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ゲーム配信会社

記事更新日2018.8.13 記事作成日2018.8.8

オンラインカジノのゲームは、カジノがゲームソフトを直接提供しているわけではなく、ゲーム配信会社がカジノと提携して間接的に提供という形になっています。

例えばこれはEvolution Gamingが提供するライブブラックジャックですが、ゲームが配信される時このようにでてきます。

ここではこのゲーム配信会社についてまとめておきます。

 

 

Evolution Gaming

ブラックジャックやバカラ、ルーレットといったライブゲームを配信しています。

VIPプレイヤーのSalon Priveテーブルも用意しているのが目玉です。ディーラーと1対1で勝負できます。(ビットカジノでできます。)

高級感溢れるグラフィックで、プレイヤーを丁寧にもてなしているような感じを受けます。不快感を与えないでフェアープレイをモットーとしているようです。

スマートフォンにも対応されています。

 

Quick Fire(Microgaming)

Microgaming傘下の配信会社です。MicrogamingはUK Gambling Commissionのライセンスを取得しています。グラフィックは良く言えばカッコいいのですが、悪く言えばどぎついのが多いです。

当たり外れの波の大きいスロットが多い感じです。説明は英語でペイライン等がよく分かりませんでした。視覚に対して疲れるスロットが多く長時間やる気はしませんでした。もう少しNetEntのようなユニーク差があってもいいと感じました。Jurassic Parkでは漸く当てたフリースピンが中々当たらず、フリースピンで$2.3しか勝てなかったことがあります。こういう台は2度とやってみたくはありませんね。

 

Quickspin

マルタのライセンスを持ちスウェーデンに拠点を持つ会社です。スロット専門で、比較的回転の速いスロットが多いです。

いくつかスロットを試してみましたが、比較的速いペースで金が飲み込まれるものばかりでした。1スピンに要する時間が短いので当たらなければ必然的にそうなります。配信会社の中では1スピン最大$200と賭け額が最大でした。割りとハイリスクハイリターン系で、スロットを楽しむといったよりかは、ギャンブル志向が強い感じです。勝負するならSakura Fortuneがおすすめです。

 

Yggdrasil

ジブラルタルとマルタにライセンスを持ち、主にビデオスロットを配信しています。勝ち金が残高へ移動するシーンでこの会社のスロットだとすぐに分かります。わりとヒーロー物が多く、勝ちやすいスロットが多いです。個人的にはこの会社のスロットが一番相性が良く一番勝っています。ボーナス消化にはこの会社のスロットをハシゴするのがいいのではないかと思っているくらいです。フリースピンを当てた後などが切り替えのタイミングです。

下の操作の部分もこの会社のが一番格好いいと思います。

 

NetEnt

ジブラルタルやマルタのライセンスを持ち、ヨーロッパやアメリカに拠点を持っていて、様々なオンラインカジノにゲーム配信をしている大手プロバイダーです。

ビデオスロットやテーブルゲームを配信していますが、やはり面白いのはビデオスロットです。グラフィックがとても綺麗で細かい描写がなされており、見ていて飽きさせません。視覚に易しく可愛げがあるのもリピーターになってしまうところです。

名スロット揃いです。グラフィックに期待感が持て何度も癖になってやってしまいますが、おすすめはJack and the Beanstalkです。フリースピンの演出がとても面白いです。

 

Play’n GO

マルタのライセンスを取得しており、スロットをはじめテーブルゲームの配信もしています。

スロットで当たった時に金貨が噴出すように出てくる演出がとても爽快で、グラフィックはNetEntに決して負けていません。またGolden Ticketのように凝ったスロットが多いのもこの会社の特徴です。やっていて飽きがこず、やはりリピーターになってしまいます。ゲームのテンポが速すぎず遅すぎず心地よいフィット感があります。ブラックジャックやルーレットなどテーブルゲームをやる時は大体ここのソフトを選ぶことが多いです。

ワンダリーノカジノレビュー

記事編集日 2018.8.11 記事作成日 2018.7.28

 

ワンダリーノカジノとは

ワンダリーノカジノとは2016年4月より運営されている新しいオンラインカジノです。

マルタの監督の元に運営されており、ライセンス番号はMGA/CL1/1136/2015となります。

完全日本語対応、モバイル対応、ライブディーラーも楽しめる今時のオンラインカジノです。

このカジノが他のカジノと違うところは、アドベンチャー型(ミッション式)のカジノで、ミッションを達成する毎にレベルが上がり、レベルが上がる毎にキャッシュスピンが貰えることです。

しかもこのキャッシュスピンは賭け金条件がないのです。私の知りえる限りでは、これはビットカジノの2018年5月のゴールデンウィークプロモーション以外にはありません。

入出金手段も多く、クレジットカードやビットコインに対応しているところも有りがたいところです。

 

登録

今すぐ登録をクリックすると以下のフォームが出てきます。

メールアドレスを入力します。

以下同じようなフォームが出てきますので、パスワード(8文字以上で大文字、数字を含める。)、電話番号(市外局番より入力し、日本国番はいらない。)、名、姓、郵便番号、家屋番号(郵便番号を入力すると住所が出てくる)、生年月日、通貨(USDかEUR)、を選択します。私の場合通貨はUSDにしました。

最後に入力した電話番号へ4桁の番号がショートメールとして届きますので、それを入力しアカウント認証をクリックします。

 

これにて登録完了となり、このようなログイン画面へ入ります。

 

入出金

入出金手段には以下のものがあります。

入出金手段 入金額 入金額手数料 出金額 出金額手数料
クレジットカード $10~$3000 無料
エコペイズ  $10~$5000 無料 $20~$5000 無料
アイウォレット $10~$5000 無料 $20~$5000 無料
ビットコイン $10~$5000 無料 確認中
ヴィーナスポイント $10~$5000 無料 $20~$5000 無料

クレジットカード(VISA)で入金する場合は事前に下記のものを提出しアカウント認証を済ませる必要があります。

運転免許証やパスポート等、有効期限内の身分証明書
現住所が確認できる公共料金支払い明細
ご利用になったクレジットカードの両面画像(カード利用の場合)

必要確認情報は、「カード名義」「有効期限」「カード番号の初めの6桁と最後の4桁」(例:1231 23XX XXXX 1231)「裏面のセキュリティ番号(最後の3桁)以外の番号」(例:1231 xxx)「署名欄のサイン」になります。不要な番号は隠していただいてかまいません。

出金の際にもアカウント認証は必要なので、結局は上の書類を提出する必要があります。

入金は迅速反映、出金には1~3営業日掛ります。

クレジットカードで入金した場合はヴィーナスポイントかエコペイズで出金することとなります。

出金手段は最終入金手段と合わせる必要があります。

ボーナスなしの入金の場合は出金条件は、入金額の1ロールオーバー以上となります。

 

ボーナス

 

初回入金ボーナスと条件

ワンダリーノカジノの初回入金ボーナスは$200を上限に、入金額の200%のボーナスが貰えます。

貰いたい方は入金の時ボーナスをYESにして下さい。

 

入金額とボーナス額が合わせて反映されます。

 

但しこのボーナスを貰うと、(入金額+ボーナス額)×30倍を、スロットにて1ヶ月以内に消化しないといけません。またスロットは1ライン0.5($、€)、1スピン5($、€)を超えてはいけません。

これらが守られなければ、入金額ともにボーナス額は没収ということになりますので注意して下さい。

 この表記が出てきます。

 

マイボーナスのところに、条件はどれくらい消化したのか、有効期限はあとどれくらいなのかが表示されます。

ボーナス消化期間中はライブゲームは一切できません。またテーブルゲームはできるものの、ボーナス消化にはなりません。試しにライブゲームをやってみましたが、賭けは無効となりベットできませんでした。

ボーナスは途中で取り消すこともできますが、今までの勝ち金はボーナスによるものとされ、(入金額-今までのベット総額)しか残りません。

 

キャッシュスピン

ボーナス条件なしのフリースピンで、勝利金がそのままキャッシュとして反映されます。これはどのオンラインカジノでもいままで有りそうで無かったものです。

初回入金時には入金後すぐと翌日と翌々日の3回に分けてそれぞれ10回のキャッシュスピンが貰えます。

キャッシュスピンは有効期限が24時間しかないので、忘れずに使って下さい。

 

レベルとチャレンジ

このレベルとチャレンジがワンダリーノカジノをワンダリーノカジノならしめるもので、最初はレベル1から始まり、それぞれのレベルにはチャレンジというミッションが与えられます。そのレベルのチャレンジを全てクリアするとレベルが上がり、キャッシュスピンが貰えます。

ステージが上がると背景が変わります。

 

レベル毎のチェレンジとクリアした時獲得できるキャッシュスピン
(シーズンによって多少内容が変わります。これは2018のフットボールシーズンのものです。)

レベル チャレンジ1 チャレンジ2 チャレンジ3 チャレンジ4 チャレンジ5 クリアした時、獲得できるキャッシュスピン
1 50回スピン(最低賭け$0.4) スロットで2回連続で勝利を2回(最低賭け$0.4) スロットで30回勝利(最低賭け$0.4) $0.09×5スピン
2 100回スピン(最低賭け$0.4) スロットで50回勝利(最低賭け$0.4) スロットで5以上のマルチプライヤーで5回勝利(最低賭け$0.4) $0.1×10スピン
3 200回スピン(最低賭け$0.6) スロットで50回勝利(最低賭け$0.6) スロットで10以上のマルチプライヤーで15回勝利(最低賭け$0.6) スロットで3回連続で勝利を3回(最低賭け$0.4) スロットでトップ1000のマルチウィナーになる $0.2×10スピン

