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オンラインカジノの違法性と逮捕

ここではオンラインカジノの違法性について、これまでの事例から考えてみようと思います。

 

NetBanq運営者逮捕の件

2016年2月16日、千葉県警サイバー犯罪対策課はオンラインカジノ決済代行会社であるNetBanqの運営者椎原宰(つかさ)容疑者(53)を主犯格とし、常習賭博容疑で逮捕送検しました。椎原容疑者はフィリッピン在住ですが、14日帰国したところ逮捕されました。他にも埼玉に住む通信会社役員益田伸二(50)、自称会社員島田賢一(43)を同容疑で逮捕しました。同課は主犯格を24時間中監視しており、6人による組織的犯行と見ていました。

NetBanqはジパングカジノ系列の決済サービスで、椎原容疑者を主犯格とするグループは他にもZ-Banq、VIP-Banqを運営していました。容疑者は全国の客約1600人を周旋して、23億2800万円を賭けさせ、約10億4400万円もの収益を上げていたと見られています。無店舗型カジノに関して賭博罪を適用したのは全国初となります。

同課は別の犯罪容疑で逮捕した男がこの件にも絡んでいたことから、益田容疑者を割り出したようです。益田容疑者等は事実を認めるも、決済代行をやっていただけで賭博にはあたらないと容疑を否認しています。顧客リストを手に入れた千葉県警は2016年~2017年まで、NetBanqを利用していた人数名にも家宅捜査をしました。

同課は資金の入出路からNetBanqを胴元と考え、顧客を必要的共犯の関係で両者を摘発できると踏んだようです。実際何人かのプレイヤーは書類送検され、略式起訴となりました。略式起訴とは軽犯罪の場合それを認め、10万~20万円の罰金を支払う代りに起訴されないというもので、要は無罪で前科も付きません。それを受け入れるものもいましたが、それすら不服とする人もおり、裁判で戦う姿勢を見せました。そして2017年新年早々不起訴を勝ち取りました。その時弁護を担当した麻雀プロでもある津田弁護士は、同じ賭博罪でも単純賭博罪と賭博場開張図利罪は軽重に差がありすぎて、前者は撤廃するべきであると主張しています。尚三容疑者がその後どうなったのかは情報がありません。

 

必要的共犯(対向犯)という考え方

以前よりオンラインカジノの違法性に関して、運営している胴元が海外にサーバーを置き、正当にライセンスを所持して合法的に運営しているため、当然日本の警部が逮捕できる立場にあるわけではないのに、それを利用している日本人を逮捕できるのかという問題がありました。賭博罪はそもそも賭博を開帳している胴元とそれを利用する客のセットでないと成り立たないのは言うまでもありません。一人で賭けはできませんからね。片側だけ逮捕というわけにもいかないのです。これを必要的共犯(対向犯)と言います。

津田弁護士の言うように賭博場開張図利罪は重罪であるが、単純賭博罪はそれに付随的なもので、胴元の検挙が目的にすぎないのです。それなのに賭博場開張図利罪である胴元が逮捕されないのに、その客が単純賭博罪で逮捕されるのも枝葉末梢な感じです。

 

スマートライブカジノの日本人ユーザー逮捕の件

2016年3月10日、スマートライブカジノ日本人プレイヤー3人が単純賭博容疑で京都府警に逮捕されるという事件がありました。日本での無店舗型のカジノでの逮捕は初となります。

当時スマートライブカジノとは、日本人ディーラーが出てきたり、出てくる時間帯を日本時間の夜~深夜に設定したりと、日本人を明確にターゲットにしたかなり思い切ったオンラインカジノでした。府警はこれを事実上日本人向けに提供したカジノと判断したわけです。

それまでは(今もそうですが)、ネットカジノは法の目を潜り抜けたオンラインギャンブルで、知る人ぞ知る人のみがひっそりとPCで楽しむのが普通でした。オンラインカジノも海外で運営されており、勿論日本がギャンブル禁止国なのは承知の上で、慎ましく入ってきた感じでした。オンラインカジノもユーザーも、決して表立って目立って活動しようとは思っていなかったのです。

しかしオンラインカジノが増えるに従って客の奪い合いが激化し、スマートライブカジノのような日本の法に対して挑発的なカジノが出てきてしまったのです。私も出てきた当初は「ここまでやるか。」「これはやばいんじゃないの。」という印象を受けました。

普通ライブゲームのディーラーは外国人で日本語はしゃべれません。チャットはできますが英語です。しかしディーラーが日本人女性となればその障壁は無くなり、当然日本人ユーザーは増えていきます。しかもチャットはユーザー間でもできてしまう環境でした。

そこに目を付けた府警が潜伏して、チャットで相手からいろいろ聞きだし、ツイッターや個人情報を特定し、クレジットカードの使用履歴と確認して逮捕に至ったというわけです。オンラインカジノ内でこのような環境を提供するのもどうかと思いますが、しゃべる方もしゃべる方だと思いました。先にも書きましたようにネットカジノはひっそりとやりものなのに、堂々と個人情報を特定されてしまうようなことを、どこの誰かも分からない人にチャットで話してしまうのですからね。また3人は自身のブログで、IDやプレイ履歴の公開など全てが公開状態であったためそれも証拠として残ってしまったそうです。

こうして埼玉県越谷市の制御回路製作会社経営関根健司(65)、大阪府吹田市の無職西田一秋(36)、埼玉県東松山市のグラフィックデザイナー中島悠貴(31)の3容疑者を逮捕するに至ったわけです。

刑法第185条:賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。

3人はその後略式起訴となりました。

 

ドリームカジノの運営者逮捕の件

2016年6月10日、京都府警は大阪市中央区本町橋の会社役員ら実質運営者5人を逮捕したと発表がありました。無店舗型のカジノ運営者が逮捕されるのは国内初となります。容疑者等は共謀して大阪市天王寺区に事務所を設け、オンラインカジノのドリームカジノを運営し、2013.12~2016.3まで不特定多数の客を集め、お金を賭けて遊ばせたとしています。会員数は約9500人、賭け金の総額は約19億2600万円に上がります。

ドリームカジノはキュラソーライセンスを受けていることがサイト内に記載され、キュラソー島で運営されているはずですが、サポートは日本語のみで行われていたことから国内で運営されていると判断したそうです。

私もこのカジノは知っていましたが、当初から妙に日本人慣れして、明らかに日本市場を狙って立ち上げられたカジノだろうと思っていました。恐らくライセンスは本物だろうと思いますが、よく取れたなと思いました。キュラソーで住所を持ってライセンスを取ったのだとは思いますが、それを海外に持ち出して運営されるのでは発行元のキュラソーにも問題があると思いました。しっかり監査していなかったのですからね。

6月30日には京都地検は内2人を常習賭博罪で、内2人を常習賭博幇助罪で起訴し、内一人は起訴猶予にしました。起訴状によりますと役員等は海外に設置されたサーバー上のドリームカジノを大阪市天王寺区で運営し、客にポーカーやルーレット等をやらせたということです。

9月14日、京都地裁で3人に判決があり役員に懲役3年(執行猶予4年)、750万円の没収、他2人に懲役1年6ヶ月(執行猶予3年)を言い渡しました。

形式的にサーバーが海外にあるとは言え、実質的に国内でオンラインカジノを運営するのはやはり違法でした。むしろ何で賭博開帳罪で無く、常習賭博罪なのか不思議なところです。

その後ドリームカジノは閉鎖されましたが、1年以上経ってユーザーにはカリビアンカジノを経由して残高の分を支払ったそうです。

 

自宅でプレイするオンラインカジノにおける政府の見解

2013年衆議院の質問答弁にて、自宅でプレイするオンラインカジノでも違法なのではないかという質問がなされました。以下質問と回答です。

賭博罪及び富くじ罪に関する質問主意書の一部:国内の自宅からインターネットを通じて海外のカジノに参加する場合であっても刑法第185条の賭博罪に該当するという理解でよいか。

政府の回答:犯罪の成否については捜査機関が収集した証拠に基づいて個々に判断するべき事柄であることから、政府としてお答えすることは差し控えるが、一般論としては賭博行為の一部が日本で行われた場合、刑法第185条の賭博罪が成立するものと考えれれる。

要は政府でもはっきり分からないが、証拠次第では賭博罪は成立するという解釈でいいかと思います。

 

まとめ

2016年はオンラインカジノ業界にとっては震撼となる年でした。私としては、個人で遊技で小額を賭けて自宅で慎ましく遊ぶ分には全然問題ないと思うのですが、日本は今までの文化からどうもギャンブルに対しては厳しいようです。大人の遊びですから多少お金を賭けてそこにスリルを求めるのも、一時の娯楽に供する物と見なしていいような気もするのですが何か目くじらを立てる感じですよね。正直全く賭け事のない文化って古今東西無かったと思いませんか。もしあったとしたら寧ろ気持ち悪いくらいです。

国内でオンラインカジノを運営するというのはさすがに拙いですが、不起訴という結果から考えてもオンラインカジノユーザーを現状の法律で罰するのは難しいみたいです。恐らく自宅でこっそり楽しむ分には問題ないと思いますが、グレーゾーンですので大きく勝った画像をブログに載せたり、SNS等で個人が特定されるような行為はしない方がいいです。

オンラインカジノは政府でも白黒はっきりしないようなグレーゾーンですので個人でやられる方は自己責任にてお願いします。

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ベラジョンカジノとは

ベラジョンカジノとは2009年より運営されているオンラインカジノで、スマホが日本で普及してきたと同時に、スマホ対応かつクレジットカード入金可という他のオンラインカジノにはない利便性を掲げて日本に入ってきました。この効果は著しく、あっという間に他のオンラインカジノを席巻して日本一の座に着くのに3年も掛かりませんでした。その後も他のオンラインカジノの追随を許さず今日に至っています。

ベラジョンカジの登記住所はマルタでマルタ政府によるライセンスを取得し運営を許可されています。Evolution GamingやNetEntと言った有名所の配信会社は全て入っており、ライブゲームからテーブルゲーム、ビデオスロットに至るまで様々なゲームを楽しめます。

私もベラジョンカジノでは随分楽しんでいますが、初期の頃よりブラウザー対応でソフトウェアを立ち上げる必要が無く、始めるのが楽なのです。また集めたコインをショップでフリースピンやキャッシュに換えたりすることができるのも魅力です。レベルやバッジというものもあり、一度到達したレベルは永久に下がることが無いのも素晴らしいところです。その他のプロモーションもあります。

サポートも日本語対応で、分からないことはすぐにチャットで解決できます。ここはまた特別に新規ユーザー対象に登録ボーナスを頂け、入金しなくても$30分を無料でプレイできます。ボーナス、プロモーションは髄一ですので、オンラインカジノで遊ぶならここを利用しない手はありません。

 

登録

今すぐ登録しよう!をクリックしますと下記のフォームがでますのでメールアドレスとパスワードを入力するだけです。両方共ログインの際に必要となります。

 

入出金

ベラジョンカジノへの入出金手段には以下のものがあります。

 

入金手段 入金額 入金額手数料 反映時間 確認
クレジットカード $12~$5000 $0.27~$5 即時反映 ○ 2012.12.7
マスターカード $10~$2500 $0.23~$5 即時反映
エコペイズ  $10~$20000 無料 即時反映 ○ 2016.10.10
アイウォレット $10~$10000 無料 即時反映 ○ 2018.3.16
ヴィーナスポイント $10~$10000 無料 即時反映 ○ 2018.3.22

クレジットカード入金の場合$12入金しますと$0.27、$5000入金しますと$5の手数料が取られます。

マスターカード入金の場合$10入金しますと$0.23、$2500入金しますと$5の手数料が取られます。

 

出金手段 出金額 出金額手数料 反映時間 確認
銀行送金 $10~$25000 無料
エコペイズ  $6~$20000 無料~$5 24時間以内 ○ 2016.10.11
アイウォレット $6~$25000 無料~$5 24時間以内 ○ 2018.3.17
ヴィーナスポイント $6~$1000 無料~$5 24時間以内 ○ 2018.3.23

エコペイズ、アイウォレット、ヴィーナスポイントで出金する場合、$50以上の場合は手数料無料ですが、$50以下ですと$5掛ります。

 

ボーナスと条件

ベラジョンカジので貰えるボーナスは他のオンラインカジノに比べても随分破格で、出金条件も緩いです。ベラジョンカジノはキャンペーンに力を入れており、新規ユーザーを獲得しようと、どこよりも力を入れているのでこのようになっているのです。ここではそれぞれのボーナスと出金条件を説明します。

 

入金不要登録ボーナス

ベラジョンカジノへ登録し、アカウントを作成してサポートへ「新規ユーザーですのでボーナス$30ください。」と申請するだけで貰えます。この$30は言わばお試しで、全てのゲームで遊ぶことができます。引き出し条件を満たしますと出金が可能ですが、限度額は$300までとなります。ボーナス有効期間は入金しないで必ずボーナス分を消費してからにして下さい。

 

初回入金ボーナス

登録後に初回入金しますと、$500を上限に入金額の100%ボーナスが貰えます。($200を入金した場合は$200のボーナス、$500を入金した場合は$500のボーナス、$600を入金した場合は$500のボーナス。)これは自動的に反映します。

 

セカンド入金ボーナス

初回入金とボーナスを使い果たしますとキャンペーンメールが届くと思いますが、2回目の入金をしますと$250を上限に入金額の50%ボーナスが貰えます。($200を入金した場合は$100のボーナス、$500を入金した場合は$250のボーナス、$600を入金した場合は$250のボーナス。)

 

サード入金ボーナス

セカンド入金とボーナスを使い果たした後、3回目の入金をしますと、$200を上限に入金額の100%ボーナスが貰えます。更に10日間連続でログインする度にスピンクレジット$5が毎日貰えます。

このフリースピンボーナスは勝利金だけがボーナスとして反映されます。

 

その他のボーナス

その他にもプロモーションで様々なボーナスを貰うことができます。

 

ボーナスの賭け金&引き出し条件

上記いずれのボーナスも一人一回限りで、賭け金条件はボーナス額の20倍となります。例えば入金不要登録ボーナスでしたら$30×20=$600分賭ける必要があるということです。また一回の賭け金にも条件があり、スロットの場合は$6.24以内、テーブルゲームの場合は$24以内で、この金額を超えてしまいますとボーナスと勝利金は無効になってしまいますので注意して下さい。ボーナス有効期限はいずれも貰ってから30日で、30日以内に条件20倍をクリアしないと無効になってしまいます。この条件を満たしますと出金することができます。余談ですが私が始めて登録した時は、(入金額+ボーナス額)×20倍でした。

またボーナスカウント率もゲームによって異なってきます。

ゲームの種類 カウント率
スロット、インスタントゲーム 100%
ルーレット、バカラ、プントバンコ、ビデオポーカー、 カリビアンポーカー、テキサスホールデム 15%
ブラックジャック、 ポンツーン、ライブカジノ 10%

 

重要

ベラジョンカジノではボーナスはキャッシュとは別々に表示される仕様になっています。

 

ボーナスは貰う度に、このように消費バロメーター、残りの期日が表示されます。

ここで注意しなければならないのは、キャッシュがある時はキャッシュが優先的に消費されていくということです。またキャッシュを引き出してしまうとボーナスは0になってしまいます。よってボーナスとはあくまでキャッシュが無くなった時のセカンドチャンスと考えて下さい。

これは重要ですが、ボーナスはキャッシュが無くなってから貰うといいです。これですと出金条件をクリアすればそのまま引き出すことができます。またボーナスも一つずつ貰う方が有効期限が重複しないのでいいです。ここら辺は試してみて下さい。色々使い勝ってが分かってきます。

 

キャンペーン

ベラジョンカジノではトーナメントというものが毎日開催されていますが、これはある一定期間を区切りに、対象のゲームでのプレイを競うものです。回数を競うものと、勝ち金を競うものがあり、上位者には指定の金額が割り振られることになります。日本人限定のものもあります。

その他にもゴールデンウィークやハロウィン、クリスマス等イベントがありますと、それに合わせたミッション型のフリースピンを獲得イベント等があります。

 

日本人限定トーナメント

日本人を対象にしたトーナメントです。1週間毎を区切りとし、それぞれ上位者に賞金が割り振られます。

例)2019.8.5 18:00~2019.8.12 18:00(日本時間) では、カジノパリスのブラックジャック、バカラ、ルーレットで最低$1賭けを対象に、賭けラウンド数の最も多い15人に$3000が分配されるというものでした。これは勝ちポイントではないので、ひたすら回数をこなしたもの勝ちということになります。

 

これは途中経過ですが、いつでも上位者のスコアを見ることができます。

 

スロット王者決定戦

これもある一定期間を区切りに毎日開催されているトーナメントです。

例)2019.8.2 18:00~2019.8.7 17:59(日本時間) では、上のスロットを対象に賭けポイントを競い、上位40名に$4000が割り振られるというものでした。1スピンの最低賭け金は$0.2で、€1賭ける毎に1ポイント獲得できます。これも勝ちポイントではないので、ひたすら回した者勝ちということになります。

 

スコアボードを見ますとこれまた日本人だらけです。ベラジョンカジノ利用者には如何に日本人ユーザーが多いかが分かるかと思います。

 

