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オンラインカジノの様々なスロット紹介

最終更新日2018.10.6 記事作成日2018.5.1

実際に試してみたスロットで、新しくやったもの順になっています。(以前のものほど下)

 

Halloween FortuneⅡTM

配信会社:Playtech 5リール、25ライン

ベットレベル($/1スピン):0.25 0.5 0.75 1.0 2 5 10 25

2018.10.6試行 ウィリアムヒルカジノクラブ $0.25賭け 試行時間10数分 結果+35.02

Ⅱの方がより綺麗になって登場です。Ⅰに比べて投機性が無くなり、当たりやすくなっています。ワイルドのかぼちゃ5つで3000倍まで抑えられています。フリースピンもスキャター3つ出ると発動する近年のタイプに変更されています。

これがペイラインと配当になります。

感想:フリースピンが当たりましたが非常によく勝てました。回数やマルチプライヤーに抽選は無く、回数は10でマルチプライヤーは2から始まり2スピン毎に1ずつ増加していきます。そして3リール目の真中が常にワイルドとなります。リリースされたばかりのスロットですが、こういうスロットは狙い目なのかもしれません。(2018.10.6現在)

以下プレイ動画です。

 

Halloween Fortune

配信会社:Playtech 5リール、20ライン(ライン数調節可能)

ベットレベル($/20ラインの1スピン):0.2 0.4 0.8 1.0 2 5 10 20 40

2018.10.3試行 ウィリアムヒルカジノクラブ $0.2賭け 試行時間10数分 結果+2.85

1、5のリールにボーナスの絵柄が出ますとフリースピンが発動されます。ワイルドのかぼちゃの絵柄が5つ揃うと10000倍というとんでもない当たりもあります。また当たった後にダブルアップ機能もあります。フリースピンは3人の魔女と6つ薬瓶のからそれぞれ一つずつ選んで、フリースピンの回数(最大20)、マルチプライヤー(最大×10)を決め、同じスロットで始まります。

これがペイラインと配当になります。

感想:このタイプのフリースピンはどれくらい当たりやすいのか不明です。しかし結構投機性が激しいというのはルールを見て分かります。ハロウィンのシーズンに一発試してみるのは面白いと思います。

以下プレイ動画です。

 

Ninja Master

配信会社:GREEN VALLY GAMES 5リール、20ライン

ベットレベル($/1スピン):0.2 0.4 0.6 0.8 1.0 1.2 1.6 2.0 3.0 4.0 5.0 6.0 8.0 10 15 20 25 30 40 50 20 40 60 80 100 120 160 200

2018.8.28試行 ラッキーニキカジノ $0.2賭け 試行時間17分 結果-$1.28

左右どちらから揃っても配当がつくStarburstに似たスロットになります。忍者の絵柄が出ますとそこがワイルドとなってフリースピンが始まります。その時ワイルドを通ったラインはマルチプライヤーとなります。また当たった後、確率1/2のダブルアップの機能もあります。

これが配当とペイラインになります。

感想:入金の際に付くフリースピンボーナスで始めてみたのですが、左右どちらから揃っても配当になるため、普通のスロットの2倍は当たりやすいです。またフリースピンのマルチプライヤーも嬉しいところです。ダブルアップ機能もあるため、資金の減りが相当に緩やかでボーナス消化に向くと思いました。

以下プレイ動画です。

 

Immortal Romance

配信会社:Quick Fire(Micrigaming) 5リール、?

ベットレベル($/1スピン):0.3 0.6 0.9 1.2 1.5 1.8 2.1 2.4 2.7 3.0 3.6 4.2 4.5 4.8 5.4 6.0

2018.8.23試行 ラッキーニキカジノ $0.3賭け 試行時間16分 結果-$22.62

濃いグラフィックのマイクロゲーミングのスロットです。昔からあるスロットですが、今でも人気があります。説明は英語で相変わらずペイラインは不明でした。

これが配当となります。

感想:フリースピンは当てれたもののフリースピンで得られた勝金は僅かで、どこが良くて人気を保っているのか謎でした。以前にもこのスロットはやった記憶があるのですが、その時もやはりダメでした。マイクロゲーミングのスロットは全体的に勝ちにくい感じがします。

以下プレイ動画です。

 

Egg OMatic

配信会社:NETENT 5リール、20ライン

ベットレベル($/1スピン):0.2 0.4 0.6 0.8 1.0 1.2 1.4 1.6 1.8 2.0 2.4 2.8 3.2 3.6 4.0 5.0 6.0 7.0 8.0 9.0 10.0 12 14 16 18 20 24 28 32 36 40 50 60 70 80 90 100 120 140 160 180 200

2018.5.2試行 ワンダリーノカジノ $0.4賭け 試行時間8分30秒 結果-$17.9

上に数字の書かれた卵が排出され1スピン毎に左へ移動していきます。卵があるリールにワイルドが現れた時はその数字の配当を受けることになります。

感想:フリースピンのないNETENTにしては糞スロだと思いました。卵とワイルドが一致する頻度も稀で、実際に相当に勝ちにくいと思いました。

以下プレイ動画です。

 

Genies Touch

配信会社:QUICK SPIN 5リール、20ライン

ベットレベル($/1スピン):0.4 0.8 1.2 2.0 4.0 8.0 12 20 40 80 120 200

2018.8.12試行 ワンダリーノカジノ $0.6賭け 試行時間6分少々 結果-$20.7

ランプが3つ出ますとその絵柄に隣接するランダムな3つも含めて、全て一番配当の高い絵柄に置き換わります。

これが$0.8/スピン賭けの時の配当とペイラインになります。

感想:さすがにQUICK SPINというだけあって回転がとても速いです。当たらなければあっという間に飲み込まれそうな勢いです。スキャッターは2、3、4のリールにしか現れない感じで何度かリーチは掛るものの3つ揃うことはありませんでした。まあ普通のスロットといった感じです。

以下プレイ動画です。

 

Jurassic Park

配信会社:Quick Fire(Micrigaming) 5リール、?

