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ヴィーナスポイント(Venus Point)の使い方ガイド

 

ヴィーナスポイントとは

ヴィーナスポイント(Venus Point)とはオンラインカジノ等の出金専用サービス提供業者であり、2016年より英ヴァージン諸島の法的管轄下で運営されています。

加盟店からドルを受け取り1ドルを1ポイントとして管理します。加盟店へ送金する際には1ポイントを1ドルとして換金します。国内銀行へ送金する際には1ポイントを1ドル相当の円に換金します。加盟店とはほとんどがオンラインカジノやブックメーカーなどのオンラインギャンブルサイトになります。

最近はクレジットカードで入金できるオンラインカジノも増えましたが、これで入金しますと出金の際に不都合が生じてしまうのです。これを解消すべく立ち上がったのがヴィーナスポイントです。2016年にそれまでほとんどのオンラインギャンブル専用口座であったネッテラーが日本を撤退してから、それに替わる手段としてエコペイズなどが出てきましたが、ヴィーナスポイントもその一つです。

 

ヴィーナスポイントの特徴

1、国内銀行或いはクレジットカードからヴィーナスポイントへ資金を送ること(ポイントを買うこと)はできない。

つまり一方通行でオンラインカジノの出金専用ツールとなるわけです。

 

2、手数料が安い。

加盟店からのポイントの受け渡しは無料で、銀行へ換金する時に900ポイントにつき1.3ポイント(当日と翌日が平日の場合)か2.9ポイント(当日と翌日が土日祝の場合)取られます。また換金レートは日本国内都市銀行のアメリカドルの現金売却レートと同水準のリアルタイムレートとなります。

 

3、加盟店へ100ドル送る毎に0.5ポイントのバックがある。

国内銀行へ換金したことのある方のみが対象ですが、加盟店へ100ポイント送る度に0.5ポイントが翌月の10日にポイントバックされます。(最大1000ポイント/月)

 

登録方法

新規登録でメールアドレスを入力しますと口座開設案内のメールが届きますので、仮登録ぺージURLをクリックし本登録へ進みます。本登録は以下のフォームです。

必要事項を入力します。尚メールアドレスとパスワードはログインの際に必要となります。

 

これがログイン後の画面となります。非常にシンプルです。

 

加盟店とヴィーナスポイント間の送金

加盟店とヴィーナスポイント間の送金は加盟店の指示に従って下さい。ヴィーナスポイントのIDとパスワードが必要となります。

これはDORA麻雀のVenus Pointからの入金ページですがこんな感じになります。

 

換金と手数料

換金は国内銀行送金という形になります。はじめに銀行口座を登録し、そこへ換金するポイントを指定するだけです。この時1ポイントを1ドルと計算して、日本国内都市銀行のアメリカドルの現金売却レートにて円にて換金されます。銀行へ換金する時は900ポイントにつき1.3ポイント(当日と翌日が平日の場合)か2.9ポイント(当日と翌日が土日祝の場合)が手数料として取られます。

 

これは換金した時の画面です。100ポイントを換金しました。

 

この時の手数料は一律900ポイントにつき1.8ポイントだったのです。900ポイント以下でも1.8ポイント取られますので98.2ポイントが換金の対象となりました。

 

これがその時のXEレートになります。

当日のPM4:08に申請完了し、翌日のAM11:10に換金処理完了のメールが着ました。(24時間以内の処理)

 

銀行口座にログインしてみましたら確かに10425円振込まれていました。

私の銀行の通貨変換手数料は$1につき0.5円とありました。実際の換金時間との誤差はあるものの、申請日時のXEレートで計算してみますと入金額は以下のようになるはずです。

98.2×109.434-98.2×0.5=10697.3188
≒10697円

実際の入金額は少し少なめでしたが、まあ誤差の範囲でいいのではないでしょうか。

 

ポイントバック

換金したことのある方は、ヴィーナスポイントから加盟店へ100ポイント送金する毎に0.5ポイントのキャッシュバックが受けれます。

ポイントバックは月締めとなり、最大1000ポイント/月となります。

但しポイントバックには以下の利用規約がありますので注意して下さい。

不適正利用の禁止

下記のような利用を、不適正使用として禁止します。

・ポイントバックを利用して利益を上げるために、加盟店へのポイント送付と加盟店からのポイント受取を繰り返すような取引きを行うこと

当社は不適正利用と判断した場合、このような対処をいつでも行えることとします。

1. ユーザーへ当社の決める時期以降ポイントバックを提供しないこと

2. ユーザーに付与したポイントバック額と同等額を、ユーザーの口座から差し引くこと

3. 当サービスの利用停止

つまりポイントバックはあくまでおまけみたいなものと考えておいた方がいいです。

 

ヴィーナスポイントの使えるオンラインカジノ

ベラジョンカジノ

ワンダリーノカジノ

ラッキーニッキーカジノ

DORA麻雀

 

感想

エコペイズ等の口座が無く、クレジットカード入金でオンラインカジノを遊ばれる方には大変便利なツールだと思います。安価な手数料で質問にも当日返信があり、口座休眠手数料等も無く、安心して使える出金ツールだと思いました。私の場合はエコペイズでまとめて出金するため今は2次的なものとなっていますが、もしエコペイズが無かったらこれでメインの出金手段にしていると思います。

アイウォレット(iWallet)の使い方ガイド

 

アイウォレットとは

アイウォレット(iWallet)とはロンドンと香港に拠点を置き、ヨーロッパと東南アジアを中心に世界中にオンライン決済等の資金運営管理システムのサービスを提供している会社です。サイトは日本語にも対応されています。

ライセンス Money Service Operator (MSO) 14-03-01380

このサービスの魅力的なところは、法人と個人間で手数料無料で資金を移管できるところです。口座維持手数料というのもかかりません。これはオンラインカジノへの入出金が無料でできることを意味します。個人間でも送金できますがその場合は手数料が0.5%ほどかかります。

通貨はJPY/USD/EUR/GBP/SGD/HKD/CNY/PHP/IDRの9種類(増加中)に対応しており、即時外貨両替も可能となっています。

流れとしてはiWallet口座へ国際銀行振込か国内銀行振込などで入金して、出金する時は国際銀行振込か収納代行サービス(国内銀行送金)という形になります。

以前はVISA INTERNATIONAL PREPAID CARDというVISAブランドのプリペイドカードを発行しており、そこへチャージすることで世界中でショッピングしたり、ATMで引き出したりすることもできたのですが、現在日本ではできなくなってしまいました。

またiWalletは個人の他にビジネス用でもアカウントを持つことができ、簡便で手数料を大幅に抑えた無限の活用法を秘めています。

日本で注目を集めるようになったのは2016.9にオンラインギャンブル決済を一手に引き受けていたNetellerというサービスが日本を撤退してからです。

iWalletは一部のオンラインカジノやブックメーカーとも提携されており、入出金が迅速かつ容易に無料で行えるとのことで、日本で注目を集めるようになってきました。実際にエコペイズとほとんど機能は一緒だと思います。しかし加盟店が必ずしも重複しているわけではないので、iWalletの日本の市民権は今後確実に増えてくるものと予想されます。

サポートも日本語対応され翌日には返信がありますので安心して使えます。

 

登録方法

口座は一人につき一口座までとなっています。

登録は新規口座開設、メール認証、情報入力、内容の確認、送信されたメールでのURL確認といった手順になります。

これが登録フォームです。ログインの際にはメールアドレス、パスワードが必要となります。

 

これがログイン後の画面となります。

これにて入金すれば、アイウォレット加盟店や他人のアイウォレット口座へ送金することができますが、出金制限がありますので続けてアップグレードします。

 

アップグレード

アップグレードにはユーザー基本情報設定とKYC書類認証になります。

 

ユーザー基本情報設定

ここで住所や電話番号などの個人情報を入力します。

 

KYC書類認証

KYC書類認証とはご本人確認書類(パスポート、運転免許、住基カードから一つ)とご住所確認書類(氏名、住所の入った3ヶ月以内の公共料金の明細書等)をアップロードすることです。

ここにも書かれていますようにパスポートと運転免許のセットが審査がスムーズです。審査は数日を要します。

 

アイウォレットへの入金方法

アイウォレットへの入金方法には国内銀行振込、Visa/Mastercardでの入金、Japan Remit Finance(ローカルバンクトランスファー)での入金、バウチャー(クーポン)があります。

日本国内から利用するのであれば国内銀行振込が一番無難そうですが、手数料が2.3%(10万円を入金するなら2300円)と、まとまった金額を入金するなら結構高くなってしまいます。

Visa/Mastercardは、自分名義の銀行口座へ出金は禁止されておりますと出てきますので、これでは出金できないため意味がありません。

Japan Remit Finance(ローカルバンクトランスファー)はJRF社へアイウォレット口座を紐付けすることにより入金可能ですが、JRF社へ登録して書類を通さねばならなく、また手数料も1件4000円かかりますが、20万円以上のまとまった金額を入金するのであればこれは悪くはありません。

バウチャー(クーポン)は購入した金額を銀行振込で決済するのですが手数料が5%と高いです。

私は手数料の観点から少し面倒ではありますが、国際銀行振込を推奨します。この場合は指定の海外口座へ振込みます。

これが指定の口座でした。※変わっているかもしれないので注意して下さい。

私の場合はSMBC信託銀行を使いましたが、事前に海外送金登録申込書を提出しなければなりませんでした。申込書の備考の覧に「IWL iWalletのあなたの口座番号」を書けばよいかと思います。

手数料には2000円ほどかかり4日ほどかかって反映されました。

200ユーロほど送金したのに、実際に着金したのは196.09ユーロだったのですが、3.81ユーロの分は送金段階で発生した銀行手数料とのことでした。恐らく振込先の銀行の手数料だと思います。

iWallet自体の入金手数料は無料でした。

 

アイウォレットからの出金方法

アイウォレットからの出金方法には収納代行サービス、国際銀行振込があります。

収納代行サービスというのは言わば国内銀行振込で出金額の0.5%が徴収されます。

国際銀行振込もやはり出金額の0.5%が徴収されます。

 

複数通貨

アイウォレットでは一つのアカウントでJPY/USD/EUR/GBP/SGD/HKD/CNY/PHP/IDRの9つの通貨を持つことができ、それぞれ両替することができます。以前EUR→USDでやってみましたがXEレートで大体2.6%の為替手数料が取られていました。