ステータス

レベル

ベラジョンカジノにはレベルというものがあり、これはコインを集めると上がっていきます。尚レベルは永久に下がることがないのがいいところです。

 

バッジ

バッジは全部で9つあり、レベルが上がると獲得できます。

最初はビジターから始まり、今はディーラーです。レベルが18になるとフロア・スーパーバイザーが解除されるみたいです。そしてこのバッジがアバターになります。

 

達成記録

ベラジョンカジノには27項目の達成記録とうものがあり、それぞれ達成するとカウントされていきます。

達成項目はこんな感じで、決して無理のない内容ばかりです。達成した日付けやあとどれぐらいで達成できるかが分かります。

 

トロフィー

トーナメントに参加することでトロフィーを獲得できますが、私は対象外の好きなスロットばかりやってしまうので、まだ獲得はありません。

 

コイン

ベラジョンカジノにはキャッシュやボーナスの他にコインというものがあります。このコインは以下の方法で貯めることができて、獲得すればレベルが上がります。また使うこともできて、ショップでキャッシュやフリースピンに換えることもできます。

1回限定
方法 獲得できるコイン
アカウント登録 5コイン
ニックネーム変更 25コイン
1回目の入金 50コイン
2回目の入金 25コイン
3回目の入金 50コイン

 

継続
方法 獲得できるコイン 24時間の獲得回数 30日間の獲得回数
ログイン 10コイン 1回 31回
ゲームを評価 5コイン 2回 10回
キャッシュでプレイ 1コイン 30回 800回
始めてのゲームをキャッシュでプレイ 10コイン 5回 10回
入金Sサイズ($10~49) 10コイン 3回 30回
入金Mサイズ($50~199) 100コイン 10回 30回
入金Lサイズ($200~) 300コイン 16回 66回

毎日ログインするだけでも10コイン獲得できますので、ゲームはしなくても必ず毎日ログインして下さい。後はやったゲームを必ず評価して下さい。

 

ショップ

ベラジョンカジノにはショップというものがあり、コインを使って好きなアイテムを購入することができます。アイテムには、スーパースピン、スピンクレジット、フリースピン、入金ボーナスやキャッシュ等があります。

あるレベルに達しないと購入できないものもあります。フリースピン、スーパースピン、スピンクレジットの有効期限は購入後48時間、入金ボーナスの有効期限は購入後30日間となります。コインを使ってもレベルが下がるということはありませんから安心して使って下さい。

尚先にも書きましたようにフリースピン、スーパースピン、スピンクレジットは、得た勝利金がボーナスとして反映されるため、購入の際には一旦資金を引き出してから購入することをおすすめします。以前Super Heroesでボーナス消化に挑戦して成功し、$77を引き出したことがありますのでその記事も参考にしてみて下さい。

 

ライブゲーム

これがライブカジノのトップページで、各ゲーム毎に表示されていますが、同じ配信会社ならロビーで他のゲームに通じています。Evolution Gamingが提供するカジノパリス、HoGamingが提供するカジノシンガポール、NetEntが提供するカジノコスモポリタンの3社が配信会社として入っています。2019.8.8現在、Evolution Gamingのゲームの種類がかなり増えてきた感じです。

 

ライブカジノ 配信会社 バカラ ブラックジャック ルーレット シックボー ホールデム その他 スマホ おすすめ度
カジノパリス Evolution Gaming 5
カジノシンガポール HoGaming 4
カジノコスモポリタン NetEnt 4

 

 

スロット

ビデオスロットにはNetEnt、Play’n GO、Yggdrasil、Quick Fire(Micrigaming)、QUICK SPINを始め様々な配信会社が入っています。

このように配信会社毎にフィルタリングを掛けることができます。

 

私はJack and the BeanstalkとGolden Ticketが割りと好きでよく遊んでいます。最初の頃は収支を付けていたのですが、途中で面倒臭くなってしまいました。今は気軽に遊んでいますが、総額では結構飲まれています(笑)

 

テーブルゲーム

テーブルゲームはNetEnt、Evolution Gaming、Play’n GO、Betsoft、Oryx Gaming、Red Tigerが入っています。

 

スマホ

ベラジョンカジノはスマホでプレイすることも可能です。PCと同じアカウントでログインすることが可能です。非常に味気無くシンプルな作りですが、ゲーム検索で目的のゲームを見つけ易く、見やすくてなるほどなっという感じがします。画面のサイズに合った作りをするとこれが一番なのかもしれません。

 

ヘルプ

分からないことや不都合なことがあれば、いつでもチャットで答えてくれます。オンラインサポートは完璧です。急ぐことでなければメールでもOKです。

 

Q&A

ベラジョンカジノをプレイして逮捕されないか

以前スマートライブカジノをプレイした日本人ユーザーが逮捕された事例があります。しかしこれは結局無罪になりました。これは個人情報がチャットを通して分かってしまったからですが、ベラジョンカジノはユーザーは匿名で個人情報が漏れるということはありませんので安心してプレイできます。ベラジョンカジノをプレイして逮捕されたという人は2019.8.10時点では未だいません。

ベラジョンカジノは勝てないか

どのオンラインカジノも基本は勝てません。なぜなら控除率というものがあり、どのゲームも僅かながらオンラインカジノ側が有利にできているからです。しかしベラジョンカジノはボーナスや条件、プロモーションがいいので、他のオンラインカジノよりかは勝ちやすいのは確かです。実際私もノールスクで勝って引き出したことがあります。

 

感想

ボーナス条件がどのオンラインカジノよりも良くとても遊び易いカジノです。以前にコインを使ってボーナスを獲得し、ボーナス条件をクリアしてノーリスクで$77を引き出したことがあります。

またクレジットカード入金が常にできるところがいいです。クレッジットカード会社はギャンブルサイトへの入金を拒む節があるため、よくクレジットカード入金が可能なオンラインカジノでも拒まれることがあるのですが、ベラジョンカジノはどういうわけか常にできて失敗した試しがありません。恐らく同じ系列で別の商標で登録しているのだと思います。

入出金手段が多く、完全日本語対応、スマホ対応、ライブディーラー、ビデオスロット、テーブルゲームとどこを取っても隙がありません。入金不要登録ボーナスも$30と破格で、日本人ユーザーが多いのも頷ける、No1オンラインカジノだと思います。

ここは絶対登録して遊んでみる価値があると思います。

 

カジノホールデムのルールと実戦から基本戦略を作る

カジノホールデムとは2000年にステファン・オーヤング(Stephen Au-Yeung)が作ったゲームです。歴史的には浅いですが、アクションがシンプルであるということ、控除率が自然確率に則っておりカジノゲームにマッチした低さであるということ、そしてポーカーのテキサスホールデム上のルールであるということで、よくできたゲームであると認められ、世界中のカジノで取り入れられるようになってきました。ここではそのルールと性質、基本戦略を紹介してみたいと思います。

 

 

カジノホールデムのルール

1デッキ使用(ジョーカーを除く52枚)で、基本的にはディーラー(カジノ側)とプレイヤーの勝負になります。客同士で対戦するポーカーとは違います。プレイヤーがアンティ(参加料)を払うとプレイヤーに表向きに2枚、ディーラーに裏向きに2枚、コミュニティーに表向きに3枚のカードが配られます。ここで勝負するかどうかを決め、勝負するならアンティの倍額をコールしなければなりません。フォールドすればアンティは取られます。アクション(選択の余地)はここだけです。

 

コールするとこのように倍額更に追加することになります。するとコミュニティーに残りの2枚のカードが表向きに配られ、ディーラーの2枚のカードが表に返され勝負ということになります。

 

それぞれ手札2枚と5枚のコミュニティーから最強の役になる3枚を選び、計5枚のカードで役の高さを競うことになります。この時ディーラーには制限があり、4のペア以上の役がない場合は失格(ノークオリファイ)となってプレイヤーの勝ちとなります。コールとアンティの分は戻され、プレイヤーの役に応じてアンティの配当を受けることになります。ディーラーがクオリファイの場合は、プレイヤーが勝てば、コール分の配当と役に応じたアンティの配当を受けることになります。(勿論コールとアンティの分は戻ってきます。)ディーラーが勝ちならばコールとアンティは没収ということになります。

上の場合はディーラーがストレート、プレイヤーがノーペアですのでディーラーの勝ちとなりました。

プレイヤー勝ちの時のアンティの配当
配当
ロイヤルフラッシュ 1:100
ストレートフラッシュ 1:20
フォーカード 1:10
フルハウス 1:3
フラッシュ 1:2
ストレート以下 1:1

 

例1) ノークオリファイ1

ディーラーにペアができず、無条件でプレイヤーの勝ちとなりました。アンティ$1とコール$2の分は戻ってきて、役はハイカードですのでアンティの配当$1を受け取ることになります。合計$3ベットで、$4のリターンで、$1勝ちということになります。

 

例2) ノークオリファイ2

ディーラーが3のワンペア、プレイヤーはツーペアで勝ちですが、ディーラーはノークオリファイですので、アンティの配当のみで、合計$3ベットで、$4のリターンで、$1勝ちということになります。

 

例3) キッカー勝ち

役は同じTのペアで、ファーストキッカーAも同じですが、セカンドキッカーの差(プレイヤーQ、ディラーJ)でプレイヤーの勝ちとなりました。ディーラーはクオリファイですので、プレイヤーはコールとアンティの配当を受け、合計$3のベットで$6のリターンで、$3の勝ちということになります。

 

例4) プッシュ

同じツーペアでキッカーも同じですので、賭けた分はそのまま戻ってきました。

 

例5) フラッシュ

ディーラーはツーペア、プレイヤーはフラッシュで勝ちです。コール分の同額配当とアンティの2倍の配当(フラッシュだから)を受け取ることとなり、合計$3のベットで$7のリターンで、$4の勝ちということになります。

 

サイドベット

AABONUSというのがサイドベットになりますが、これは単体では賭けることができず、アンティを置いたもののみが発生する権利となります。手札2枚と最初のコミュニティーカード3枚で、Aのワンペア以上できれば配当となります。

AABONUSの配当
配当
フラッシュ以上 1:25
Aのペア~ストレート 1:7

 

基本戦略に基づいた還元率

NetEntのCasino Hold ‘emによりますと、メインゲームは98.7%、サイドベットは89.6%とあります。カジノホールデムの基本戦略といったものがどういうものなのかは分かりませんが、それによりますとメインゲームでは、100%を少し割った98.7%みたいです。どんなに理想的な戦略でも99.18%を越えることはないとあります。ここら辺がよくできたところで100%を越えてしまってはカジノ側の利益が出ませんので、ほぼイーブンでややカジノ側が有利といったところがカジノゲームに則したところなのです。テキサスホールデム上のルールでこのような数字になるのですから、美しいとは思いませんか。尚サイドベットは配当は高いものの、最初の5枚のカードのみでAのワンペア以上を作るというのがハードルが高く還元率はよくありません。

 

ゲームの特徴と性質

プレイヤーとディーラーで何も条件がなく、ただカードをディールするだけで勝負をするなら勝率は互角になりカジノに利益は出ません。それではこのカジノホールデムといったゲームが、どの辺にカジノの有利差があるのかを考えてみます。

まずこのゲームで特徴的なのが、ディーラーは4のペア以上でないと失格(ノークオリファイ)になるとありますが、これはどれくらいの確率で起こるのでしょうか。調べてみましたところ、24.15%もありました。これはほぼ4回に1回はプレイヤーが無条件で勝ててしまうことを意味します。一見プレイヤーにすごく有利なように見えますが、この時はコール分の配当はついてこないのです。ここがミソで実はプレイヤーが損しているところなのです。

先程の例2)でディーラー3♥3♦A♣K♣J♦、プレイヤー5♦5♥3♦3♥A♣、の場合ノークオリファイとなって、プレイヤー勝ちでもアンティの配当のみで、合計$3ベットで、$4のリターンで、$1勝ちとなります。しかしこれが逆のケースで、ディーラー5♦5♥3♦3♥A♣、プレイヤー3♥3♦A♣K♣J♦ですと、プレイヤーの負けで合計$3分消失してしまいます。同じ確率で起こるはずなのにプレイヤーが勝った時の配当がアンティのみなので、長期的にはプレイヤーが損してしまうのが分かります。

ただそれですとあまりにもプレイヤーに不利ですので、役の配当を上げることで還元率を理想的な98.7%にも上げているのです。

 

実戦

このゲームのプレイヤーの選択肢はフロップ時のコールかフォールドしかありません。ディーラーのノークオリファイが24.15%もあるため、ほとんどはコールする方が良さそうです。まずは30ハンドほど(本当は100ハンド以上の方がいいが大変なので)プレイしてみて全てでコールするとどうなるかを見てみます。アンティは全て$1とします。

全てコールした100ハンドの結果
プレイヤーハンド ディーラーハンド コミュニティーカード クオリファイ有無 結果と配当もしくは損失
例1 7♦4♦ Q♣6♠ A♦J♦6♥ 5♥3♦ フラッシュ対6のペアでプレイヤーの勝ち配当$4
例2 5♠8♠ 9♣7♣ A♣T♦7♥ 3♥2♣ Aのハイカード対7のペアでディーラーの勝ち損失$3
例3 3♦7♦ 8♥9♣ 7♥7♠Q♥ T♥4♦ スリーカード対ペアでプレイヤーの勝ち配当$3
例4 J♠A♥ T♦5♠ J♣8♥7♦ 5♣4♣ Jのペア対5のペアでプレイヤーの勝ち配当$3
例5 2♥5♠ 8♣7♥ Q♥Q♠T♣ 6♥3♣ 互いにQのペアだけどセカンドキッカー6対8でディーラーの勝ち損失$3
例6 K♥A♣ 6♣2♠ K♠T♥8♣ 6♦3♣ Kのペア対6のペアでプレイヤー勝ち配当$3
例7 6♣2♦ J♦T♦ K♥J♥8♦ 6♠4♥ 6のペア対Jのペアでディーラーの勝ち損失$3
例8 4♠K♥ Q♥T♠ J♣J♠K♣ 6♣4♣ ツーペア対ペアでプレイヤーの勝ち配当$3
例9 Q♥K♥ 6♠9♣ T♦9♥7♠ 3♠2♥ ハイカード対ペアでディーラーの勝ち損失$3
例10 9♠8♠ Q♣9♦ A♣Q♠6♠ 4♥2♦ ハイカード対ペアでディーラーの勝ち損失$3
例11 6♦K♥ Q♥2♥ 9♣9♦A♣ 7♠2♣ ペア対ツーペアでディーラーの勝ち損失$3
例12 6♠3♣ 2♣J♠ 2♦2♠T♥ Q♦6♣ ツーペア対スリーカードでディーラーの勝ち損失$3
例13 4♥K♥ A♥K♦ Q♣J♦T♣ 7♦6♠ ハイカード対ストレートでディーラーの勝ち損失$3
例14 7♠7♥ 2♣4♦ 9♣9♥K♥ Q♥6♦ ツーペア対ペアでプレイヤーの勝ち配当$3
例15 2♥A♣ 6♦8♠ 9♦9♥K♠ T♠2♦ ツーペア対ペアでプレイヤーの勝ち配当$3
例16 K♥7♠ 6♥J♦ K♣9♣8♥ 7♦5♠ ツーペア対ストレートでディーラーの勝ち損失$3
例17 2♦4♦ T♥J♠ 5♥5♦7♥ 4♠2♣ ツーペア対ペアでプレイヤーの勝ち配当$3
例18 2♥5♠ J♦3♣ K♣Q♦J♠ 7♣5♥ 5のペア対Jのペアでディーラーの勝ち損失$3
例19 3♥8♥ Q♠J♥ A♦Q♣7♦ 4♠2♦ × プレイヤーの勝ち配当$1
例20 6♦A♠ 4♦A♣ 6♠6♣3♣ 3♠K♠ フルハウス対ツーペアでプレイヤーの勝ち配当$5
例21 6♦Q♠ A♠7♦ K♣K♦J♦ 7♠3♦ ペア対ツーペアでディーラーの勝ち損失$3
例22 T♦Q♦ T♥8♠ 3♣3♠A♠ J♠Q♦ × プレイヤーの勝ち配当$1
例23 8♣T♥ 9♣7♠ 5♦5♠Q♠ T♠4♣ ツーペア対ペアでプレイヤーの勝ち配当$3
例24 4♦Q♦ 6♣5♠ A♣A♥8♦ 4♥3♥ ツーペア対ペアでプレイヤーの勝ち配当$3
例25 T♦T♠ 4♣5♥ Q♥J♣9♦ 8♦4♦ ストレート対ペアでプレイヤーの勝ち配当$3
例26 K♦J♦ 9♠8♦ A♥A♠Q♦ 5♦2♦ フラッシュ対ペアでプレイヤーの勝ち配当$4
例27 A♥5♠ 4♣3♠ K♦T♦8♥ 3♥2♦ × プレイヤーの勝ち配当$1
例28 T♦Q♣ J♠Q♥ 9♣9♥Q♠ 6♣3♣ ツーペア対ツーペアだけどT対Jのキッカー負け損失$3
例29 2♠Q♣ T♣2♦ 9♦9♠A♥ Q♦6♣ ツーペア対ペアでプレイヤーの勝ち配当$3
例30 8♦5♣ 4♠A♣ 7♦7♠6♠ 6♦T♣ ツーペア対ツーペアだけどT対Aのキッカー負け損失$3