ベットレベル($/1スピン):0.3 0.6 0.9 1.2 1.5 1.8 2.1 2.4 2.7 3.0 3.6 4.2 4.5 4.8 5.4 6.0 7.5 9.0 10.5 12.0 13.5 15

2018.8.11試行 ワンダリーノカジノ $0.6賭け 試行時間21分 結果-$33.18

これもペイラインがよく分からないスロットでした。蚊のシンボルがスキャッターとなり、3つでフリースピンとなります。漸く当てたフリースピンで僅か$2.3しか勝てなかったのには驚きました。

以下プレイ動画です。

 

Bicicleta

配信会社:Yggdrasil 5リール、25ライン

ベットレベル($/1スピン):0.25 0.5 0.75 1.0 1.25 1.75 2.5 4.0 5.0 7.5 12.5 17.5 25 50 75 100

2018.8.10試行 ワンダリーノカジノ $0.5賭け 試行時間9分弱 結果+$39.84

フリースピンになるとサッカー選手の所の絵柄がオーバーヘッドシュートをし、ゴールするとそこがフリースピン中ずっとワイルドとなります。

感想:ワールドカップを意識したような感じのスロットです。ノリノリでやっていて楽しいです。もう少しシュートにバリエーションがあってもいいかなっと思いました。この台に限らずYggdrasilのスロットは比較的勝ちやすいのが多い感じがします。

以下プレイ動画です。

 

Moon Princess

配信会社:Play’n GO

ベットレベル($/1スピン):0.2 0.4 0.6 0.8 1.0 2.0 4.0 5.0 10 20 40 60 80 100

2018.8.8試行 ワンダリーノカジノ $0.4賭け 試行時間6分 結果+$28.96


Golden Ticketと同じタイプのスロットです。恐らくセーラームーンを意識しているのではないかと思います。

縦横に3つ以上の絵柄が揃うと、揃った真中の絵柄がムーンとなり両サイドが爆発して、上からずれ落ちて再抽選となります。

$1賭けた時の配当となります。

感想:やってみた感じとしましてはGolden Ticketよりも当たりやすいです。おっさんの声なのが気になるところですが、マルチプライヤーでの勝利が多いので、ボーナス消化の他、ワンダリーノカジノでのチャレンジ消化に向くと思います。

以下プレイ動画です。

 

ThunderstruckⅡ

配信会社:Quick Fire(Micrigaming) 5リール、?

ベットレベル($/1スピン):0.3 0.6 0.9 1.2 1.5 1.8 2.1 2.4 2.7 3.0 3.6 4.2 4.5 4.8 5.4 6.0 7.5 9.0 10.5 12.0 13.5 15

2018.8.1試行 ワンダリーノカジノ $0.6賭け 試行時間12分 結果+$22.94

Microgamingのスロットです。firefoxではなぜかエラーが出てしまいできなかったので、googlechromeでやりました。説明が英語でペイラインもよく分かりませんでしたが、結構当たりやすいスロットでした。

以下プレイ動画です。

 

Sakura Fortune

配信会社:QUICK SPIN 5リール、40ライン

ベットレベル($/1スピン):0.4 0.8 1.2 1.6 2.0 2.4 3.2 4.0 6.0 10 16 20 40 60 100 200

2018.8.1試行 ワンダリーノカジノ $1.0賭け 試行時間5分 結果-$20.8

2018.7.31試行 ワンダリーノカジノ $0.4賭け 試行時間10分 結果+$35.64

1リール4升分のプリンセスワイルド絵柄は2、3、4列目に現れ、この絵柄はボーナススキャターにも代用され、スキャター3つでフリースピンが与えられます。つまりこれでフリースピンです。

これが$0.4賭けた時の配当と当たりラインになります。

感想:キャラクターや音楽は古来の中国風をイメージさせます。このスロットの醍醐味は何と言ってもワイルドがスキャターにも代用されることではないでしょうか。この有りがたい効果は今までのスロットにはありませんでした。それゆえフリースピンが非常に当たりやすいです。

以下プレイ動画です。

 

REPTOIDS

配信会社:Yggdrasil 5リール 20ライン

ベットレベル($/1スピン):0.1 0.2 0.4 0.6 0.8 1.0 1.4 1.6 2.0 4.0 6.0 8.0 10 14 16 20 30 40 60 80 100

2018.8.1試行 ワンダリーノカジノ $0.8賭け 試行時間5分 結果-$22.8

2018.7.31試行 ワンダリーノカジノ $0.4賭け 試行時間5分 結果+$15.76

Reptoid(レプトイド)とは人型爬虫類のことで、検出器でキャラクターを検出すると、レプトイドに変身し、そのキャラクターがワイルドになります。検出器でスキャッターを検出するとフリースピンになります。尚検出器は毎回動きます。

これが$1ベットした時の配当になります。

感想:検出器という演出がこのスロットの面白いところです。シンプルで分かりやすく、またよくワイルドも出るので小当たりしやすいです。かといって大当たりする頻度も決して少なくは無く、ボーナス消化によく向くスロットだと思いました。やっていると残高があまり減らないので、結構長時間遊んでしまいます。

 

Wild North

配信会社:Play’n GO 5リール 40ライン

ベットレベル($/1スピン):0.2 0.4 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 6.0 8.0 10 20 50

2018.8.1試行 ワンダリーノカジノ $1.0賭け 試行時間5分 結果-$8.3

2018.7.31試行 ワンダリーノカジノ $0.4賭け 試行時間10分 結果-$14.94

ワンダリーノカジノで大人気のスロットです。

これが$1賭けた時の配当となります。

感想:小当たりが多く、ボーナス消化に向くスロットだと思いました。またボーナスを発現させるオーロラ3つも出やすく、期待の持てるスロットです。しかしあまりにもフリースピンが良く当たりますのでフリースピン自体で当たらないことも珍しくありません。狼と鹿と熊のフリースピンがよく当選しました。

以下プレイ動画です。

 

Golden Ticket

配信会社:Play’n GO

ベットレベル($/1スピン):0.2 1.0 2.0 10.0 40(ワンダリーノ)、0.2 0.6 1.0 2.0 5.0 10 20 30 40(ベラジョン)

2018.7.23試行 ワンダーリノカジノ 10分の試行 結果+$5

落下タイプで絵柄が縦か横に3枚以上揃うと真中を残してその絵柄が消え、真中はGolden Ticketの絵柄となりワイルドとなってずれ落ち、再度抽選となります。抽選を受けるラウンド毎に1倍、2倍、3倍と跳ね上がっていきます。

縦に1列消えた時、BONUSと出るとボーナスステージへ進みます。

これが1スピン$0.2賭けた時の配当で、下のはボーナスの配当になります。

感想:ぷよぷよを想起させるような斬新なスロットで、飽きさせませんでした。小当たりが多く、ボーナスステージへ進むことも多く、ボーナス消化に向くスロットだと思いました。右端のキャラはその絵柄が揃うと代りますが、そのキャラが何を意味するのかは不明です。$30くらいの資金で$0.2賭けでオートで1時間以上プレイし資金がほぼ減らなかった経験があります。ワンダリーノカジノはベラジョンカジノよりベット額の選択が少ないのが何を意味するのか興味あるところです。

以下プレイ動画です。

 

Esqueleto Explosivo

配信会社:Thunderkick 5リール 17ライン

2018.6.2試行 ベラジョンカジノ 試行時間15分 結果-$2.4

これも回転式でなく落下するタイプのもです。

$1の時の配当です。

ペイライン上に絵柄が3つ以上揃うと、配当になると同時にレベルが上がり、その絵柄が爆発して上からずれ落ちてきます。そこでもまた当たるとレベルが上がっていくというわけです。レベルは1、2、4、8、16、32とあります。揃わなくなるとまたレベルは1からに戻ります。