マルチプライヤーとは勝利乗数のことで、例えば5以上のマルチプライヤーでの勝利とは、$1を賭けた場合$5以上の勝利金を出すこと。

ボーナスフリースピン中の勝利は含まれません。

このようにレベルが上がれば上がるほどハードルが高くなっていきます。レベルは最高15まであります。

そしてそのシーズン(ワンダリーノシーズンとは時期によって期間が違います。)が過ぎますとレベルはまた1に戻ってしまいます。

その月にどこまでレベルを上げることができたかは、マイトロフィーに保存されます。

私も挑戦してみましたが、10以上のマルチプライヤーで15回勝利というのは結構なハードルでした。

そして翌月の1日の最大のマルチウィナートップ1250は、結構回してみたのですがどうしても達成することができませんでした。

 

真中のがそうなのですが、他のは達成できたかできそうなのに対して、ここだけ2回だけしか達成できていません。

また最低賭け額で回したいのですが、$0.6で回せるスロットが案外少ないのです。Yggdrasilのスロットなら$0.6で回せます。

選ぶスロットはかなり重要です。中々重いGonzo’s Questなどはとてもおすすめできません。

 

シーズンコンペ

シーズン内で上位3位のレベル到達者に、1位$10000、2位$5000、3位$1000が与えられます。最初に最高レベル15まで到達した者には、他に$40000の報奨金が与えられます。

例)2018年6月14日~2018年7月31日まではワールドカップもあってフットボールシーズンのチャレンジでした。

現在のシーズン順位も見ることができます。

 

他のプロモーション

ワンダリーノカジノでは様々なキャンペーンがありますが、中でも代表的な日替わりトーナメントについて説明します。

 

日替わりトーナメント

ワンダリーノカジノでは日替わりトーナメントというのがあり、一回で0.4($、€)以上賭けたものは全て対象となります。そこで得たマルチプライヤー数(勝利乗数)が獲得ポイントとなり、その日で一番獲得した上位50名にキャッシュスピンが与えれれます。トップの画面の+の所をクリックすれば、現在の上位50名のイニシャルを見ることができます。

尚この画面では現在の上位20名とありますが、実際は50名です。

順位 ご褒美
1 100キャッシュスピン
2 50キャッシュスピン
3 30キャッシュスピン
4~5 25キャッシュスピン
6~10 20キャッシュスピン
11~20 15キャッシュスピン
21~50 10キャッシュスピン

勝利乗数が獲得ポイントとなるため、$1賭けて$4勝っても、$0.4賭けて$1.6勝っても、獲得ポイントは同じ4ポイントとなります。ですので最低対象額$0.4で数多くスロットを回すのが一番効率が良さそうです。

毎日のトーナメントの終了時刻はAM7:00になります。

 

ゲームの種類

ゲーム配信会社にはNetEnt、EvolutionGaming、Play’n GO、Quickspin、NyxGamingRoom、Microgaming他おなじみの配信会社ばかりです。

ライブゲームはEvolutionGamingになります。

 

ヘルプ

分からないことがありましたら、よくある質問を見るといいと思います。それでも分からないようでしたら、ライブチャットでも電子メールでも問い合わせることができます。

おすすめはライブチャットです。大体オンラインになっていることが多いです。勿論日本語でOKです。

別ウィンドで出てくるのですが、この最初の画面を引き伸ばして下さい。チャットを始めるというのが出てきます。

弊社キャラクターYetiはお好きですかといのに、なぜかいいえがないのが気になりますが、愛嬌ということなのでしょう。

 

感想

少し杜撰なカジノではありますが、利用する分には何も問題無く、普通に楽しめるオンラインカジノという印象でした。やっていると結構レベル上げに夢中になってしまい、ミッション達成のためスロットで今まで賭けたことのない金額に挑戦し、その額に慣れてしまうという困った点はあります。
シーズンとレベルによって背景が変わるというのも、他のオンラインカジノにはない面白い工夫だと思いました。
キャッシュスピンは賭け金条件がなく大変有りがたいのですが、反面レベルを上げて獲得するのが非常に大変だと思いました。また実際にキャッシュスピンから得られる金額も微々たるものでしたので、少し割に合わないかなとも感じましました。しかし入金の際のキャシュスピンは非常にありがたいです。

例えば日替わりトーナメントの上位20名という表記も実際は50名ですし、ボーナス条件に有効期限が貰ってから30日と記載がないのです。私もボーナスを受け取った後に分かりました。

他にもいろいろ突っ込み所があったのですが、懇切なライブチャットで解決しました。

このカジノの素晴らしい所は何といってもシーズン順位上位者の報奨金が非常に大きいことです。(1位$10000、2位$5000、3位$1000の他、最初に最高レベル15まで到達した者に$40000)レベル15になれば実質$50000(500万円以上)ですね。

現在は楽しんでワンダリーノカジノを利用しています。

2018.7.27現在初回入金ボーナス有効期限30日の記載がないのが残念なところです。

 

ワンダリーノカジノ

バカラの種類と賭け方

バカラの種類と賭け方についてまとめます。

 

ライブバカラ

バカラA、B

Evolution Gaming 賭け金$1~$5000 8デッキ

速度はゆっくり気味ですが、オーソドックスなバカラです。賭けたいところにチップを置くだけです。ブラウザーはグーグルクロームをおすすめします。

配当
プレイヤー勝ち 賭け金1に対して1の配当
バンカー勝ち 賭け金1に対して0.95の配当
タイ 賭け金1に対して8の配当
プレイヤーペア 賭け金1に対して11の配当
バンカーペア 賭け金1に対して11の配当

 

スピードバカラA、B

Evolution Gaming  賭け金$1~$5000 8デッキ

基本的にはバカラA、Bと変わりませんが、進行速度が速くてスムーズです。プレイヤー数が一番多く、とてもおすすめです。

 

ノーコミッションバカラ

Evolution Gaming  賭け金$1~$5000 8デッキ

通常のバカラに比べて、バンカー勝ちの配当が賭け金1に対して1になりますが、代わりにプレイヤーかバンカーに賭けてタイの結果になった時、賭け金は返金されません。タイに賭ける人はあまりいないため、タイの目が出た時がカジノ側の書き入れ時となります。

配当
プレイヤー勝ち 賭け金1に対して1の配当
バンカー勝ち 賭け金1に対して1の配当
タイ 賭け金1に対して8の配当
プレイヤーペア 賭け金1に対して11の配当
バンカーペア 賭け金1に対して11の配当
スーパー6 賭け金1に対して15の配当

※スーパー6とはバンカーが6で勝った場合に配当を受けるサイドベットです。このベットに賭ける場合は先にメインのベット(プレイヤー、バンカー、タイ)に賭ける必要があります。

 

バカラスクイーズ

Evolution Gaming  賭け金$5~$5000 8デッキ

通常バカラと違うところは、このようにプレイヤーかバンカーの2枚目と3枚目のカードを絞ってくるところです。あまり意味ないと思うのですが、好きな人には好きなのでしょう。絞りに時間がかかるいためゲームの進行速度は遅いです。また終わった後カードがぐねっと曲がっています。

 

バカラコントロールスクイーズ

Evolution Gaming  賭け金$5~$5000 8デッキ

ベットが終わってからプレイヤーとバンカーの2枚ずつのカードを見るのに15秒の溜、プレイヤーの3枚目のカードを見るのに10秒の溜、バンカーの3枚目のカードを見るのに10秒の溜があります。よって進行速度は非常に遅いです。この溜にどういう意味があるのか分かりかねますが、ディーラーがこのようによほど美人でない限り、このテーブルでやる気はしません。

 

プントバンコ

Evolution Gaming  賭け金$1~$2500 8デッキ

通常バカラよりテーブルを小さくしたミニバカラという感じです。ルールは全く一緒ですが、テーブルの豪華さを欠きます。参加人数もそれほど多くはなく大衆的な感じがします。しかしスピード感はあります。

 

ドラゴンタイガー

Evolution Gaming  賭け金$1~$5000 8デッキ

ドラゴンタイガーとはバカラではなくもっと単純で、ドラゴンかタイガー或いはタイにベットして、ドラゴンとタイガーにカードを1枚ずつ表に出し、どちらが大きい数かを競うゲームです。A、2、3、・・・・、Q、Kの順番に数は大きくなっていきます。数が大きい方が勝ちになります。

配当
ドラゴン勝ち 賭け金1に対して1の配当
タイガー勝ち 賭け金1に対して1の配当
タイ 賭け金1に対して11の配当
スーテッドタイ 賭け金1に対して50の配当

 

テーブルゲームのバカラ

バカラpro

NetEnt 賭け金$1~$100 8デッキ

テーブルゲームのバカラは、使用したカードはディスカードホールダーへ入れられず、1ゲーム毎にカードがシャッフルされます。ライブゲームとは違い無人ですが、自分のペースでできます。

配当
プレイヤー勝ち 賭け金1に対して1の配当
バンカー勝ち 賭け金1に対して0.95の配当
タイ 賭け金1に対して8の配当

 

プントバンコ

NetEnt 賭け金$1~$100、$10~$1000(ハイリミット) 6デッキ

同じNetEnt社のゲームですが、バカラproに比べてデッキが6になり、BANKERがBANCO、PLAYERがPUNTOになるだけです。尚ハイリミットのものあり、賭け金は$10~$1000になります。