 

考察と基本戦略の組み立て

サンプル数が少なくて申し訳ないのですが、全てのハンドでコールしても善戦できるのが分かります。結果も+$14でした。これは勿論運なのですが、ハンドがどんなに悪くてもひどいキッカー負けを起こすケースは意外に少ないです。ツーペアのような他の役が絡んだりコミュニティーカードでキッカーが賄えることもあるからです。またノークオリファイは3回ありましたが、そのうち一回はプレイヤーがノーペアでディラーが3のワンペアで、負けていたのに勝ちだったというケースもありました。このようなケースもありますので、典型的に負ける確率が高いケースを除いて全てでコールして十分だと思います。しかしこれはあくまでカジノゲームですので、長くやっていると必ず大数の法則が働いて控除率が運を越える時がいきます。

典型的に負ける確率が高いケースのハンド例
対象例 プレイヤーハンド フロップカード 説明
例5 2♥5♠ Q♥Q♠T♣ キッカーの弱いゴミハンドで、フロップに絡まなく、クオリファイを決定させるペアボードの時は、アウツはほぼ6枚(この場合は2と5)しかないのでフォールドする方がいい。
例7 6♣2♦ K♥J♥8♦ キッカーの弱いゴミハンドで、フロップに絡まなく、2枚共フロップのカードより弱い時は、クオリファイは決定していなくてもキッカー負けするケースが多いのでフォールドが無難。

そしてこれらの典型的に負ける確率が高いケースを除いて全てコールしていくのが、このゲームの基本戦略となります。尚フロップに絡み合うとは下記のドローをご参照下さい。

 

ドローハンド

ドローハンドとは、あと1枚で役が完成するよなハンドをいい、フラッシュやストレートで用いることが多いです。対人ポーカーではこのようなハンドではセミブラフというテクニックを使って、相手をフォールドさせるなり、コールしてきたとしてもそこそこの確率で役を完成させられることができますが、このゲームではブラフというテクニックは無いですので、ポットオッズという概念で捉えることになります。

フラッシュドロー

例1のようにプレイヤーのハンドが7♦4♦、フロップがA♦J♦6♥のような場合、後1枚♦が落ちればフラッシュが完成します。これをフラッシュドローといい、後2枚で♦が落ちる確率は35%です。ディーラーがクオリファイなら、アンティで$1ベットしてたとして、$2の投資で$7(アンティ分$1+コール分$2、アンティの勝ち分$2+コールの勝ち分$2)を競ることになります。ポットオッズと言う概念で見てみますと、この場合2/7≒28.6ですので28.6%の勝率があれば見合うことになります。35>28.6ですので十分に見合うことになり、このゲームではフラッシュドローの場合はコールするのが長期的に利益を生むことになります。尚例24のように、プレイヤーのハンドが4♦Q♦、フロップがA♣A♥8♦のような場合は、フラッシュ完成に後2枚共♦が落ちねばなりません。これをランナーランナーといいますが、確率は10/47×9/46≒0.042となり4.2%しかないので、フラッシュ狙いでコールするのは拙いです。

ストレートドロー

例25のようにプレイヤーのハンドがT♦T♠、フロップがQ♥J♣9♦のような場合、後2枚の内8かKが落ちればストレートになります。これをストレートドローと呼び、特にリャンメン待ちの状態(この場合は8かK)をオープンエンドストレートドローと言います。オープンエンドストレートドローですと、後2枚でストレートが完成する確率は31.45%です。ディーラーがクオリファイなら、アンティで$1ベットしてたとして、$2の投資で$6(アンティ分$1+コール分$2、アンティの勝ち分$1+コールの勝ち分$2)を競ることになります。この場合2/6=0.333ですので、31.45<33.3で僅かに見合わない計算になります。しかしアンティに$1ベットしてたとして、フォールドするために$1が無くなることを考えれば、やはりこのゲームではオープンエンドストレートドローの場合はコールが正しいのです。尚例9のように、プレイヤーのハンドがQ♥K♥、フロップがT♦9♥7♠の場合のような単騎待ちの状態(この場合はJ)をガットショットストレートドローと言いますが、これを引ける確率は16.5%しかありませんので、ストレート狙いでコールするのは拙いです。

ドローハンドのまとめ

このゲームでは、フラッシュドローとオープンエンドストレートドローでは、コールするのがはっきり正しいプレイで、ドローハンドのうちこれらの状態をフロップに絡み合っている状態といいます。

 

カジノホールデムをプレイできるオンラインカジノ

カジノホールデムはライブゲームとテーブルゲームでプレイできます。どこのカジノにも大体一つづつライブゲームとテーブルゲームで設置されているみたいです。どちらも1デッキ使用で、1ゲーム限りで交換です。テーブルゲームはサクサク進むのに対して、ライブゲームはディーラーがカードを配ったり、1ゲーム毎に交換しますので少し進行は遅いです。しかしライブの方がディーラーが人ですので、本物のカジノで勝負しているような雰囲気はあります。

 

カジノホールデムをライブゲームでプレイできるオンラインカジノ
配信会社 ゲーム名 賭け金(アンティ額) 対応カジノ
Evolution Gaming カジノホールデム $0.5~5000 ベラジョン、エンパイア、ラッキーニッキー、ワンダリーノ、ビットカジノ、888カジノ
Ezugi Casino Holdem $0.5~500 エンパイア、
Playtech Casino Hold’em $0.5~5000 ウィリアムヒルカジノクラブ

賭け金はカジノによって多少異なります。

 

カジノホールデムをテーブルゲームでプレイできるオンラインカジノ
配信会社 ゲーム名 賭け金(アンティ額) 対応カジノ
NetEnt Casino Hold ‘em $0.1~100 ベラジョン、ワンダリーノ、888カジノ
Play’n GO CASINO HOLD’EM $1~100 エンパイア、
Casino Hold ‘em $1~100、$50~500、$300~1500 ラッキーニッキー、
Playtech カジノホールデム $0.5~30、$2~100 ウィリアムヒルカジノクラブ

ポンツーンのルールと戦略

 

ポンツーン(ポントゥーン)とは

カジノのテーブルゲームにはポンツーン(ポントゥーン)という、ブラックジャックと似て非なるゲームがあります。英語ではPontoonと書き、アメリカのブラックジャックをイギリスで改良したものです。リアルカジノではフィリッピンのカジノにあります。今回はこのポンツーンのルールと特徴、ブラックジャックとの違いをまとめてみたいと思います。ほとんどブラックジャックですが、まずはゲームの流れに沿ってルールを説明します。

 

ルール

基本的にはプレイヤーとディーラー(カジノ側)の対戦で、先に2枚づつカードを配り、追加でカードを引いて21に近づけた方が勝ちです。Aは1にも11にもなり、2~9はその数、TJQKは10としてカウントします。21を超えればバーストします。

チップを置いてディールするとカードが2枚ずつ配られます。プレイヤーは2枚のカードが表向きですが、ディーラーは裏向きです。そしてディラーは自分のカードがポンツーン(Aを含んだ合計21)であるかどうか確認します。ポンツーンであれば即ディーラーの勝ちとなります。よってブラックジャックでいうサレンダーやインシュランスという概念はありません。もしプレイヤーがポンツーンでディーラーがそれ以外の場合はプレイヤーの勝ちで2倍の配当を受けることになります。(ブラックジャックの場合1.5倍。)両者がポンツーンの場合はディーラーの勝ちです。

 

両者がポンツーンでなければ次のアクションに進みます。プレイヤーはバイかツイスト、スティック、スプリットを選択します。バイがブラックジャックでいうダブルに相当し、ツイストがヒット、スティックがスタンドに相当し、スプリットはそのままです。ブラックジャックの場合ダブルなら賭け金を倍にし、1枚だけカードを引いて勝負となりますが、ポンツーンのバイの場合はその後にもカードを引けます。またカードを何枚引いた後でもバイはできます。スティックは合計15以上のハンドで可能です。つまり14以下ですと強制的にツイストしなければなりません。またバイしても合計が14以下だったら強制的にツィストさせられます。スプリットは同じ数字であれば何回でも可能です。

 

ツイストした後合計18になりましたので、ここでスティックしました。勿論スティックもバイもできますが21を超えてしまえばバーストで、プレイヤーの即負けとなってしまいます。また5枚のカードで21以下になれば5カードトリックと言ってプレイヤーの勝ちで2倍の配当となります。

 

スティックしますと次は相手のアクションです。相手のホールカード(裏向きのカード)が表に返され、17以上になるまでツイストしなければなりません。(16以下は強制的にツイスト。)21を超えてしまえばバーストでプレイヤーの勝ちとなります。これで両者を比較し21に近い方が勝ちですが、同じ数ならディーラーの勝ちとなります。この場合は合計19ですので即スティックでディーラーの勝ちとなりました。

 

例1)

$10ベットしてポンツーンだったので、$20の配当($30のリターン)を得ることになりました。

 

例2)

$10ベットしてバイしましたが、合計14ですので強制的にツイストしなければいけません。

 

例3)

数は同じ20ですが、同点なのでディーラーの勝ちとなりました。

 

例4)

最初$20をベットし、3のペアでスプリットをし、それぞれでバイしました。

 

例5)

$10ベットしてバイをし、結果5カードトリックになりましたので、相手の数に関わらず即勝ちで、$40の配当($60のリターン)を受けました。

 

ポンツーンとブラックジャックの主な違い

相違点 ポンツーン ブラックジャック
ディーラーの最初の2枚のカード 2枚とも裏向き 1枚表向きで1枚裏向き
引き分けの場合 ディーラーの勝ち プッシュ(賭け金の払い戻され)
バイ(ダブル) いつでもでき、その後もカードを引ける 3枚目のカードのみで有効で、それでスタンド
プレイヤーのツイスト(スタンド) 14以下なら強制的にツイスト いつでもスタンドできる
2枚のカードがAを含む21でプレイヤー勝ちの場合 2倍の配当 1.5倍の配当
5カードトリック 2倍の配当 関係無し

 

ポンツーンとブラックジャックどちらが有利か

ポンツーンの場合、2枚のカードがAを含む21でプレイヤー勝ちの場合と、5カードトリックが、2倍の配当になるのが大きいです。しかしプレイヤーは14以下で強制ツイストしなければいけないためバーストしやすく、何よりも引き分けた場合プレイヤーの負けになってしまうのが大きすぎるため、ブラックジャックの方がプレイヤーに有利なゲームというのが私見です。

しかしルール説明によりますと、同じ6デッキで、ポンツーンの理論上の還元率は99.66%とあり、ブラックジャックですと99.54%とありますので、どちらが有利ということはほとんど無いようです。

いずれにしろ控除率が相当低くプレイヤーにとって旨味のあるカジノゲームと言うのは間違いないです。

 

戦略

ブラックジャックのディーラーのアップカードが見れないため、汎用基本戦略は使えません。また控除率があるため長くやっていれば確実に負けるゲームなのも言うまでもありません。

まずバイに関してですが、ディーラーのアップカードが見れないため基準となる対象が無く、どういう時にやればプレイヤーが有利なのか分からないのです。強いて言えば5カードトリックが確実なら絶対にやって下さい。他はプレイヤーの合計が10或いは11の時はやる価値があるかもしれませんが、それ以外はやらないのが無難だと思います。私は9でも試してみましたがいい結果にはなりませんでした。どのタイミングでバイするかは攻略のカギです。

合計15以上でスティックできるならソフトハンド(Aを含むハンド)を除き、してしまった方がいいです。さすがにそれ以上ツイストするとバースト率が高くなるからです。

スプリットは66、77、88、AAの時にすることをおすすめします。22、33は5カードトリックになる可能性があるため普通にツイストし、44は次に10の目を期待しやはりツイスト、55はやはり10の目に期待しダブル、66、77、88は次に10が出るとバーストしてしまいますので防衛の意味でスリプト、99、1010はスティック、AAは5カードトリックもあるため微妙ですが、スプリットしてポンツーンを狙いに行った方がいいと思いま。

ソフトハンドはなるべく低い方の目で考え5カードトリックを狙いに行って下さい。

 

例1)

合計9で次のカードが10だとしたらバイでも良さそうだけど、ディーラーのカード情報が無いのでツイストが無難。

 

例2)

ソフト16ですが6の方を見てツイストします。

 

次に3が出てソフト19になりましたが、ここは9を見て5カードトリックになりますので絶対にバイして下さい。配当が4倍になります。

 

例3)

77で次に10が出るとバーストしますので、ここはスプリットします。

 

感想

以上の私が考えた戦略で試してみましたが、これに則っても$1賭けで5ハンドにつき$1の割合で負かされました(泣)。中々カジノの控除率を上回るのは難しいです。タイでも負けになるためブラックジャックよりよく負ける感じがしますが、5カードトリックのバイに旨味があるので増える時は美味しいです。体感的にも控除率でもポンツーンとブラックジャックはほぼ五分で、どちらがプレイヤーに有利とは言えない感じです。

 

どのオンラインカジノでできるか

ポンツーンは2019.6.7現在はどこのライブゲームにも無く、テーブルゲーム専用となっています。ベラジョンカジノ、888カジノ、ワンダリーノカジノではNetEnt社のものができ、ウィリアムヒルカジノクラブではPlaytech社のものができ、それぞれ賭け金が異なります。

配信会社 ゲーム名 賭け金 カジノ
NetEnt Pontoon Pro $1~40 ベラジョン、888カジノ
NetEnt Pontoon Pro – High Limit $25~500 ベラジョン、ワンダリーノ
NetEnt Pontoon Low Limit $0.1~5 ワンダリーノ
Playtech ポンツーン $0.5~30、$2~100 ウィリアムヒルカジノクラブ

 

888カジノやワンダリーノカジノのテーブルはベラジョンのテーブルと色違いです。

 

ウィリアムヒルカジノクラブのテーブルは動作が非常に早く、1ゲームの回転率がいいです。またヒット、スタンドとブラックジャックの用語でコマンド表示されます。

エンパイア777カジノレビュー

 

エンパイア777カジノとは

エンパイア777カジノ(EMPIRE777カジノ)とは2014年より運営されているオンラインカジノで、フィリピン国にて認可されている、Gaming Curacaoライセンスを所持しています。完全日本語化されており、日本人カスタマーサポートも24時間中待機しています。

運営当初よりライブカジノに力を入れており、他のカジノには追随を許さないくらい、いろいろな配信会社が入っています。またそれゆえに賭け金の幅も広くどんなユーザーにも対応できるようになっています。本物のカジノを家で体験といったことをモットーとしていますが正にその通りだと思います。

そして以外にスロットの種類も多く(それだけ配信会社が入っている)、他では見かけないレアなものまでありますのでスロットユーザーにもおすすめです。またライブゲームを含めて全てのゲームが直接キャッシュバックの対象となるのは大変有り難く、恐らくここだけだと思います。

 

登録

登録をクリックすると以下のフォームが出ますので、必要事項を入力し、アカウントを開設するだけです。

 

入出金

入手金手段には以下のものがあります。

入出金手段 入金額 入金額手数料 出金額 出金額手数料
クレジットカード $30~$1000 無料
エコペイズ  $30~$5000 無料 $50~$5000 無料
アイウォレット $30~$5000 無料 $50~$5000 無料
ヴィーナスポイント $30~$5000 無料 $50~$5000 無料

2019.4.16現在

日本から利用する場合通貨は$となります。

入金は即時入金、出金は反映まで4時間ほどかかります。

エンパイア777カジノでは、よく入出金に関してメンテナンスが行われます。また2019.4.16現在クレジットカードからの入金は一時的に停止されています。開始されたらまたアナウンスがあるそうです。

 

プロモーション

エンパイア777カジノも他のオンラインカジノに比べて遜色無く様々なプロモーションが用意されています。大体キャッシュバックによるものが多く、ライブカジノ、スロット、テーブルゲームと全てのゲームが対象となるのが特徴です。定期的なものから期間限定の不定期的なものまでありますが、ここに代表的なものを紹介しておきます。

 

最大$77までの100%初回入金ボーナス

最低$30以上を初回入金した新規ユーザーに限り、最大$77までの100%初回入金ボーナスが貰えます。貰いたい方は入金後24時間以内に、プロモーションの100%初回入金ボーナスの申請するをクリックして下さい。そしてライブカジノ、スロット、テーブルゲームの中からボーナス適用のゲームを選択しますと6時間以内に進呈されます。出金条件は[(受領ボーナス額×出金条件)/カウントの割合]+入金額となります。

入金額 受領ボーナス額 ゲームの種類 出金条件 カウントの割合 最低出金条件
$77 $77 ライブカジノ/テーブルゲーム 9倍 15% 4620+77=$4697
$77 $77 スロット 30倍 100% 2310+77=$2387

ライブカジノのカジノ済州は使用できません。

ボーナス有効期限は貰ってから1ヶ月となります。

出金条件をクリアする前に他のゲームをやりますとボーナスやボーナスで得た勝利金は無効となります。

 

ウィークリーリベートボーナス

要はキャッシュバックで、初回入金を済ませ、ウィークリーリベートボーナスを申請された方に当日からカウントされます。勝ち負けに関係なくただ賭けるだけでカウンとされます。カウント率は会員レベルとゲームにより異なります。