真中のサングラスをかけた黄金の骸骨がワイルドで、これが出るとレベルが上がると同時に、黄金の骸骨を含む最大8つ(この場合は5つ)の骸骨に爆発が起こります。

フリースピンは特にありません。

感想:愉快なスロットで、ワイルドも良く出るのですが、爆発してレベルが上がっても絵柄が揃わずに配当とならない展開も多く、またフリースピンもないためあまり勝てない感じでした。単純なスロットなのですが、もう一工夫欲しいところです。

 

Viking Runecraft

配信会社:Play’n GO 7×7

ベットレベル($/1スピン):0.1 0.2 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 3.5 5 7.5 10 20 40 50 100

2018.5.24試行 ベラジョンカジノ $0.1賭け 試行時間15分 結果-$1.43

回転式ではなく、Gonzo’s Questのように絵柄が落ちてくるタイプです。縦横に5つ以上シンボルが縦横に連結すると配当となり、そこの部分が消えて上からずれ落ちてきてまた抽選を受けることになります。

レベルもあって、指定の形の部分がそれまでの当たりで埋め尽くされるとレベルが上がっていきます。最初はレベル1で職人からですが、最後はレベル10000でアース神になります。

レベルが変わる毎に祝福の神が交互に変わり、ハズレてしまったゲームラウンドでたまにワイルドを与えてくれます。神によってワイルドの与えられ方は異なります。

5つのルーン石で当たるとそれを収集することになり、そのレベルをクリアした時ボーナスホイールでその貯まった金額を獲得するチャンスを得ます。

当たるとその絵柄数によってチャージが貯まり、絵柄のずれで再抽選を受けている間はチャージが貯まっていきます。

チャージが20個以上貯まると4種類のうちから1つの破壊のチャージを貰え、それによって絵柄が破壊され上からずれ落ちて再抽選となります。40個以上貯まりますとフリースピンとなります。

感想:大分凝ったスロットですが、複雑なところはPlay’n GO社の特徴が良く出ていると思います。四隅の部分を当たりのライン上にするのには結構苦労しました。

 

Koi Princess

配信会社:NETENT 5リール、20ライン 理論上の還元率:96%

2018.5.2試行 ビットカジノ コインバリュー0.01 試行時間40分弱 結果-€15.42

萌え系スロットです。当たった時このキャラがいろいろな女性らしい素振りを見せてくれるのが楽しませてくれるところです。

このスロットにはランダムフィーチャーというものがあり、回している時突然やってきます。3匹の鯉の中から選び、4種類のランダムフィーチャーのうち一つが当たります。それぞれの恩恵を受けて1回のフリースピンが貰えます。

例えば5-HITは以下のように1レーンを抽選で同種の絵柄に変えてくれます。

絵柄が決まったらそのレーンは固定で1回のフリースピンが貰えます。

感想:少し凝った感じのスロットですが、楽しむ前に資金が尽きてしまいました。5-HITとRandom Wilds、Wild Reelsのランダムフィーチャーは受けましたが、もう一つのBonusとボーナスフィーチャーのフリースピンにはあやかれませんでした。

以下プレイ動画です。

 

Gonzo’s Quest

配信会社:NETENT 5リール、20ライン 理論上の還元率:96%

ベットレベル($/1スピン):0.2 0.4 0.6 0.8 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 6.0 8.0 10 15 20 25 30 40 50 60 80 100

2018.8.14試行 ワンダリーノカジノ$0.2賭け 試行時間17分 結果-$6.08

2018.7.31試行 ワンダリーノカジノ$0.4賭け 試行時間15分 結果-$25.84

2018.5.1試行 ビットカジノ コインバリュー0.01 試行時間15分弱 結果-€11.86

回転するのではなく、上から石版が落ちてくるのが面白いところです。少し笑えます。揃うとそこが爆発して一段下がり上から新たな石版が補充されます。揃って爆発する毎に配当が1倍、2倍、3倍、5倍となっていきます。Free Fall symbolが3つ揃うと10回のフリースピンが貰え、そこでの配当は3、6、9、15倍となります。ワイルドはFree Fall symbolにも代用されます。

感想:毎回毎回負けているのですが、なぜか定期的にやってみたくなるスロットです。石版の爆発が何か気持ちいいのですね。テンポの速さが笑えます。AUTOでやると本当に速くて何も当たらないとどんどん資金が無くなっていきます。

以下プレイ動画です。最後にフリースピンがあります。

 

Starburst

配信会社:NETENT 5リール、10ライン 理論上の還元率:96.1%

2018.5.1試行 ビットカジノ コインバリュー0.01 試行時間30分弱 結果-€5.67

Starburstとは、銀河どうしの衝突などで星のもととなる星間ガスが短期間に大量にできることで、一度に大量の星が形成される現象のことです。

フリースピンの裏面といったモードはないのですが、2、3、4リールにStarが出る可能性があり、それが出るとそのリールがワイルドとなって1回のフリースピンがもらえます。左右どちらから揃っても配当となるのが面白いところです。

感想:非常にシンプルなスロットですが、当たった時はスターがはじけて、なるほどStarburstねということになります。

以下プレイ動画です。

 

Jack and the Beanstalk

配信会社:NETENT 5リール、20ライン

ベットレベル($/1スピン):0.2 0.4 0.6 0.8 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 6.0 8.0 10 15 20 25 30 40 50 60 80 100

2018.8.1試行 ワンダリーノカジノ $1.0賭け 試行時間5分 結果-$22.8

2018.8.1試行 ワンダリーノカジノ $0.4賭け 試行時間10分 結果+$14.18

2018.6.2試行 ベラジョンカジノ コインバリュー0.01 試行時間5分弱 結果-$4.97

2018.5.25試行 ベラジョンカジノ コインバリュー0.01 試行時間15分弱 結果-$0.74

2018.5.25試行 ベラジョンカジノ コインバリュー0.01 試行時間15分弱 結果+$5.87

2018.5.1試行 ベラジョンカジノ コインバリュー0.01 試行時間15分弱 結果+$2.29

2018.4.30試行 ベラジョンカジノ コインバリュー0.01 試行時間10分弱 結果+$14.08

2018.4.30試行 ベラジョンカジノ コインバリュー0.01 試行時間40分弱 結果-$19.39

あの有名なイギリスの児童文学ジャックと豆の木をモチーフにしたスロットです。

ワイルドの絵柄が出ると、愉快なBGMと共にワイルドの絵柄が1スピン毎に左へ移動し、見えなくなるまでフリースピンが続きます。しかもしかもワイルドを通過する当たりは3倍の配当になります。フリースピン中にワイルドがまた出ることもあり、BIG WINになることもあります。

途中でさり気に出てくる小鳥や蝶の演出はしゃれています。

宝箱が3つ揃うとフリースピンの面に行きます。

フリースピンの面では右のリールに鍵が出ると宝物の鍵を解除してくれます。

3つの解除で金貨袋、6つの解除で金の卵を産む鶏、9つの解除で黄金のハープがワイルドの絵柄になります。

金貨袋は2個連、金の卵を産む鶏は3個連、黄金のハープは1個だけど出ると縦長に伸びそのリールがワイルドとなります。

以下プレイ動画です。

 