 

ミニバカラ

Play’n GO 賭け金$1~$100 6デッキ

ミニバカラはバカラのテーブルを小さくしたものですが、ルールそのものはバカラと変わりません。

 

バカラゴールド

BetSoft 賭け金$1~$100

ゲーム配信会社が変わるとテーブルも変わりますが、バカラのルールは変わりません。このテーブルは8区画に分かれていますが、意味は特にありません。出目の記録までは表示されませんでした。

 

バカラの賭け方

バカラにはいろいろな賭け方がありますが、大体出目から規則性を予測してベットするものがほとんどです。

私もいろいろ試してみたのですがどうも必勝法といったものはなく、大体期待を裏切られるか、イーブン或いはちょい浮きといった結果が多かったです。

バカラの自分なりに立てた戦略と実践結果もご参照下さい。

 

バカラの賭け方で一番有効だなと思われたのは流れに乗って賭けることです。バカラに流れはないと以前に書きましたし、その通りだと思いますが、それでもこういった丁半ゲームでは、それが目安になるのです。そして必ずライブゲームでやって下さい。

例えばこのラウンドでは五連勝を突き抜けると、そのまま連勝が続く傾向が読み取れます。

この瞬間に大きく張るのです。(こういった丁半ゲームは配当が1倍なので、どこかで大きく張らないと勝てません。)そしてあまり長くやり続けるとハウスエッジでマイナスになってしまいますので、短期戦で決着をつけます。

しかしバカラはあくまで運ゲーだということを忘れないで下さい。この張り方も一つの指標に過ぎません。当然負ける時は普通に負けます。

 

バカラの出目に規則性はありませんが、それでも出目から自分なりに戦略を立てて、それで勝った時の喜びは大きいですので、皆様も是非試して下さい。

熔ける大王製紙前会長井川意高の懺悔録を読んでみて

 

オンラインカジノでバカラをやってみて

先月はベラジョンカジノでよくバカラをやっていました。

最初の日は$20くらい勝っていたのですが、次の日は$10くらいの勝ち、次の日はトントン、次の日は$30くらいの負け、・・・・・・、最後は$100以上の負けとなっていき、やればやるほどその日の負け額が大きくなっていくという結果になりました。

最初は少しでも勝ちたいという意思が働き運良く少し勝てたのですが、運はそう長続きせず結局は負ける日もでてきて、その負けを取りかえそうと賭け金を大きくして、取り返せる時もあるのですが、負ける時は更に賭け金が大きくなるといった具合でした。

私の場合はそれほど資金に余裕があるわけではなく、トータルの負け額は$200以内で済んだのですが、ここには面白いギャンブル中毒の心理が垣間見えているところだと思いました。

「負けた分を取り返そう」というのがその心理です。何か悔しいですよね。バカラのような運だけのゲームに運で負けてしまうなんて。

 

バカラのような半丁ゲームは、技術介入の要素がないので、勝ったり負けたりを繰り返しながら、結局は大数の法則が働きハウス分マイナスになってしまうものです。

やっているプレイヤーの心理からしますと、自分の資金をコントロールして賭け金の上限を決めて、ずっとプレイするということは意外に難しく、どこかで(特に負けている時)大きく勝負したくなります。

カジノと個人では資金力の差が違いすぎますので、資金が大きくなってカジノ側とプレイヤー側をいったりきたりしているうちに、最後に受けてたてなくなってしまうのはプレイヤーの方です。

例えばプレイヤーの資金が$1000あったとして、$1000賭けて勝ったとしても、カジノ側は次の$2000を受けて立つことは可能です。次の$4000を受けて立つことも可能です。しかしプレイヤーが負けてしまったらそれで終わりですからね。

 

熔けるを読んで得た教訓

バカラと言えば真っ先に思い出すのが大王製紙前会長の井川意高ですが、この人はどんな人だったのか、勝負していた時の心理はいかなるものだったのか汲み取りたいと思い、熔けるを読んでみました。

井川意高氏とは大王製紙の御曹司で、東大現役卒、42歳で社長になり、いろいろな有名人や女性芸能人と交遊があった方です。大王製紙のエリエールは有名で私も家で使っています。

2011年9月頃連結子会社から数十億も借り入れていたことが発覚して、世間に明るみにされました。私もこの時期始めてこの井川氏のことを知ったのですが、金持ちのぼんぼんで不肖の御曹司というのが最初のイメージでした。

しかしこの本を読んでみますと、井川意高氏はやることはやってきた人間だったんだなという風な見方に変わりました。子供の頃から大会社を継ぐプレッシューを受けて、東大に入るくらいの学力を身につけて、会社に入ったら誰よりも本気で仕事に取り組んできたんだなと、寧ろ尊敬の念さえ浮かんできました。思った以上に人間味のある人でした。

特にビジネスに関してp97の「数字を冷静に分析し、正しい戦略と方法論を実行できれば、収益を上げられるのだ。」とう一文は好きです。

普通の人には見られない、カジノ映画に出てきそうなVIPルームの描写や、ジャンケットの事なども書かれていたため、「へー」という感じでした。

宮沢りえや市川海老蔵などの井川氏にとった強烈な悪態は印象的で、それらをフォローしながらも、芸能人の裏の顔が見れる一面があるのも面白いところでした。少し皮肉が込められているような感じもしましたけどね。

 

ただ井川さんという方は元々ギャンブルの好きな方で、ギャンブル依存症の癖があり、たまたま億単位のカネを動かせる立場だったから、106億8000万円もの負けを作ってしまったんだなというのが伺えました。最も普通の人ではそこまで貸付してくれませんけどね。別の見方をしますと金持ちだろうが貧乏だろうがギャンブル依存に陥る心理は一緒ということになります。

暴君の父の元で一緒に育った弟は、一緒にオーストラリアのカジノに行った時「リミッターをはずすことなく自分が定める上限をきちっと守っていた。」というのが対象的で、ギャンブル依存症は環境ではないんだななんて思いました。

 

バカラに対しては、「勝つか負けるかは運次第」「偶然性と勘頼み」という見解は私と全く同じで、やはりバカラには頭を使う余地や技術介入の余地、或いは流れを読むなんていう余地はなく、ただの運ゲーなんだと改めて思いました。

 

井川さんは初めてのカジノで100万円を2000万円にし、ある時はラスベガスで70万円を一時2000万円まで増やしたそうです。このような短時間で一気に増やすような賭け方をすると、やはり最後は大負けするんだなというのがこの本から得た私の一番の教訓です。FXでハイレバレッジをかけて強制ロスカットになるのと何か似ています。

 

現在大王製紙は井川家からは独立してしまったみたいです。借金を全ての株式を売却して完済したにも関わらず、2013年6月26日に井川氏は会社法違反(特別背任)の罪で懲役4年の判決が言い渡されましたが、現在はもう出所しているはずです。

再チャレンジする気力と体力は残っているはずだとありますが、前向きな姿勢でいいですね。塀の中で何を見てきたのか、今後はどのようにご活躍されるのか楽しみです。

 

「バクチをやる人間は結局のところ皆バクチに向いていない」のだろう。「バクチをやらない人間ほどバクチに向いている」のである。とはずっと心に響く重い言葉でした。

バカラの自分なりに立てた戦略と実践結果

先週バカラの出目を見ながら考えて、とある戦略を思いつきましたので実践してみました。

 

私の考えたバカラ戦略

まず実際のライブカジノの出目から考察を見ていただきたいのですが、どちらかが連勝する確率は7連勝あたりから急に低くなります。

連勝数 プレイヤー連勝記録 バンカー連勝記録 両者の合計
3連勝 10回 12回 22回
4連勝 7回 5回 12回
5連勝 2回 5回 7回
6連勝 4回 2回 6回
7連勝 1回 0回 1回

もう一度表を再掲載します。

 

そこでどちらかが6連勝したら逆張りしようという戦略です。

それだとまだ心もとないので、最初の賭け金を$10とし、3回分のマーチンゲール法を組み合わせました。

例えばバンカーが6連勝したとします。(タイは除く。)

次の勝負はプレイヤーに$10賭けます。そこで勝てば回収ですが、負けた場合は次の勝負プレイヤー勝ちに$20賭けます。ここで勝った場合も回収です。

それでも負けてしまった場合は次の勝負プレイヤー勝ちに$40賭けます。勝てば回収ですが、負ければここで素直に負けを認め終了ということにします。

つまりどちらかが9連勝すればこちらの負けとなることになります。

 

この戦略を立てた理由

なぜこんな無謀そうな戦略を立てたのかといいますと、二つの理由があります。

一つは先週出目を見て、適当に流れを見て賭けたのですが、多少は浮いたものの負ける時はしっかりと負け、バカラに流れはないという結論を出したからです。

流れとは結果から見てこじつけたものであり、今の勝敗結果が後の勝敗結果に及ぼす影響はないということです。

最も流れなんてものがあればバカラに必勝法が存在して、皆勝ててカジノが潰れてしまいますけどね。

しかしバカラは従属事象のゲームです。ここに二つ目の理由があります。

ライブバカラはライブブラックジャックのように、使われたカードはシューへ戻されず、ディスカードホールダーへ入れられます。

これはどういうことを意味するのかといいますと、次のゲームはシューのカード構成が変わっていることを意味します。

一方シューのカード構成が変わらない(前の状態と同じ)ゲームを独立事象といいます。

では独立事象と従属事象ではどう違うのかといいますと、独立事象の場合は始めも終わりも無く、全く同じ状態での試行が繰り返されるため、結果に対しての偏りというものが大きいです。これはルーレットで赤がずっと続く時や黒がずっと続く時が意外なほど多いのと一緒です。