会員レベル スロットリベート ライブカジノ/テーブルゲームリベート
VIP Diamond and Platinum 1.28% 0.7%
VIP Gold and Silver 1% 0.6%
通常プレイヤー 0.8% 0.5%

毎週火曜日の14:00にキャッシュウォレットに反映されますが、最低$5に達していなかった場合は無効となり持ち越すことはできません。

最高は$3000までです。

受け取ったボーナスの出金条件は1倍です。

10%リロードボーナスとは併用できません。(どちらかを選ぶことになる。)

 

最大$50までの10%リロードボーナス

セカンド入金から最低$30以上を入金する度に、最大$50までの10%リロードボーナスが貰えます。貰いたい方は入金後2時間以内に10%リロードボーナスを申請し、ライブカジノ、スロット、テーブルゲームの中からボーナス適用のゲームを選択し、入金ID(入出金履歴で見られる)を入力して下さい。6時間以内に進呈されます。出金条件は[(受領ボーナス額×出金条件)/カウントの割合]+入金額となります。

入金額 受領ボーナス額 ゲームの種類 出金条件 カウントの割合 最低出金条件
$500 $50 ライブカジノ/テーブルゲーム 9倍 15% 3000+500=$3500
$500 $50 スロット 30倍 100% 1500+500=$2000

100%初回入金ボーナスと大体一緒です。

ウィークリーリベートボーナスとは併用できません。(どちらかを選ぶことになる。)

ウィークリーリベートボーナスとの比較ですが、通常プレイヤーでウィークリーリベートボーナスでライブカジノを1週間で$1000プレイしたとして$5が進呈されます。一方10%リロードボーナスですと$30を入金したとして$3をボーナスとして受け取りますと、27×100/15=$180をライブカジノで1ヶ月でプレイすればいいわけです。よってあまりたくさん賭けない方は10%リロードボーナスの方がいいと思いますが、たくさん賭ける予定のある方はウィークリーリベートボーナスの方が得だと思います。

 

888Empireの2%特別リロードボーナス

スロット888Empireで、ただ賭けるだけで勝ち負けに関係なく、賭け金の2%のキャッシュバックが貰える、エンパイア777カジノらしいプロモーションです。これは申請の必要が無く、入金した者全てが対象となります。

例)総額$250を888Empireでベットすると$5がキャッシュバックされる。

毎週水曜日の14:00にキャッシュウォレットに反映されますが、最低$5に達していなかった場合は無効となり持ち越すことはできません。(つまり合計$250以上賭ける必要がある。)

最高は$3000までです。

受け取ったボーナスの出金条件は1倍です。

10%リロードボーナスとは併用できません。(どちらかを選ぶことになる。)

 

ライブゲーム

エンパイア777カジノのライブゲームは配信会社が全9社ほど入っており(2019.4.18現在)、それぞれ違う空間でバカラやブラックジャック、ルーレット等のライブゲームを楽しむことができます。他のオンラインカジノですとせいぜい1~3社くらいなのですが、如何に力を入れているかというのが分かります。

ライブカジノ 配信会社 バカラ ブラックジャック ルーレット シックボー ホールデム スマホ おすすめ度
カジノ済州 n2-LIVE MOBILE SOLUTION 3
カジノパリス Evolution Gaming 5
カジノマカオ Gameplay Interactive 3
カジノベガス Asia Gaming 4
カジノリノ Ezugi 4
カジノ東京 Gold Deluxe 3
カジノ北京 Asia Gaming 3
カジノシンガポール HoGaming 4
カジノマニラ Microgaming 4

全部試してみましたが、やはりEvolution Gamingが入っているカジノパリスが、ゲームの種類、テーブルの多さ、賭け金の幅、グラフィック、動作、スマホでの扱い易さ等全てにおいて優れている感じがしました。詳しく見たい方は様々なライブカジノの特徴と比較をご参照下さい。

 

スロット

スロットにもPlay’n GO、Yggdrasil、Pragmatic Play、Gameplay Interactive、Quickspinを始め様々な配信会社が入り込んでおり、十分過ぎるくらい種類が豊富です。

以下おすすめのスロットを3つほど紹介します。

 

The Dog House (Pragmatic Play)

ただ運が良かっただけかもしれませんが、3回目のスピンでフリースピンを当てることができ6分で$65ほど勝ちました。

 

Jazz It Up (Gameplay Interactive)

これも割りと早い段階でフリースピンを当てることができ、6分で$32ほど勝ちました。4096のペイラインという珍しいタイプのスロットです。

 

888 Empire

2%特別リロードボーナスのキャンペーンの対象となっているお陰で、常に人気スロットの上位にランク付けされています。フリースピンは無く1ラインという極めてシンプルなスロットです。テンポも早くどんどん飲まれていっていしまう感じで、キャンペーンの対象にでもしない限り誰もやらなそうです(笑)

 

テーブルゲーム

テーブルゲームはライブゲームに比べて味気ない分、非常にテンポ良くゲームが進みます。One touchやPragmatic Play、iSoftBet等が入っていました。

 

スマホ

エンパイア777カジノはスマホにも対応されています。

少し重い感じもしますが、これだけ配信会社が入っているためそれも仕方無いところでしょうか。左上のメニューアイコンよりやりたいゲームを選択できるようになっています。ゲームの動作は問題ありませんでした。

 

VIP

エンパイア777カジノにはVIPレベルというものがあり、毎月一定以上のターンオーバーをするとなれ、それぞれのレベルに応じ特典を受けることができます。カジノでいうコンプポイントです。

VIPレベル シルバー ゴールド プラチナム ダイアモンド
毎月必要最低ターンオーバー $116777 $216777 $467777 招待された方
VIPウェルカムボーナス $27 $47 $67 $167
リベートボーナス 獲得できるリベートボーナスが+5% 獲得できるリベートボーナスが+10% 獲得できるリベートボーナスが+15% 獲得できるリベートボーナスが+20%
お誕生日祝い ボーナス ボーナス+ギフト ボーナス+豪華ギフト ボーナス+豪華ギフト+ツアー

これ以外にもクレジットアドバンテージ、VIPマネージャー、出金の優先や限度額、スペシャルイベントの招待などがあります。

 

ヘルプ

分からないことがあればいつでもカスタマーサポートへチャットしてみるといいです。すぐに答えてくれます。その他にメールで問い合わせることもできます。

 

感想

ゲーム数が多く、サイトも分かりやすく非常に使いやすいサイトでした。先にも書きましたが、キャッシュバックあり全てのゲームが対象となっているところが特にいいところです。

以前はここではライブカジノばかりやっていましたが、最近はここでしかできないようなスロットもあり、スロットにはまりがちです。意外にトータル収支はプラスです。

また何か躓いてもチャットですぐに解決できつところがいいです。それがゲームに関してで回答がすぐに出ないとそれだけでやる気を阻害されてしまいますからね。

難を言えばこれだけ配信会社が入っているせいか少し重くなることがあります。

 

エンパイア777カジノ

様々なライブカジノの特徴と比較

ここでは様々なライブカジノを紹介します。オンラインカジノのライブゲームには幾つかのライブカジノ配信会社が入っていることが普通で、ここではその配信会社毎に特徴をみていきたいと思います。ここに書かれているベット額の範囲は、同じ配信会社でもカジノによって多少の違いがあります。

最初にゲーム毎の比較を書きましたが、これはあくまで私の好みであって人によって相当感じ方は異なると思います。尚★の数は普及度やテーブル数で客観的に評価しました。

ブラウザーはグーグルクロームがおすすめです。

 

 

バカラで比較

バカラはどの配信会社も力を入れており甲乙付け難いです。しかし敢えていうならカジノパリスのスピードバカラがおすすめです。$1~5000までとベット範囲が広く、テーブルの見た目もシンプルで良く、スピード感があります。ベット額は高め($80~20000)になってしまいますが、カジノ東京のBidMeバカラは座席指定で臨場感があり本当のカジノに近い感じを受けこれが次ます。カジノシンガポールはディーラーの服装や空間にセンスを感じさせて好みです。

 

1位:カジノパリスのスピードバカラ

 

2位:カジノ東京のBidMeバカラの参加ベット

 

3位:カジノシンガポール

 

ブラックジャックで比較

ブラックジャックではやはりカジノパリスのInfinite Blackjackが好きです。$1~5000まで賭け額の範囲も広く、座席指定がないため何人でもプレイでき進行も早いからです。ウィリアムヒルカジノクラブのグランドブラックジャックは賭け額($50~1000)は高いものの高級感に魅力を感じさせます。カジノマカオのブラックジャックは逆に高級感は欠くものの座席指定がなく、ベット額($1~2000)の範囲も広く、大衆的なのが好みです。

 

1位:カジノパリスのInfinite Blackjack

 

2位:ウィリアムヒルカジノクラブのグランドブラックジャック

 

3位:カジノマカオ

 

ルーレットで比較

ルーレットもやはりカジノパリスのルーレットがおすすめです。高級感があり種類も多く、ベットの範囲が広いからです。中でもオートルーレットラパルタージュやゴールドフレンチルーレットはラパルタージュルールを採用しており、イーブンベットでボールが0に入った場合は賭け金の半額が戻ってくるところがいいです。(他のルーレットでは採用していません。)カジノリノやウィリアムヒルカジノクラブのルーレットはディーラーが少し大きく映り個人的には気に入っています。

 

1位:カジノパリス

 

2位:カジノリノ

 

3位:ウィリアムヒルカジノクラブ

 

その他おすすめのゲーム

バカラ、ブラックジャック、ルーレットを除いておすすめのゲームはウィリアムヒルカジノクラブのハイローです。スナップカードが前のゲームの比較対象カードがなるため配当倍率も毎回変わって、好みに合わせてローリルクローリターンの賭けやハイリスクハイリターンの賭けができるからです。他にはマネールーレットは宝くじ感覚で規模も大きく日本人受けすると思います。個人的にはテキサスホールデムもおすすめで、ゲームの最中の選択肢も多く、最適な戦略に則れば還元率を99.47%まで上げることができるのが魅力です。

 

1位:ウィリアムヒルカジノクラブのハイロー

 

2位:カジノパリスのマネールーレット

 

3位:カジノパリスのテキサスホールデム

 

スマホでのやり易さで比較

スマホでもやはりカジノパリスがおすすめです。映像が綺麗鮮明で軽いです。カジノマニラも同じようにいいですが、ビットカジノでしかできないところが次点になってしまうところです。カジノ北京も華やかさといった点では落ちますが、映りと動作、接続性は悪くありませんでした。

 

1位:カジノパリス

 

2位:カジノマニラ

 

3位:カジノ北京

 

 

カジノ済州 ★★★

済州とは韓国領の南の島チェジュ島に位置し、外国人専用カジノがあるところです。n2-LIVE MOBILE SOLUTIONが提供し、ロビーに入りますと韓国風の音楽が流れてきます。ディーラーは韓国人だけに限らないみたいです。バカラ、ルーレット、シックボーのゲームができます。(2019.2.7現在)どのゲームも最低ベット額は$2からになります。ベットする時はチップを置いて確定をクリックして下さい。エンパイアカジノにあります。

ゲームの種類 実質最低ベット額 実質最高ベット額 スマホ動作確認
バカラ $2 $30000
ルーレット $2 $3000
シックボー $2 $5000

ルーレットとシックボーの実質最高ベット額は赤黒、大小などのイーブンベットになります。

 

バカラ

これがバカラのロビーですが、ディーラーの顔写真やネーム、それまでのゲームの進行状況、現在のベット総額とベットしている人の総人数等の状況が分かります。ベットリミットは1~3K、10~20K、5~6K、50~30Kとあります。

 

これがプレイ画面となります。ベットする時はチップを置いて確定をクリックして下さい。ベットする時間は20秒ほどあります。これを見ても分かりますようにチップは2が一番最小です。よって実際は$2からのベットになります。引き分けは1:9となっていますがこれは間違いで1:8です。ルールはノーコミッションバカラですがバンカーが6で勝った時の配当は1:0.5となります。

 

ルーレット

これがルーレットのロビーです。バカラに対して随分小規模です。ベットリミットは1~3Kとあります。ディーラーの顔写真やネームの他ラスト15の出目、ラスト200の良く出た目ベスト5(橙)、ワースト5(青)等の情報が分かります。

 

プレイ画面はこんな感じです。チップはやはり2からとなります。よって実際の賭け額は$2からとなります。画面でルーレットが回っている間に結果だけは早く分かってしまいますので何か変な感じがします。

ラスト10回の出目、指定ラウンド数の良く出た目ベスト5(橙)、ワースト5(青)が分かります。これはルーレットの偏りから目を推測しようと思うなら大事な情報になります。

 

ベットタイプ 実質最低ベット額 実質最高ベット額
ストレートベット $2 $85
スプリットベット $2 $150
ストリートベット $2 $250
コーナーベット $2 $300
ラインベット $2 $500
カラム・ダズン $2 $1000
赤黒・偶奇・前後 $2 $2000

 

シックボー

シックボーのロビーではディーラーの顔写真、ネームの他、ラスト15回の出目と合計が分かります。ベットリミットは1~1K、10~5Kとあります。

 

プレイ画面はこんな感じです。偶数・奇数とありますが、これはビッグ・スモールと同じく、合計3、18は配当になりません。その他3個のダイスの合計は端の目に寄れば寄るほど配当は確率に比して悪くなっていく感じです。チップはやはり2からで、最低ベット額は$2からとなります。ベット時間は30秒間あります。

ラスト10回の出目と合計、ラスト20回の出目の傾向等の情報を見ることができます。

 

スマホ

スマホでも動作は確認済みですが、接続できないことも多く、接続不良でディーラーが映らないこともありました。ブラウザーはクローム推奨です。Casino Jejuから入ればロビーへいきます。

 

カジノパリス ★★★★★

Evolution Gamingが提供し、バカラ、ブラックジャック、ルーレットの他、トップカード、カジノホールデム、テキサスホールデム、マネールーレット、ドラゴンタイガーがあり種類が豊富テーブル数も多いです。(2019.2.8現在)非常に動作軽くて、豪華な印象があります。チップを置いただけでベットとなります。またディーラーと1対1でできる超VIPテーブルSalon Priveがあるのも特徴です。エンパイアカジノ、ベラジョンカジノ、ラッキーニッキーカジノ、ビットカジノ、ワンダリーノカジノ、ウィリアムヒルカジノ、888カジノ等ここで紹介している全てのオンラインカジノに入っています。

 

バカラ

バカラのロビーはこんな感じで、ディーラーの顔、ベットの範囲、テーブルのプレイヤー数などの情報が分かります。VIPテーブル(Salon Prive)もありディーラーと1:1の勝負ができます。VIPテーブルは最低持込額が$6000で、最低ベット額は$1000からになります。バカラの種類に関しましてはバカラの種類と賭け方をご参照下さい。

 

プレイ画面ではそのシューティングのそれまでの出目が分かります。ノーコミッションバカラではプレイヤーかバンカーに賭けて引き分けた場合は賭け金は返金されず没収されます。おすすめはスピードバカラで、展開が速いので人気があります。

 

ゲームの種類 実質最低ベット額 実質最高ベット額 スマホ動作確認
バカラA、B $1 $5000
スピードバカラA、B $1 $5000
ノーコミッションバカラ $1 $5000
バカラスクイーズ $5 $5000
バカラコントロールスクイーズ $5 $5000
プントバンコ $1 $2500
Salon Prive バカラ $1000 $15000 ?