 

手数料一覧

アカウント作成費 無料
入金手数料 海外送金なら2000円ほど、ローカルバンクトランスファーは4000円、国内銀行振込は入金額の2.3%
出金手数料 国内銀行振込、国際銀行振込共に出金額の0.5%
個人間送金手数料 送金額の0.5%が受取側に請求
法人個人間送金手数料 無料(オンラインカジノへの入出金はこれが該当します)
通貨両替手数料 指定レートとありますが、経験では2.6%取られました
180日間口座を利用しなかった場合のアカウント維持管理料 $20/180日

※180日間口座を利用しなかった場合のアカウント維持管理料は、メール連絡もなしに突然$20ほど引かれてしまいますので気をつけて下さい。

 

アイウォレットの使えるオンラインカジノ

ベラジョンカジノ

エンパイアカジノ

ワンダリーノカジノ

DORA麻雀

 

感想

エコペイズに比べますと手数料が割りと取引額に比例するため、取引額が大きくなれば差が顕著に出て損です。例えばエコペイズで100万円を国際銀行振込で送金する場合10ユーロの手数料で済みますが、アイウォレットですと5000円も取られてしまいます。また180日間利用しなければ連絡もなく勝手に$20も引かれてしまうのは少し強引だと思いました。実際に経験済みです。アイウォレットが利用できるところは大体DORA麻雀を除いてエコペイズも利用できますのでそちらの方がおすすめです。

仮想通貨ビットコインの使い方ガイド

 

ビットコインとは

ビットコインとはインターネットでサトシ・ナカモトと名乗る人物の論文に基づき、2009年頃から運用が開始された仮想通貨です。2009年1月にビットコイン理論を実現するソフトウェアがオープンソースで公開されすぐに取引が行われ、2010年2月に初のビットコイン両替所が誕生し、5月に始めてビットコインを使った決済が行われました。現在ではビックカメラなど大手で使えるリアル店舗も増え続けています。

仮想通貨というのは通貨でありながら紙幣のように実体がありません。また銀行や国のように管理する中央集権体制がなく、ただ記録により管理される匿名性の高い通貨です。そして当然のように地域限定ではなく、国境を跨いで世界各国で使われています。

単位はBTCで表され、普通の通貨と同じく相場が変動します。2018年11月12日現在1BTCは726,697円となっています。

ビットコインはウォレットという、銀行で言う口座に相当するもので管理され、ビットコインを持つならこのウォレットIDを作らなければなりません。

2017年はビットコイン元年とも言われた年で2017年12月には1BTCが230万円を超えましたが、それ以降は急落し今の相場に落ち着いているようです。

 

ビットコインの仕組みブロックチェーンとマイニング(採掘)

ビットコインはコンピューターのネットワークにより管理されています。複数のコンピューターによって一つの大きな取引台帳が成り立っているという感じです。しかもこれらは可視化されており通貨の偽造や二重払いを防止することができます。一つの取引にも複数のコンピューターが整合性を取りながら記録していきます。この仕組みをブロックチェーンといいます。

またこれらの記録をしていくのは有志のコンピューターで、その人達には一定の報酬がビットコインとして支払われます。彼等の作業をマイニング(採掘)といいます。マイニングによって生み出されるビットコインも無限にあるわけではなく、ビットコインの発行総量は2140年までに2100万BTCとされていて、それ以降は新規に発行されることがありません。

 

ビットコインを使うメリット

ビットコインを使う最大のメリットは何と言っても手数料が破格に安いことです。これが中央集権体制がないメリットなのです。今までは個人間送金でも銀行に手数料を払ったり、別の通貨で支払う時などは通貨換算手数料が取られてしまいましたが、これが無いのが従来の概念を覆した決済法なのです。

 

ビットコインのデメリット

ビットコインの取引には当然相手もビットコインウォレットを持っていなくてはいけません。また新しい通貨ですので現段階ではお世辞にも流通性がいいとは言えず、値動きは非常に荒いです。投資家には魅力的な通貨に見えるかもしれませんが、一般市民が資産を全額ビットコインに換えて保管し、半年経ったら価値が半値になってしまったなんていうことになってしまったらたまりません。勿論その逆のケースもありますが。

 

ビットコインの使い方と手数料

ビットコインを使う流れ

ビットコインを使うためには、最初にビットコイン取り扱い業者に登録して、個人のアカウントを作らなければなりません。そこへ銀行から入金して、ビットコインを購入するという形になります。使う時はアカウントにあるビットコインを送付先のアドレスへ送金するだけです。当然ビットコインは円にも両替でき、出金する時は円で銀行へ送金する形になります。

 

ビットコイン取り扱い業者に登録

ビットフライヤー、BITPOINT、GMOコイン、DMM Bitcoin等が大手の業者になります。そこへメールアドレス、氏名、住所、電話番号などの個人情報を入力し、アカウントを作成します。これでウォレットIDができます。次に運転免許かパスポートのスキャンを提出し本人確認をします。そして銀行口座情報を入力すれば完了です。数日後に本人確認ハガキが届きますのでそうすれば自由に取引をすることができます。ここまでは無料でできます。

これはビットフライヤーの画面ですがこんな感じになります。

以下ビットフライヤーにて説明します。

 

ビットコイン取り扱い業者へ入金

登録した銀行口座からビットコイン取り扱い業者へ入金します。入金手数料は入金額によらず300円程度取られます。

 

ビットコインを購入(売却)

ビットコインを購入する場合、ビットコイン取り扱い業者から買う方法とユーザー間で売買する方法があります。ビットコイン取り扱い業者から買うにはビットコイン販売所で数量を指定し購入します。この場合は買値と売値の乖離(スプレッド)が大きくそれが業者の利益になりますので手数料はかかりません。一方ユーザー間で売買するにはビットコイン取引所にて数量を指定し購入します。この場合は時価相場に極めて近い値で取引できますが、手数料が0.01 ~0.15%ほど掛ります。どちらも最小単位は0.01BTCになります。

 

これが2018.11.13、pm15:30の販売所の価格です。日本円参考総額というのが大体本来の相場です。購入価格は1BTCにつき日本円参考総額よりも8685円ほど高く、売却価格は日本円参考総額よりも8686円も安いのが分かります。

 

これは取引所ですが、ここでは時価相場を元に自由に買値(売値)を決めることができます。了承する相手が見つかり次第売買されることになります。この場合1BTC(718245円相当)の取引だったとしても手数料が0.0015BTC(約1077円)ですので、取引量に対して手数料が相当安いのが分かります。

 

ビットコインの送付

ビットコイン送付先のビットコインアドレスをコピーして、ビットコイン取り扱い業者へ送付先アドレスを登録して、数量を指定して送付するだけです。バーコードリーダーで読み取らせることもできます。手数料は数量によらず0.0004BTCほどかかります。ほとんど何十万円の取引に対して手数料は数百円ですのでかなり安いです。

 

 

ブロックチェーンは大体3回ほどありますが、1回でも確認されると認められるところも多いため、1分以内に送金は完了されました。

ここで注意がありますが、送付先のアドレスはなぜか毎回変わりますのでその都度書き換えて下さい。

 

ビットコイン取り扱い業者から銀行へ出金

ビットコインを販売所か取引所で換金すれば、円として登録先の銀行に出金することができます。この場合も数百円ほどの手数料がかかりますが、額が大きくなっても手数料は変わらないのが素晴らしいところです。

 

ビットコインFX

ビットコインではFXのように投資目的のレバレッジを使った取引ができます。ビットコイン取り扱い業者でそのままできます。

スプレッドも極めて小さくほぼ時価相場で取引できます。最小取引額が0.01BTCで、最大15倍のレバレッジまでかけることができます。1BTCが100万円なら、およそ1000円で、15倍のレバレッジをきかすなら67円の預入証拠金から取引可能です。

随分美味い事ばかりに聞こえますが、1回の取引につき0.01~0.15%の手数料が発生してしまいます。またスワップポイントがあり、これはどちらにポジションを持っていても1日につき建玉金額の絶対値の0.04%がポジション維持費として徴収されてしまいます。(1年ポジションを保有したら建玉金額の14.6%が徴収。)

私はFXはドル/円でやり、長期ポジション保有で年間数万円ほどは利益を出しているのですが、ほとんどは買ポジションによるプラスのスワップポイントからなるものです。ビットコインFXの場合どちらのポジションを取ってもマイナスのスワップポイントがつくという時点で長期保有には適さず私はやっていません。

先にも述べたようにビットコインは非常に値動きの荒い通貨ですので、投資家にとっては興味の対象かもしれませんが、言い換えるとそれだけギャンブル性が高いということです。ビットコインFXはドル/円などに比べて短期勝負のハイリスクハイリターンになりやすいです。

 

アルトコイン

ビットコイン以外にもあらゆる仮想通貨があり、海外の販売所には日本でも知られていない仮想通貨まであります。新しくできた通貨もあればハードフォーク(強制分裂)により派生した通貨もあり、その種類は2500以上とも言われています。これらを総称してアルトコインと言います。要はビットコイン以外の仮想通貨のことです。全てはビットコイン以後にできたものであり、原理のブロックチェーンは皆一緒ですが、記録のされ方などが異なります。またどの仮想通貨も皆一緒の値動きをする傾向にあります。代表的なものをここにいくつか紹介します。

アルトコイン 開始時期 2018.11.16の相場 説明

イーサリアム
2015年8月6日 20298 ETH/JPY スマートコントラクト機能を備えた分散型アプリケーションプラットフォームの総称で、そこで使われる通貨をEther(イーサ)と言います。

イーサリアムクラシック
2016年7月23日 862.5 ETC/JPY イーサリアムから分裂したアルトコインで、スマートコントラクト等基本的にはイーサリアムと大差はありません。

ライトコイン
2013年04月28日 4778.0 LTC/JPY ビットコインの問題点を改善した通貨で送金やマイニングアルゴリズムなどはよりスピーディーになっています。

ビットコインキャッシュ
2017年7月23日 40963 BCH/JPY ビットコインから分裂したアルトコインで、ブロックサイズやマイニングにおける難易度調整がされています。

モナコイン
2013年12月31日 129.5 MONA/JPY 2chで公開されたアルトコインで、掲示板でユーザーがお互いにチップをあげるなど、コミュティ目的に使われています。