Super Heroes

配信会社:Yggdrasil 5リール、20ライン (ベラジョンカジノ)

ベットレベル($/1スピン):0.2 0.4 0.6 1.0 1.4 2.0 4.0 6.0 10 14 20 40 60 80 100

2018.8.1試行 ワンダリーノカジノ $1.0賭け 試行時間5分 結果-$25.5

2018.7.31試行 ワンダリーノカジノ $0.4賭け 試行時間5分 結果+$20.9

2018.5.28試行 ベラジョンカジノ コインバリュー0.02 試行時間15分 結果-$7.39

2018.4.8更新 2018.4.8までのトータル結果$+66.6

絵柄が揃う揃わないに関わらず、突然ヒーロー達が出てきて、それぞれ機能を発揮してくれるのが面白いところです。

ヒーローにも4段階のレベルがあり、それに応じて機能の威力が上がってくれるのですが、通常モードではヒーローの種類、レベルともにランダムです。

フリースピンの間は、1スピンにつき左右にヒーローが現れて機能を発揮してくれます。

同じヒーローが出るたびにそのヒーローのレベルは上がっていきます。

これがヒーロー達です。特にKnoxの合計賞金を2~5倍にするというのはかなりおいしいです。

以下動画です。最後にフリースピンが当たりました。

このスロットに関してはベラジョンカジノのボーナス消化に利用して、引き出した経験がありますので、ベラジョンカジノのSuper Heroesでボーナス消化に挑戦もご参照下さい。

 

Second Strike

配信会社:QUICK SPIN 5リール、10ライン

ベットレベル($/1スピン):0.2 0.4 0.6 1.0 2.0 5.0 10 20 100 200

2018.8.8試行 ワンダリーノカジノ $0.4賭け 試行時間10分 結果-$20

2018.4.15更新 トータル結果$+0.5

絵柄が揃うとセカンドストライクフィーチャーが誘発されます。

スターが3つ、ぶどうが4つ揃ったところですが、外側のセカンドストライクフィーチャーが誘発され、ルーレットの抽選を受けているところです。

ルーレットはぶどうに止まりました。ペイラインが4個なので、絵柄が8個追加されました。(ペイラインが3個なら6個、4個なら8個、5個なら10個追加。)このようにしてペイラインが増え、高額配当を受けることになります。

1ライン$0.1、1スピンの合計ベット額$1の時の配当です。

感想:セカンドストライクフィーチャーのルーレットが適度に当たる感じ(体感では10回に1回くらい)なので、ルーレットが回っている時は適度に期待を持たせてくれるところがいいです。

以下動画です。最後に紫の果物の4つ揃いのセカンドストライクが当たりました。

 

Vikings Go Berzerk

配信会社:Yggdrasil 5リール、25ライン (ビットカジノ)

ベットレベル($/1スピン):0.25 0.5 0.75 1.0 1.25 1.75 2.5 4.0 5.0 7.5 12.5 17.5 25 50 75 100 125

2018.4.9更新 トータル結果€-11.2

通常モード

フリースピンが3つ出ました

フリースピンモード

 

フリースピンの絵柄が3つ以上出るとフリースピンが誘発されます。絵柄3つフリースピン7回、絵柄4つフリースピン14回、絵柄5つフリースピン21回。

フリースピンはバイキングの絵柄が出た所はセイレーンと戦うことになり、バイキングが勝利しますとそこがワイルドとなって、以下フリースピン中はずっとそこがワイルドとなります。よてフリースピンの最後の方は結構な高額配当となります。

5番目のリールには金の宝箱が現れることがあり、これが現れますと5種類の中から一つ選べるサプライズ(賞金やフリースピン)が貰えます。

他にバイキングの絵柄が揃う毎にそのバイキングの怒りのゲージが溜まり、Maxになりますと7回のフリースピンが貰えます。このフリースピンはバイキングが常にバーサークモードとなるらしく、常にセイレーンに勝利するそうです。

感想:バイキング対セイレーンって不思議な感じですが、怒りのゲージは中々貯まりませんでした。フリースピンをどれだけ引けるかが勝負の分かれ道になりそうです。

以下通常モードとフリースピンモードの動画です。

 

ベラジョンカジノのSuper Heroesでボーナス消化に挑戦

 

ベラジョンカジノのコイン

ベラジョンカジノにはコインというものがあり、これが貯まりますとショップでフリースピンなどを購入することができます。

このフリースピンなどで得た勝金はボーナスとして反映され、スロットですとボーナス額の20倍を賭ければ、ボーナスはキャッシュになり引き降ろすことができます。

今回ある程度ボーナスが貯まりましたので、本当にボーナス条件を消化できて引き降ろすことができるのかに挑戦してみました。

挑戦したスロットはSuper Heroesです。

Yggdrasil Gaming社のビデオスロットなのですが、フリースピンが当たらなくても、たまにランダム抽選でヒーロー達が出てきてくれてそれぞれの能力を発揮して、大当たりを得ることができるからです。

 

Super Heroesの様々なヒーロー達

これはフリースピンモードですが、左の彼女の名はMirageといい、高額配当の絵柄をランダムな数字に変えてくれ、次に当たるとその分が加算されます。

 

そして次に出てきた右の彼女の名はRavenといい、回転する刃を投げてリールをワイルドに変えてくれます。

 

これはフリースピン2回目ですが、左に出てきた彼の名はHopperといい、メテオシャワーを召還し絵柄をランダムにワイルドに変えてくれます。

 

右に出てきた彼の名はTeslaといい、衝撃波を出して絵柄を別の絵柄に変えて当たりを出してくれます。

 


これらの動画です。  フリースピンは3分くらいのところから始まります。

 

SUPER MEGA BIG WIN

右の彼の名はKnoxといい、炎のビームを放ち合計賞金を2~5倍にしてくれます。

 

これで大当たりの3040倍の配当です。コインバリューが最小賭け金の$0.01でしたので$30.4の配当となります。

 

これがその動画です。6分くらいのところにありますが、Super Heroesではこのように、当たる当たらないに関わらず突然ヒーローが現れて高額配当なんていうこともあるのが嬉しいところです。突然何の前触れもなしですからね。

 

スロットが固まるハプニングと対処法

これらのヒーロー達にはレベルが4段階に分かれており、レベルが上がるほど能力の威力が増します。

例えばKnoxでしたら、2倍、3倍、4倍、5倍といった具合です。

通常モードでのヒーローのレベルはランダムに決まりますが、フリースピンモードでは同じヒーローが出現するに従いレベルが上がっていきます。

途中で1回フリースピン中に固まってしまうというハプニングがありましたが、再度戻ってみたら続行するというところをクリックしたら、勝ち分がきちんと反映されました。

 

ボーナス消化と出金

このようにどんどんボーナス消化をしていきました。

 

そしてクリアしたところでボーナスがキャッシュに置き換わりました。尚ボーナス$10というのは他のボーナスです。

 

そしていよいよ出金です。今回はVenus Pointを利用します。

 