 

ルーレット

ルーレットのロビーではディーラーの顔の他、ルーレットの種類、ラスト10回の出目、ベット範囲、テーブルのプレイヤー数等が分かります。ルーレットの種類はスクロールするほど豊富です。

オーソドックスなルーレットに対してスピードルーレットは10数秒くらい展開が早い感じです。VIPルーレットは最低賭け額が$2になっているだけです。ライトニングルーレットはかなり特殊で、ストレートベットに対して任意の数字の配当が最大499まで上がります。(その代わりそれ以外のストレートベットの配当が29to1)VIPルーレットはディーラーと1対1でできますが、最低持込金額は$10000からです。

オートルーレットはディーラーが無人のルーレットです。オートルーレットラパルタージュとゴールドフレンチルーレットはアンプリゾン(ラパルタージュ)ルールが採用されており、イーブンベットで0が出た場合、賭け額の半分が戻ってきます。イマーシブルーレットはディーラーがより近い位置から見れる他、判定がスロービデオで再現されます。ドラゴナラールーレット、グランドカジノルーレット、カジノマルタルーレットはディーラーの顔が見れません。他には2つのボールを使うダブルボールルーレットなんていうのもあります。

 

プレイ画面ですが、ルーレット台もピカピカです。チップは置くだけでベットとなります。

統計ではラスト500回で良く出た目(赤)、出なかった目(青)が分かります。

 

ルーレットの種類による賭けの範囲

ベットタイプ ルーレット スピードルーレット ライトニングルーレット VIPルーレット オートルーレット オートルーレットVIP
ストレートベット $1~100 $0.5~200 $0.2~100 $2~100 $0.1~50 $0.2~100
スプリットベット $1~200 $0.5~400 $0.2~200 $2~200 $0.1~100 $0.2~200
ストリートベット $1~300 $0.5~600 $0.2~300 $2~300 $0.1~150 $0.2~300
コーナーベット $1~400 $0.5~800 $0.2~400 $2~400 $0.1~200 $0.2~400
ラインベット $1~600 $0.5~1200 $0.2~600 $2~600 $0.1~300 $0.2~600
カラム・ダズン $1~1200 $0.5~2400 $0.2~1200 $2~1200 $0.1~600 $0.2~1200
赤黒・偶奇・前後 $1~2000 $0.5~4000 $0.2~2000 $2~2000 $0.1~1000 $0.2~2000

 

ベットタイプ オートルーレットラパルタージュ ゴールドフレンチルーレット イマーシブルーレット ドラゴナラルーレット グランドカジノルーレット カジノマルタルーレット
ストレートベット $0.1~100 $2~100 $1~200 $1~200 $1~200 $1~200
スプリットベット $0.1~200 $2~200 $1~400 $1~400 $1~400 $1~400
ストリートベット $0.1~300 $2~300 $1~600 $1~600 $1~600 $1~600
コーナーベット $0.1~400 $2~400 $1~800 $1~800 $1~800 $1~800
ラインベット $0.1~600 $2~600 $1~1200 $1~1200 $1~1200 $1~1200
カラム・ダズン $0.1~1200 $2~1200 $1~2400 $1~2400 $1~2400 $1~2400
赤黒・偶奇・前後 $0.1~2000 $2~2000 $1~4000 $1~4000 $1~4000 $1~4000

 

人気のあるルーレットはオーソドックスなルーレット、オートルーレット、の他ライトニングルーレット、イマーシブルーレット辺りで、テーブルのプレイヤー数が多いです。ライトニングルーレットはストレートベットの配当の特殊性(ギャンブル性)が受けるのではないかと思います。またイマーシブルーレットが受けるのは、ディーラーとの距離感が近く感じるからではないでしょうか。

 

ライトニングルーレットのストレートベットの配当アップ番号と配当が決定したところです。

 

ブラックジャック

ブラックジャックのロビーではディーラーの姿の他、賭け金の範囲、テーブルの空き情報が見られます。Infinite やSalonを除いてブラックジャックのテーブルは7人制で、緑に光っている所が空いている席になります。バカラと違いテーブルに人数制限があるためテーブル数が多いですが、基本的には全て同じ操作になります。

Infinite Blackjackだけは特別で同じカードでディーラーと何人も同時に対戦することができます。そのため賭け金も$1からできます。

 

これがテーブル画面で、着卓してチップを置いて配られたカードにスタンドやヒットの選択をするだけです。

 

ブラックジャックの種類 実質最低ベット額 実質最高ベット額 スマホ動作確認
Deluxe Blackjack 1、2、4 $10 $2000
Deluxe Blackjack 3、5 $5 $1000
Deluxe Blackjack 6 $20 $2000
Infinite Blackjack $1 $5000
ブラックジャックパーティ $5 $5000
ブラックジャックホワイト1 $10 $2500
ブラックジャックホワイト2 $15 $2500
ブラックジャックホワイト3 $20 $2500
ブラックジャックA $5 $1000
ブラックジャックB $10 $2500
ブラックジャックC $15 $2500
ブラックジャックD $20 $2500
ブラックジャックE、F、G、H $25 $2500
ブラックジャックI、J $35 $2500
ブラックジャックK、L、M $50 $2500
ブラックジャックシルバー1、2、3、4、5 $50 $5000
ブラックジャックVIPA、B、J、K、L $50 $5000
ブラックジャックVIPC、D、E $100 $5000
ブラックジャックプラチナVIP $250 $5000
ブラックジャックフォーチュンVIP $250 $5000
ブラックジャックグランドVIP $500 $5000
Salon Prive Bluckjack1 $1000 $10000
Salon Prive Bluckjack2 $1500 $10000
Salon Prive Bluckjack3 $2000 $10000

最低ベット額が少ないテーブルは早く満席になる傾向があります。Salonは最低持込金額が$6000からになります。

 

カジノホールデム

テーブルは1つしかなく、ディーラーとの対戦になります。52枚1デッキ使用です。賭けの範囲(Ante)は$0.5~$5000ですが、フロップでそれ以降戦う(Call)するにはAnteの倍が必要ですので、ショーダウン勝負に持ち込むためにはワンゲーム実質$1.5~$15000となります。

ディーラーは最低4のペア以上を持たねば資格なしで無条件でプレイヤーの勝ちとなります。その場合プレイヤーはAnte分の配当を受け取ることになります。(AnteとCallの分は戻ってくる。)ディーラーが4のペア以上でプレイヤーが勝った場合はCall分の配当と役に応じたAnte分の配当を受け取ることができます。(AnteとCallの分は戻ってくる。)

Ante分の配当
ロイヤルストレートフラッッシュ 1:100
ストレートフラッシュ 1:20
フォーカード 1:10
フルハウス 1:3
フラッシュ 1:2
ストレート以下 1:1

ディーラーとプレイヤーの1:1の対戦ゆえ、普通にやってもプレイヤーに1/2の勝率がありどの辺が控除率の対象になっているのか少し見えにくいですが、恐らくディーラーの資格なしの時のプレイヤーへの配当の低さ辺りだと思われます。理論上の還元率は97.84%とあります。

プレイヤー数は114名とあり意外に人気のあるゲームです。

 

テキサスホールデム

テーブルは1つしかありませんでした。オンラインポーカーと違い、ディーラー対プレイヤーの対戦になります。52枚1デッキ使用です。賭け額の範囲は$0.5~$500ですが、賭け額(Ante)と同じ参加料(Blind)を払わなければなりません。プリフロップ(Anteの×4、×3、チェック)、フロップ(Anteの×2、チェック)、リバー(Anteのチェック×1、フォールド)の3ラウンドでどれか一つアクション(Play)を取らなければフォールドすることになるため、リバーでチェックしたとしてショーダウン勝負に持ち込むには、ワンゲーム実質$1.5~$1500となります。

ディーラーは最低ワンペアなければ資格無しとなります。

結果 Ante Blind Play
ディーラー資格無し、プレイヤー勝ち 戻し 勝ち 1:1
ディーラー資格無し、プレイヤー負け 戻し 負け 負け
ディーラー資格有り、プレイヤー勝ち 1:1 勝ち 1:1
ディーラー資格有り、プレイヤー負け 負け 負け 負け
ディーラー資格有り、引き分け 戻し 戻し 戻し
プレイヤーフォールド 負け 負け

 

Blindの勝ち配当
ロイヤルストレートフラッッシュ 1:500
ストレートフラッシュ 1:50
フォーカード 1:10
フルハウス 1:3
フラッシュ 1:1.5
ストレート 1:1
他のハンド 戻し

これも普通にやっても1/2の勝率があるため、どこら辺が控除率の対象になっているのか見えにくいゲームです。恐らくディーラー資格無しのプレイヤーが勝った時のAnteの戻し辺りだと思われます。合計メインベットの理論上の還元率は99.47%とあります。

プレイヤー数はロビーで見ることができますが、16名ほどしかいませんでした。

 

トップカード

テーブルは1つしかなくサッカースタジアムの解説席みたいな所で行われます。8デッキのカードから2枚を取り出しホームかアウェイかどちらが大きいか或いは引き分けかに賭ける大小ゲームです。カードは強さの順にK,Q,J・・・・2,Aとなります。(Aが一番弱い)$1~$5000まで賭けれます。

結果 配当
ホーム勝ち 1:1
アウェイ勝ち 1:1
引き分け 1:11

ホーム・アウェイに賭けて引き分けた場合は半額返金されます。

本質的にはドラゴン・タイガーと一緒です。

ルーレットのイーブンベットよりかはスピード感があっていいです。単純なゲームな割りには意外に人気が高くプレイヤー数は102人もいました。

 

マネールーレット(ドリームキャッチャー)

ドリームジャンボ宝くじを演出したようなゲームです。ルールは非常に単純でペイアウトに賭けるだけです。あとは54個に区画されたルーレットの出目の結果次第です。×2、×7の目が出た場合は再抽選でペイアウトが乗数倍されます。賭け額は$0.1~$2500です。

ルーレットの数字(ペイアウト) 区画数
1 23
2 15
3 7
10 4
20 2
40 1
×2 1
×7 1

理論上の還元率は96.58%とありますが、プレイヤー数は353人とかなりの人気ゲームです。この楽しそうな演出が受けるのかもしれません。

 

ドラゴンタイガー

テーブルは1つしかなく、バカラのようなテーブルでプレイします。ドラゴン・タイガー或いはタイのいずれかに賭け、2枚のカードを取り出し、どちらのカードが強いかを競います。8デッキ使用で、強さの順にK,Q・・・・3,2,Aとなります。賭け額は$1~$5000となります。

結果 配当
ドラゴン 1:1
タイガー 1:1
タイ 1:11

ドラゴン・タイガーに賭けてタイが出た場合は半額返金されます。

プレイヤー数は49人でした。

 

スマホ

スマホでも動作は確認済みです。接続性、軽さ、映りともの問題ありませんでした。ブラウザーはクローム推奨です。Casino Parisから入ればロビーでどのゲームへもいきます。

 

カジノマカオ ★★★

中国特別行政区のマカオと言えばやはり真っ先にイメージするのがカジノです。Gameplay Interactive社の提供で、ここはやはりアジア系のディーラーがほとんどで、美人ディーラーも多いです。クラブGPIプレミア、クラブGPIグランデ、クラブGPIゴールドと3種類のカジノが設置されており、それぞれテーブルや内装が違います。(床で見分けがつきます。)しかしルールやベットの仕方は全く同じです。主にバカラ、ルーレット、シックボーがあります。ベットする時はチップを置いて確定して下さい。ブラウザーはやはりクロームが推奨でファイヤーフォックスですとバカラスクイーズがバグりました。エンパイアカジノででき、スマホではできませんでした。

 

クラブGPIグランデ

 

クラブGPIプレミア

 

クラブGPIゴールド

 

バカラ

ゲームの種類 実質最低ベット額 実質最高ベット額 カジノ
バカラ(手数料あり) $1 $2000 グランデ
バカラ(手数料なし) $5 $1000 グランデ
バカラシアター(手数料あり) $1 $2000 グランデ
バカラシアター(手数料なし) $1 $2000 グランデ
バカラ(手数料なし) $5 $1000 グランデ
ファビュラス4バカラ $1 $2000 グランデ
バカラスクイーズ(手数料あり) $1 $2000 グランデ
バカラスクイーズ(手数料なし) $5 $1000 グランデ
バーチャルラッキーバカラ $1 $2000 プレミア
バーチャルスクイーズバカラ(手数料あり) $1 $2000 プレミア
バーチャルスクイーズバカラ(手数料なし) $5 $1000 プレミア
バーチャルバカラ(手数料あり) $1 $2000 プレミア
バカラ(手数料あり) $1 $2000 プレミア
バカラ(手数料なし) $5 $1000 プレミア
バカラスクイーズ(手数料あり) $1 $2000 プレミア
バカラスクイーズ(手数料なし) $5 $1000 プレミア
ファビュラス4バカラ $1 $2000 プレミア
スーパー98バカラ(手数料なし) $1 $2000 プレミア
スーパー3ピクチャーズ $1 $1000 プレミア
ラッキーバカラ $1 $2000 ゴールド
バカラ(手数料あり) $1 $2000 ゴールド
バカラ(手数料なし) $5 $1000 ゴールド
ファビュラス4バカラ $1 $2000 ゴールド
スーパー98バカラ(手数料なし) $1 $2000 ゴールド

手数料ありバカラは通常のバカラと同じで、バンカーに賭けバンカーが勝った場合は、1に対して0.95の配当となります。一方手数料なしバカラは、バンカーに賭けバンカーが6で勝った場合1に対して0.5の配当となり、それ以外は1に対して1の配当となります。バカラシアターとはバカラと何ら変わりませんが、カードを絞ったり斜めの角度から映したりといった多少の演出があります。ファビュラス4バカラやスーパー98バカラは配当が少し特殊です。そほ他にもドラゴン・タイガーがあります。

 

ルーレット

ベットタイプ グランデ ゴールド
ストレートベット $5~100 $1~50
スプリットベット $5~200 $1~100
ストリートベット $5~300 $1~150
コーナーベット $5~400 $1~200
ラインベット $5~600 $1~300
カラム・ダズン $5~2000 $1~100
赤黒・偶奇・前後 $5~2000 $1~1000

ルーレットはグランデとゴールドにあり、前者の方が賭け額が少し大きいです。

 

シックボー

シックボーはグランデ、プレミア、ゴールドにあり、いずれも$1から賭けれます。

 

ブラックジャック

ブラックジャックはプレミアのみにあり、$1~2000まで賭けれます。こんな感じで無制限人数型のタイプで好きな席に着いて賭けれます。

 

カジノベガス ★★★★

Asia Gamingの提供するカジノベガスです。Asia Gamingはマルタのライセンスを取得しています。ゲームは主にバカラ、シックボー、ルーレットがあります。中にはAGIN、AGQ、EURO、VIP、MultiPlayがありますが通常は前三者の中から遊ぶことになります。それぞれ内装やテーブルが異なりますが、ルールや賭け金は同じようです。いずれも最低賭け金は$5からで高級感が伺えます。チップを置いて確定をクリックすればベットが確定します。VIPではバカラを楽しむことができますが、最低$4000ないと入れません。MultiPlayではAGINのバカラの4つのテーブルを同時にプレイできます。エンパイアカジノとビットカジノに入っています。

 

AGIN

 

AGQ

 

EURO

 

バカラ

コミッション制のバカラでバンカー勝ちの配当が1に対して0.95となります。賭け金の範囲は$5~$1000となります。

 

ルーレット

ベットタイプ 賭け金
ストレートベット $5~150
スプリットベット $5~150
ストリートベット $5~150
コーナーベット $5~150
ラインベット $5~150
カラム $5~800
ダズン $5~1000
赤黒・偶奇・前後 $5~1000

 

シックボー

シックボーはAGIN、AGQにあり、最低賭け金は$5になります。

 

スマホ

スマホ動作も確認済みです。映りに関しては少し解像度が落ちる時がありました。やはりクロームが推奨です。Casino Vegasのバカラから入りますと少し重たいので、ドラゴンタイガーから入るといいです。バカラはAGIN、AGQ、EURO、MultiPlayでできますが、シックボーやルーレットはAGINのみになります。

 

カジノリノ ★★★★

アメリカのネバダ州の西側に位置し、同州のラスベガスに継ぐ産業都市です。Ezugiが提供しており、バカラ、ドラゴンタイガー、ルーレット、カジノホールデム、ブラックジャックが楽しめます。チップを置いて時間が来れば確定します。但し時間前にClear allで取り消すこともできます。エンパイアカジノ、ビットカジノに入っています。

 

バカラ

バカラにはいくつか種類がありますが皆コミッション制(バンカー勝ちの場合1:0.95の配当)になります。これはバカラ1になります。他のは賭け金の範囲が違うか、サイドベットが付加されているかの違いになります。

 

これはクイーンカジノバカラです。床の柄からしても他のバカラテーブルとはルームが違うようです。アングルが斜め上からで、顔が見れないのが残念です。

 

ゲームの種類 実質最低ベット額 実質最高ベット額 スマホ動作確認
バカラ1 $0.5 $5000
バカラゴールド1 $1 $1000
バカラノックアウト $1 $1000
バカラスーパー6 $1 $1000
クイーンカジノバカラ1 $0.5 $1000
クイーンカジノバカラ2 $0.5 $5000
クイーンカジノバカラ3 $1 $1000
クイーンカジノバカラ4 $1 $5000

 

ドラゴンタイガー

賭け金は$0.5~$1000となります。カードは弱い順にA、2、3、・・・・J、Q、Kとなります。(Aは一番弱いです。)尚ドラゴンかタイガーのベットはタイなら半額返金されます。

 

ルーレット

いくつものタイプがありますがディーラーとテーブルが違うだけで本質は一緒です。無人のルーレットもあります。尚アンプリゾンルールを採用しているルーレットはありませんでした。

 

ルーレットゴールド2

 

ルーレットゴールド1

 

ルーレットゴールド3

 

ルーレット1

 

オートルーレット

 

ベットタイプ ルーレットゴールド1 ルーレットゴールド2 ルーレットゴールド3 ルーレット1 オートルーレット プレイスカジノルーレット
ストレートベット $0.5~150 $0.1~50 $0.5~150 $0.2~100 $0.1~50 $0.2~100
スプリットベット $0.5~300 $0.1~100 $0.5~300 $0.2~200 $0.1~100 $0.2~200
ストリートベット $0.5~400 $0.1~150 $0.5~400 $0.2~300 $0.1~150 $0.2~300
コーナーベット $0.5~600 $0.1~200 $0.5~600 $0.2~400 $0.1~200 $0.2~400
ラインベット $0.5~900 $0.1~300 $0.5~900 $0.2~600 $0.1~300 $0.2~600
カラム・ダズン $5~1800 $1~600 $5~1800 $2~1200 $1~600 $2~1200
赤黒・偶奇・前後 $5~3000 $1~1000 $5~3000 $2~2000 $1~1000 $2~2000