リスク
2016年04月06日 239.83 LTC/JPY スマートコントラクトが実装の他、JavaScriptで開発ができる、サイドチェーンの存在など非常に優れた仮想通貨です。

 

ビットコインの保管

ビットコインは仮想通貨取り扱い業者に預けておくだけでなく、自分でコールドウォレットを持って保管しておく方法もあります。このメリットは業者がハッキングに遭って預けている仮想通貨が流出する心配がないことです。私の場合はそれほど多い数量でもないのでそのまま預けています。

 

ビットコインに関する出来事

2018年1月26日 コインチェックより580億円相当のアルトコインNEMが流出しました。これはセキュウリティに問題があったようで仮想通貨をホットウォレットで管理していたようです。ホットウォレットとは言わばインターネットで繋がる状態のコンピューターで管理していたということで、当然ハッキングに遭う可能性があります。通常はコールドウォレットで管理して外部とは遮断した状態で保管しておくのですが、杜撰な管理体制だったというよりありません。この580億円もの損害額を自己資産から捻出して保障に当てたということも驚きでした。流出したNEMはダークウェブで他の仮想通貨に替えられ分散されて分からなくなってしまったそうです。

 

2018年11月14日 ビットコインキャッシュのハードフォークを受けて、どの仮想通貨も暴落しました。ビットコインは1BTCが72万円ほどだったのが62万を切る事態になっています。

今回のハードフォークはビットコインABCとビットコインSVという団体が別々のアップデートをすることから起こりました。これによりブロックチェーンが旧仕様とは互換性のない新仕様に移行することになります。どちらかのチェーンしか存続させないのであればともかく、両方のチェーンを存続させるのであれば新通貨が発生します。ビットコインキャッシュは2017年に7月23日にビットコインから分裂したばかりの通貨で、またこのようなことが起こり投資家の不安を煽ったと言えます。

 

用語

ハードフォーク

フォークとはブロックチェーンのアップデートのことですが、ソフトフォークとハードフォークがあります。ソフトフォークとは旧体制のものもアップデートさせ新しいものに作り変えてしまうことですが、ハードフォークとは旧体制のものも残した上で新しいものを作り、事実上分裂でそれぞれ互換性はありません。

 

ハッシュパワー

マイニングを行うのに必要な処理能力

エコペイズ(ecopayz)の使い方ガイド

 

エコペイズとは

エコペイズ(ecopayz)とは安全に取引できるe-walletシステムで、加盟店やエコアカウント間で自由に資金を即時送金することができます。PSI-Pay Ltdが提供しているブランドで2000年より運営されています。イングランドに本社を置きFinancial Conduct Authorityによって認可と規制を受けています。(FCA 登録番号900011)

 

加盟店には様々なオンラインカジノやブックメーカーも含まれており、日本ではネッテラーにとって変わった新手のオンライン決済ツールといっても過言ではありません。日本ではこのようにギャンブルサイトへの決済ツールとして主に利用されています。複数通貨に対応しているのもいいところです。

少し前まではプリペイドカードも発行しておりATMから引き出すこともできましたが、今は使えなくなってしまいました。日本からは国内銀行或いはビットコインによる入金がメインで、そこからカジノやブックメーカーへ資金を移動させ、出金する時は国際銀行送金或いは国内銀行振込が主な経路となります。

                      2018.11.9現在

 

登録方法

エコペイズの公式ホームページへいきエコアカウントを作成します。

パスワードは8文字以上で、大文字と数字を少なくとも1字以上含まなくてはなりません。

メインの通貨を決めますが、後で複数通貨にすることができます。

戸建ての方は半角ハイフンを入れて下さい。

市外局番の最初の0は入れません。例)09012345678でしたら、9012345678となります。尚+81というのは日本国番になります。

ニックネームとパスワードは控えておいて下さい。ログインの際に必要となります。

最後に同意するにチャックを入れ、アカウントの作成をクリックしますと完了となります。

これがログイン後の画面となります。

 

アップグレード

最初はクラシックアカウントですのでシルバーアカウントへアップグレードして下さい。これによって上限額が上がり、複数通貨対応の口座となります。私の場合以前にやりましたが、セキュリティの質問を設定、Eメールアドレスの確認、身分証明書と住所証明書のアップロードが必要でした。無料で行えます。

更にゴールド、プラチナ、VIPとクラスがあり、上がれば上がるほど限度額が上がり、通貨換算手数料等が下がります。

詳しくは公式ホームページのコチラを御確認下さい。

 

エコペイズへの入金方法

入金するアカウント(通貨)を選択し、ローカル入金方法を選択します。

Wire Payというのが国内銀行振込です。手数料は5%取られますが30分後には反映されていました。

Alternative Paymentsというのがビットコインによる振り込みになります。入金額を指定しますと振り込み先のビットコインアドレスが出てきますのでそこへ振込むことになります。手数料は掛かりませんが送付先のビットコイン業者の手数料が僅かに掛ります。ビットコインのブロックチェーンの性質上即時というわけにはいきませんが、それでも5分以内には反映されました。

使い慣れているのであれば手数料の安いビットコインの方が断然お得です。

尚クレジットカードの入金はギャンブル関連の目的なら受け付けてくれなくなりました。

 

エコペイズからの出金方法

エコペイズからの出金方法は国際銀行送金と国内銀行振込があります。

国際銀行送金の場合は出金タイプを国際銀行にし、送金先の銀行口座の情報を追加します。受取銀行、SWIFTcode、中継銀行の情報などが必要でした。国際銀行送金ですと金額によらず手数料は€10となります。

一方国内銀行振込は出金タイプを高速ローカル出金にし、以下同様にやります。これは国際銀行送金では受け付けてくれない銀行があり、それに対応したものだと思われます。国内銀行振込ですと金額によらず手数料は約2000円ほど掛ります。

 

複数通貨

エコペイズは複数通貨に対応しており、通貨アカウントを追加することにより、別の通貨のアカウントを作ることができます。それぞれの通貨アカウントにはそれぞれのアカウント番号が割り振られます。

 

個人間、アカウント間の資金の送金

エコペイズでは個人間、アカウント間(通貨間)で資金を送金することができます。手数料は以下の通りです。

クラシック シルバー ゴールド プラチナ VIP
個人のアカウント間送金 × 無料 無料 無料 無料
他人のアカウントへ送金 × 1.5%(最低€1.5) 無料 無料 無料
通貨換算手数料 2.99% 2.99% 1.49% 1.49% 1.25%

 

手数料一覧

アカウント作成費 無料
入金手数料 国内銀行振込なら入金額の5%、ビットコインなら無料
出金手数料 金額によらず国際銀行送金なら€10、国内銀行振込なら2000円
1年休眠後のアカウント維持管理料 月€1.5

 

感想

ネッテラーが2016年の8月に日本を撤退した時はどうなることかと思いましたが、それにとって替わるツールで今はメインで利用しています。以前はクレジットカード入金やプリペイドカードからのATM出金もできましたが今はいろいろと規制が入ってしまったみたいです。現在日本でプリペイドカードで出金できるツールはありません。私の場合は今はエコペイズへビットコインで入金して(たまに国内銀行振込も使う)、国際銀行送金で出金しています。

日本のクレジットカード会社や銀行はギャンブル関連の金を受け付けてくれないところがありますが、その点エコペイズも頑張って国内銀行振込にも対応してくれて安心して使えています。

エコペイズ

DORA麻雀レビュー

 

DORA麻雀とは

DORA麻雀とはお金を賭けれるオンライン麻雀サイトで、分類的にはオンラインカジノに属します。DORA麻雀はMahjong Logic Limited(Mahjong Logic, 2nd Floor Atlantic House, 4-8 Circular Road, Douglas, Isle of Man, IM1 1AG)により2011年から運営されており、マン島のライセンスを取得しております。

通常オンラインカジノのゲームはハウス(カジノ側のソフト)対プレイヤーという構図でハウスが若干有利(これがカジノの控除率となる)になっていますが、DORA麻雀の場合はユーザー間同士の対戦で、ユーザー間でお金が動き、ハウスはその一部を手数料としてとることで利益を上げています。言うなればオンラインフリー雀荘といったところでしょうか。

ユーザー間同士の対戦ということで、当然麻雀のスキルが大きく結果を左右します。私も麻雀に関しては天鳳七段の実力があり、DORA麻雀もよく遊んでいます。

 

ソフトウェア

DORA麻雀はソフトウェアをダウンロードする必要があり、PCにしか対応していません。(Macも対応しています。)スマートフォンではできないのが痛いところですがゆくゆくは対応していくみたいです。2018.11.1現在

 

登録

DORA麻雀公式ホームページのゲームプレイはコチラをクリックしますと以下の登録フォームが出てきますので必要事項を入力します。

入力後にソフトウェアをダウンロードします。

 

グラフィックや仕様

グラフィックははっきり言ってとても綺麗とは言い難いです。慣れれば問題はありませんが、同じオンライン麻雀の天鳳に比べたら大分落ちます。

持ち時間も1打5秒くらいで、比較的早打ちです。難しい局面で時間に追われることも度々で、個人的には天鳳みたいに1局毎に5+10秒くらいの時間はあってもいいと思います。

そして欠陥的なのが手出しツモ切りがよく分からないのです。麻雀においてこの情報は重要なので、何とかして欲しいところです。

またこのパックマンのような目立つラグは相手にも見え、鳴き所でも発生してしまうため、ラグ読みもかなりできます。鳴き無しの設定もできますが、一瞬出てしまうのです。ですので七対子などはすぐに分かってしまいます。こういった麻雀以外の要素の部分で情報が分かってしまうのもいかがなものかと思いますが、そういう仕様だということを抑えておいて下さい。

他には牌譜再生機能もありますが、やはり天鳳に比べると落ちます。

たまに接続不良を起こすこともありますが、その時はツモ切りになってしまいます。以前に比べるとこの現象は少なくなってきたのですが、今でも時たま起こります。

またDORA麻雀は着卓性で、言うなれば相手を選ぶこともできます。

 

ルール

四人麻雀と三人麻雀があり、それぞれ東南・東風戦、赤有・無を選ぶことができます。赤有ですと五萬に1枚、五索に1枚、五筒に2枚の計4枚が赤ドラとして入ることになります。