しかし従属事象の場合はカード構成に変化があり、8デッキのカードがなくなる頃(実際はカットカードが現れた時)にそのラウンドが終わるため、独立事象に比べて結果は収束しやすいのではないかという仮説が立ちます。収束とはプレイヤー1:バンカー0.95の比で勝つということです。(バンカー側には5%のコミッションがあるため。)

実際にはそんなふうにいかないのは100も承知ですが、独立事象に比べると収束へ向かう力は強い気がします。

つまりまあ6連勝もしたなら次は収束からして負けるだろうということです。

 

いざ実践してみて

ベラジョンカジノのカジノパリスで、バカラA、B、スピードバカラA、Bと4つのテーブルを立ち上げて機を伺っていましたが、左下のテーブルにチャンスがきました。

 

前回まで6回連続でバンカーが勝っていますので、予定通り今回はプレイヤー勝ち$10ベットします。

 

結果はバンカーが勝ち、負けベットになってしまったので、次はプレイヤー勝ちに$20をベットします。

 

ひどいですがこのゲームもバンカーが勝ち、負けベットになってしまいました。

次はいよいよ最後の$40ベットです。嫌な予感がしましたよ。

 

何と次もバンカー勝ち。

「はあー」という感じです。

 

マーチンゲール法は負けが加速すると恐ろしいので予定通りここでベットは止めてしまいましたが、次にプレイヤーが勝ち断ち切ったみたいです。

物凄く悔しい負け方ですね。つかなかったとしかいいようがありません。最悪でした。

 

一番最初の実践で負けててしまったのですから、さすがに力が抜けましたよ。$70勝てば止めるつもりでしたが、最初の回で敗退です。$70の損失でした。

 

考察と感想

今回は負けてしまいましたが、自分で出目から有効な賭け方を研究してみて、それを実践で試してみるというのは面白いと思いました。勝っていれば相当に気分が良かったと思います。従属事象の方が独立事象よりも確率のバラツキは少ないという仮説は当たっていると思いますが、やはりカジノゲームは負ける時は負けるといったところでしょうか。

しかしここまでダメだったら負けを認めるとした上で、戦略を立ててベットするのであれば、マーチンゲール法も有力な攻略法だと思いました。大切なのは最初に戦略を立てるということです。そして負けの線引きをあらかじめ決めておくことです。でないとずるずると負けがかさんでしまいますからね。

最後に面白い連勝結果を見せます。

何とプレイヤー側の12連勝です。こういうことが有り得なそうで有り得るのですね。これを見てもやはり負けの線引きを決めておくのは重要だと思いました。

バカラでは本当に5%のコミッション分バンカーが有利なのか?

バカラを始めてみた時、なぜこのゲームはバンカーが勝った時だけ5%のコミッションが取られるのか?

5%のコミッションを取られるくらいバンカーが本当に有利なのか?

と誰しもが疑問を持つと思います。ここではその疑問を考えてみました。

まずは以下の表を作って考察してみました。

 

 

バンカーのアクションはどちらに有利に働くか考察

以下の表はバンカーの3枚目カードを引くかどうかのアクションが、どちらに利があるかを色分けしたものです。升目の数字はプレイヤーの最初の2枚の合計点数です。

プレイヤー有利がブルー系、バンカー有利がグリーン系となります。

白抜きはバンカーが3枚目のカードを引く前が同点で、3枚目のカードを引くアクションがどちらに利か不明なので白抜きとしました。

例えばプレイヤーの2枚の合計点数が5点(升目)で、バンカーの2枚の合計点数が4点(縦軸)、プレイヤーの3枚目のカードが6(横軸)だったとします。これですとバンカーは3枚目のカードを引く(ドロー)することになります。プレイヤー1点対バンカー5点で、このままバンカーが3枚目を引かな(スタンド)ければバンカーが勝ちのため、ドローすることはバンカー不利でプレイヤーに有利です。(スタンドだと逆転の目がないため。)よってネイビーブルーで表示されます。

もう一例挙げますとプレイヤーの2枚の合計点数が2点、バンカーの2枚の合計点数が5点、プレイヤーの3枚目のカードが2だったとします。これですとバンカーはスタンドすることになります。プレイヤー4点対バンカー5点なので、このスタンドはバンカーに利があることになります。(ドローだとプレイヤーに逆転の目が生じるため。)よってグリーンで表示されます。

 

バンカーのアクションはどちらに有利に働くか
プレイヤーの3枚目のカード
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 なし
バンカーの合計点 0点
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
6
7
1点
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
6
7
2点
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
6
7
3点
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
6
7
4点
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
6
7
5点
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
6
7
6点
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
6
7
7点
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
6
7

Dバンカー有利 Dプレイヤー有利:ドロー(カードを引く)

Sバンカー有利 Sプレイヤー有利:スタンド(カードを引かない)

 

こうしてみますと緑の方が青よりも多く、バンカーの3枚目のカードを引くかどうかのアクションは、バンカーに利が多い感じがします。5%のコミッション額というのが妥当かどうかは分かりませんが、バンカーの2枚の合計点数とプレイヤーの3枚目のカードでバンカーがアクションを決めるというのは、この数字に近似させるためと考えられそうです。

 

実際のライブカジノの出目から考察

実際には場合分けが多すぎて、どちらがどれだけ有利か計算できませんので、実際のサンプルの結果から考えてみます。以下ランダムな7ラウンドの出目のサンプルです。

1)

2)

3)

4)

5)

6)

7)

 

これから分かることは、大体どのラウンドも70ハンド前後で終了(カットカードが出てくるまで)し、バンカーが多く勝つラウンド(1、3、6、7)もあれば、プレイヤーが多く勝つラウンド(2、4、5)もあるということです。

7ラウンド(476ハンド)のバンカー勝利数の合計は、34+30+32+23+28+35+36=218ハンド、プレイヤー勝利数の合計は、29+31+26+38+38+29+32=223ハンド、タイの合計は、3+5+8+6+3+6+4=35ハンドです。

意外にもバンカー勝利数よりもプレイヤー勝利数の方が多く、7ラウンド(476ハンド)くらいでは確率通りに収束しないことが分かります。

タイベットは賭け金1に対して8の配当になりますが、それですと控除率を考慮しなければ1/9≒0.1111の当たる確率にならなければなりません。しかしこの例では35/476≒0.0735と大分小さく、タイベットは控除率が大きくて損なのではという感じがします。

次に連勝記録を見てみます。

連勝数 プレイヤー連勝記録 バンカー連勝記録 両者の合計
3連勝 10回 12回 22回
4連勝 7回 5回 12回
5連勝 2回 5回 7回
6連勝 4回 2回 6回
7連勝 1回 0回 1回

この連勝記録はタイは考えないものとします。

この結果は予想通り、連勝数が伸びるほど、その起こる回数は減っていきます。特に7連勝となると中々起こりにくいというのが分かります。

 

まとめ

今回はバカラのバンカー側の5%のコミッションは妥当なのか考えてみました。

バンカーの3枚目のアクションは、どうもバンカーに利がある感じを作成表から得ました。

しかし実際には計算ができないため、ライブカジノの実際の結果から統計的に考えてみました。

7ラウンド(476ハンド)とサンプル数は多くありませんが、プレイヤー勝ち数の方がバンカー勝ち数より大きかったのは少し意外でした。

仮にバンカー側が5%のコミッション分有利だったとしても、これくらいのハンド数では全然収束しないのが分かりました。逆に言うとバンカーに賭けるのは5%のコミッションが取られる分損な感じがします。

どちらか迷ったらコミッションの取られないプレイヤーに賭ける方が良さそうです。

スロットで20倍と30倍のボーナス消化に挑戦してみて

 

ボーナス条件

どこのオンラインカジノにも入金ボーナスをはじめとしたボーナスがあるのですが、それを引き出すためにはボーナス消化というものをしなければなりません。

ボーナス消化は以前でしたら、(入金額+ボーナス額)×40倍をプレイするといったものが多く、除外ゲームや禁止ゲームも多数あり正直分かりにくかったのですが、最近はコンパクトになってきた感じがします。

除外ゲームや禁止ゲームに相当するゲームがロックされたり、除外ゲームや禁止ゲーム自体が無くなったり、ボーナス消化のバロメーターが出てきてどれくらい消化したのか一目で分かるようになってきたといったところです。また賭け金条件もボーナス額の20~40倍といったものが多くなってきました。

3~4年前に比べるとユーザーが有利になってきたのですが、その背景にはオンラインカジノサイトが増えてきたというのがあります。限られた客の奪い合いが激化しているといったところでしょうか。

しかしユーザーからしてみますといくらボーナス条件が緩和されたとはいえ、その条件というものがどれくらいのハードルなのか疑問が残ると思います。

そこで今回はビットカジノのスロット専用のリロードボーナスの30倍、ベラジョンカジノのボーナス額の20倍に挑戦してみました。

前回はベラジョンカジノのSuper Heroesであっさり消化してしまったのですが、こんなに簡単に消化できるものなのかな?と疑念が残り、今回はどうなるのか私自身も楽しみでした。