 

ベットタイプ ポートマソカジノルーレット オラクルカジノルーレット
ストレートベット $0.2~100 $0.1~50
スプリットベット $0.2~200 $0.1~100
ストリートベット $0.2~300 $0.1~150
コーナーベット $0.2~400 $0.1~200
ラインベット $0.2~600 $0.1~300
カラム・ダズン $2~1200 $1~600
赤黒・偶奇・前後 $2~2000 $1~1000

 

カジノホールデム

先に紹介したカジノホールデムと一緒です。賭け金(アンティ)は$0.5~$500ですが、コールには倍必要ですので実質$1.5~1500になります。

 

ブラックジャック

これはブラックジャックのロビーですが、それぞれのテーブルの賭け金の範囲、ディーラーの顔、空いている席(緑)、プレイヤー数などが分かります。Unlimited Blackjackは何人でも着席してプレイできるようになっています。

 

アンリミテッドブラックジャック

 

ブラックジャックプラチナム1

 

ブラックジャック2

 

ブラックジャック6

 

ブラックジャックの種類 実質最低ベット額 実質最高ベット額 スマホ動作確認
アンリミテッドブラックジャック $0.5 $500
ブラックジャックゴールド5 $50 $5000
ブラックジャックプラチナム1 $50 $5000
ブラックジャック2 $10 $1000
ブラックジャック7 $10 $1000
ブラックジャック6 $10 $1000

 

スマホ

スマホの動作も確認済みですが、ロビーへ入場するまでにやや重く、4~5回やり直しました。またブラックジャックやルーレット、カジノホールデムではスマホを横にしてタップして下さい。

 

カジノ東京 ★★★

カジノ東京と言っても当然東京で行われているわけではなく、Gold Deluxeが提供するライブディーラーになります。バカラ、ルーレット、シックボーが楽しめます。このライブカジノのいいところは、ゲームの履歴が分かりやすく、プレイの再生が見られることです。また非常に軽くて立ち上がりが早いです。バカラの最大賭け金が$20000と桁違いに高いのも特徴です。ベットする時はチップを置いて確定をクリックして下さい。エンパイアカジノで遊べます。

 

バカラ

バカラにはBidMeバカラと通常のバカラがあります。BidMeバカラには参加ベットとサイドベットがあって、参加ベットは賭け金は高くなるものの着席してプレイすることができます。サイドベットは普通のバカラと大差ありません。

 

BidMeバカラ

 

バカラ

 

ゲームの種類 実質最低ベット額 実質最高ベット額 スマホ動作確認
BidMeバカラ参加ベット $80 $20000
BidMeバカラサイドベット $1 $5000
バカラ $1 $5000
ハイスピードバカラ $1 $5000

 

ルーレット

テーブルは一つしかありませんでした。賭け金の範囲は2種類の中から選べます。

 

ベットタイプ $1~4000 $5~10000
ストレートベット $1~10 $5~50
スプリットベット $1~20 $5~100
ストリートベット $1~30 $5~150
コーナーベット $1~40 $5~200
ラインベット $1~600 $5~300
カラム・ダズン $10~1000 $10~10000
赤黒・偶奇・前後 $10~4000 $10~10000

 

シックボー

テーブルは一つしかなく最低賭け金は$5になります。

 

再生機能と履歴

ロビーの右上のリプレイのアイコンをクリックすればゲーム履歴を見ることができ、さらにリプレイ動画も見れます。賭け金が高い場合は結構大事な機能だと思います。

 

スマホ

スマホ動作も確認済みです。入場までやや重いです。また映りに関して解像度は大分落ちると感じました。スマホではバカラとルーレットができます。

 

カジノ北京 ★★★

カジノ北京とありますが、当然北京にカジノは無く単に名前だけです。Vivo Gamingが提供するライブカジノで、ルーレット、ブラックジャック、バカラが遊べるようですが、ブラックジャックはPCではなぜかテーブルに入れませんでした。「This table ID is invalid」と出てきてしまうのです。(スマホでは入れた。)チップは置くだけで確定します。エンパイアカジノに入っています。

 

バカラ

バカラにはテーブルが3つあります。いずれもコミッション制のバカラになります。テーブル毎に2種類のレートがあり選択できます。

 

テーブル1

 

テーブル2

 

テーブル3

 

ゲームの種類 実質最低ベット額 実質最高ベット額 スマホ動作確認
テーブル1 $5 $2500
テーブル2 $1 $2500
テーブル3 $1 $2500

 

ルーレット

ルーレットはテーブルが4つありましたが、1つは稼動していませんでした。それぞれのテーブルで2種類のレートが選べます。

 

テーブル1

 

テーブル3

 

テーブル4

 

ベットタイプ $1~250 $5~750
ストレートベット $1~10 $5~50
スプリットベット $1~20 $5~75
ストリートベット $1~30 $5~100
コーナーベット $1~40 $5~125
ラインベット $1~50 $5~150
カラム・ダズン $5~100 $10~250
赤黒・偶奇・前後 $10~250 $25~750

 

スマホ

スマホは少し重く中々入れない時がありますが、入ってしまえば軽さ、映りは問題ありませんでした。しかしブラックジャックのテーブルには入れました。

 

カジノシンガポール ★★★★

シンガポールのカジノと言えば、マリナー・ベイサンズとリゾート・ワールド・セントーサの2施設です。どちらも観光客を目当てにした総合型のカジノで治安もよくアジアの中で成功したカジノです。このオンラインカジノではHoGamingの提供で、中にはグランドモードとクラシックモードがありますが、前者は派手で後者は地味な印象があります。ベット額もやや高く高級感があります。バカラ、ブラックジャック、ルーレット、シックボー、ドラゴンタイガーと多種のゲームをプレイできます。チップを置いて確定をクリックすればベットが確定します。ブラウザーはクローム推奨で、ファイヤーフォックスではなぜかチップが出てきませんでした。スマホでできるのはベラジョンカジノで、エンパイアカジノは対応していません。エンパイアカジノ、ベラジョンカジノに入っています。

 

 

バカラ

グランドモード、クラシックモード共にテーブル内で、コミッションバカラとノーコミッションバカラが選べます。ノーコミッションバカラはバンカーに賭けバンカーが合計6で勝った場合の配当は1:0.5となります。全部で10テーブルほどあり、マルチテーブルでは3つのグランドモードのテーブルを同時にプレイできます。カードが分かる結果とディーラーが実際にカードを開ける時間に誤差があり、その差はグランドモードでより顕著な感じです。

 

グランドモードのバカラ

 

クラシックモードのバカラ

 

クラシックモードのバカラ

 

グランドモードのマルチテーブルバカラ

 

ゲームの種類 モード ベット範囲
バカラ(B1~B5) グランドモード $1~100、10~1000
バカラ(A1~A3) クラシックモード $1~100、10~1000
プレミアムバカラA4 クラシックモード $40~4000、$80~8000
VIPバカラA5 クラシックモード $1~100、10~1000

 

ルーレット

ルーレットもグランドモードとクラシックモードの2つのテーブルがありそれぞれ2種類のレートがあります。いずれも中々の高額です。グランドモードに関しては、結果と実際の映像に時間差があります。(ルーレットはまだ回っているのに結果が出てしまう。)

 

グランドモード

 

クラシックモード

 

ベットタイプ $5~2000 $10~5000
ストレートベット $5~60 $10~150
スプリットベット $5~120 $10~300
ストリートベット $5~180 $10~450
コーナーベット $5~250 $10~600
ラインベット $5~400 $10~1000
カラム・ダズン $20~1000 $50~2500
赤黒・偶奇・前後 $20~2000 $50~5000

 

ブラックジャック

ブラックジャックは5テーブルほどあり、全部座席指定となっています。ロビーで席の状況を確認できますが、ほとんどは埋まっています。

 

グランドモード

 

クラシックモード

 

ゲームの種類 モード ベット範囲
BJ1ブラックジャック グランドモード $25~2500
BJ2、BJ3、BJ4ブラックジャック クラシックモード $25~2500
BJ5VIPブラックジャック クラシックモード $25~2500

 

シックボー

シックボーはクラシックモードの1テーブルのみで、$5~2000、$10~5000の2種類のレートがあります。

 

 

ドラゴンタイガー

ドラゴンタイガーもやはりクラシックモードの1テーブルのみで、$1~100、$10~1000の2種類のレートがあります。Kが一番強くAが一番弱いです。これも大分結果と画像に時間差があり、新しいゲームの結果が出ているのにディーラーは前のゲームのカードをめくっている感じです。

 

 

スマホ

スマホも動作確認済みです。映像が滑らかでない時や解像度が落ちる時がありました。

 

カジノマニラ ★★★★

マニラはフィリッピンの首都で治安の悪い印象がありますが、今はリゾート建設が進み安全に遊べる都市になっています。勿論カジノもあります。このオンラインカジノはMicrogamingの提供で、バカラ、ルーレット、シックボーが楽しめます。赤のテーブルに金色の床といった煌びやかな印象があります。ベットする時はチップを置いて確定をクリックして下さい。エンパイアカジノとビットカジノにありますが、テーブルのレイアウトが異なります。尚エンパイアカジノにはスマホバージョンはありませんでした。

 

バカラ

バカラは全部で12テーブルほどあり、それぞれボーナスバカラと通常バカラで3種類のレート($1~100、$50~2500、$100~5000)で遊べます。

 

通常バカラのレイアウトです。

 

バニーガールのディーラーもいます。

 

ボーナスバカラのレイアウトです。ボーナスバカラでは通常のバカラの他にドラゴンタイガーやカードの合計枚数の大小(4or5、6)等のサイドベットが豊富です。

 

ルーレット

ルーレットは2テーブルほどあり、それぞれ3種類のレートで遊べます。

 

 

ベットタイプ $0.5~25 $1~50 $5~250
ストレートベット $1~25 $1~50 $5~250
スプリットベット $1~50 $1~100 $5~500
ストリートベット $1~75 $1~150 $5~750
コーナーベット $1~100 $1~200 $5~1000
ラインベット $1~150 $1~300 $1~1500
カラム・ダズン $1~250 $1~500 $1~2500
赤黒・偶奇・前後 $1~500 $1~1000 $1~5000

チップは$1からしか用意されていませんでした。

 

シックボー

シックボーのテーブルは1つしかなく、3種類のレート($0.5~72、$2~180、$5~360)から遊べます。

 

スマホ

これがスマホバージョンです。接続性、軽さ、映りともに問題ありませんでした。スマホはビットカジノでできます。

 

カジノコスモポリタン ★★★

NetEntが提供するライブカジノです。ブラックジャックとルーレットが楽しめます。チップを置いただけで時間がくれば確定します。時間がくる前でしたら取り消すこともできます。比較的良心的で低額のベットもすることができます。ベラジョンカジノ、ラッキーニッキーカジノに入っています。

 

 

ルーレット

テーブルは5つあり(オートマティックルーレットテーブルは2つある)、ディーラーが玉を入れるタイプのものとオートタイプのものがあります。ラピッドルーレットとオートマティックルーレットはテーブルをフレンチタイプのものに替えることもできます。

 

ラピッドルーレット

 

オートマティックルーレット

 

VIPライブルーレット

 

ライブルーレットプロ

 

ベットタイプ ラピッドルーレット オートマティックルーレット VIPライブルーレット ライブルーレットプロ
ストレートベット $0.5~50 $0.25~25 $5~250 $5~250
スプリットベット $0.5~100 $0.25~50 $5~500 $5~500
ストリートベット $0.5~150 $0.25~75 $5~750 $5~750
コーナーベット $0.5~100 $0.25~100 $5~1000 $5~1000
ラインベット $0.5~300 $0.25~150 $5~1500 $5~1500
カラム・ダズン $0.5~600 $0.25~300 $5~3000 $5~3000
赤黒・偶奇・前後 $0.5~900 $0.25~450 $5~4500 $5~4500

 

ブラックジャック

全部で6つのテーブルがあります。座席指定のものとそうでないものがり、座席してのものはあと何人席に着けるかロビーで分かります。

 

ライブブラックジャック

 

ゲームの種類 座席 ベット範囲
VIPライブブラックジャック 7人 $10~5000
ライブブラックジャック 未指定 $1~1000
ライブブラックジャック 7人 $5~2000
ブラックジャックプロ 7人 $10~5000
ライブブラックジャック 7人 $5~2000
VIPライブブラックジャック 未指定 $5~2000

座席が未指定のものは何人でもプレイできます。座席は大体空いていることの方が多く座れます。

 

スマホ

スマホの動作も確認済みです。接続性、軽さ、映りともに問題ありませんでした。少し暗い感じなのが個人的には残念なところです。

 

ウィリアムヒルカジノクラブ ★★★

ウィリアムヒルカジノクラブのライブカジノはPlaytechの提供するカジノでルーレット、ブラックジャック、バカラ等様々なゲームをプレイすることができます。様々なライブカジノの会社が混在している感じです。PCですとソフトウェアからもブラウザーからでも遊べます。(スマホはブラウザーのみ)チップは置いただけで確定します。

 

バカラ

バカラはコミッションタイプのものとノーコミッションタイプのものがありますが、後者はバンカーに賭けてバンカーが6で勝った場合の配当は1に対して0.5の配当となります。

 

グランドバカラ

 

ミニバカラ

 

Sohoバカラ

 

ゲームの種類 ベット額の範囲 スマホ動作確認
グランドバカラ $2~300
グランドバカラノーコミッション $1~100
ミニバカラ $2~300
ミニバカラノーコミッション $1~100
ミニバカラ朱雀 $1~100
サファイアルームミニバカラ $1~100
タイガーバカラ虎 $1~100
バカララウンジ $2~10
バカララウンジノーコミッション $2~10
ゴールデンバカラ $1~100
Sohoバカラ $2~300
トパーズスピードバカラノーコミッション $5~100
トパーズスピードバカラ $2~100
スクイーズバカラ $1~100

 

ルーレット

ルーレットもたくさんのテーブルがあります。賭け金の範囲はテーブルによってまちまちです。以下一部を紹介します。

 

ライブフットボールルーレット

 

Age of the gods ルーレット

 

Prestige ルーレット

 

ベットタイプ ライブフットボールルーレット Age of the gods ルーレット Prestige ルーレット スピードルーレット ラウンジルーレット Prime slingshot ルーレット
ストレートベット $0.5~1000 $1~500 $1~1000 $0.5~500 $0.5~500 $0.5~1000
スプリットベット $0.5~2000 $1~1000 $1~2000 $0.5~1000 $0.5~1000 $0.5~2000
ストリートベット $0.5~3000 $1~1500 $1~3000 $0.5~1500 $0.5~1500 $0.5~3000
コーナーベット $0.5~4000 $1~2000 $1~4000 $0.5~2000 $0.5~2000 $0.5~4000
ラインベット $0.5~6000 $1~3000 $1~6000 $0.5~3000 $0.5~3000 $0.5~6000
カラム・ダズン $0.5~12000 $1~6000 $1~12000 $0.5~6000 $0.5~6000 $0.5~12000
赤黒・偶奇・前後 $0.5~20000 $1~10000 $1~20000 $0.5~10000 $0.5~10000 $0.5~20000

 

ベットタイプ ダイアモンドルーレットフレンチ パールルーレット サファイアルーム ルーレット フェニックスルーレット triumphルーレット
ストレートベット $1~50 $1~50 $1~50 $1~50 $0.5~1000
スプリットベット $1~100 $1~100 $1~100 $1~100 $0.5~2000
ストリートベット $1~150 $1~150 $1~150 $1~150 $0.5~3000
コーナーベット $1~200 $1~200 $1~200 $1~200 $0.5~4000
ラインベット $1~300 $1~300 $1~300 $1~300 $0.5~6000
カラム・ダズン $1~50 $1~50 $1~50 $1~50 $0.5~12000
赤黒・偶奇・前後 $1~50 $1~50 $1~50 $1~50 $0.5~20000

 

ブラックジャック

ブラックジャックは全部7人制のテーブルになり、座席指定です。座席がどれくらい埋まっているかはロビーで分かります。低レートのテーブルほど埋まりやすいです。

 

グランドブラックジャック

 

ロイヤルブラックジャック

 

Sohoブラックジャック

 

ゲームの種類 座席 ベット範囲
グランドブラックジャック 7人 $50~1000
ロイヤルブラックジャック1 7人 $10~1000
ロイヤルブラックジャック3 7人 $25~1000
ロイヤルブラックジャック5 7人 $25~1000
Sohoブラックジャック 7人 $10~1000
ブラックジャックVIPラウンジ1 7人 $25~1000
ブラックジャックラウンジ1 7人 $5~1000
ブラックジャックラウンジ2 7人 $10~1000
ブラックジャックラウンジ3 7人 $10~1000
アレキサンドライトブラックジャック 7人 $15~1000
サファイアルームコーラルブラックジャック 7人 $10~1000
トランシルヴァニアブラックジャック 7人 $5~1000

 

スピンアウィン

カジノパリスのマネールーレットと同じです。賭け金は$0.1~5000になります。

 

 

ポーカー

ウィリアムヒルカジノクラブのライブポーカーにはカジノホールデム、3 Card Brag、Sohoカジノホールデムの3テーブルがあります。

 