アリアリ(喰いタン、後付け有)、テンパイ連荘、九種九牌なし、流し満貫なし、人和なし、フリテン有、形テン有、親の上がり止めなし、喰い換え有、ダブロンなし(頭ハネ)が共通ルールとなります。喰い換え有というのはかなり特殊なルールなので、形テンやドラを喰い換えたりとか有効に使って下さい。

三人麻雀は二~八萬を抜き、北抜き有(抜くとドラ扱い)、ツモ損ルールとなっています。ツモ損ルールというのは例えば子が満貫を上がった場合、ロンですと8000点貰えますが、ツモ上がった時は親4000点、子2000点の計6000点しか貰えないルールです。

他の細かいルールは公式ホームページを参照下さい。

 

レートと場代

DORA麻雀のレートは特殊な仕様になっており、賭け金というのがそれです。左側の金額が素点によって動く部分で、右側の金額が保留金額で、右側と左側の差の金額が順位ウマ(ラスからトップへ動く分で、四人麻雀の場合その半額が3着から2着へ動く分)になります。ハコ下精算や祝儀といったものはありません。つまり保留金額以上は無くなりません。最小で$0.5/$1、最大で$384/$576(デカピン級)の卓があります。

場代は東風戦の場合は勝者の利益から10%、東南戦は15%徴収されます。

 

入出金手段

クレジットカード入金(E-Proによる)、ヴィーナスポイント入出金、アイウォレット入出金、ビットコイン入出金、Hi-Banq(日本で唯一オンラインゲーミングに対応している銀行振込対応)による入出金が可能です。

私の場合はクレジットカードで入金し、ヴィーナスポイントで出金することが多いです。たまにアイウォレットも使います。

 

プロモーション

初回入金ボーナス

$100を上限に初回入金額と同額貰う権利が与えられます。初回入金の際にボーナスコードにDORAと入力して下さい。以後DORA麻雀へ場代を$1支払う毎に1プレイヤーポイントが付与され、100プレイヤーポイント毎に$10が自動で振込まれます。要は場代の1/10のキャッシュバックとお考え下さい。この権利は初回入金から90日で消失してしまいます。

プレイヤーポイントはアカウント明細から見ることができ、これが貯まれば超高額のトーナメントに無料で招待されることもあります。

 

トーナメント

DORA麻雀には通常プレイの他にトーナメントというものがあり、親連なしの完全4局のみの東風戦で、上位者が次のラウンドへ進出し、上位者に賞金を分配するというものがあります。トーナメントには有料と無料のものがあり、有料のものは参加者が少なく賞金額も高く、逆に無料のものは参加者が多く賞金は少ない傾向にあります。

無料のものもノーリスクで悪くはないのですが、有料のものもDORA麻雀が相当負担しており、期待値は無料のもの以上に高いので、有料のトーナメントがおすすめです。

トーナメントはDORA麻雀の客寄せ、或いは客止めのためにやるような、赤字覚悟のイベントなので是非積極的に参加してみるといいと思います。

無料の月間オンリートーナメントは月始めの月曜日PM9:00から開催され、優勝すると$200も貰えますので時間がある時はテツで参加して下さい。

その他にも何かありますと、賞金が高額な無料のゲリラトーナメントも開催されますので、トーナメント情報は常にチャックしておくといいと思います。

 

速攻役満キャンペーン

毎月速攻役満キャンペーンというものが実施されており、キャンペーン期間中に$8/$16以上の卓で役満(国士無双、大三元、四暗刻、数え役満)を上がると、保留金の25%が賞金として貰えます。それ以外の難度の高い役満ですと保留金の300%も貰えます。予算総額は大体$2000~$3000くらいで、それに達するとキャンペーンは終了します。

三人麻雀の赤有は北抜きもあるため、比較的数え役満が出やすいですので狙い目です。

 

DORA麻雀の現状

これは2018年10月30日pm10:00のログイン画面ですが、大体20卓くらい立っています。ほとんどが三人麻雀東風なのが分かります。レートは$4~$8が一番多い感じです。

私はDORA麻雀が日本へ上陸した最初の2011年からやっており、多分一番の古株だと思います。昔はアカギツネやオメガパンサーなどの高レート卓もよく立っていましたが、最近は無難なレートで遊ぶ客層に落ち着いた感じです。大体半数以上は常連客で占めています。

以前はチャットなどもできましたが、数年前に禁止されました。

 

Q&A

DORA麻雀のレベルはどうなのか

はっき言って総じて高いです。天鳳七段の私ですら2018年5月~10月まで、$4~$8の三人麻雀東風を450局ほど打ち、$100くらい溶けました。

 

フリー雀荘と比べてどうなのか

DORA麻雀の場合四人麻雀ですと2着でも確実にプラスになりますので、また場代比率もいいですので(フリー雀荘の場合動く金額の2~2.5割くらい徴収される)、フリーよりかは金を残せ易いです。とは言ってもやはり腕がものをいいますので腕が無ければ食われてしまいます。

またツモや打牌がクリックですのでリアル麻雀よりも楽で進行も早いです。

 

不正はないのか

ありません。DORA麻雀は勝者の利益から10~15%徴収という形で運営しておりますので、ただプレイして貰えるだけで自動的に利益が発生するのです。またコンビ打ちの例もありますが、DORA麻雀はそれほどユーザー数も多くなくすぐに発覚しやすいです。以前に発覚した例ではすべての残金が没収されアカウントは永久停止となっています。これはやられたと思ったらハンドIDと共にDORA麻雀運営へ連絡すれば精査してもらえます。

 

回線落ちに対する処置は

DORA麻雀は海外にサーバーがあるため、国内のオンライン麻雀に比べて落ちやすいです。今は改善がみられたのか減りましたが、以前はひどかったです。回線落ちしますと、落ちている間はノータイムでツモ切りとなってしまいます。落ちて暫くして回復することもありますが、10秒以上待っても再開されなければ、一回離卓して再着卓してみて下さい。それでもだめなら一回ログアウトして再ログインしてみて下さい。

サバ落ちがDORA麻雀側に原因があれば賭け金は返金されます。ユーザー側に問題があった場合は返金の対象となりません。回線が落ちて損害を被った場合はハンドIDとともにDORA麻雀運営へ連絡してみて下さい。

 

感想

私は結構麻雀が好きでフリー雀荘にもよく行き、四人麻雀は天鳳、三人麻雀はDORA麻雀と使い分けています。天鳳はptを賭けるのですが、DORA麻雀はお金を賭けます。どちらも負けるのは嫌ですが、天鳳で負けるとがっくりきて(天鳳はラスペナが大きい)、DORA麻雀で負けるとむかつきます。勝った時の嬉しさはそんなに大差ないのですが、負けた時の感情の種類が違うのは面白いところです。

牛歩されたりタメロン、タメツモされたりして不快という意見もありますが、私のやっている限りではそのようなユーザーの方が稀です。たまにいますが、それまで負けていたのが悔しいといった感じが伝わってきます。基本的には自分の貴重な時間をつまらない事に費やそうとは思う人は少ないので、麻雀をスムーズに楽しみたい方がほとんどだと思います。

麻雀やポーカーは完全な運ではなく、半分はスキルといった上達の要素があるゲームなので、長く遊ぶには飽きさせないゲームです。この麻雀ゲームでお金が賭けれて遊べるのは大変有り難く貴重なサイトだと思います。

麻雀に自信のある方はDORA麻雀でお金が残せるかに挑戦してみて下さい。

 

DORA麻雀

ウィリアムヒルカジノクラブレビュー

記事編集日 2018.10.25 記事作成日 2018.10.9

 

ウィリアムヒルカジノクラブとは

ウィリアムヒルカジノクラブについて説明します。

ウィリアムヒルは元々はスポーツベットを対象としたスポーツベッティング会社として1934年に設立された会社ですが、20世紀になってオンラインが普及するにつれ、オンラインカジノやオンラインポーカーのサービスも提供するようになり、ロンドン証券取引所(London Stock Exchange)で上場するまでに至りました。老舗のオンカジノです。

ジブラルタルのライセンスを持ち(登録認可番号034 & 042)、サービスを提供しています。

ソフトウェアはプレイテックでPCでダウンロードすることができます。またスマホが普及してから2015年にブラウザータイプのものが出てきて、これはダウンロード不要でPCからでもスマホからでもログインして遊ぶことができます。

完全日本語対応ということもあり、スマホで遊べるようになってから一時は日本人ユーザーが急増しました。最近はいろいろなオンラインカジノが出てきて以前ほどの伸びは無いものの、運営期間が長くて信頼されており、一定のユーザーには常に支持されています。

私もこのカジノとの付き合いは長いのですが、昔は非常にギャンブル性の高い台が多く、最低賭け金も高く、またサービスも破格でハイローラー向けといった感じでした。しかし近年になってからは低ベットユーザーが増え、それに伴って落ち着いた台が増えてきた感じです。

プレイテックはグラフィックも最先端のものを追求しており、ゲーム性も比較的安定していますので、そのよさを味わってみて下さい。最近のブラウザータイプのものにはないスムーズさで、大いに満足いただけると思います。

 

ダウンロード型のソフトウェアとブラウザータイプのもの

スマホでやる場合はブラウザータイプのものしかできませんが、PCでやられる方はどちらかといいますとダウンロード型のソフトウェアを使う方をおすすめします。ライブゲームの場合はそれほど差が無い感じですが、スロットをやる場合はダウンロード型のソフトウェアの方が回転がスムーズでストレスがありません。またページの切り替えも瞬時です。最もアカウントは一つでどちらでも遊べますし、資金も一緒です。

 

アカウントの作成

アカウント作成の必要事項はこんな感じになります。電話番号の市外局番の最初の0は取って下さい。プロモコードは後でも入れられますのでここでは無視していいです。

 

カジノゲーム

これはソフトウェアでログインした時の画面ですが、昔とあまり変わらない感じです。左の欄がカテゴリーになっていますので、やりたいゲームを選ぶだけです。

 

スロット

これがプレイテックのスロットです。後にリリースされたものほどグラフィックのタッチが繊細になっていきます。また一昔前のものはライン数を調整することもできます。スピンする前にライン数と1ラインのベット額を決めて下さい。

 

スロットには最大賞金とライン数が表示されますが、最大賞金は低いものほど、ライン数は25くらいのものが比較的当たりやすく狙い目です。

 