 

ビットカジノの30倍のボーナス消化に挑戦

ビットカジノにはスロット専用のリロードボーナスというものがあります。これはスロットを専用でやる代わりに入金額に対して25%のボーナスが貰えるというものです。出金条件はボーナス額の30倍をスロットで賭けることで、有効期限は30日間です。

今回はこれに挑戦してみました。

少し前にVikings Go Berzerkで消化してこんな状態になっています。5m฿の入金に対して1.25m฿のボーナスが付き、6.25m฿から始めましたが、6%を消化した代わりに1.93m฿も使ってしまった状態です。

 

2018.5.1最初に始めてみたのがNetEnt社のスロット、Starburstです。

当たるとこんな感じではじけて、のりのいいスロットです。まさにStarburstっていった感じです。

 

スターが出ますとそのリールがワイルドとなって1回のフリースピンが貰えます。通常のスロットと違い、絵柄が右から揃っても配当になるところが斬新でした。

中々見栄えのいいスロットなのですが、フリースピンの裏面といったものがないのが少し物足りなさを感じていました。

 

じわじわと削られていき、30分弱やったところで、こんなになってしまいました。

次にスロットを変えてみました。

 

やはりNetEnt社のGonzo’s Questです。

このスロットは回転式ではなく、このように石版の絵柄が上から落ちてくるのが面白いところです。

 

絵柄が揃うとその部分が爆発して、上の石版がずれ落ちてきます。そして爆発したリールには新たな石版が落ちてきます。

これがフリースピンで、爆発する毎に配当が2倍、3倍、5倍となっていきますが、今回は3倍が最高でした。

 

この真中の絵柄が3つ揃うと10回のフリースピンが与えられるそうです。そしてフリースピンモードでは最初から3倍で、絵柄が揃って爆発する毎に配当が6、9、15倍となっていくのが凄いところです。

残念ながら今回は10回のフリースピンは貰えませんでした。

 

15分弱やってみたところで、こんな感じになってしまいました。

今日一日で20%を消化できたのですが、残り2.03m฿はきついですね。

 

2018.5.2に挑戦してみたのはKoi princess。やはりNetEetのスロットで、こうなったらとことんNetEetで勝負してやろうという気になりました。

Koi princessは萌え系のスロットです。

 

3つ揃うとこんな表情になります。

 

4つ揃うとこんな感じの表情になります。

 

このスロットはランダムフィーチャーというのがあり、通常スピン中に貰える特別な1フリースピンです。

しかし最後までボーナスフィーチャーを引くことは無く資金が溶けてしまいました。

 

選ぶスロットや運にもよると思いますが、ボーナス額の30倍の消化って結構きついですね。

今回は41%までしか消化できませんでした。

 

 

ジャックと豆の木で20倍のボーナス消化に挑戦

2018.4.30ベラジョンカジノで$3のスピンクレジットを購入し、NetEnt社のスロットJack and the Beanstalkでボーナス消化に挑戦してみることにしました。

実は前に$2.69ほどボーナスで負けているのですが、このスロットは面白いと感じてリベンジしてみまいた。

 

このスロットはイギリスの童話ジャックと豆の木がモチーフになっています。

 

ワイルドの絵柄が出るとフリースピンが貰え、1スピンする毎にそのワイルド絵柄が左に移動し、見えなくなるまでフリースピンが続きます。

フリースピンはワイルドを通過して当たったものは3倍の配当となるのがおいしいところです。

フリースピン中の愉快なBGMや小鳥や蝶が飛んでくる演出などはしゃれています。

 

このように宝箱が3つ出ますとフリースピンの裏面へ行きます。

 

フリースピンの面ではジャックは雲の上に連れてこられこんな感じになります。

右のリールに鍵が現れると、宝物の鍵を解除してくれます。

最初の3個の解除で金貨、次の3個で金の卵を産む鶏、次の3個でハープがワイルドの絵柄になります。

金貨は2個連、鶏は3個連となってリールが回ることになります。ハープは1個ですが、出ますと上下に伸びそのリールがワイルドとなります。

 

このフリースピンのお陰で$3.06を$17.14にすることができました。

オーガが二つ首なのが印象的でした。(確か童話ではそのような特徴は無かったと思います。)

 

その日のボーナス消化は5%でした。

 

2018.5.1この日は中々当たらず$10を切って諦めていましたが、ワイルドが3枚出るという高額配当があり、最後に勝つことができました。

これだけで、3×3+200×3+4×3+10×3+4×3=663の配当となります。

ジャックのワイルド通しの4枚続き200×3の配当が大きいのです。

 

結果は$2.29勝ち

 

その日のボーナス消化で25%の消化となりました。

 

2018.5.2この日は一回もフリースピンを当てることができずに45分ほど回して資金を全て溶かしてしまいました。

75%まではいったものの及びませんでした。

 

まとめ

30倍にしろ20倍にしろボーナス消化は決してたやすいものではありませんでした。フリースピンを2~3回は獲得しないと厳しい感じです。

最もそう簡単にボーナス条件を消化されてしまったのでは、オンラインカジノもたまったものではありませんからね。

スロットは基本的にはフリースピンを獲得しないと勝つのは難しいのですが、それでも比較的緩やかに資金が減っていく投機性の小さいスロットの方がボーナス消化には向いているのではないかという気がしました。

この投機性の大小というのもやってみないと分からないのですが、要はよくフリースピンの当たる台のことです。

今までやったスロットの中で、Super HeroesJack and the BeanstalkStarburstなどはボーナス条件の消化に向くような体感はありました。(フリースピンを何度か当てたり、資金が緩やかに減っていったもの。)

一方、Gonzo’s QuestKoi princessは少し重いなと感じました。

しかしこれらでも一撃出れば一気にそんな印象も吹っ飛んでしまいますので、スロットはやはり自分が一番面白いと感じたものでやるのが一番いいのではないでしょうか。それで当たればラッキーくらいに思っていた方が楽しめるし、肩の力が抜けて、返っていい結果が出るような気がします。

オンラインカジノの様々なスロット紹介

最終更新日2018.8.15 記事作成日2018.5.1

実際に試してみたスロットで、新しくやったもの順になっています。(以前のものほど下)

 

Egg OMatic

配信会社:NETENT 5リール、20ライン

ベットレベル($/1スピン):0.2 0.4 0.6 0.8 1.0 1.2 1.4 1.6 1.8 2.0 2.4 2.8 3.2 3.6 4.0 5.0 6.0 7.0 8.0 9.0 10.0 12 14 16 18 20 24 28 32 36 40 50 60 70 80 90 100 120 140 160 180 200

2018.5.2試行 ワンダリーノカジノ $0.4賭け 試行時間8分30秒 結果-$17.9

上に数字の書かれた卵が排出され1スピン毎に左へ移動していきます。卵があるリールにワイルドが現れた時はその数字の配当を受けることになります。

感想:フリースピンのないNETENTにしては糞スロだと思いました。卵とワイルドが一致する頻度も稀で、実際に相当に勝ちにくいと思いました。

以下プレイ動画です。

 

 

Genies Touch

配信会社:QUICK SPIN 5リール、20ライン

ベットレベル($/1スピン):0.4 0.8 1.2 2.0 4.0 8.0 12 20 40 80 120 200

2018.8.12試行 ワンダリーノカジノ $0.6賭け 試行時間6分少々 結果-$20.7

ランプが3つ出ますとその絵柄に隣接するランダムな3つも含めて、全て一番配当の高い絵柄に置き換わります。

これが$0.8/スピン賭けの時の配当とペイラインになります。

感想:さすがにQUICK SPINというだけあって回転がとても速いです。当たらなければあっという間に飲み込まれそうな勢いです。スキャッターは2、3、4のリールにしか現れない感じで何度かリーチは掛るものの3つ揃うことはありませんでした。まあ普通のスロットといった感じです。

以下プレイ動画です。

 

Jurassic Park

配信会社:Quick Fire(Micrigaming) 5リール、?

ベットレベル($/1スピン):0.3 0.6 0.9 1.2 1.5 1.8 2.1 2.4 2.7 3.0 3.6 4.2 4.5 4.8 5.4 6.0 7.5 9.0 10.5 12.0 13.5 15

2018.8.11試行 ワンダリーノカジノ $0.6賭け 試行時間21分 結果-$33.18

これもペイラインがよく分からないスロットでした。蚊のシンボルがスキャッターとなり、3つでフリースピンとなります。漸く当てたフリースピンで僅か$2.3しか勝てなかったのには驚きました。

以下プレイ動画です。

 

Bicicleta

配信会社:Yggdrasil 5リール、25ライン

ベットレベル($/1スピン):0.25 0.5 0.75 1.0 1.25 1.75 2.5 4.0 5.0 7.5 12.5 17.5 25 50 75 100

2018.8.10試行 ワンダリーノカジノ $0.5賭け 試行時間9分弱 結果+$39.84

フリースピンになるとサッカー選手の所の絵柄がオーバーヘッドシュートをし、ゴールするとそこがフリースピン中ずっとワイルドとなります。

感想:ワールドカップを意識したような感じのスロットです。ノリノリでやっていて楽しいです。もう少しシュートにバリエーションがあってもいいかなっと思いました。この台に限らずYggdrasilのスロットは比較的勝ちやすいのが多い感じがします。

以下プレイ動画です。

 

Moon Princess

配信会社:Play’n GO

ベットレベル($/1スピン):0.2 0.4 0.6 0.8 1.0 2.0 4.0 5.0 10 20 40 60 80 100

2018.8.8試行 ワンダリーノカジノ $0.4賭け 試行時間6分 結果+$28.96


Golden Ticketと同じタイプのスロットです。恐らくセーラームーンを意識しているのではないかと思います。

縦横に3つ以上の絵柄が揃うと、揃った真中の絵柄がムーンとなり両サイドが爆発して、上からずれ落ちて再抽選となります。

$1賭けた時の配当となります。

感想:やってみた感じとしましてはGolden Ticketよりも当たりやすいです。おっさんの声なのが気になるところですが、マルチプライヤーでの勝利が多いので、ボーナス消化の他、ワンダリーノカジノでのチャレンジ消化に向くと思います。

以下プレイ動画です。

 

ThunderstruckⅡ

配信会社:Quick Fire(Micrigaming) 5リール、?

