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セブンラックカジノ ミレニアム ソウル ヒルトン店での初のカジノ体験

2018年9月10日~9月13日までソウルへ旅行する機会があり、11日(火)に2時間ほどではありますが、初のカジノを体験する機会がありました。今回はその体験記を書きたいと思います。

 

セブンラックカジノ ミレニアム ソウル ヒルトン店

場所はソウル駅或いは会賢駅の側にある、セブンラックカジノ ミレニアム ソウル ヒルトン店です。ここは外国人専用カジノで、在外韓国人以外の韓国人は入れません。近くの江南店へのシャトルバスも出ています。ここへ知人と二人で行ってみました。服装は普段着です。

 

地図上の紫の建物がそうで、ヒルトンホテルに併設されています。私達は会賢駅で降りて、南大門の方を回ってから行きました。

 

会賢駅からソウル駅の方へ向かって、徒歩10数分くらいのところの左手にセブンラックカジノは見えてきます。ここは裏口なのか入り口が見当たらず、駐車場の入り口からエレベーターで入ることになりました。

 

エレベーターの前のフロアー案内ですが、カジノは7階にありました。

 

カジノの中と最小賭け金

以下撮影禁止ですのでご容赦下さい。

7階で降りますとすぐにカジノの入り口があり、入る前にパスポートを確認されます。19歳以上でなければ入れません。

中に入りますと土着の韓国人っぽい人達でごった返しており、まあまあの広さでした。ディーラーをはじめ係員は勿論制服を着ていますが、客はオシャレとは程遠い格好をしていました。どちらかというと小汚いという印象を持ちました。後で聞いた話によりますとこの人達は中国人か台湾人、中には日本人みたいです。先にも書きましたように現地の韓国人は入れませんからね。

 

目の前にブラックジャックのテーブル台があり、そこでチップに両替します。初めてなので恐る恐る5万W(5千円くらい)ほど渡すと、1万Wのチップ5枚を差し出してくれました。

右手にテーブルゲームがあり、ブラックジャック、バカラ、ルーレットのテーブルが7台ずつほどあり、どれも人で埋め尽くされていました。更に右手にはVIPルームの入り口があります。また喫煙所や飲食所もあります。左手にはスロット台がたくさん設置されていました。

中を一周してみたところ、一番低い賭け金のテーブルでブラックジャックの最低ベット額は3万W、バカラの最小ベット額は1万W、ルーレットの最小ベット額は5千Wというのが分かりました。

 

ルーム内にはゲームのパンフもあり、日本語表記のものもありルールを確認することができます。しかしルールを全く分からなければ、最初にやるにはハードルはかなり高いと思います。

ガイド本には日本語の分かるスタッフもいて、分からなければやり方を教えてくれると書かれていましたが、実際にはスタッフはかなり忙しそうでそのような人は見当たりませんでした。

 

最初にブラックジャックを試してみたかったのですが、ローステークスはどこも席が埋まって、席に着くことはできませんでした。

 

バカラ

次にバカラのローステークスのテーブルに行きました。ここもやはり席は埋まっていましたが、バカラは後ろからでも賭けれますので、ここで最初のゲームを試してみることにしました。

10分くらい見していますと、比較的プレイヤーとバンカーが交互に出る横ヅラというパターンでした。バカラの場合私は、一方の出目が続いた時に賭けるのが好みなので、どちらかが3連勝した時に賭けようと思っていました。

やがてバンカーが3連勝をした後で、私はバンカーへ1万Wのチップを1枚置きました。他の人も賭けるため、一人分の区画に置かなければなりません。これは見ていれば分かりますが、最初は気づかず、チップをまたいだように置いてしまったのを他のプレイヤーが少しずらしてくれました。

結果はプレイヤー勝ちで最初のベットは負けでした。負けチップは何事も無かったかのようにディーラーに回収されてしまいました。ここに限らずディーラー達は無表情でややつまらなそうな顔をして淡々と機械的に決められた作業をこなしていました。

次のベットはプレイヤーが3連勝した後でした。やはり私はプレイヤーに1万Wのチップを置きました。これは勝ちました。ディーラーは私の置いたチップに1万Wのチップを足してくれました。私はこれを回収しました。次も間髪入れずに今度は1万Wのチップを2枚プレイヤーに置きました。これも勝ちでした。