ライブディーラー

これがプレイテックのライブゲームの画面です。癖が無くて悪くありません。ブラックジャックは$5、バカラは$2、ルーレットは$1から賭けれます。但しブラックジャックの$5の席は満席が多く、$10の席は空いていました。

 

モバイル

モバイルではこんな感じになります。スロットやテーブルゲームは繋がりますが、ライブゲームは繋がりませんでした。

 

入出金

ウィリアムヒルカジノクラブへの入出金法は現在エコペイズのみです。(2018.10.4現在)

エントロペイは日本在住者には使えなくなってしまいましたし、クレジットカード決済も通りません。

エコペイズは入金は迅速反映ですが、出金には数日を要します。また出金の際には本人確認書類の提示も必要です。

 

プロモーション

初回入金ボーナスと条件

ウィリアムヒルカジノクラブでは新規プレイヤーを対象に最大$150までの150%初回入金ボーナスを受け取ることができます。つまり$100入金すると$150分のボーナスが余計に貰え、合わせて$250分プレイできるということです。貰い方は簡単で、アカウントを開設しますと「入金と参加ボーナス」というのが出てきますので、ここをクリックし参加規約に同意するだけです。初回入金の際にプロモーションコードにFDBと表示されますので、後は入金すれば自動的に残高にリアルマネーとボーナスの合計が表示されます。残高をクリックしますとリアルマネーとボーナスの内訳を見ることができます。

ボーナス履歴では賭けの進行状況や有効期限を見ることができます。

 

この他に初回入金には50回のフリースピンが貰えます。このフリースピンはウィンドウの下部にフリースピンアイコンが表示されるスロットで利用できます。この勝ち金はボーナスとして反映されます。

出金条件は共にボーナス額の40倍を7日間で賭けるというものです。これはかなり厳しい条件ですが、賭け金に上限が無いというのはせめてもの救いです。また条件をクリアできなくてもリアルマネー残高はそのまま残りますので気楽に参加できます。

禁止ゲームは無く、全てのゲームが賭け貢献率の対象となりますが、ゲームの種類によって貢献率は異ります。スロットが100%、ライブも含め全てのバカラやブラックジャックは20%とあます。詳しくはプロモーションのさらなる詳細を御確認下さい。

リアルマネー残高とボーナスではリアルマネー残高が優先的に使われ、7日以内に消化できない場合ボーナスの権利は消失してしまいますが、その場合リアルマネーは残ります。例)$100入金し$150のボーナスを貰うとします。7日以内に$100以上使ってしまうと残高は0になり、$50使ってしまいますと残高は$50となります。トータルで$20勝った場合は残高は$120となります。

私は5年前に初回入金ボーナスを受け取りましたが、その時は最大で$300まで受け取ることができ、(入金額+ボーナス額)×12倍というのが出金条件でした。それに比べると大分おとなしくなった感はあります。

 

その他

Medusa & Monstersで$20プレイするだけで、10回のボーナススピンをゲットできます。ボーナス出金条件は30倍ですが、24時間以内に消化する必要があります。このプロモーションは毎日開催されています。(2018.10.4現在)

 

これは無料で貰えるボーナスで、申請しますと$0.5のチップを5枚貰えます。これは以下のテーブルゲームで利用できます。

私はプレミアムブラックジャックで試してみましたが、こんな感じでできました。尚1回しか勝てずに、その勝金の$0.5しかボーナス獲得できませんでした。ダブルする場合はリアルマネーで賭けることになります。(2018.10.6現在)

 

コンプポイントとVIP

ウィリアムヒルカジノクラブにはコンプポイントというものがあり、$10賭ける毎に1コンプポイントが貰えます。貯まりますと100ポイントを$1に換金することもできます。

またVIP特典というものがあり、コンプポイントを貯めますと特別なキャンペーンやプロモーション、高いベット率、早い引き出し、イベントへの招待、高いコンプポイントの換金率などのサービスを受けることができます。

 

ヘルプ

ウィリアムヒルカジノに関して何か分からないことがあれば、チャットでもメールでも即答してくれます。私はチャットを使ってみましたが、丁寧に教えてくれました。

 

感想

スマホが普及した現在ほとんどのオンラインカジノはブラウザータイプのものになってしまいましたが、それでもPCでやる場合は直接ソフトウェアをダウンロードしてやる方がゲームの立ち上げや切り替え、スロットの回転などがスムーズでやはりいいです。プレイテックは他のカジノでは遊べない掘り出し物のスロットなどもたくさん眠っていますので、私の場合はベラジョンカジノと並んでよく遊ぶことが多いです。ボーナス消化期間が7日なのはいただけませんが、ゴールデンチップなどの無料のボーナスの他、コンプを貯めますと換金もできますので長く遊ぶ分にはおすすめだと思います。

 

退会

ウィリアムヒルカジノクラブを退会するのは簡単です。

ただメールで「退会したいのでアカウントを凍結して下さい。」という旨を申し出るだけです。

support.jp@williamhillcasino.com

あとはウィリアムヒルカジノクラブ側が手続きをしてくれます。退会前には残高を0にして下さい。

 

ウィリアムヒルカジノクラブをお楽しみ下さい。

セブンラックカジノ ミレニアム ソウル ヒルトン店での初のカジノ体験

2018年9月10日~9月13日までソウルへ旅行する機会があり、11日(火)に2時間ほどではありますが、初のカジノを体験する機会がありました。今回はその体験記を書きたいと思います。

 

セブンラックカジノ ミレニアム ソウル ヒルトン店

場所はソウル駅或いは会賢駅の側にある、セブンラックカジノ ミレニアム ソウル ヒルトン店です。ここは外国人専用カジノで、在外韓国人以外の韓国人は入れません。近くの江南店へのシャトルバスも出ています。ここへ知人と二人で行ってみました。服装は普段着です。

 

地図上の紫の建物がそうで、ヒルトンホテルに併設されています。私達は会賢駅で降りて、南大門の方を回ってから行きました。

 

会賢駅からソウル駅の方へ向かって、徒歩10数分くらいのところの左手にセブンラックカジノは見えてきます。ここは裏口なのか入り口が見当たらず、駐車場の入り口からエレベーターで入ることになりました。

 

エレベーターの前のフロアー案内ですが、カジノは7階にありました。

 

カジノの中と最小賭け金

以下撮影禁止ですのでご容赦下さい。

7階で降りますとすぐにカジノの入り口があり、入る前にパスポートを確認されます。19歳以上でなければ入れません。

中に入りますと土着の韓国人っぽい人達でごった返しており、まあまあの広さでした。ディーラーをはじめ係員は勿論制服を着ていますが、客はオシャレとは程遠い格好をしていました。どちらかというと小汚いという印象を持ちました。後で聞いた話によりますとこの人達は中国人か台湾人、中には日本人みたいです。先にも書きましたように現地の韓国人は入れませんからね。

 

目の前にブラックジャックのテーブル台があり、そこでチップに両替します。初めてなので恐る恐る5万W(5千円くらい)ほど渡すと、1万Wのチップ5枚を差し出してくれました。

右手にテーブルゲームがあり、ブラックジャック、バカラ、ルーレットのテーブルが7台ずつほどあり、どれも人で埋め尽くされていました。更に右手にはVIPルームの入り口があります。また喫煙所や飲食所もあります。左手にはスロット台がたくさん設置されていました。

中を一周してみたところ、一番低い賭け金のテーブルでブラックジャックの最低ベット額は3万W、バカラの最小ベット額は1万W、ルーレットの最小ベット額は5千Wというのが分かりました。

 

ルーム内にはゲームのパンフもあり、日本語表記のものもありルールを確認することができます。しかしルールを全く分からなければ、最初にやるにはハードルはかなり高いと思います。

ガイド本には日本語の分かるスタッフもいて、分からなければやり方を教えてくれると書かれていましたが、実際にはスタッフはかなり忙しそうでそのような人は見当たりませんでした。

 

最初にブラックジャックを試してみたかったのですが、ローステークスはどこも席が埋まって、席に着くことはできませんでした。

 

バカラ

次にバカラのローステークスのテーブルに行きました。ここもやはり席は埋まっていましたが、バカラは後ろからでも賭けれますので、ここで最初のゲームを試してみることにしました。

10分くらい見していますと、比較的プレイヤーとバンカーが交互に出る横ヅラというパターンでした。バカラの場合私は、一方の出目が続いた時に賭けるのが好みなので、どちらかが3連勝した時に賭けようと思っていました。

やがてバンカーが3連勝をした後で、私はバンカーへ1万Wのチップを1枚置きました。他の人も賭けるため、一人分の区画に置かなければなりません。これは見ていれば分かりますが、最初は気づかず、チップをまたいだように置いてしまったのを他のプレイヤーが少しずらしてくれました。

結果はプレイヤー勝ちで最初のベットは負けでした。負けチップは何事も無かったかのようにディーラーに回収されてしまいました。ここに限らずディーラー達は無表情でややつまらなそうな顔をして淡々と機械的に決められた作業をこなしていました。

次のベットはプレイヤーが3連勝した後でした。やはり私はプレイヤーに1万Wのチップを置きました。これは勝ちました。ディーラーは私の置いたチップに1万Wのチップを足してくれました。私はこれを回収しました。次も間髪入れずに今度は1万Wのチップを2枚プレイヤーに置きました。これも勝ちでした。

ここで止めてしまいましたが、プレイヤー側はタイを1回挟み8連勝もしていました。

そうそうこれがバカラなんだよな、なんて思って見ていました。

尚タイが出た場合は、プレイヤーかバンカーに賭けた人達は自分のチップを回収していました。

 

ルーレット

次はルーレットのテーブルへ行ってみました。ルーレットはやはり0と00のあるアメリカンルーレットでした。

そしてルーレットもやはり満席でした。問題は後ろから賭けれるのかなということですが、多分ダメだろうというのが最初の推測でした。といいますのは、ルーレットでは席(プレイヤー)毎に使われているチップが色分けされており、ルーレット専用のチップだったからです。

後ろからプレイを見ていましたが、ほとんど全てのプレイヤーはストレートベットばかりしており、一人一人色分けされたチップを様々な数字の升々に置いていました。置く升が他のプレイヤーと被ることもあるため、これは確かに個人毎に色分けされていないと分からなくなるなと思いました。

席に着いている小柄なおじさんが、席を立って行ったり来たりしながらチップを色々な所に置いているのが印象的でした。

ディーラーが玉を転がしても「ノーモアーベット。」と言うまで賭けることができます。結果が出るとディーラーは負けベットのチップを回収してから勝ちベットに配当のチップを足します。