ベットレベル($/1スピン):0.3 0.6 0.9 1.2 1.5 1.8 2.1 2.4 2.7 3.0 3.6 4.2 4.5 4.8 5.4 6.0 7.5 9.0 10.5 12.0 13.5 15

2018.8.1試行 ワンダリーノカジノ $0.6賭け 試行時間12分 結果+$22.94

Microgamingのスロットです。firefoxではなぜかエラーが出てしまいできなかったので、googlechromeでやりました。説明が英語でペイラインもよく分かりませんでしたが、結構当たりやすいスロットでした。

以下プレイ動画です。

 

Sakura Fortune

配信会社:QUICK SPIN 5リール、40ライン

ベットレベル($/1スピン):0.4 0.8 1.2 1.6 2.0 2.4 3.2 4.0 6.0 10 16 20 40 60 100 200

2018.8.1試行 ワンダリーノカジノ $1.0賭け 試行時間5分 結果-$20.8

2018.7.31試行 ワンダリーノカジノ $0.4賭け 試行時間10分 結果+$35.64

1リール4升分のプリンセスワイルド絵柄は2、3、4列目に現れ、この絵柄はボーナススキャターにも代用され、スキャター3つでフリースピンが与えられます。つまりこれでフリースピンです。

これが$0.4賭けた時の配当と当たりラインになります。

感想:キャラクターや音楽は古来の中国風をイメージさせます。このスロットの醍醐味は何と言ってもワイルドがスキャターにも代用されることではないでしょうか。この有りがたい効果は今までのスロットにはありませんでした。それゆえフリースピンが非常に当たりやすいです。

以下プレイ動画です。

 

REPTOIDS

配信会社:Yggdrasil 5リール 20ライン

ベットレベル($/1スピン):0.1 0.2 0.4 0.6 0.8 1.0 1.4 1.6 2.0 4.0 6.0 8.0 10 14 16 20 30 40 60 80 100

2018.8.1試行 ワンダリーノカジノ $0.8賭け 試行時間5分 結果-$22.8

2018.7.31試行 ワンダリーノカジノ $0.4賭け 試行時間5分 結果+$15.76

Reptoid(レプトイド)とは人型爬虫類のことで、検出器でキャラクターを検出すると、レプトイドに変身し、そのキャラクターがワイルドになります。検出器でスキャッターを検出するとフリースピンになります。尚検出器は毎回動きます。

これが$1ベットした時の配当になります。

感想:検出器という演出がこのスロットの面白いところです。シンプルで分かりやすく、またよくワイルドも出るので小当たりしやすいです。かといって大当たりする頻度も決して少なくは無く、ボーナス消化によく向くスロットだと思いました。やっていると残高があまり減らないので、結構長時間遊んでしまいます。

 

Wild North

配信会社:Play’n GO 5リール 40ライン

ベットレベル($/1スピン):0.2 0.4 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 6.0 8.0 10 20 50

2018.8.1試行 ワンダリーノカジノ $1.0賭け 試行時間5分 結果-$8.3

2018.7.31試行 ワンダリーノカジノ $0.4賭け 試行時間10分 結果-$14.94

ワンダリーノカジノで大人気のスロットです。

これが$1賭けた時の配当となります。

感想:小当たりが多く、ボーナス消化に向くスロットだと思いました。またボーナスを発現させるオーロラ3つも出やすく、期待の持てるスロットです。しかしあまりにもフリースピンが良く当たりますのでフリースピン自体で当たらないことも珍しくありません。狼と鹿と熊のフリースピンがよく当選しました。

以下プレイ動画です。

 

Golden Ticket

配信会社:Play’n GO

2018.7.23試行 ワンダーリノカジノ 10分の試行 結果+$5

落下タイプで絵柄が縦か横に3枚以上揃うと真中を残してその絵柄が消え、真中はGolden Ticketの絵柄となりワイルドとなってずれ落ち、再度抽選となります。抽選を受けるラウンド毎に1倍、2倍、3倍と跳ね上がっていきます。

縦に1列消えた時、BONUSと出るとボーナスステージへ進みます。

これが1スピン$0.2賭けた時の配当で、下のはボーナスの配当になります。

感想:ぷよぷよを想起させるような斬新なスロットで、飽きさせませんでした。小当たりが多く、ボーナスステージへ進むことも多く、ボーナス消化に向くスロットだと思いました。右端のキャラはその絵柄が揃うと代りますが、そのキャラが何を意味するのかは不明です。

以下プレイ動画です。

 

Esqueleto Explosivo

配信会社:Thunderkick 5リール 17ライン

2018.6.2試行 ベラジョンカジノ 試行時間15分 結果-$2.4

これも回転式でなく落下するタイプのもです。

$1の時の配当です。

ペイライン上に絵柄が3つ以上揃うと、配当になると同時にレベルが上がり、その絵柄が爆発して上からずれ落ちてきます。そこでもまた当たるとレベルが上がっていくというわけです。レベルは1、2、4、8、16、32とあります。揃わなくなるとまたレベルは1からに戻ります。

真中のサングラスをかけた黄金の骸骨がワイルドで、これが出るとレベルが上がると同時に、黄金の骸骨を含む最大8つ(この場合は5つ)の骸骨に爆発が起こります。

フリースピンは特にありません。

感想:愉快なスロットで、ワイルドも良く出るのですが、爆発してレベルが上がっても絵柄が揃わずに配当とならない展開も多く、またフリースピンもないためあまり勝てない感じでした。単純なスロットなのですが、もう一工夫欲しいところです。

 

Viking Runecraft

配信会社:Play’n GO 7×7

2018.5.24試行 ベラジョンカジノ $0.1賭け 試行時間15分 結果-$1.43

回転式ではなく、Gonzo’s Questのように絵柄が落ちてくるタイプです。縦横に5つ以上シンボルが縦横に連結すると配当となり、そこの部分が消えて上からずれ落ちてきてまた抽選を受けることになります。

レベルもあって、指定の形の部分がそれまでの当たりで埋め尽くされるとレベルが上がっていきます。最初はレベル1で職人からですが、最後はレベル10000でアース神になります。

レベルが変わる毎に祝福の神が交互に変わり、ハズレてしまったゲームラウンドでたまにワイルドを与えてくれます。神によってワイルドの与えられ方は異なります。

5つのルーン石で当たるとそれを収集することになり、そのレベルをクリアした時ボーナスホイールでその貯まった金額を獲得するチャンスを得ます。

当たるとその絵柄数によってチャージが貯まり、絵柄のずれで再抽選を受けている間はチャージが貯まっていきます。

チャージが20個以上貯まると4種類のうちから1つの破壊のチャージを貰え、それによって絵柄が破壊され上からずれ落ちて再抽選となります。40個以上貯まりますとフリースピンとなります。

感想:大分凝ったスロットですが、複雑なところはPlay’n GO社の特徴が良く出ていると思います。四隅の部分を当たりのライン上にするのには結構苦労しました。

 

Koi Princess

配信会社:NETENT 5リール、20ライン 理論上の還元率:96%

2018.5.2試行 ビットカジノ コインバリュー0.01 試行時間40分弱 結果-€15.42

萌え系スロットです。当たった時このキャラがいろいろな女性らしい素振りを見せてくれるのが楽しませてくれるところです。

このスロットにはランダムフィーチャーというものがあり、回している時突然やってきます。3匹の鯉の中から選び、4種類のランダムフィーチャーのうち一つが当たります。それぞれの恩恵を受けて1回のフリースピンが貰えます。

例えば5-HITは以下のように1レーンを抽選で同種の絵柄に変えてくれます。

絵柄が決まったらそのレーンは固定で1回のフリースピンが貰えます。

感想:少し凝った感じのスロットですが、楽しむ前に資金が尽きてしまいました。5-HITとRandom Wilds、Wild Reelsのランダムフィーチャーは受けましたが、もう一つのBonusとボーナスフィーチャーのフリースピンにはあやかれませんでした。

以下プレイ動画です。

 

Gonzo’s Quest

配信会社:NETENT 5リール、20ライン 理論上の還元率:96%

ベットレベル($/1スピン):0.2 0.4 0.6 0.8 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 6.0 8.0 10 15 20 25 30 40 50 60 80 100