ここで止めてしまいましたが、プレイヤー側はタイを1回挟み8連勝もしていました。

そうそうこれがバカラなんだよな、なんて思って見ていました。

尚タイが出た場合は、プレイヤーかバンカーに賭けた人達は自分のチップを回収していました。

 

ルーレット

次はルーレットのテーブルへ行ってみました。ルーレットはやはり0と00のあるアメリカンルーレットでした。

そしてルーレットもやはり満席でした。問題は後ろから賭けれるのかなということですが、多分ダメだろうというのが最初の推測でした。といいますのは、ルーレットでは席(プレイヤー)毎に使われているチップが色分けされており、ルーレット専用のチップだったからです。

後ろからプレイを見ていましたが、ほとんど全てのプレイヤーはストレートベットばかりしており、一人一人色分けされたチップを様々な数字の升々に置いていました。置く升が他のプレイヤーと被ることもあるため、これは確かに個人毎に色分けされていないと分からなくなるなと思いました。

席に着いている小柄なおじさんが、席を立って行ったり来たりしながらチップを色々な所に置いているのが印象的でした。

ディーラーが玉を転がしても「ノーモアーベット。」と言うまで賭けることができます。結果が出るとディーラーは負けベットのチップを回収してから勝ちベットに配当のチップを足します。

暫く見ていると突然後ろの人が10万Wチップを黒に置きました。結局外れてディーラーに回収されてしまったのですが、外野も賭けれるのだと思いました。

私もやってみようと思いましたが、出目の流れが分からないため、適当なタイミングで赤に1万Wチップを1枚置きました。カラーベットを含めたイーブンベットなどやっているのは私だけでした。結果は赤が出てディーラーが1万Wチップを足してくれました。それを私は回収します。今回はこの一回で終了しました。

多分ですが席に着いてディーラーに言えばルーレット専用の個人チップに換えて貰えるのだと思います。

 

換金

最後にスロットも見てみました。スロットはクラシックスロットもビデオスロットもありましたが、専用のカードを挿入してやるみたいですので結局やりませんでした。

8枚になったチップを換金所で現金に換えてもらい、8万Wを受け取りました。等価交換です。一回も賭けなくてもそのまま換金することもできます。

 

そしてそのまま知人とカジノを後にしました。左の大きな建物がヒルトンホテルです。

 

感想

予想していたよりも人が多くて、服装はドレスアップとはほど遠い普通の格好でした。中のプレイヤーはほとんどそこら辺にいるおっさんという感じで、どうしても土着の韓国人に思えてしまうのです。活気はありませんでした。ディーラーの目も死んでいました。賭場というのは古今東西こんなもんなのかなという感じでした。ジュースはタダですが、あまり美味しくはなかったです。

驚いたのがプレイヤーの賭け方で、ストレートベットやサイドベットなども目立ち、ほとんど確率に則った控除率などを計算していない、ギャンブル好きの無知なプレイヤーばかりなんだと思いました。これではカジノは儲かるはずだと思いました。

日本にカジノができたらやはりこんな感じになり、ほとんどが中国人客で埋め尽くされてしまうんだろうと思いました。

少なくとも健全な感じでは無かったです。

 

カジノの利益の仕組み

後で最後までカジノゲームをやらなかった知人が、「カジノゲームは絶対裏で操作している。ルーレットなどは磁気で操作できるようになっている。でなければ利益など上げられない。」と言ってきましたが、これは大きな間違いです。なぜならカジノゲームは全て、自然確率に基づいてカジノ側が有利なようにできているからです。例えばルーレットで38枚のチップを1回づつ赤か黒にベットすれば、確率的に18回勝って20回負け(0、00の緑があるため2回多い)、トータル的に36枚となって戻ってくる計算になります。このカジノ側の有利差がハウス代なのです。

仮にもしカジノ側が裏で操作できるとしたら、絶対にディーラーとプレイヤーが組むケースが出てきて、カジノ側が大打撃を受けてしまいます。ディーラーとプレイヤーが組むことをカジノ側は最も警戒しています。こんなことをやらなくてもただルールに則って淡々と勝負しているだけで、自然確率の収束によりカジノ側が勝てる、つまり利益を上げることができるようになっているのです。

そして長期的にはこの自然確率の収束からは誰も逃れられない運命です。

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