暫く見ていると突然後ろの人が10万Wチップを黒に置きました。結局外れてディーラーに回収されてしまったのですが、外野も賭けれるのだと思いました。

私もやってみようと思いましたが、出目の流れが分からないため、適当なタイミングで赤に1万Wチップを1枚置きました。カラーベットを含めたイーブンベットなどやっているのは私だけでした。結果は赤が出てディーラーが1万Wチップを足してくれました。それを私は回収します。今回はこの一回で終了しました。

多分ですが席に着いてディーラーに言えばルーレット専用の個人チップに換えて貰えるのだと思います。

 

換金

最後にスロットも見てみました。スロットはクラシックスロットもビデオスロットもありましたが、専用のカードを挿入してやるみたいですので結局やりませんでした。

8枚になったチップを換金所で現金に換えてもらい、8万Wを受け取りました。等価交換です。一回も賭けなくてもそのまま換金することもできます。

 

そしてそのまま知人とカジノを後にしました。左の大きな建物がヒルトンホテルです。

 

感想

予想していたよりも人が多くて、服装はドレスアップとはほど遠い普通の格好でした。中のプレイヤーはほとんどそこら辺にいるおっさんという感じで、どうしても土着の韓国人に思えてしまうのです。活気はありませんでした。ディーラーの目も死んでいました。賭場というのは古今東西こんなもんなのかなという感じでした。ジュースはタダですが、あまり美味しくはなかったです。

驚いたのがプレイヤーの賭け方で、ストレートベットやサイドベットなども目立ち、ほとんど確率に則った控除率などを計算していない、ギャンブル好きの無知なプレイヤーばかりなんだと思いました。これではカジノは儲かるはずだと思いました。

日本にカジノができたらやはりこんな感じになり、ほとんどが中国人客で埋め尽くされてしまうんだろうと思いました。

少なくとも健全な感じでは無かったです。

 

カジノの利益の仕組み

後で最後までカジノゲームをやらなかった知人が、「カジノゲームは絶対裏で操作している。ルーレットなどは磁気で操作できるようになっている。でなければ利益など上げられない。」と言ってきましたが、これは大きな間違いです。なぜならカジノゲームは全て、自然確率に基づいてカジノ側が有利なようにできているからです。例えばルーレットで38枚のチップを1回づつ赤か黒にベットすれば、確率的に18回勝って20回負け(0、00の緑があるため2回多い)、トータル的に36枚となって戻ってくる計算になります。このカジノ側の有利差がハウス代なのです。

仮にもしカジノ側が裏で操作できるとしたら、絶対にディーラーとプレイヤーが組むケースが出てきて、カジノ側が大打撃を受けてしまいます。ディーラーとプレイヤーが組むことをカジノ側は最も警戒しています。こんなことをやらなくてもただルールに則って淡々と勝負しているだけで、自然確率の収束によりカジノ側が勝てる、つまり利益を上げることができるようになっているのです。

そして長期的にはこの自然確率の収束からは誰も逃れられない運命です。

ラッキーニッキーカジノレビュー

記事編集日:2018.9.3 記事作成日:2018.8.28

 

ラッキーニッキーカジノとは

ラッキーニッキーカジノ(Lucky niki)は2016年より運営されている萌えキャラ系のオンラインカジノです。トップページのニッキー他、四人の美女キャラが案内してくれます。

マルタゲーミングオーソリティー(ライセンスナンバー:MGA/CL1/1259/2016 issued on 24 October 2016)の元、スキルオンネットのオペレーションの元サイトを運営しています。

サイトは完全日本語対応でスマートフォンにも対応しています。ブラウザーで遊べるタイプのオンラインカジノで、ソフトウェアをダウンロードする必要はありません。

リアルマネー残高とボーナス残高が分かれており、ボーナスの有効期限が切れてもリアルマネー残高が残る点や、ボーナスステータスが稼働中に禁止ゲームがないこと、ライトユーザーからヘビーユーザーまで全ての層のプレイヤーに対応したVIP特典などは良心的だと思います。実際にワンダリーノカジノですと入金ボーナスを貰った場合は、1ヶ月で条件をクリアできないとボーナス残高はおろかリアルマネーも消えてしまうのです。

またNinja Masterのようにここでしかできないスロットがあるのも魅力的です。しかもこのスロットは意外に当たりやすいのです。

ライブゲームもありますし、プロモーションも充実しており日替わりで楽しめます。

 

案内人は左からエリ、アヤ、ニッキー、マオ、ハルという名前です。これらのキャラはただの演出で、ゲームとは一切関係がありませんが、幸運の女神といったところでしょうか。

 

登録

登録フォームはこんな感じで3ページあります。登録には名前やメールアドレス、住所、電話番号、誕生日などの個人情報の他、ユーザー名、パスワード、秘密の質問、答えが必要です。電話番号は81(日本国番)から始まっていますので、市外局番の0は取って下さい。(例:080 1234 5678なら8012345678)

 

入出金

2018.8.28現在、ラッキーニッキーカジノへの入出金はこのようになっていますが、実際にはビットコイン、ヴィーナスポイント、エコペイズしか使えません。いずれも最低入金額は$10からになります。

VISAやJCBのクレジットカードでも試してみましたが、失敗に終わりました。これはクレジットカード会社が拒否しているからです。エントロペイは最近ヨーロッパ圏外のサービスを中止したため、日本では使えなくなってしまいました。

2018.8.27エコペイズで$50ほど入金してみましたが、入金先(販売業者名)はSkill On Net Ltd USDとなっていました。手数料なしで、迅速反映でした。

ビットコインやヴィーナスポイントは他のカジノで試してみましたが、やはり手数料なしで迅速反映でした。

出金はやはり他のカジノサイトと同じく、マネーロンダリング防止で、入金元と統一しなければなりません。出金の際には身分証明書(運転免許かパスポート)、住所証明書(本人の氏名と住所入りの公共料金の明細書)が必要です。出金には3営業日くらいはかかるはずです。

 

プロモーション

 

ウェルカムボーナスとボーナス条件

ラッキーニッキーカジノは3回目までの入金に対してボーナスが貰えます。

1回目は$100までの100%ボーナス、2回目は$100までの50%ボーナス、3回目は$150までの50%ボーナスとなっております。その他にそれぞれの入金に対してフリースピンがつきます。(フリースピンは時期によって台が変わります。)

ボーナスを貰いたい方は入金の際にボーナスコードのYESと入力して下さい。

私の場合2回目の入金は1回目から1年以上経ってしまいましたが、それでも貰えました。

ボーナスの有効期限は30日となります。有効期限が切れてしまった場合、その分のボーナス残高は無くなりますが、リアルマネーは残ります。(この点はとてもいいところです。ワンダリーノカジノですとリアルマネーも一緒に消えてしまいます。)

 

リアルマネー残高(入金額)とボーナス残高(入金ボーナスやフリースピンで得た勝利金)は分かれて表記され、普段はリアルマネーのみが表記されます。

 

入金をクリックするとこの画面が出てきますので、ボーナスをクリックすると、得ているボーナスの有効期限とボーナス消化に必要なポイント、現在のポイントが表示されます。ポイントは$1を賭ける毎に0.5ポイント獲得します。8/27に貰ったセカンド入金ボーナスは$25ですが、それに対して必要獲得ポイントは750($1500相当)のため、ボーナス消化はボーナス額に対して60倍と言えます。但し公式ホームページには入金に付随するボーナスは、(入金額+獲得ボーナス額)×30倍とあります。尚フリースピンで得たボーナスなど、複数のボーナスがある場合は古いものから順に消化されていきます。

ボーナス消化対象ゲームはスロットとスクラッチのみでそれぞれ100%相当です。($100賭けた場合50ポイント獲得)

禁止ゲームはなく、ボーナス稼動中でもライブゲームなど他のゲームをすることもできますが、それらはリアルマネーの範囲での対象となります。

ボーナス稼動中にスロットをやると、残高はリアルマネー残高+ボーナス残高が表示され、1スピンの最大賭け額は$5で、それを超えてできないように設定されています。

尚リアルマネー残高とボーナス残高ではリアルマネー残高の方から先に消費していきます。

 

これはボーナスを貰った後スロットで少し遊び$1.28負けた後の残高ですが、ボーナス残高は変わらず、リアルマネー残高より消費されているのが分かります。

 

これはその後スロットで勝った時の残高ですが、やはりボーナス残高はそのままで勝った分はリアルマネーで増えています。

 

フリースピン

ウェルカムボーナスや他で得たフリースピンは以下の手順でできます。

 

左上に数字のアイコンが表れますのでクリックします。

 

報酬の所のアイコをクリックします。

 

今すぐゲットをクリックします。

 

スピン開始をクリックすると始まります。これはセカンド入金ボーナスの際に貰ったNinja Masterの50フリースピンですが、1スピンは$0.2でした。

 

何も操作しなくても自動で回転していきます。

 

50回のフリースピンで$15.94獲得しました。2018.8.28現在

この額はボーナス残高に反映され、その時より新たなボーナスとして稼動します。

 

トーナメント

ラッキーニッキーカジノでは毎日トーナメントというものが開催されており、上位者には賞金やフリースピンが与えられます。トーナメントにはフリーロールトーナメント(無料)とバイイントーナメント(有料)があります。

 

フリーロール

無料で参加でき、1日に3回(6:00、19:00、24:00、)開催されています。1位50、2位30、3位20、4位15、5位10、6~10位5フリースピンと上位10位までに計150回のフリースピンが分配されます。参加人数は大体300名以上です。

 

バイイントーナメント

毎日開催されるものには$3、$7かかるものがありますが、週末には$25かかる大型のものもあります。$3のものは1日4回開催されており、1位40、2位、20、3位10フリースピンと上位3位までに計70回のフリースピンが分配されます。$7のものは1日1回開催されており、1位$50、2位$35、3位$15と上位3位までに計$100の賞金が分配されます。参加人数は大体どれも40名程度です。有料なのでフリーロールよりかは参加人数が大分減ります。

 

週末だからこそ$250ゲットに挑戦してみて

では実際にバイイン$25のトーナメントに参加してみます。

 

Ninja Master、20スピン(スピンバリュー$1)を購入しました。2018.9.2

アカウントのリアルマネー残高から引かれます。

 

