壊力があって面白いです。ユーザーのツボを押さえてよく考えられたスロットだと思います。要は飽きさせず時たま爆発力もあるということです。収支は最低ベット額$0.2で回してみて30分で$20ほど溶けました。ペイアウト率96.5%は妥当そうですので、ボーナス消化に向く(ゆっくり消費していくタイプ)と思います。

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欠点

日を改めてやってみましたら重くて内部エラーが度々出ることがありました。

 

折角セクションメーター一杯にしてWILDを開放させてもシンボルが揃わないこともあります。

 

注意点

最初ベット額が$2になっていますので注意して下さい。これはベラジョンカジノですが、ベット額は$0.2、0.4、0.6、0.8、1.0、2、5、10、20、40、60、80、100でした。左下の?をクリックすればゲームのルールや配当を見ることができますので最初に確認しておいて下さい。

また当然ですが飲まれる時は飲まれます。最低ベット額$0.2で10分で$27ほど溶けました。フリースピンが一回も当たらないときついです。

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