後はオペレーターの承認待ちです。

 

約40分後に引き出し成功通知がきました。

 

Venus Pointにもしっかりと反映されておりました。

これによってベラジョンカジノのコインを使うことによって、ノーリスクでキャッシュを引き出すことに成功しました。

注意点としましてはキャッシュを引き出してしまうと残りのボーナスはリセットされて0になってしまいますので、ボーナスは1つづつ購入して消化することをおすすめします。

 

まとめ

スロットで20倍も賭けてるうちに溶けるだろうというのが最初の予想でしたが、意外にもクリアできてしまったことに正直驚いています。如何せんノーリスクですからね。ボーナス条件の20倍というのは案外やってみると決して無理なハードルではなかったです。しかし普通はこんなことやっていたらオンラインカジノは潰れてしまいそうなものですがね・・・・摩訶不思議といったところです。今まであまりスロットで勝った試しは無かったのですが、勝ってみると面白いと感じましたのでまた挑戦してみようと思います。そしてスロットで固まったりとかのトラブルの場合は、そのスロットへ再入場してみて下さい。前回に勝ち分があればそれを精算できます。

 

ベラジョンカジノ

カードカウンティングの実験と結果と考察

記事編集日 2018.4.27

ラスベガスをぶっつぶせに感銘を受けて、本当にカードカウンティングはこんなにも威力があるのかと思い、カードカウンティング入門という本を購入し実験してみました。

 

 

やり方

まずどのような実験をしたのか説明します。

最初に勝ちやすいカード構成を見ても分かる通り、Aと10のハイカードが多い方が勝ちやすいということになています。(本だとP72~74)

そしてカードカウンティングでより多くのアドバンテージを得るためにに、より少ないデッキ数を選ぶとあります。(本だとP148~149)

以上よりシングルデッキでIRCは0とし、カウント値0(52枚の状態)、+12(2~7を2セット抜く40枚の状態)、-10(T、J、Q、K、Aを2セット抜く42枚の状態)でそれぞれ50ハンドづつシュミレーションしてみました。カウント値に関してはカウント値と期待値をご参照下さい。1ハンド毎にカードはよくシャッフルし、プレイヤーのアクションは汎用基本戦略に従うものとしました。スプリット後のダブルあり、インシュランスは取らないものとしました。

 

結果と考察

これが記録していたものです。以下結果をまとめ、考察しました。

 

1デッキ IRC 0 カウント値 0(54枚)
プレイヤーバースト
9回
ディーラーバースト
9回
プレイヤーブラックジャック
4回
ディーラーブラックジャック
1回
プレイヤーダブル勝ち
3回
プレイヤーダブル負け
3回
ディーラーカード2枚で決着
16回

試行回数50ハンド。毎回$1ベットするとすると$+6でした。

トータルが+になりましたが、試行回数が50ハンドですのでブレの範疇だと思われます。

 

1デッキ IRC 0 カウント値 12(42枚) 
プレイヤーバースト
5回
ディーラーバースト
10回
プレイヤーブラックジャック
3回
ディーラーブラックジャック
5回
プレイヤーダブル勝ち
2回
プレイヤーダブル負け
2回
ディーラーカード2枚で決着
31回

試行回数50ハンド。毎回$1ベットするとすると$+0.5でした。

プレイヤーに相当有利なカウント値12の試行ですが、思ったほどの効果は現れませんでした。ハイカードが多く含まれているとディーラーのバースト率は上がるそうですが、カウント値0の状態とそれほどの差はないような感じです。

そもそも10カードが多いため、ディーラーが2枚でパットハンドになってしまう場合が多く、カウント値が0の時16回に対して、カウント値12は29回もありました。言い換えるとディーラーがスティッフハンド(12~16)になる場合が少ないということです。ちなみにカウント値-10では11回と大体予想していた通りの結果を得ました。

ブラックジャックの頻度は確かにカウント値0に比べやや多くなる感じですが、それがプレイヤーにくるとは限らず、今回はディーラーほ方が多かったです。大数の法則が働けばプレイヤーもディーラーも大体同じになり、配当が1.5倍の差分プレイヤーが利益を得るのは分かりますが、では大数とはどれくらいの数なのか?少なくとも試行回数が50ハンドではまだまだブレの範疇でした。

ダブルダウンに関してはハイカードが多くなるため、その機会がカウント値0よりも少なくなり、あまり恩恵に授かれない感じでした。

 

やっていて気づいたことなのですが、ハイカードが多いということはディーラーのバーストを際立たせるように、12以上はスタンドしたらその効果がより顕著になるのではないかと思い、それで50回の試行をやってみました。但しディーラーのアップカードがAの時は汎用基本戦略に従いました。

1デッキ IRC 0 カウント値 12 12以上はS
プレイヤーバースト
0回
ディーラーバースト
9回
プレイヤーブラックジャック
1回
ディーラーブラックジャック
5回
プレイヤーダブル勝ち
1回
プレイヤーダブル負け
0回
ディーラーカード2枚で決着
29回

試行回数50ハンド。毎回$1ベットするとすると$-8.5でした。

今回12以上はスタンドでしたので、プレイヤーのバーストは0となります。しかしディーラーのバースト率の変化はあまりないように感じました。

ブラックジャックの回数は今回はプレイヤーに悪く働きすぎました。これからも50ハンドというのは大数の法則にはほど遠いというのが分かります。ダブルダウンの機会はやはり少ないというのが改めて分かりました。

 

1デッキ IRC 0 カウント値 -10(44枚)
プレイヤーバースト
6回
ディーラーバースト
10回
プレイヤーブラックジャック
0回
ディーラーブラックジャック
2回
プレイヤーダブル勝ち
3回
プレイヤーダブル負け
7回
ディーラーカード2枚で決着
11回

試行回数50ハンド。毎回$1ベットするとすると$-17でした。

ローカードが多いため、たくさんのカードを引くケースが多かったです。ディーラーの17~21に達する回数はカウント値0に比べて増えるそうですが、やはり試行回数50ハンドではあまり差はみられませんでした。寧ろ1回増えました。

しかしプレイヤーの17~21に達する回数も増えるのかプレイヤーのバースト率は下がっていました。ブラックジャックの総回数ははっきりとカウント値0に比べて少なくなるのが分かります。

またローカードが多いとダブルダウンできる機会がはっきりと多くなるのも分かります。

しかし3枚目のカードもローカードが出る可能性が高く、プレイヤーが相当負け越す結果となりました。ローカードが多く残る場合はどうもダブルダウンの勝負はしない方がいい感じです。

 

結論

カードカウンティングは理論上有効な手段だというのは分かりますが、それでも大数の法則が働かなければ相当にブレます。今回はそれぞれ50ハンドづつ試行しましたが、全然ブレの範疇で、カウント値が+12でもプレイヤーに不利益な結果となりました。