後はフリースピンのやり方と一緒です。

Ninja Masterは私にとって最も相性のいい大好きなスロットなのです。

 

フリースピンを2回当て勝利金は$77.85でした。この勝利金もアカウントへ反映されました。この点がいいところですね。

 

確認してみますと現在2位でした。

賞金分配は1位$125、2位$50、3位$35、4位$25、5位$15でした。

尚リバイ(再購入)も可能みたいです。

 

翌日見てみましたら62人中成績は3位で$35をゲットしました。

 

$25の投資でスロットの勝利金を合わせて$112.85を得ました。

結果的には勝ちましたが、$25でスピンバリュー$1×20ですので、$5×62人=$310>$250ですので期待値的にはマイナスだと思います。

 

日替わりプロモーション

ラッキーニッキーカジノでは毎日日替わりで様々なプロモーションが開催されています。50%入金ボーナスや、ミッション式の賞金山分け、ぴったり勝利金によるフリースピン、敗者復活フリースピンだったりします。日替わりプロモで確認できますので、ログインの際は見ておいて下さい。

 

私が実際に利用したプロモーションです。VIPフリースピンとはNinja Master$0.2×5スピン分で、ボーナス$1.03分獲得しました。

 

VIP

ラッキーニッキーカジノにはVIPポイントというものがあり、1月にどれくらい獲得したかによって受けれる特典が6段階に分かれています。当然プレイすればするほどベット総額も大きくなりますので、得られるポイントも大きくなっていきます。VIPポイントはVIPより確認することができます。

 

全てのゲームが対象となり、ベット額に対するポイントはこのようになっています。勝ち負けに関係なくベット総額で換算されていきます。

 

ゴールドクラスからは賞金が受け取れることになります。

 

ゲームの種類

スロットではお馴染みのNetEntやYggdrasil、Microgaming、Play’n GO等の他にGreen Valley Gamesといった他のオンラインカジノにはない珍しい配信会社も入っていました。先にも出てきましたGreen Valley GamesのNinja Masterはおすすめです。

ライブゲームではEvolution Gaming、NetEnt、Extremeが入っていました。ブラックジャックとルーレットが主で、バカラはEvolution Gamingのみとなります。

iのアイコンをクリックすれば最大最小ベット額、テーブル数が表示されるのですが、ブラックジャックは席がどれくらい埋まっているのか分からず、テーブルについてみたら満席だったなんていうこともあります。配信会社やゲームの種類毎に、現在稼動しているのかどうか、何席あってどれくらい埋まっているのか、最大最小ベット額、これくらいの情報は一目で分かるようにして欲しいところです。

他にはバーチャルスポーツがあります。

90分の結果だけでなく、ブックメーカーみたいにアンダー・オーバーやアジアンハンディキャップまでありました。

ゲームは充実していますが、私はここにしか入っていないNinja Masterを主にやっています。

 

ゲーム履歴

先のボーナスの画面よりゲーム履歴を見ることができます。ゲームタイム、ゲーム名、日付けと入れなければならないため面倒ですが、合計ベット額と合計勝利額が分かるので、いくら賭けていくら負けたのか分かりますので便利です。

 

ヘルプ

ラッキーニッキーカジノは完全日本語対応で分からないことはチャットでもメールでも即座に応えてくれました。

チャットはこんな感じになります。

 

感想

スロットが特に充実しており、毎日楽しんでいます。このカジノのNinja Masterはよく勝てます。ボーナス消化も決して無理な条件でなはく、仮にできなくてもリアルマネーまで取られないところがいいです。

またスロットに飽きますとライブゲームをやってみたくなりますが、ボーナス稼働中でもライブゲームができるところがいいです。ワンダリーノカジノより大分いい条件だと思います。

分からないところはどんどんチャットで答えてくれますし、日替わりプロモーションの中身もよく、上手く利用すれば軍資金を増やすこともできます。100%入金ボーナス、50%入金ボーナスなども日替わりプロモーションの一環としてありますので、それがある日に入金するという手がおすすめです。

また日替わりプロモーションはスロット系が多いので、スロットを中心にやってみたい人にはラッキーニッキーカジノはおすすめです。

残念なところはVIPポイントが1ヶ月でリセットされてしまうことです。長くやり続けた経験値として何か残す値が欲しいところです。

初回入金でNinja Masterのフリースピンが貰えますのでその威力を試してみて下さい。

 

ラッキーニッキーカジノ

ゲーム配信会社

記事更新日2018.10.10 記事作成日2018.8.8

オンラインカジノのゲームは、カジノがゲームソフトを直接提供しているわけではなく、ゲーム配信会社がカジノと提携して間接的に提供という形になっています。

例えばこれはEvolution Gamingが提供するライブブラックジャックですが、ゲームが配信される時このようにでてきます。

ここではこのゲーム配信会社についてまとめておきます。

 

 

Evolution Gaming

ブラックジャックやバカラ、ルーレットといったライブゲームを配信しています。

VIPプレイヤーのSalon Priveテーブルも用意しているのが目玉です。ディーラーと1対1で勝負できます。(ビットカジノでできます。)

高級感溢れるグラフィックで、プレイヤーを丁寧にもてなしているような感じを受けます。不快感を与えないでフェアープレイをモットーとしているようです。

スマートフォンにも対応されています。

 

Quick Fire(Microgaming)

Microgaming傘下の配信会社です。MicrogamingはUK Gambling Commissionのライセンスを取得しています。グラフィックは良く言えばカッコいいのですが、悪く言えばどぎついのが多いです。

当たり外れの波の大きいスロットが多い感じです。説明は英語でペイライン等がよく分かりませんでした。視覚に対して疲れるスロットが多く長時間やる気はしませんでした。もう少しNetEntのようなユニーク差があってもいいと感じました。Jurassic Parkでは漸く当てたフリースピンが中々当たらず、フリースピンで$2.3しか勝てなかったことがあります。こういう台は2度とやってみたくはありませんね。

 

Quickspin

マルタのライセンスを持ちスウェーデンに拠点を持つ会社です。スロット専門で、比較的回転の速いスロットが多いです。

いくつかスロットを試してみましたが、比較的速いペースで金が飲み込まれるものばかりでした。1スピンに要する時間が短いので当たらなければ必然的にそうなります。配信会社の中では1スピン最大$200と賭け額が最大でした。割りとハイリスクハイリターン系で、スロットを楽しむといったよりかは、ギャンブル志向が強い感じです。勝負するならSakura Fortuneがおすすめです。

 

Yggdrasil

ジブラルタルとマルタにライセンスを持ち、主にビデオスロットを配信しています。勝ち金が残高へ移動するシーンでこの会社のスロットだとすぐに分かります。わりとヒーロー物が多く、勝ちやすいスロットが多いです。個人的にはこの会社のスロットが一番相性が良く一番勝っています。ボーナス消化にはこの会社のスロットをハシゴするのがいいのではないかと思っているくらいです。フリースピンを当てた後などが切り替えのタイミングです。

下の操作の部分もこの会社のが一番格好いいと思います。

 

NetEnt

ジブラルタルやマルタのライセンスを持ち、ヨーロッパやアメリカに拠点を持っていて、様々なオンラインカジノにゲーム配信をしている大手プロバイダーです。

ビデオスロットやテーブルゲームを配信していますが、やはり面白いのはビデオスロットです。グラフィックがとても綺麗で細かい描写がなされており、見ていて飽きさせません。視覚に易しく可愛げがあるのもリピーターになってしまうところです。

名スロット揃いです。グラフィックに期待感が持て何度も癖になってやってしまいますが、おすすめはJack and the Beanstalkです。フリースピンの演出がとても面白いです。

 

Play’n GO

マルタのライセンスを取得しており、スロットをはじめテーブルゲームの配信もしています。

スロットで当たった時に金貨が噴出すように出てくる演出がとても爽快で、グラフィックはNetEntに決して負けていません。またGolden Ticketのように凝ったスロットが多いのもこの会社の特徴です。やっていて飽きがこず、やはりリピーターになってしまいます。ゲームのテンポが速すぎず遅すぎず心地よいフィット感があります。ブラックジャックやルーレットなどテーブルゲームをやる時は大体ここのソフトを選ぶことが多いです。

 

Playtech

プレイテックはマイクロゲーミングと並んで古くからオンラインカジノにゲームを提供している配信会社です。スロットの他にライブゲームも配信しており昔は一世を風靡した感じですが、最近はいろいろな配信会社が出てきて陰を潜めてしまった感はあります。ただ特定のオンラインカジノはこのソフトを丸ごと取り入れていますのでそれなりの評価はあります。

スロットは機種により大分当たり外れがある感じです。1スピンの回転時間も短く、当たらないと資金の減りが恐ろしく速いです。おすすめはHalloween FortuneⅡTMです。オーソドックスなスロットですが、フリースピンをトリガーするスキャターがいずれのレーンにも現れ、3つ揃いやすいです。結局スロットはフリースピンがどれだけ当たりやすいかが決めてなのですね。ライブゲームはダウンロード用のソフトでやっていますが、癖が無くてやりやすいです。

ワンダリーノカジノレビュー

記事編集日 2018.8.17 記事作成日 2018.7.28

 

ワンダリーノカジノとは

ワンダリーノカジノとは2016年4月より運営されている新しいオンラインカジノです。

マルタの監督の元に運営されており、ライセンス番号はMGA/CL1/1136/2015となります。

完全日本語対応、モバイル対応、ライブディーラーも楽しめる今時のオンラインカジノです。

このカジノが他のカジノと違うところは、アドベンチャー型(ミッション式)のカジノで、ミッションを達成する毎にレベルが上がり、レベルが上がる毎にキャッシュスピンが貰えることです。

しかもこのキャッシュスピンは賭け金条件がないのです。私の知りえる限りでは、これはビットカジノの2018年5月のゴールデンウィークプロモーション以外にはありません。

入出金手段も多く、クレジットカードやビットコインに対応しているところも有りがたいところです。

 

登録

今すぐ登録をクリックすると以下のフォームが出てきます。

メールアドレスを入力します。

以下同じようなフォームが出てきますので、パスワード(8文字以上で大文字、数字を含める。)、電話番号(市外局番より入力し、日本国番はいらない。)、名、姓、郵便番号、家屋番号(郵便番号を入力すると住所が出てくる)、生年月日、通貨(USDかEUR)、を選択します。私の場合通貨はUSDにしました。