カジノホールデム

カジノパリスのカジノホールデムと同じです。アンティベットの賭け金の範囲は$0.5~5000になりますので、コール(アンティの2倍必要)を含めますと実質$1.5~15000になります。

 

3 Card Brag

3カードポーカーです。プレイヤー3枚タイディーラー3枚でカード交換等はなく役の高さを競います。アンティにチップを置くと、プレイヤーに3枚表向きにカードが配られ、ディーラーに3枚裏向きにカードが配られます。そこでプレイを続けるかを選択し続けるならプレーにアンティと同額を置かなければなりません。プレイを続けるならディーラーの3枚のカードがひっくり返されてどちらが強いかを判定します。ディーラーは最低Qを持たねばならず、Q以下の場合は資格無しとしてアンティの同額は配当となり、プレーの分は返金されます。資格ありの場合はプレイヤーが負ければアンティプレー共没収されますが、勝てば両方の配当が付きます。引き分けの場合は両方共プッシュとなり返金されます。

またサイドベットもありアンティボーナスはアンティに置くだけ(ゲームに参加するだけ)で自動付与されます。ペアプラスはディーラーのカードは関係無しでプレイヤーの3枚のカードだけでの判定となります。ポーカープラスはアンティに置いたもののみの権利で、ここにベットすればプレイヤー、ディーラーのカードのうち最強の5枚のカードで判定されます。

 

ハンドランク 説明
プライアル(スリーカード) スリーカードで333が最強以下AAA、KKKと続きます。
ランニングフラッシュ 同じスーツの連続するカードでA23が最強以下QKA、JQKと続きます。
ラン 異なるスーツの連続するカード。
フラッシュ 同じスーツの連続するカードで両者ともフラッシュならハイカード適用。
ペア ワンペアでAAが最強、以下KK、QQと続きます。
ハイカード Aが最強で以下K、Qと続きます。ハイカードが同じなら次のカードがキッカーとなります。

 

 

アンティボーナス
ハンド 配当
プライアル(スリーカード) 1:5
ランニングフラッシュ 1:4
ラン 1:1
フラッシュ
ペア
ハイカード

 

ペアプラス
ハンド 配当
プライアル(スリーカード) 1:40
ランニングフラッシュ 1:30
ラン 1:6
フラッシュ 1:4
ペア 1:1
ハイカード

 

ポーカープラス
ハンド 配当
ロイヤルフラッシュ 1:1000
ランニングフラッシュ 1:200
フォーカード 1:100
フルハウス 1:20
フラッシュ 1:15
ラン 1:10
プライアル 1:7

 

Sohoカジノホールデム

カジノホールデムと一緒ですが賭け金は$1~200、コールを含めますと$3~600必要です。

 

ハイロー

6デッキ使用でスナップカードよりハイローかを決めます。スナップカードは前のゲームの比較対象カードがなるためその数によってハイローの配当倍率も異なってきます。ゲームの進行も速く、ハイリスクハイリターン、ローリスクローリターンを選べるのがいいところです。

 

スマホ

スマホも動作確認済みです。接続性は問題ありませんでしたが、映像が乱れる時があります。

ウィリアムヒルスポーツカジノレビュー

 

ウィリアムヒルとは

ウィリアムヒルとは1934年に設立された老舗のブックメーカーで、オンラインが普及する以前からイギリスの賭け屋として登場しました。初期の頃は実店舗は無く、賭けは直接買うか、電話や手紙などで受け付けていました。当時は法整備もなく賭けた金が返ってくる保証もなく世間からはどことなく怪しまれる存在でした。

1961年に漸くギャンブルが合法化されウィリアムヒルは実店舗を構えるようになりました。しかし当時はまだ一般的ではなくブラックなイメージでした。1994年になってから宝くじの普及と共にスポーツベッティングが受け入れられるようになり、大衆文化となってきました。

やがてオンラインが普及するにつれ世界中でベッティングが行われるようになり、会社もロンドン証券取引所(London Stock Exchange)で上場するまでに至り、信頼と実績を勝ち得るようになり、現在に至っているというわけです。2002年の日韓主催のワールドカップではウィリアムヒル内で1000億円もの資金が動いたと言われています。

ウィリアムヒルはジブラルタルに登記され、登記番号は99191です。

現在はサイトも日本語化され日本人限定のプロモーションなどもあり、日本人ユーザーからも多大な支持を集めています。

 

登録

今すぐ参加をクリックし以下の登録フォームに入力するだけです。

プロモーションコードはJP100とご記入下さい。フリーベット特典が与えられます。

 

入出金

入出金手段は2019.1.5現在はエコペイズしかありません。

エントロペイは日本在住者は使えなくなりましたし、クレジットカードは使えるものもあるかもしれませんが、私が三井住友VISAでやってみた時は拒否されました。

入金はエコアカウントと入金額を入力し以下誘導に従って入金するだけです。手数料0で即時反映です。

出金も同様ですが初めて出金する場合は本人確認書類(運転免許かパスポート)と住所確認書類(住所と氏名ほ入った公共料金の明細書等)が必要となります。手数料は0ですが反映には数日を要します。

 

プロモーション

JP100フリーベットボーナス

登録時のプロモーションコードにJP100と入力した者に限って、初回入金してオッズ1.5以上のマーケットに最初に$20~$100ベットした者は、そのベット金額分4回に分けてフリーベットが与えられます。(例:$100をベットすれば$25×4回分のフリーベットが与えられる。)これは最初のベットの結果が出た時点で反映されます。

このフリーベットを使って勝った場合はフリーベット額を差し引いた勝利金額のみがお客様のものとなります。(例:$20のフリーベットで5倍のものにベットし$100勝った場合、$100-$20=$80が勝利金額となり反映します。)この勝利金額に対しては賭け金条件は無くすぐに引き出すこともできます。

 

毎週最大$15のキャッシュバック

前回の出金から$500以上をスポーツベット、或いは$15000以上をカジノやライブカジノやベガス等でプレイしているプレイヤーがエコペイズで出金申請した場合、出金額に応じて最大$15のキャッシュバックを行っています。これは一人一週間に一回限りで毎週金曜日に進呈されます。当然進呈されたキャッシュバックに対して賭け金条件はありません。

出金額($) 進呈額($)
0~149 0
150~200 5
201~400 10
401 15

 

マーケットの特徴

ウィリアムヒルのマーケットはとにかく豊富です。ヨーロッパサッカーやMLBは勿論のこと日本のプロ野球やJリーグも含まれています。眼目なのが海外競馬にも対応されており凱旋門賞にも賭けれるのが魅力です。但しオッズは他のブックメーカーと比べて全体的に若干低い傾向があります。またキャッシュイン(ベットのキャンセル)機能もあるものとないものがあります。

 

テニス

これはテニスのライブの画像ですが、エース(こちらのサーブに対して相手がレシーブできずにポイントを取れた数)、ダブルフォルト(セカンドサーブの失敗数)、獲得ブレークポイント(ブレークした数/ブレークのチャンス数)、獲得サービスポイント(サービスの時ポイントが取れている割合)、試合の状況などの情報が分かります。

 

ベットの仕方は至って簡単で、賭けたいマーケットのオッズをクリックして金額を入力し、ベットを行うをクリックするだだけです。ワンクリックで確定します。ベットは試合が終了次第精算されます。

 

ウィリアムヒルカジノ

ウィリアムヒルにはスポーツベットの他にカジノが併設されています。キャッシュ(資金)はスポーツと一緒です。ウィリアムヒルカジノクラブと同様やはりプレイテックのゲームです。ソフトウェアをダウンロードすることも、ブラウザーで遊ぶこともできます。

またウィリアムヒルカジノはスポーツとは別にボーナスが用意されており、$300を上限に初回入金の100%ボーナスを貰うことができます。賭け金条件はボーナス額の40倍で7日間で消化しなければいけません。キャッシュとボーナスは別々に反映されます。この辺もウィリアムヒルカジノクラブと同様です。尚ボーナス消化期間中もキャッシュが残っている限りはスポーツベットもすることができます。

ライブゲームを楽しむこともできます。私が席についた時、ディーラーは欠伸をしてて眠そうでした。

 

その他のゲームやライブカジノ

ウィリアムヒルカジノとは別にゲームやライブカジノというカテゴリーもありましたが、ここではEvolution Gaming等プレイテック以外のゲームがあります。尚ベガスはプレイすることもできますが日本語には対応されていません。

StarburstやGonzo’s Questなど見覚えのあるものばかりです。

 

モバイル

ウィリアムヒルはモバイルにも対応されています。ただ画面が小さくタップミスもありますので気をつけてやって下さい。どのゲームも立ち上がるまで少し時間が掛ります。

私は普段PCでやていますので慣れていなく、スロットはうまくベット額を調節できませんでした。ライブカジノはEvolution Gamingが入っていました。試しにブラックジャックをやっていましたが、スタンドかドローか選択することができず、そのままスタンドしてしまう始末でした。PCなら難なくこなせているのですが、スマホは操作するところがはっきりしない感じした。慣れの問題もあるとは思いますが。尚ウィリアムヒルカジノのプレイテックの方はライブはディーラーが映りませんでした。

 

サポート

問い合わせはメールかチャットになります。チャットは私が利用した時は日本人担当がいませんでした。メールは24時間以内に返信がありました。

 

感想

いち早く日本語に対応されたブックメーカーで、サイトがコンパクトで見やすく、やり方も簡単です。若干オッズは他のブックメーカーに劣るものの、ボーナスやイベント事のプロモーションがあったり、また増強オッズ(特定のマーケットにオッズが増強されている)やブースト(ワールドカップなどの時自分の賭けたいオッズを増強できる)など、ユーザーを手放さない工夫が凝らされているのが伺えます。私は2012年より使っていますが、主に凱旋門賞やグランドスラム、ワールドカップ等で賭けることが多いです。標準的で最初にやるにはおすすめのブックメーカーだと思います。

 

ウィリアムヒル

ヴィーナスポイント(Venus Point)の使い方ガイド

 

ヴィーナスポイントとは

ヴィーナスポイント(Venus Point)とはオンラインカジノ等の出金専用サービス提供業者であり、2016年より英ヴァージン諸島の法的管轄下で運営されています。

加盟店からドルを受け取り1ドルを1ポイントとして管理します。加盟店へ送金する際には1ポイントを1ドルとして換金します。国内銀行へ送金する際には1ポイントを1ドル相当の円に換金します。加盟店とはほとんどがオンラインカジノやブックメーカーなどのオンラインギャンブルサイトになります。

最近はクレジットカードで入金できるオンラインカジノも増えましたが、これで入金しますと出金の際に不都合が生じてしまうのです。これを解消すべく立ち上がったのがヴィーナスポイントです。2016年にそれまでほとんどのオンラインギャンブル専用口座であったネッテラーが日本を撤退してから、それに替わる手段としてエコペイズなどが出てきましたが、ヴィーナスポイントもその一つです。

 

ヴィーナスポイントの特徴

1、国内銀行或いはクレジットカードからヴィーナスポイントへ資金を送ること(ポイントを買うこと)はできない。

つまり一方通行でオンラインカジノの出金専用ツールとなるわけです。

 

2、手数料が安い。

加盟店からのポイントの受け渡しは無料で、銀行へ換金する時に900ポイントにつき1.3ポイント(当日と翌日が平日の場合)か2.9ポイント(当日と翌日が土日祝の場合)取られます。また換金レートは日本国内都市銀行のアメリカドルの現金売却レートと同水準のリアルタイムレートとなります。

 

3、加盟店へ100ドル送る毎に0.5ポイントのバックがある。

国内銀行へ換金したことのある方のみが対象ですが、加盟店へ100ポイント送る度に0.5ポイントが翌月の10日にポイントバックされます。(最大1000ポイント/月)

 

登録方法

新規登録でメールアドレスを入力しますと口座開設案内のメールが届きますので、仮登録ぺージURLをクリックし本登録へ進みます。本登録は以下のフォームです。

必要事項を入力します。尚メールアドレスとパスワードはログインの際に必要となります。

 

これがログイン後の画面となります。非常にシンプルです。

 

加盟店とヴィーナスポイント間の送金

加盟店とヴィーナスポイント間の送金は加盟店の指示に従って下さい。ヴィーナスポイントのIDとパスワードが必要となります。

これはDORA麻雀のVenus Pointからの入金ページですがこんな感じになります。

 

換金と手数料

換金は国内銀行送金という形になります。はじめに銀行口座を登録し、そこへ換金するポイントを指定するだけです。この時1ポイントを1ドルと計算して、日本国内都市銀行のアメリカドルの現金売却レートにて円にて換金されます。銀行へ換金する時は900ポイントにつき1.3ポイント(当日と翌日が平日の場合)か2.9ポイント(当日と翌日が土日祝の場合)が手数料として取られます。

 

これは換金した時の画面です。100ポイントを換金しました。

 

この時の手数料は一律900ポイントにつき1.8ポイントだったのです。900ポイント以下でも1.8ポイント取られますので98.2ポイントが換金の対象となりました。

 

これがその時のXEレートになります。

当日のPM4:08に申請完了し、翌日のAM11:10に換金処理完了のメールが着ました。(24時間以内の処理)

 

銀行口座にログインしてみましたら確かに10425円振込まれていました。

私の銀行の通貨変換手数料は$1につき0.5円とありました。実際の換金時間との誤差はあるものの、申請日時のXEレートで計算してみますと入金額は以下のようになるはずです。

98.2×109.434-98.2×0.5=10697.3188
≒10697円

実際の入金額は少し少なめでしたが、まあ誤差の範囲でいいのではないでしょうか。

 

ポイントバック

換金したことのある方は、ヴィーナスポイントから加盟店へ100ポイント送金する毎に0.5ポイントのキャッシュバックが受けれます。

ポイントバックは月締めとなり、最大1000ポイント/月となります。

但しポイントバックには以下の利用規約がありますので注意して下さい。

不適正利用の禁止

下記のような利用を、不適正使用として禁止します。

・ポイントバックを利用して利益を上げるために、加盟店へのポイント送付と加盟店からのポイント受取を繰り返すような取引きを行うこと

当社は不適正利用と判断した場合、このような対処をいつでも行えることとします。

1. ユーザーへ当社の決める時期以降ポイントバックを提供しないこと

2. ユーザーに付与したポイントバック額と同等額を、ユーザーの口座から差し引くこと

3. 当サービスの利用停止

つまりポイントバックはあくまでおまけみたいなものと考えておいた方がいいです。

 

ヴィーナスポイントの使えるオンラインカジノ

ベラジョンカジノ

ワンダリーノカジノ

ラッキーニッキーカジノ

DORA麻雀

 

感想

エコペイズ等の口座が無く、クレジットカード入金でオンラインカジノを遊ばれる方には大変便利なツールだと思います。安価な手数料で質問にも当日返信があり、口座休眠手数料等も無く、安心して使える出金ツールだと思いました。私の場合はエコペイズでまとめて出金するため今は2次的なものとなっていますが、もしエコペイズが無かったらこれでメインの出金手段にしていると思います。

アイウォレット(iWallet)の使い方ガイド

 

アイウォレットとは

アイウォレット(iWallet)とはロンドンと香港に拠点を置き、ヨーロッパと東南アジアを中心に世界中にオンライン決済等の資金運営管理システムのサービスを提供している会社です。サイトは日本語にも対応されています。

ライセンス Money Service Operator (MSO) 14-03-01380

このサービスの魅力的なところは、法人と個人間で手数料無料で資金を移管できるところです。口座維持手数料というのもかかりません。これはオンラインカジノへの入出金が無料でできることを意味します。個人間でも送金できますがその場合は手数料が0.5%ほどかかります。

通貨はJPY/USD/EUR/GBP/SGD/HKD/CNY/PHP/IDRの9種類(増加中)に対応しており、即時外貨両替も可能となっています。

流れとしてはiWallet口座へ国際銀行振込か国内銀行振込などで入金して、出金する時は国際銀行振込か収納代行サービス(国内銀行送金)という形になります。

以前はVISA INTERNATIONAL PREPAID CARDというVISAブランドのプリペイドカードを発行しており、そこへチャージすることで世界中でショッピングしたり、ATMで引き出したりすることもできたのですが、現在日本ではできなくなってしまいました。

またiWalletは個人の他にビジネス用でもアカウントを持つことができ、簡便で手数料を大幅に抑えた無限の活用法を秘めています。

日本で注目を集めるようになったのは2016.9にオンラインギャンブル決済を一手に引き受けていたNetellerというサービスが日本を撤退してからです。

iWalletは一部のオンラインカジノやブックメーカーとも提携されており、入出金が迅速かつ容易に無料で行えるとのことで、日本で注目を集めるようになってきました。実際にエコペイズとほとんど機能は一緒だと思います。しかし加盟店が必ずしも重複しているわけではないので、iWalletの日本の市民権は今後確実に増えてくるものと予想されます。

サポートも日本語対応され翌日には返信がありますので安心して使えます。

 

登録方法

口座は一人につき一口座までとなっています。

登録は新規口座開設、メール認証、情報入力、内容の確認、送信されたメールでのURL確認といった手順になります。

これが登録フォームです。ログインの際にはメールアドレス、パスワードが必要となります。

 