使ったカードは全て見せて、カードは最後まで使いきるという条件ならいざ知らず、本当にカードカウンティングで勝てたのかな?という疑問すら残りました。

現在のライブブラックジャックはマルチデッキで、カットカードがシューの真中くらいにあるため、半分くらいのカードしか使われず、もっと偏りが起こりにくい状況です。こうなるとカードカウンティングで勝つのはほぼ絶望的という結論になってしまいます。

我々にとってMITのブラックジャックチームはもはや遠い夢の中の憧れの存在となってしまったのでしょうか。以下勝ちやすい理論と実際にはどうだったかをまとめておきます。

 

理論上の勝ちやすいカード構成(Aと10が多い状態)の理由と実際

1)Aと10の多い状態はナチュラル(ブラックジャック)が出易く、プレイヤーが勝った場合に支払いが1.5倍になるため。理論上は正しいが収束には大数の法則を必要とする。

2)ディーラーは17~21に達するまでヒットし続けなければならないため、ディーラーがスティッフハンド(12~16)の時はハイカードが多いほどバーストしやすくなる。しかしAと10が多い状態ではスティッフハンドになること自体が減る。

3)汎用基本戦略を見ても分かる通り、ダブルダウンの時プレイヤーに必要なカードはハイカード(Aと10)であるため、ハイカードが多い状態ほど勝ちやすい。しかしハイカードが多いとダブルダウンになること自体が減る。

4)77、88、99などの攻撃的なスプリットはやはりハイカードを必要とする。これは正しいと思うが、中々そういうスプリットになること自体が少ない。

5)ディーラーのアップカードがAで残りに10が多いと、やはりナチュラルになる可能性も高まるのでインシュランスが有益になる。これは正しいと思う。

まとめるとハイカード(A、10)が多い状態ではプレイヤー有利で、ローカード(2、3、4、5、6、7)が多い状態ではディーラー有利と言われていますが、実際には微差でプレイヤー有利か本当にその理論は正しいのか疑わしいレベル。

ラスベガスをぶっつぶせ

2018.3.7 編集

「ラスベガスをぶっつぶせ」は実話元に作り上げたアメリカ映画で2008年に公開されました。2週連続で興行収入1位を獲得し、同年日本でも公開されました。

 

 

ストーリー

「勝ったぞチキンディナーだ。」とはラスベガスで古くから伝わる言葉で、ビニオンズの中国人ディーラーが言い始めた言葉です。「あの晩僕はそれを14回も聞いた。」と主人公のベンが語るところから始まります。

 

マサチューセッツ工科大学(MIT)に通う秀才のベンは、ハーバード医科大へ行くための資金30万ドルを如何に捻出しようか、時給8ドルの洋服屋のアルバイトをしながら友人のジミーやマイルズと学生生活を送っていました。彼等は一緒にロボットの2.09大会で優勝を狙う間柄でもありました。

ある時数学の授業でミッキー教授が、ベンの感情に走らず論理で考える才能を見抜き、ミッキーとMITの学生で構成される大金稼ぎをもくろむブラックジャック必勝チームにベンを誘います。最初は断わったものの、思い憧れているチームの一員ジルに説得され心が動きます。

チームに加わったベンはもう特訓をし、カードカウウンティングをマスターするようになりました。チームは暗号を作り偵察役とプレイヤー役に分かれ、チームプレイでカウンティングをカモフラージュします。チームプレイが完成してきた頃いよいよ煌びやかなラスベガスへ乗り込みます。

 

最初は上手くいき瞬く間にベンは10万ドルの貯金を作ってしまいます。しかしやがてカジノの用心棒のコールの目に留まってしまいます。そしてブラックジャックで金稼ぎしていることをジミーやマイルズに隠していたため、やがて怪しまれて仲に亀裂が生じてしまいます。

しかし楽に金が稼げることを経験してしまったカジノの誘惑には勝てませんでした。稼ぐ金額も日増しに大きくなっていきました。何でも欲しい物は買え、ホテルの部屋も豪華スイートに、バーも学生ばかりのやぼなバーから豪華なバーへ、乗る車はリムジンへと変化していきました。

ベンの才能を嫉んだチームのフィッシャーは、ある時カジノで騒ぎを起こしてしまい、ミッキーから解雇通告を受け、チームから離脱してしまいます。ジルとは深い間柄になるも、ジミーやマイルズには友情の希薄性から見限られてしまいます。

 

このことがつっかえたのか、ベンはカジノでギャンブルをやってしまい大負けをしてしまいます。そしてミッキーの怒りを買いチームは一旦解散するも、ベンの呼びかけでジルとチョイとキアナは再び共に稼ぐことを決意します。この時ベンは既に目的の30万ドルは貯めていましたが、稼ぐことに取り憑かれてしまったのかカウンティングを止めようとはしませんでした。そして遂にコールにカウンティングの現場を捉えられてしまい、カジノ裏に連れて行かれて痛い目に遭わされてしまいます。

寮に戻ると単位不足による留年通達が届いており、部屋には隠しておいたお金がありませんでした。逆にジミーとマイルズは2.09大会で優勝し、その姿をベンは遠くで見守りました。そして今まで隠していた事を全てジミーに打ち明けます。

ミッキーには自分がバカなことをしたと謝り、再び組んで一儲けすることを提案します。ミッキーはこれに応じてチームを復活させ最後の大勝負に挑みます。ミッキーと組んだベンは仲間の協力もあって勝ちに勝ちまくります。しかしそれを見てたのがやはりコールでした。

 

チップを片付け一目散に逃げますが、コール一味は追いかけてきます。実はこれには裏取引があり、前回ベンがコールに捕まった時、ミッキーを呼び出すように言われていたのです。代わりに一晩稼がせてやるという条件でした。ミッキーは一人になった時、メダルがチョコだったことに気づきます。

ベンは本物のメダル持ってジルと逃げたかに思われましたが、最後に出てきたのはやはりコールで、そのメダルを置いていくように銃を見せられました。こうして2度までもベンは大金を奪われることになりました。

これらの話をハーバード医科大学の奨学金試験の面接官に打ち明けます。試験管の驚嘆した顔にはベンの輝かしい未来が感じられ幕を閉じます。

 

感想

カジノで大勝ちするというのは男のロマンですが、それを現実化したMITの学生達には尊敬の念を抱きます。ブラックジャックの1度使ったカードはデッキに戻さないため、残りのカードの偏りが生じ、そこを利用して勝ちやすいタイミングで大きく賭けるというのはよく思いついたなっと思います。またその実話を元にしてここまでのストーリを作り上げたのもさすがにアメリカ映画だなっという感じでした。

アメリカンジョークもたっぷり組み込まれ、友情の崩壊や恋愛と人間らしい場面を見せられるのも、月並みではありますがこの映画を魅力的な点にしているところだと思います。キラキラしたカジノの描写や敵役でもあるコールの存在なども如何にもカジノらしさを演出していると思いました。

1度は裏切られたミッキーとまた手を組むと見せかけて実は裏切るというのもこの手の映画にありがちな意外性を出していると思いました。これらのストーリが主人公の面接官への語りの一幕というのもよくある設定です。実にアメリカらしい映画で名作だと思いました。

「常に変数変換を考えろ。」と言う教授の言葉は名言だと思いました。麻雀にしろポーカーにしろこの要素があるから一見運ゲーのようで実力差が出るのですからね。

 

実話

ゲーミングリゾートであるモンテカルロで、MITのブラックジャックチームのアンディー、セミョン、ケイティーの3人は相当の大勝ちを積んだ後、屋根裏部屋へ連れて行かれ、警察によって執拗な尋問を受け、モンテカルロでカードカウンティングは違法であることを警察に告げられました。

しかし3人は告訴されず、勝った金も没収されませんでした。警察のエスコートの元「2度とこの国へ戻ってくるな。」と告げられ国境まで送り届けられたとのことでした。

 

カードカウンティングは違法か?