2018.8.14試行 ワンダリーノカジノ$0.2賭け 試行時間17分 結果-$6.08

2018.7.31試行 ワンダリーノカジノ$0.4賭け 試行時間15分 結果-$25.84

2018.5.1試行 ビットカジノ コインバリュー0.01 試行時間15分弱 結果-€11.86

回転するのではなく、上から石版が落ちてくるのが面白いところです。少し笑えます。揃うとそこが爆発して一段下がり上から新たな石版が補充されます。揃って爆発する毎に配当が1倍、2倍、3倍、5倍となっていきます。Free Fall symbolが3つ揃うと10回のフリースピンが貰え、そこでの配当は3、6、9、15倍となります。ワイルドはFree Fall symbolにも代用されます。

感想:毎回毎回負けているのですが、なぜか定期的にやってみたくなるスロットです。石版の爆発が何か気持ちいいのですね。テンポの速さが笑えます。AUTOでやると本当に速くて何も当たらないとどんどん資金が無くなっていきます。

以下プレイ動画です。最後にフリースピンがあります。

 

Starburst

配信会社:NETENT 5リール、10ライン 理論上の還元率:96.1%

2018.5.1試行 ビットカジノ コインバリュー0.01 試行時間30分弱 結果-€5.67

Starburstとは、銀河どうしの衝突などで星のもととなる星間ガスが短期間に大量にできることで、一度に大量の星が形成される現象のことです。

フリースピンの裏面といったモードはないのですが、2、3、4リールにStarが出る可能性があり、それが出るとそのリールがワイルドとなって1回のフリースピンがもらえます。左右どちらから揃っても配当となるのが面白いところです。

感想:非常にシンプルなスロットですが、当たった時はスターがはじけて、なるほどStarburstねということになります。

以下プレイ動画です。

 

Jack and the Beanstalk

配信会社:NETENT 5リール、20ライン

ベットレベル($/1スピン):0.2 0.4 0.6 0.8 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 6.0 8.0 10 15 20 25 30 40 50 60 80 100

2018.8.1試行 ワンダリーノカジノ $1.0賭け 試行時間5分 結果-$22.8

2018.8.1試行 ワンダリーノカジノ $0.4賭け 試行時間10分 結果+$14.18

2018.6.2試行 ベラジョンカジノ コインバリュー0.01 試行時間5分弱 結果-$4.97

2018.5.25試行 ベラジョンカジノ コインバリュー0.01 試行時間15分弱 結果-$0.74

2018.5.25試行 ベラジョンカジノ コインバリュー0.01 試行時間15分弱 結果+$5.87

2018.5.1試行 ベラジョンカジノ コインバリュー0.01 試行時間15分弱 結果+$2.29

2018.4.30試行 ベラジョンカジノ コインバリュー0.01 試行時間10分弱 結果+$14.08

2018.4.30試行 ベラジョンカジノ コインバリュー0.01 試行時間40分弱 結果-$19.39

あの有名なイギリスの児童文学ジャックと豆の木をモチーフにしたスロットです。

ワイルドの絵柄が出ると、愉快なBGMと共にワイルドの絵柄が1スピン毎に左へ移動し、見えなくなるまでフリースピンが続きます。しかもしかもワイルドを通過する当たりは3倍の配当になります。フリースピン中にワイルドがまた出ることもあり、BIG WINになることもあります。

途中でさり気に出てくる小鳥や蝶の演出はしゃれています。

宝箱が3つ揃うとフリースピンの面に行きます。

フリースピンの面では右のリールに鍵が出ると宝物の鍵を解除してくれます。

3つの解除で金貨袋、6つの解除で金の卵を産む鶏、9つの解除で黄金のハープがワイルドの絵柄になります。

金貨袋は2個連、金の卵を産む鶏は3個連、黄金のハープは1個だけど出ると縦長に伸びそのリールがワイルドとなります。

以下プレイ動画です。

 

Super Heroes

配信会社:Yggdrasil 5リール、20ライン (ベラジョンカジノ)

2018.8.1試行 ワンダリーノカジノ $1.0賭け 試行時間5分 結果-$25.5

2018.7.31試行 ワンダリーノカジノ $0.4賭け 試行時間5分 結果+$20.9

2018.5.28試行 ベラジョンカジノ コインバリュー0.02 試行時間15分 結果-$7.39

2018.4.8更新 2018.4.8までのトータル結果$+66.6

絵柄が揃う揃わないに関わらず、突然ヒーロー達が出てきて、それぞれ機能を発揮してくれるのが面白いところです。

ヒーローにも4段階のレベルがあり、それに応じて機能の威力が上がってくれるのですが、通常モードではヒーローの種類、レベルともにランダムです。

フリースピンの間は、1スピンにつき左右にヒーローが現れて機能を発揮してくれます。

同じヒーローが出るたびにそのヒーローのレベルは上がっていきます。

これがヒーロー達です。特にKnoxの合計賞金を2~5倍にするというのはかなりおいしいです。

以下動画です。最後にフリースピンが当たりました。

このスロットに関してはベラジョンカジノのボーナス消化に利用して、引き出した経験がありますので、ベラジョンカジノのSuper Heroesでボーナス消化に挑戦もご参照下さい。

 

Second Strike

配信会社:QUICK SPIN 5リール、10ライン

ベットレベル($/1スピン):0.2 0.4 0.6 1.0 2.0 5.0 10 20 100 200

2018.8.8試行 ワンダリーノカジノ $0.4賭け 試行時間10分 結果-$20

2018.4.15更新 トータル結果$+0.5

絵柄が揃うとセカンドストライクフィーチャーが誘発されます。

スターが3つ、ぶどうが4つ揃ったところですが、外側のセカンドストライクフィーチャーが誘発され、ルーレットの抽選を受けているところです。

ルーレットはぶどうに止まりました。ペイラインが4個なので、絵柄が8個追加されました。(ペイラインが3個なら6個、4個なら8個、5個なら10個追加。)このようにしてペイラインが増え、高額配当を受けることになります。

1ライン$0.1、1スピンの合計ベット額$1の時の配当です。

感想:セカンドストライクフィーチャーのルーレットが適度に当たる感じ(体感では10回に1回くらい)なので、ルーレットが回っている時は適度に期待を持たせてくれるところがいいです。

以下動画です。最後に紫の果物の4つ揃いのセカンドストライクが当たりました。

 

Vikings Go Berzerk

配信会社:Yggdrasil 5リール、25ライン (ビットカジノ)

2018.4.9更新 トータル結果€-11.2

通常モード

フリースピンが3つ出ました

フリースピンモード

 

フリースピンの絵柄が3つ以上出るとフリースピンが誘発されます。絵柄3つフリースピン7回、絵柄4つフリースピン14回、絵柄5つフリースピン21回。

フリースピンはバイキングの絵柄が出た所はセイレーンと戦うことになり、バイキングが勝利しますとそこがワイルドとなって、以下フリースピン中はずっとそこがワイルドとなります。よてフリースピンの最後の方は結構な高額配当となります。

5番目のリールには金の宝箱が現れることがあり、これが現れますと5種類の中から一つ選べるサプライズ(賞金やフリースピン)が貰えます。

他にバイキングの絵柄が揃う毎にそのバイキングの怒りのゲージが溜まり、Maxになりますと7回のフリースピンが貰えます。このフリースピンはバイキングが常にバーサークモードとなるらしく、常にセイレーンに勝利するそうです。

感想:バイキング対セイレーンって不思議な感じですが、怒りのゲージは中々貯まりませんでした。フリースピンをどれだけ引けるかが勝負の分かれ道になりそうです。

以下通常モードとフリースピンモードの動画です。

 

ベラジョンカジノのSuper Heroesでボーナス消化に挑戦

 

ベラジョンカジノのコイン

ベラジョンカジノにはコインというものがあり、これが貯まりますとショップでフリースピンなどを購入することができます。

このフリースピンなどで得た勝金はボーナスとして反映され、スロットですとボーナス額の20倍を賭ければ、ボーナスはキャッシュになり引き降ろすことができます。

今回ある程度ボーナスが貯まりましたので、本当にボーナス条件を消化できて引き降ろすことができるのかに挑戦してみました。

挑戦したスロットはSuper Heroesです。

Yggdrasil Gaming社のビデオスロットなのですが、フリースピンが当たらなくても、たまにランダム抽選でヒーロー達が出てきてくれてそれぞれの能力を発揮して、大当たりを得ることができるからです。

 

Super Heroesの様々なヒーロー達

これはフリースピンモードですが、左の彼女の名はMirageといい、高額配当の絵柄をランダムな数字に変えてくれ、次に当たるとその分が加算されます。

 

そして次に出てきた右の彼女の名はRavenといい、回転する刃を投げてリールをワイルドに変えてくれます。

 

これはフリースピン2回目ですが、左に出てきた彼の名はHopperといい、メテオシャワーを召還し絵柄をランダムにワイルドに変えてくれます。

 

右に出てきた彼の名はTeslaといい、衝撃波を出して絵柄を別の絵柄に変えて当たりを出してくれます。

 


これらの動画です。  フリースピンは3分くらいのところから始まります。

 

SUPER MEGA BIG WIN

右の彼の名はKnoxといい、炎のビームを放ち合計賞金を2~5倍にしてくれます。

 

これで大当たりの3040倍の配当です。コインバリューが最小賭け金の$0.01でしたので$30.4の配当となります。

 

これがその動画です。6分くらいのところにありますが、Super Heroesではこのように、当たる当たらないに関わらず突然ヒーローが現れて高額配当なんていうこともあるのが嬉しいところです。突然何の前触れもなしですからね。

 