最後に入力した電話番号へ4桁の番号がショートメールとして届きますので、それを入力しアカウント認証をクリックします。

 

これにて登録完了となり、このようなログイン画面へ入ります。

 

入出金

入出金手段には以下のものがあります。

入出金手段 入金額 入金額手数料 出金額 出金額手数料
クレジットカード $10~$3000 無料
エコペイズ  $10~$5000 無料 $20~$5000 無料
アイウォレット $10~$5000 無料 $20~$5000 無料
ビットコイン $10~$5000 無料 確認中
ヴィーナスポイント $10~$5000 無料 $20~$5000 無料

クレジットカード(VISA)で入金する場合は事前に下記のものを提出しアカウント認証を済ませる必要があります。

運転免許証やパスポート等、有効期限内の身分証明書
現住所が確認できる公共料金支払い明細
ご利用になったクレジットカードの両面画像(カード利用の場合)

必要確認情報は、「カード名義」「有効期限」「カード番号の初めの6桁と最後の4桁」(例:1231 23XX XXXX 1231)「裏面のセキュリティ番号(最後の3桁)以外の番号」(例:1231 xxx)「署名欄のサイン」になります。不要な番号は隠していただいてかまいません。

出金の際にもアカウント認証は必要なので、結局は上の書類を提出する必要があります。

入金は迅速反映、出金には1~3営業日掛ります。

クレジットカードで入金した場合はヴィーナスポイントかエコペイズで出金することとなります。

出金手段は最終入金手段と合わせる必要があります。

ボーナスなしの入金の場合は出金条件は、入金額の1ロールオーバー以上となります。

 

ボーナス

 

初回入金ボーナスと条件

ワンダリーノカジノの初回入金ボーナスは$200を上限に、入金額の200%のボーナスが貰えます。

貰いたい方は入金の時ボーナスをYESにして下さい。

 

入金額とボーナス額が合わせて反映されます。

 

但しこのボーナスを貰うと、(入金額+ボーナス額)×30倍を、スロットにて1ヶ月以内に消化しないといけません。またスロットは1ライン0.5($、€)、1スピン5($、€)を超えてはいけません。

これらが守られなければ、入金額ともにボーナス額は没収ということになりますので注意して下さい。

 この表記が出てきます。

 

マイボーナスのところに、条件はどれくらい消化したのか、有効期限はあとどれくらいなのかが表示されます。

ボーナス消化期間中はライブゲームは一切できません。またテーブルゲームはできるものの、ボーナス消化にはなりません。試しにライブゲームをやってみましたが、賭けは無効となりベットできませんでした。

ボーナスは途中で取り消すこともできますが、今までの勝ち金はボーナスによるものとされ、(入金額-今までのベット総額)しか残りません。

 

参考までに

実際に$100入金して$200のボーナスを貰い、どれくらい消化できるのかに挑戦してみました。$0.4~$0.6賭けを中心にいろいろなスロットを試してみましたが、結果的には22.6%しか消化できませんでした。Golden Ticketではオートで1時間以上回しても資金が減らなく一番手応えを感じたのですが、ベットレベル($/1スピン)が0.2 1.0 2.0 10.0 40と0.6がなく、0.2で回したのですが、やはり単位時間当たりの消化率は非常に悪かったです。Yggdrasilのスロットを$0.6賭けで台を換えながら流すか、Golden Ticketで思い切って$1賭けで勝負するか、この辺がボーナス消化には有力だと思います。

 

キャッシュスピン

ボーナス条件なしのフリースピンで、勝利金がそのままキャッシュとして反映されます。これはどのオンラインカジノでもいままで有りそうで無かったものです。

初回入金時には入金後すぐと翌日と翌々日の3回に分けてそれぞれ10回のキャッシュスピンが貰えます。

キャッシュスピンは有効期限が24時間しかないので、忘れずに使って下さい。

 

レベルとチャレンジ

このレベルとチャレンジがワンダリーノカジノをワンダリーノカジノならしめるもので、最初はレベル1から始まり、それぞれのレベルにはチャレンジというミッションが与えられます。そのレベルのチャレンジを全てクリアするとレベルが上がり、キャッシュスピンが貰えます。

ステージが上がると背景が変わります。

 

レベル毎のチェレンジとクリアした時獲得できるキャッシュスピン
(シーズンによって多少内容が変わります。これは2018のフットボールシーズンのものです。)

レベル チャレンジ1 チャレンジ2 チャレンジ3 チャレンジ4 チャレンジ5 クリアした時、獲得できるキャッシュスピン
1 50回スピン(最低賭け$0.4) スロットで2回連続で勝利を2回(最低賭け$0.4) スロットで30回勝利(最低賭け$0.4) $0.09×5スピン
2 100回スピン(最低賭け$0.4) スロットで50回勝利(最低賭け$0.4) スロットで5以上のマルチプライヤーで5回勝利(最低賭け$0.4) $0.1×10スピン
3 200回スピン(最低賭け$0.6) スロットで50回勝利(最低賭け$0.6) スロットで10以上のマルチプライヤーで15回勝利(最低賭け$0.6) スロットで3回連続で勝利を3回(最低賭け$0.4) スロットでトップ1000のマルチウィナーになる $0.2×10スピン

マルチプライヤーとは勝利乗数のことで、例えば5以上のマルチプライヤーでの勝利とは、$1を賭けた場合$5以上の勝利金を出すこと。

ボーナスフリースピン中の勝利は含まれません。

このようにレベルが上がれば上がるほどハードルが高くなっていきます。レベルは最高15まであります。

そしてそのシーズン(ワンダリーノシーズンとは時期によって期間が違います。)が過ぎますとレベルはまた1に戻ってしまいます。

その月にどこまでレベルを上げることができたかは、マイトロフィーに保存されます。

私も挑戦してみましたが、10以上のマルチプライヤーで15回勝利というのは結構なハードルでした。

そして翌月の1日の最大のマルチウィナートップ1250は、結構回してみたのですがどうしても達成することができませんでした。

 

真中のがそうなのですが、他のは達成できたかできそうなのに対して、ここだけ2回だけしか達成できていません。

また最低賭け額で回したいのですが、$0.6で回せるスロットが案外少ないのです。Yggdrasilのスロットなら$0.6で回せます。

選ぶスロットはかなり重要です。中々重いGonzo’s Questなどはとてもおすすめできません。

 

シーズンコンペ

シーズン内で上位3位のレベル到達者に、1位$10000、2位$5000、3位$1000が与えられます。最初に最高レベル15まで到達した者には、他に$40000の報奨金が与えられます。

例)2018年6月14日~2018年7月31日まではワールドカップもあってフットボールシーズンのチャレンジでした。

現在のシーズン順位も見ることができます。

 

他のプロモーション

ワンダリーノカジノでは様々なキャンペーンがありますが、中でも代表的な日替わりトーナメントについて説明します。

 

日替わりトーナメント

ワンダリーノカジノでは日替わりトーナメントというのがあり、一回で0.4($、€)以上賭けたものは全て対象となります。そこで得たマルチプライヤー数(勝利乗数)が獲得ポイントとなり、その日で一番獲得した上位50名にキャッシュスピンが与えれれます。トップの画面の+の所をクリックすれば、現在の上位50名のイニシャルを見ることができます。

尚この画面では現在の上位20名とありますが、実際は50名です。

順位 ご褒美
1 100キャッシュスピン
2 50キャッシュスピン
3 30キャッシュスピン
4~5 25キャッシュスピン
6~10 20キャッシュスピン
11~20 15キャッシュスピン
21~50 10キャッシュスピン

勝利乗数が獲得ポイントとなるため、$1賭けて$4勝っても、$0.4賭けて$1.6勝っても、獲得ポイントは同じ4ポイントとなります。ですので最低対象額$0.4で数多くスロットを回すのが一番効率が良さそうです。

毎日のトーナメントの終了時刻はAM7:00になります。

 

ゲームの種類

ゲーム配信会社にはNetEnt、EvolutionGaming、Play’n GO、Quickspin、NyxGamingRoom、Microgaming他おなじみの配信会社ばかりです。

ライブゲームはEvolutionGamingになります。

 

ヘルプ

分からないことがありましたら、よくある質問を見るといいと思います。それでも分からないようでしたら、ライブチャットでも電子メールでも問い合わせることができます。

おすすめはライブチャットです。大体オンラインになっていることが多いです。勿論日本語でOKです。

別ウィンドで出てくるのですが、この最初の画面を引き伸ばして下さい。チャットを始めるというのが出てきます。

弊社キャラクターYetiはお好きですかといのに、なぜかいいえがないのが気になりますが、愛嬌ということなのでしょう。

 

感想

少し杜撰なカジノではありますが、利用する分には何も問題無く、普通に楽しめるオンラインカジノという印象でした。やっていると結構レベル上げに夢中になってしまい、ミッション達成のためスロットで今まで賭けたことのない金額に挑戦し、その額に慣れてしまうという困った点はあります。
シーズンとレベルによって背景が変わるというのも、他のオンラインカジノにはない面白い工夫だと思いました。
キャッシュスピンは賭け金条件がなく大変有りがたいのですが、反面レベルを上げて獲得するのが非常に大変だと思いました。また実際にキャッシュスピンから得られる金額も微々たるものでしたので、少し割に合わないかなとも感じましました。しかし入金の際のキャシュスピンは非常にありがたいです。

例えば日替わりトーナメントの上位20名という表記も実際は50名ですし、ボーナス条件に有効期限が貰ってから30日と記載がないのです。私もボーナスを受け取った後に分かりました。

またゲーム履歴が分からないのも少し困ったものです。これがないとどのゲームをどれくらいやってどういう収支になったのか、或いは回収率とかが分かりませんからね。

他にもいろいろ突っ込み所があったのですが、懇切なライブチャットで解決しました。

このカジノの素晴らしい所は何といってもシーズン順位上位者の報奨金が非常に大きいことです。(1位$10000、2位$5000、3位$1000の他、最初に最高レベル15まで到達した者に$40000)レベル15になれば実質$50000(500万円以上)ですね。

現在は楽しんでワンダリーノカジノを利用しています。

2018.7.27現在初回入金ボーナス有効期限30日の記載がないのが残念なところです。

 

ワンダリーノカジノ