アメリカではカードカウンティングは違法ではありませんが、世界には別の見解を持つ政府も存在するようです。

オンラインカジノにおけるカードカウンテイングの実戦とカジノの対策

ブラックジャックが他のカジノゲームと大きく異なる点は各々試行が従属事象であるという点です。

このためカウンティングがとても有用で、昔からブラックジャックの攻略法として様々な人が試みてきました。

マサチューセッツ工科大学の3人がラスベガスに乗り込んで大勝したのはあまりにも有名なエピソードで、多くのプレイヤーにとっての憧れの存在であり、カジノにとっては恐怖の存在であります。

ここではこのカウンティングがオンラインカジノでできないのかを検証してみたいと思います。

 

 

従属事象の妙味

オンラインカジノのテーブルゲームのブラックジャックは1回毎に使用済みのカードがデッキに戻されシャッフルされるため独立事象ですが、ライブディーラーのブラックジャックは使用済みのカードをデッキから取り除くため、従属事象と言えます。

 

テーブルブラックジャックはこうして1回のゲームが終わると、使用されたカードはデッキに戻されてシャッフルされた状態から始まります。

 

しかしライブブラックジャックの場合は使用されたカードはデッキに戻されず、ディスカードホールダー(左のボックス)へ入れられます。

 

よってライブブラックジャックの場合はネクストゲームでは、シューのデッキカードの構成が変わってしまっているということになります。(使われたカードは含まれていないため。)

こうなると残りのカードに偏りができることになります。これが従属事象の妙味なのです。

 

勝ちやすいカードの構成

次にプレイヤーにとって有益なカード構成と不利益なカード構成を考えてみます。

結論から言ってしまえば以下の理由により、Aと10のハイカードが多い状態はプレイヤーにとって有利といえ、それ以外のローカードが多い状態はプレイヤーにとって不利といえます。

1)Aと10の多い状態はナチュラル(ブラックジャック)が出易く、プレイヤーが勝った場合に支払いが1.5倍になるため。

2)ディーラーは17~21に達するまでヒットし続けなければならないため、ディーラーがスティッフハンド(12~16)の時はハイカードが多いほどバーストしやすくなる。

3)汎用基本戦略を見ても分かる通り、ダブルの時プレイヤーに必要なカードはハイカードであるため、ハイカードが多い状態ほど勝ちやすい。

4)77、88、99などの攻撃的なスプリットはやはりハイカードを必要とする。

5)ディーラーのアップカードがAで残りに10が多いと、やはりナチュラルになる可能性も高まるのでインシュランスが有益になる。

 

つまり残りのカード構成にAと10のハイカードが多い場合はプレイヤー有利と判断して大きく賭け、逆にローカードが多い場合はプレイヤーに不利と判断して小さく賭けるのがブラックジャックのカードカウンティングを利用した攻略法になります。

 

カウント値と期待値

ではどれくらい影響するのか見てみます。以下はシングルデッキからカードを1枚取り除いた後の相対価値になります。

シングルデッキブラックジャックにおけるカードの相対価値
取り除かれたカード プレイヤーの期待値の差異
2 +0.4%
3 +0.43%
4 +0.52%
5 +0.67%
6 +0.45%
7 +0.3%
8 +0.01%
9 -0.15%
10 -0.51%
A -0.59%

ベンチマークのシングルデッキの元々の期待値は-0.02%であるため、例えば5を1枚取り除けば期待値は+0.65%に向上したことになります。Aと5を取り除けば、-0.59+0.67-0.02=+0.06%になったことになります。

 

これを踏まえた上でカウント値を以下のようにします。

カード カウント値
2 +1
3 +1
4 +1
5 +1
6 +1
7 +1
8 0
9 0
10、J、Q、K -1
A -1

IRC(初期設定のランニングカウント)の値に関しては以下の公式に従います。

IRC=4-(4×デッキ数)

※例えば8デッキの場合は、4-(4×8)=-28となります。

そしてデッキに関わらず全てのカウントをし終えるとRC=4となります。

 

次にキーカウントを以下のように決めます。キーカウントとはプレイヤーのアドバンテージが+になった時のカウント値をいいます。

デッキ数 IRC キーカウント
1デッキ 0 +2
2デッキ -4 +1
6デッキ -20 -4
8デッキ -28 -6

つまりキーカウントに達した時点で大きく賭け、達していない時は小さく賭ければ、ユーザーはこのゲームのアドバンテージを得ることができます。

 

賭け額の単位をユニット数で表せば期待値(%)は以下の通りになります。

デッキ数 1~2ユニット 1~5ユニット 1~10ユニット
1 0.2 0.88 1.24
2 0.07 0.69 1.05
6 -0.15 0.26 0.54
8 -0.22 0.16 0.43

つまりデッキ数が小さいほど、ユニット幅が大きいほど期待値は大きくなります。

 

カウンティングの実践結果と考察

上のルールに従いまして、ベラジョンカジノのカジノ・パリスにてカウンティングを実践してみました。

 

カジノ・パリスのルールは8デッキでスプリット後のダブルはなしです。

 

期待値を計算しますと、-0.02(ベンチマーク)-0.55(8デッキより)=-0.57 となります。

8デッキなのでIRC=-28、キーカウントは-6となります。

 

当然ながらカウントは新しいデッキになった時から数えるものとします。

 

実践1
ラウンド毎の出現したカード ラウンド毎のカウント トータルカウント
A,6,10,5,4,Q,7,10,10,J,5,10,2,9,9,K,K -3 -31
3,3,7,5,3,5,4,J,6,Q,K,J,K,10,9,3,J,3,7 +4 -27
K,9,2,6,10,3,Q,A,k,9,6,3,8,J,10 -2 -29
3,3,k,Q,k,2,6,8,K,J,Q,10,6,K,4,9 -2 -31
K,9,2,A,A,10,10,6,3,4,2,Q,7,9,10,8 -1 -32
K,2,2,Q,6,6,Q,7,7,8,J,5,4,3,6 +6 -26
7,5,4,7,J,4,2,6,5,9,9,A,4,A,2,3,8,10,A +6 -20
A,8,10,8,J,10,4,Q,7,Q,6,K,k,9,6,7,6,K -3 -23
5,A,3,7,5,2,A,A,6,K,7,2,10,A,10,Q,2,K,4,6,2,9,J +2 -21
8,A,J,J,6,J,4,K,3,8,A,3,K,4,5,4,J -1 -22
6,3,8,3,J,9,7,8,K,10,8,8,6,7,J +2 -20
K,7,10,K,Q,8,5,4,K,7,5,8,2,2,A,7 +2 -18
2,2,7,5,K,8,7,Q,7,2,J,10,A,2,10,2,7,A,2,9,Q +3 -15