スロットが固まるハプニングと対処法

これらのヒーロー達にはレベルが4段階に分かれており、レベルが上がるほど能力の威力が増します。

例えばKnoxでしたら、2倍、3倍、4倍、5倍といった具合です。

通常モードでのヒーローのレベルはランダムに決まりますが、フリースピンモードでは同じヒーローが出現するに従いレベルが上がっていきます。

途中で1回フリースピン中に固まってしまうというハプニングがありましたが、再度戻ってみたら続行するというところをクリックしたら、勝ち分がきちんと反映されました。

 

ボーナス消化と出金

このようにどんどんボーナス消化をしていきました。

 

そしてクリアしたところでボーナスがキャッシュに置き換わりました。尚ボーナス$10というのは他のボーナスです。

 

そしていよいよ出金です。今回はVenus Pointを利用します。

 

後はオペレーターの承認待ちです。

 

約40分後に引き出し成功通知がきました。

 

Venus Pointにもしっかりと反映されておりました。

これによってベラジョンカジノのコインを使うことによって、ノーリスクでキャッシュを引き出すことに成功しました。

注意点としましてはキャッシュを引き出してしまうと残りのボーナスはリセットされて0になってしまいますので、ボーナスは1つづつ購入して消化することをおすすめします。

 

まとめ

スロットで20倍も賭けてるうちに溶けるだろうというのが最初の予想でしたが、意外にもクリアできてしまったことに正直驚いています。如何せんノーリスクですからね。ボーナス条件の20倍というのは案外やってみると決して無理なハードルではなかったです。しかし普通はこんなことやっていたらオンラインカジノは潰れてしまいそうなものですがね・・・・摩訶不思議といったところです。今まであまりスロットで勝った試しは無かったのですが、勝ってみると面白いと感じましたのでまた挑戦してみようと思います。そしてスロットで固まったりとかのトラブルの場合は、そのスロットへ再入場してみて下さい。前回に勝ち分があればそれを精算できます。

 

ベラジョンカジノ

カードカウンティングの実験と結果と考察

記事編集日 2018.4.27

ラスベガスをぶっつぶせに感銘を受けて、本当にカードカウンティングはこんなにも威力があるのかと思い、カードカウンティング入門という本を購入し実験してみました。

 

 

やり方

まずどのような実験をしたのか説明します。

最初に勝ちやすいカード構成を見ても分かる通り、Aと10のハイカードが多い方が勝ちやすいということになています。(本だとP72~74)

そしてカードカウンティングでより多くのアドバンテージを得るためにに、より少ないデッキ数を選ぶとあります。(本だとP148~149)

以上よりシングルデッキでIRCは0とし、カウント値0(52枚の状態)、+12(2~7を2セット抜く40枚の状態)、-10(T、J、Q、K、Aを2セット抜く42枚の状態)でそれぞれ50ハンドづつシュミレーションしてみました。カウント値に関してはカウント値と期待値をご参照下さい。1ハンド毎にカードはよくシャッフルし、プレイヤーのアクションは汎用基本戦略に従うものとしました。スプリット後のダブルあり、インシュランスは取らないものとしました。

 

結果と考察

これが記録していたものです。以下結果をまとめ、考察しました。

 

1デッキ IRC 0 カウント値 0(54枚)
プレイヤーバースト
9回
ディーラーバースト
9回
プレイヤーブラックジャック
4回
ディーラーブラックジャック
1回
プレイヤーダブル勝ち
3回
プレイヤーダブル負け
3回
ディーラーカード2枚で決着
16回

試行回数50ハンド。毎回$1ベットするとすると$+6でした。

トータルが+になりましたが、試行回数が50ハンドですのでブレの範疇だと思われます。

 

1デッキ IRC 0 カウント値 12(42枚) 
プレイヤーバースト
5回
ディーラーバースト
10回
プレイヤーブラックジャック
3回
ディーラーブラックジャック
5回
プレイヤーダブル勝ち
2回
プレイヤーダブル負け
2回
ディーラーカード2枚で決着
31回

試行回数50ハンド。毎回$1ベットするとすると$+0.5でした。

プレイヤーに相当有利なカウント値12の試行ですが、思ったほどの効果は現れませんでした。ハイカードが多く含まれているとディーラーのバースト率は上がるそうですが、カウント値0の状態とそれほどの差はないような感じです。

そもそも10カードが多いため、ディーラーが2枚でパットハンドになってしまう場合が多く、カウント値が0の時16回に対して、カウント値12は29回もありました。言い換えるとディーラーがスティッフハンド(12~16)になる場合が少ないということです。ちなみにカウント値-10では11回と大体予想していた通りの結果を得ました。

ブラックジャックの頻度は確かにカウント値0に比べやや多くなる感じですが、それがプレイヤーにくるとは限らず、今回はディーラーほ方が多かったです。大数の法則が働けばプレイヤーもディーラーも大体同じになり、配当が1.5倍の差分プレイヤーが利益を得るのは分かりますが、では大数とはどれくらいの数なのか?少なくとも試行回数が50ハンドではまだまだブレの範疇でした。

ダブルダウンに関してはハイカードが多くなるため、その機会がカウント値0よりも少なくなり、あまり恩恵に授かれない感じでした。

 

やっていて気づいたことなのですが、ハイカードが多いということはディーラーのバーストを際立たせるように、12以上はスタンドしたらその効果がより顕著になるのではないかと思い、それで50回の試行をやってみました。但しディーラーのアップカードがAの時は汎用基本戦略に従いました。

1デッキ IRC 0 カウント値 12 12以上はS
プレイヤーバースト
0回
ディーラーバースト
9回
プレイヤーブラックジャック
1回
ディーラーブラックジャック
5回
プレイヤーダブル勝ち
1回
プレイヤーダブル負け
0回
ディーラーカード2枚で決着
29回

試行回数50ハンド。毎回$1ベットするとすると$-8.5でした。

今回12以上はスタンドでしたので、プレイヤーのバーストは0となります。しかしディーラーのバースト率の変化はあまりないように感じました。

ブラックジャックの回数は今回はプレイヤーに悪く働きすぎました。これからも50ハンドというのは大数の法則にはほど遠いというのが分かります。ダブルダウンの機会はやはり少ないというのが改めて分かりました。

 

1デッキ IRC 0 カウント値 -10(44枚)
プレイヤーバースト
6回
ディーラーバースト
10回
プレイヤーブラックジャック
0回
ディーラーブラックジャック
2回
プレイヤーダブル勝ち
3回
プレイヤーダブル負け
7回
ディーラーカード2枚で決着
11回

試行回数50ハンド。毎回$1ベットするとすると$-17でした。

ローカードが多いため、たくさんのカードを引くケースが多かったです。ディーラーの17~21に達する回数はカウント値0に比べて増えるそうですが、やはり試行回数50ハンドではあまり差はみられませんでした。寧ろ1回増えました。

しかしプレイヤーの17~21に達する回数も増えるのかプレイヤーのバースト率は下がっていました。ブラックジャックの総回数ははっきりとカウント値0に比べて少なくなるのが分かります。

またローカードが多いとダブルダウンできる機会がはっきりと多くなるのも分かります。

しかし3枚目のカードもローカードが出る可能性が高く、プレイヤーが相当負け越す結果となりました。ローカードが多く残る場合はどうもダブルダウンの勝負はしない方がいい感じです。

 

結論

カードカウンティングは理論上有効な手段だというのは分かりますが、それでも大数の法則が働かなければ相当にブレます。今回はそれぞれ50ハンドづつ試行しましたが、全然ブレの範疇で、カウント値が+12でもプレイヤーに不利益な結果となりました。

使ったカードは全て見せて、カードは最後まで使いきるという条件ならいざ知らず、本当にカードカウンティングで勝てたのかな?という疑問すら残りました。

現在のライブブラックジャックはマルチデッキで、カットカードがシューの真中くらいにあるため、半分くらいのカードしか使われず、もっと偏りが起こりにくい状況です。こうなるとカードカウンティングで勝つのはほぼ絶望的という結論になってしまいます。

我々にとってMITのブラックジャックチームはもはや遠い夢の中の憧れの存在となってしまったのでしょうか。以下勝ちやすい理論と実際にはどうだったかをまとめておきます。

 

理論上の勝ちやすいカード構成(Aと10が多い状態)の理由と実際

1)Aと10の多い状態はナチュラル(ブラックジャック)が出易く、プレイヤーが勝った場合に支払いが1.5倍になるため。理論上は正しいが収束には大数の法則を必要とする。

2)ディーラーは17~21に達するまでヒットし続けなければならないため、ディーラーがスティッフハンド(12~16)の時はハイカードが多いほどバーストしやすくなる。しかしAと10が多い状態ではスティッフハンドになること自体が減る。

3)汎用基本戦略を見ても分かる通り、ダブルダウンの時プレイヤーに必要なカードはハイカード(Aと10)であるため、ハイカードが多い状態ほど勝ちやすい。しかしハイカードが多いとダブルダウンになること自体が減る。

4)77、88、99などの攻撃的なスプリットはやはりハイカードを必要とする。これは正しいと思うが、中々そういうスプリットになること自体が少ない。

5)ディーラーのアップカードがAで残りに10が多いと、やはりナチュラルになる可能性も高まるのでインシュランスが有益になる。これは正しいと思う。

まとめるとハイカード(A、10)が多い状態ではプレイヤー有利で、ローカード(2、3、4、5、6、7)が多い状態ではディーラー有利と言われていますが、実際には微差でプレイヤー有利か本当にその理論は正しいのか疑わしいレベル。