これがログイン後の画面となります。

これにて入金すれば、アイウォレット加盟店や他人のアイウォレット口座へ送金することができますが、出金制限がありますので続けてアップグレードします。

 

アップグレード

アップグレードにはユーザー基本情報設定とKYC書類認証になります。

 

ユーザー基本情報設定

ここで住所や電話番号などの個人情報を入力します。

 

KYC書類認証

KYC書類認証とはご本人確認書類(パスポート、運転免許、住基カードから一つ)とご住所確認書類(氏名、住所の入った3ヶ月以内の公共料金の明細書等)をアップロードすることです。

ここにも書かれていますようにパスポートと運転免許のセットが審査がスムーズです。審査は数日を要します。

 

アイウォレットへの入金方法

アイウォレットへの入金方法には国内銀行振込、Visa/Mastercardでの入金、Japan Remit Finance(ローカルバンクトランスファー)での入金、バウチャー(クーポン)があります。

日本国内から利用するのであれば国内銀行振込が一番無難そうですが、手数料が2.3%(10万円を入金するなら2300円)と、まとまった金額を入金するなら結構高くなってしまいます。

Visa/Mastercardは、自分名義の銀行口座へ出金は禁止されておりますと出てきますので、これでは出金できないため意味がありません。

Japan Remit Finance(ローカルバンクトランスファー)はJRF社へアイウォレット口座を紐付けすることにより入金可能ですが、JRF社へ登録して書類を通さねばならなく、また手数料も1件4000円かかりますが、20万円以上のまとまった金額を入金するのであればこれは悪くはありません。

バウチャー(クーポン)は購入した金額を銀行振込で決済するのですが手数料が5%と高いです。

私は手数料の観点から少し面倒ではありますが、国際銀行振込を推奨します。この場合は指定の海外口座へ振込みます。

これが指定の口座でした。※変わっているかもしれないので注意して下さい。

私の場合はSMBC信託銀行を使いましたが、事前に海外送金登録申込書を提出しなければなりませんでした。申込書の備考の覧に「IWL iWalletのあなたの口座番号」を書けばよいかと思います。

手数料には2000円ほどかかり4日ほどかかって反映されました。

200ユーロほど送金したのに、実際に着金したのは196.09ユーロだったのですが、3.81ユーロの分は送金段階で発生した銀行手数料とのことでした。恐らく振込先の銀行の手数料だと思います。

iWallet自体の入金手数料は無料でした。

 

アイウォレットからの出金方法

アイウォレットからの出金方法には収納代行サービス、国際銀行振込があります。

収納代行サービスというのは言わば国内銀行振込で出金額の0.5%が徴収されます。

国際銀行振込もやはり出金額の0.5%が徴収されます。

 

複数通貨

アイウォレットでは一つのアカウントでJPY/USD/EUR/GBP/SGD/HKD/CNY/PHP/IDRの9つの通貨を持つことができ、それぞれ両替することができます。以前EUR→USDでやってみましたがXEレートで大体2.6%の為替手数料が取られていました。

 

手数料一覧

アカウント作成費 無料
入金手数料 海外送金なら2000円ほど、ローカルバンクトランスファーは4000円、国内銀行振込は入金額の2.3%
出金手数料 国内銀行振込、国際銀行振込共に出金額の0.5%
個人間送金手数料 送金額の0.5%が受取側に請求
法人個人間送金手数料 無料(オンラインカジノへの入出金はこれが該当します)
通貨両替手数料 指定レートとありますが、経験では2.6%取られました
180日間口座を利用しなかった場合のアカウント維持管理料 $20/180日

※180日間口座を利用しなかった場合のアカウント維持管理料は、メール連絡もなしに突然$20ほど引かれてしまいますので気をつけて下さい。

 

アイウォレットの使えるオンラインカジノ

ベラジョンカジノ

エンパイアカジノ

ワンダリーノカジノ

DORA麻雀

 

感想

エコペイズに比べますと手数料が割りと取引額に比例するため、取引額が大きくなれば差が顕著に出て損です。例えばエコペイズで100万円を国際銀行振込で送金する場合10ユーロの手数料で済みますが、アイウォレットですと5000円も取られてしまいます。また180日間利用しなければ連絡もなく勝手に$20も引かれてしまうのは少し強引だと思いました。実際に経験済みです。アイウォレットが利用できるところは大体DORA麻雀を除いてエコペイズも利用できますのでそちらの方がおすすめです。

仮想通貨ビットコインの使い方ガイド

記事編集日 2019.6.27 記事作成日 2018.11.17

目次
ビットコインとは
ビットコインの仕組みブロックチェーンとマイニング(採掘)
ビットコインを使うメリット
ビットコインのデメリット
ビットコインの使い方と手数料
ビットコインを使う流れ
ビットコイン取り扱い業者に登録
ビットコイン取り扱い業者へ入金
ビットコインを購入(売却)
ビットコインの送付
ビットコイン取り扱い業者から銀行へ出金
ビットコインFX
アルトコイン
ビットコインの保管
ビットコインに関する出来事
フェイスブックがリブラ(Libra)のサービス開始を発表
コインチェックより580億円相当のNEMが流出
ビットコインキャッシュのハードフォーク
用語

 

ビットコインとは

ビットコインとはインターネットでサトシ・ナカモトと名乗る人物の論文に基づき、2009年頃から運用が開始された仮想通貨です。2009年1月にビットコイン理論を実現するソフトウェアがオープンソースで公開されすぐに取引が行われ、2010年2月に初のビットコイン両替所が誕生し、5月に始めてビットコインを使った決済が行われました。現在ではビックカメラなど大手で使えるリアル店舗も増え続けています。

仮想通貨というのは通貨でありながら紙幣のように実体がありません。また銀行や国のように管理する中央集権体制がなく、ただ記録により管理される匿名性の高い通貨です。そして当然のように地域限定ではなく、国境を跨いで世界各国で使われています。

単位はBTCで表され、普通の通貨と同じく相場が変動します。2018年11月12日現在1BTCは726,697円となっています。

ビットコインはウォレットという、銀行で言う口座に相当するもので管理され、ビットコインを持つならこのウォレットIDを作らなければなりません。

2017年はビットコイン元年とも言われた年で2017年12月には1BTCが230万円を超えましたが、それ以降は急落し今の相場に落ち着いているようです。

 

ビットコインの仕組みブロックチェーンとマイニング(採掘)

ビットコインはコンピューターのネットワークにより管理されています。複数のコンピューターによって一つの大きな取引台帳が成り立っているという感じです。しかもこれらは可視化されており通貨の偽造や二重払いを防止することができます。一つの取引にも複数のコンピューターが整合性を取りながら記録していきます。この仕組みをブロックチェーンといいます。

またこれらの記録をしていくのは有志のコンピューターで、その人達には一定の報酬がビットコインとして支払われます。彼等の作業をマイニング(採掘)といいます。マイニングによって生み出されるビットコインも無限にあるわけではなく、ビットコインの発行総量は2140年までに2100万BTCとされていて、それ以降は新規に発行されることがありません。

 

ビットコインを使うメリット

ビットコインを使う最大のメリットは何と言っても手数料が破格に安いことです。これが中央集権体制がないメリットなのです。今までは個人間送金でも銀行に手数料を払ったり、別の通貨で支払う時などは通貨換算手数料が取られてしまいましたが、これが無いのが従来の概念を覆した決済法なのです。

 

ビットコインのデメリット

ビットコインの取引には当然相手もビットコインウォレットを持っていなくてはいけません。また新しい通貨ですので現段階ではお世辞にも流通性がいいとは言えず、値動きは非常に荒いです。投資家には魅力的な通貨に見えるかもしれませんが、一般市民が資産を全額ビットコインに換えて保管し、半年経ったら価値が半値になってしまったなんていうことになってしまったらたまりません。勿論その逆のケースもありますが。

 

ビットコインの使い方と手数料

ビットコインを使う流れ

ビットコインを使うためには、最初にビットコイン取り扱い業者に登録して、個人のアカウントを作らなければなりません。そこへ銀行から入金して、ビットコインを購入するという形になります。使う時はアカウントにあるビットコインを送付先のアドレスへ送金するだけです。当然ビットコインは円にも両替でき、出金する時は円で銀行へ送金する形になります。

 

ビットコイン取り扱い業者に登録

ビットフライヤー、BITPOINT、GMOコイン、DMM Bitcoin等が大手の業者になります。そこへメールアドレス、氏名、住所、電話番号などの個人情報を入力し、アカウントを作成します。これでウォレットIDができます。次に運転免許かパスポートのスキャンを提出し本人確認をします。そして銀行口座情報を入力すれば完了です。数日後に本人確認ハガキが届きますのでそうすれば自由に取引をすることができます。ここまでは無料でできます。

これはビットフライヤーの画面ですがこんな感じになります。

以下ビットフライヤーにて説明します。

 

ビットコイン取り扱い業者へ入金

登録した銀行口座からビットコイン取り扱い業者へ入金します。入金手数料は入金額によらず300円程度取られます。

 

ビットコインを購入(売却)

ビットコインを購入する場合、ビットコイン取り扱い業者から買う方法とユーザー間で売買する方法があります。ビットコイン取り扱い業者から買うにはビットコイン販売所で数量を指定し購入します。この場合は買値と売値の乖離(スプレッド)が大きくそれが業者の利益になりますので手数料はかかりません。一方ユーザー間で売買するにはビットコイン取引所にて数量を指定し購入します。この場合は時価相場に極めて近い値で取引できますが、手数料が0.01 ~0.15%ほど掛ります。どちらも最小単位は0.01BTCになります。

 

これが2018.11.13、pm15:30の販売所の価格です。日本円参考総額というのが大体本来の相場です。購入価格は1BTCにつき日本円参考総額よりも8685円ほど高く、売却価格は日本円参考総額よりも8686円も安いのが分かります。

 

これは取引所ですが、ここでは時価相場を元に自由に買値(売値)を決めることができます。了承する相手が見つかり次第売買されることになります。この場合1BTC(718245円相当)の取引だったとしても手数料が0.0015BTC(約1077円)ですので、取引量に対して手数料が相当安いのが分かります。

 

ビットコインの送付

ビットコイン送付先のビットコインアドレスをコピーして、ビットコイン取り扱い業者へ送付先アドレスを登録して、数量を指定して送付するだけです。バーコードリーダーで読み取らせることもできます。手数料は数量によらず0.0004BTCほどかかります。ほとんど何十万円の取引に対して手数料は数百円ですのでかなり安いです。

 

 

ブロックチェーンは大体3回ほどありますが、1回でも確認されると認められるところも多いため、1分以内に送金は完了されました。

ここで注意がありますが、送付先のアドレスはなぜか毎回変わりますのでその都度書き換えて下さい。

 

ビットコイン取り扱い業者から銀行へ出金

ビットコインを販売所か取引所で換金すれば、円として登録先の銀行に出金することができます。この場合も数百円ほどの手数料がかかりますが、額が大きくなっても手数料は変わらないのが素晴らしいところです。

 

ビットコインFX

ビットコインではFXのように投資目的のレバレッジを使った取引ができます。ビットコイン取り扱い業者でそのままできます。

スプレッドも極めて小さくほぼ時価相場で取引できます。最小取引額が0.01BTCで、最大15倍のレバレッジまでかけることができます。1BTCが100万円なら、およそ1000円で、15倍のレバレッジをきかすなら67円の預入証拠金から取引可能です。

随分美味い事ばかりに聞こえますが、1回の取引につき0.01~0.15%の手数料が発生してしまいます。またスワップポイントがあり、これはどちらにポジションを持っていても1日につき建玉金額の絶対値の0.04%がポジション維持費として徴収されてしまいます。(1年ポジションを保有したら建玉金額の14.6%が徴収。)

私はFXはドル/円でやり、長期ポジション保有で年間数万円ほどは利益を出しているのですが、ほとんどは買ポジションによるプラスのスワップポイントからなるものです。ビットコインFXの場合どちらのポジションを取ってもマイナスのスワップポイントがつくという時点で長期保有には適さず私はやっていません。

先にも述べたようにビットコインは非常に値動きの荒い通貨ですので、投資家にとっては興味の対象かもしれませんが、言い換えるとそれだけギャンブル性が高いということです。ビットコインFXはドル/円などに比べて短期勝負のハイリスクハイリターンになりやすいです。

 

アルトコイン

ビットコイン以外にもあらゆる仮想通貨があり、海外の販売所には日本でも知られていない仮想通貨まであります。新しくできた通貨もあればハードフォーク(強制分裂)により派生した通貨もあり、その種類は2500以上とも言われています。これらを総称してアルトコインと言います。要はビットコイン以外の仮想通貨のことです。全てはビットコイン以後にできたものであり、原理のブロックチェーンは皆一緒ですが、記録のされ方などが異なります。またどの仮想通貨も皆一緒の値動きをする傾向にあります。代表的なものをここにいくつか紹介します。

アルトコイン 開始時期 2018.11.16の相場 説明

イーサリアム
2015年8月6日 20298 ETH/JPY スマートコントラクト機能を備えた分散型アプリケーションプラットフォームの総称で、そこで使われる通貨をEther(イーサ)と言います。

イーサリアムクラシック
2016年7月23日 862.5 ETC/JPY イーサリアムから分裂したアルトコインで、スマートコントラクト等基本的にはイーサリアムと大差はありません。

ライトコイン
2013年04月28日 4778.0 LTC/JPY ビットコインの問題点を改善した通貨で送金やマイニングアルゴリズムなどはよりスピーディーになっています。

ビットコインキャッシュ
2017年7月23日 40963 BCH/JPY ビットコインから分裂したアルトコインで、ブロックサイズやマイニングにおける難易度調整がされています。

モナコイン
2013年12月31日 129.5 MONA/JPY 2chで公開されたアルトコインで、掲示板でユーザーがお互いにチップをあげるなど、コミュティ目的に使われています。

リスク
2016年04月06日 239.83 LTC/JPY スマートコントラクトが実装の他、JavaScriptで開発ができる、サイドチェーンの存在など非常に優れた仮想通貨です。

 

ビットコインの保管

ビットコインは仮想通貨取り扱い業者に預けておくだけでなく、自分でコールドウォレットを持って保管しておく方法もあります。このメリットは業者がハッキングに遭って預けている仮想通貨が流出する心配がないことです。私の場合はそれほど多い数量でもないのでそのまま預けています。

 

ビットコインに関する出来事

フェイスブックがリブラ(Libra)のサービス開始を発表

2019年6月18日フェイスブックは2020年にリブラ(Libra)と呼ばれる仮想通貨のサービスを始めると発表しました。フェイスブック利用者は現時点で24億人と言われています。仮想通貨は手数料が少なく、国境も関係無く、送金性に優れていうるため、これらの人々がリブラを使うことになればリブラはたちまち世界を席巻し、送金決済手数料で大きな利益を上げている金融市場はたちまち混乱するだろうと金融関係者達は危惧しています。そればかりでなくリブラの方が円や$よりも価値が高くなれば当然リブラを多く保有するため、国の存亡に関わる問題にならないとも限りません。仮想通貨の利便性と利用者が未だかってない世界規模になってしまう可能性があるためこういう問題が発生してしまうのです。リブラは巨大プラットフォーム企業が仮想通貨に乗り出せばどれだけ社会への影響を与えるかの挑戦であるとも言えます。

これを受けてビットコインの価格が急上昇し15ヶ月ぶりの高値を記録しました。1BTCが145万円になっています。ビットコインの相場変動はやはり怖いものがありますね。

 

コインチェックより580億円相当のNEMが流出

2018年1月26日 コインチェックより580億円相当のアルトコインNEMが流出しました。これはセキュウリティに問題があったようで仮想通貨をホットウォレットで管理していたようです。ホットウォレットとは言わばインターネットで繋がる状態のコンピューターで管理していたということで、当然ハッキングに遭う可能性があります。通常はコールドウォレットで管理して外部とは遮断した状態で保管しておくのですが、杜撰な管理体制だったというよりありません。この580億円もの損害額を自己資産から捻出して保障に当てたということも驚きでした。流出したNEMはダークウェブで他の仮想通貨に替えられ分散されて分からなくなってしまったそうです。

 

ビットコインキャッシュのハードフォーク

2018年11月14日 ビットコインキャッシュのハードフォークを受けて、どの仮想通貨も暴落しました。ビットコインは1BTCが72万円ほどだったのが62万を切る事態になっています。

今回のハードフォークはビットコインABCとビットコインSVという団体が別々のアップデートをすることから起こりました。これによりブロックチェーンが旧仕様とは互換性のない新仕様に移行することになります。どちらかのチェーンしか存続させないのであればともかく、両方のチェーンを存続させるのであれば新通貨が発生します。ビットコインキャッシュは2017年に7月23日にビットコインから分裂したばかりの通貨で、またこのようなことが起こり投資家の不安を煽ったと言えます。

 

用語

ハードフォーク

フォークとはブロックチェーンのアップデートのことですが、ソフトフォークとハードフォークがあります。ソフトフォークとは旧体制のものもアップデートさせ新しいものに作り変えてしまうことですが、ハードフォークとは旧体制のものも残した上で新しいものを作り、事実上分裂でそれぞれ互換性はありません。

 

ハッシュパワー

マイニングを行うのに必要な処理能力