 

 

実践2
ラウンド毎の出現したカード ラウンド毎のカウント トータルカウント
10,8,Q,9,2,9,4,Q,8,J,2,2,6 +1 -27
Q,3,J,8,K,2,2,K,5,6,9,10,8,9,A,J,J,3,6,8,8,8 -1 -28
4,10,K,5,4,8,2,5,6,2,6,9,4,K,2,7,A,6,Q,3 +8 -20
A,7,5,J,4,5,A,4,K,A,4,10,5,A,3 +1 -19
7,10,10,6,5,5,3,Q,J,K,4,2,3,J,J,10,6,Q,9,k,A -2 -21
7,5,7,J,10,2,2,9,K,2,6,K,10,k,5,J,A,9 0 -21
4,Q,5,3,9,J,7,3,Q,2,2,K,3,6,K,5,4,10 +5 -16
5,3,Q,3,8,10,2,J,8,J,9,K,8,K,10 -3 -19
Q,K,9,5,6,7,9,A,J,6,5,10,A,10 -2 -21
7,10,10,3,9,2,6,K,10,10,5,A,9,9 -2 -23
8,A,3,8,7,J,6,7,10,K,K,2,4,A 0 -23
K,J,10,5,A,5,2,5,6,J,10,J,10 -3 -26
7,7,10,8,3,J,3,K,4,A,2,7,7,3,8,A,9,Q,J,9,A,10,K,6,Q -1 -27

 

実践3
ラウンド毎の出現したカード ラウンド毎のカウント トータルカウント
4,10,5,6,2,7,J,A,9,3,J,3,J,Q,8,5,6,2,A +3 -25
4,Q,3,6,3,j,8,7,2,7,10,5,k,10,8,2,A,7 +4 -21
K,J,8,2,3,6,7,10,K,k.A,3,5,9,K,J,10,K,9 -4 -25
8,5,5,7,4,8,7,J,5,A,2,A,2,6,3,8,Q +6 -19
J,7,Q,8,5,4,7,3,3,6,A,5,9,A,3,4 +6 -13
8,7,7,2,Q,7,K,9,7,6,3,10 +4 -9
9,10,5,2,6,10,A,9,4,8 +1 -8
9,Q,K,K,6,8,3 -1 -9
K,5,10,9,8,K,8,j,2,A,5 -2 -11
4,7,9,10,Q,A,J,K,4,9,8,3,4,4,Q 0 -11
7,3,5,K,5,9,A,10,2,A,2,5,J,A,4,8,J +1 -10
4,Q,J,Q,9,K,10,Q,J,Q,10,6,5,A,5 -6 -16
K,2,8,3,7,8,Q,7,7,J,3,J,A,2,2,3,3,3,8 +6 -10
2,2,A,7,8,8,j,8,Q,9,A,10,9 -2 -12
A,K,9,A,Q,J,4,3,6,7,6,6,5,2,6,A,k +2 -10
K,k,4,2,9,2,9,10,9,10,4,10,8,7,10,10,8,4,K -2 -12

 

大体1デッキ辺り13~16ラウンドで終了してしまいます。

 

理由はカットカードが大体シューの真中辺りに入っているからです。赤いカードがそうですが、これが出るとこのラウンドが最後で、次のゲームから新しいデッキ(後ろに控えている青いカード)になります。

全体のデッキのカードの使われる割合をペネトレーションといいますが、これが50%くらいしかないのです。

 

カットカードがもっと深い位置にあればいいのですが、これがシューの真中辺りですと8デッキでは、カードの偏りが強く起こる前に終了してしまう感じです。

結果としてキーカウントの-6に達する前に終了ということになります。

実践でも最も近づいたのは-8ですが、-6に達することはありませんでした。

 

考えてみますと、オンラインカジノですからカウントもリアルに比べて容易ですので、ユーザーにとって期待値の高い状況をわざわざオンラインカジノが作るわけがないですよね。カードの偏りが起こる前にそのデッキを終了してしまうというのがオンラインカジノ側のブラックジャックのカウンティングに対する対策でした。

 

カウンティングでより多くのアドバンテージを得るために

最後にランドカジノのブラックジャックのカウンティングでより多くのアドバンテージを得る条件をまとめておきたいと思います。

○より少ないデッキ数を選ぶ(少ないデッキの方がカードの偏りは起こりやすく、プレイヤーに有利な状態つまりハイカードが多い状態になることが多いです。)

○ベットスプレッドを大きくする(有利な時と不利な時に賭ける金額の差が大きいほど利益も大きくなります。)

○より深いペネトレーションを求める(使われるカードの割合が多いほどRCはピボットポイントに辿り着く可能性は高くなります。)

○少人数のテーブルを選ぶ(少人数プレイの方がデッキ毎のゲーム数が多くなるため、有利な状態で賭けれるタイミングが多くなります。)

 

そしてこれは忘れてはいけないのですが、カウンティングをしても負ける時は負けます。あくまで期待値が高いというだけであって、確率の低いこともたまには起こりえます。

 

出禁

カジノにも出禁というものがあります。カジノ側にとって不利益だと思う人間を出入り禁止にすることです。特にブラックジャックはカウンティングによって有利な状態か不利な状態かを測れてしまうため、カウンティングをやっていると思うプレイヤーがいれば、出禁にしたり、もっと不利な状況(デッキを増やしたり、カッとカードを浅くしたりだとか)にしたりする場合があります。ですのでカードカウントをする時は何気ないふりしてカウントしなければなりません。間違っても口に出したりしてはいけません。

カジノの豪華な外観や内装、人件費、株主や投資者への支払い、カジノ部門意外(レジャー施設)の赤字の埋め合わせは当然ゲームの売り上げから賄われるため、カジノ側としてもゲームには負けられないのです。全てのカジノゲームはハウス側に期待値がプラスになるようにできており、長期的にはやはりその期待値通りに収束してしまいますが、ブラックジャックだけはカードの偏りによってはその限りではありません。よってハウスからすれば、カウンティングは天敵なのです。このためカウンティングをやってるような人はいないか、ピットのスタッフは常に見張り続けています。

しかしカウンティングをしているプレイヤーの全てが期待値がプラスにできているわけではなく、数え間違いや大きなベットの躊躇いなどから中々勝てない人もいます。カジノ側もこういう人達は問題にせず、要はカジノに勝つ腕を持っているかどうかで見極めるそうです。面白いことにプロのカウンターは周囲に自分の腕を見せるために、わざと出禁になる者もいるそうです。