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ゲーム配信会社

記事更新日2018.10.10 記事作成日2018.8.8

オンラインカジノのゲームは、カジノがゲームソフトを直接提供しているわけではなく、ゲーム配信会社がカジノと提携して間接的に提供という形になっています。

例えばこれはEvolution Gamingが提供するライブブラックジャックですが、ゲームが配信される時このようにでてきます。

ここではこのゲーム配信会社についてまとめておきます。

 

 

Evolution Gaming

ブラックジャックやバカラ、ルーレットといったライブゲームを配信しています。

VIPプレイヤーのSalon Priveテーブルも用意しているのが目玉です。ディーラーと1対1で勝負できます。(ビットカジノでできます。)

高級感溢れるグラフィックで、プレイヤーを丁寧にもてなしているような感じを受けます。不快感を与えないでフェアープレイをモットーとしているようです。

スマートフォンにも対応されています。

 

Quick Fire(Microgaming)

Microgaming傘下の配信会社です。MicrogamingはUK Gambling Commissionのライセンスを取得しています。グラフィックは良く言えばカッコいいのですが、悪く言えばどぎついのが多いです。

当たり外れの波の大きいスロットが多い感じです。説明は英語でペイライン等がよく分かりませんでした。視覚に対して疲れるスロットが多く長時間やる気はしませんでした。もう少しNetEntのようなユニーク差があってもいいと感じました。Jurassic Parkでは漸く当てたフリースピンが中々当たらず、フリースピンで$2.3しか勝てなかったことがあります。こういう台は2度とやってみたくはありませんね。

 

Quickspin

マルタのライセンスを持ちスウェーデンに拠点を持つ会社です。スロット専門で、比較的回転の速いスロットが多いです。

いくつかスロットを試してみましたが、比較的速いペースで金が飲み込まれるものばかりでした。1スピンに要する時間が短いので当たらなければ必然的にそうなります。配信会社の中では1スピン最大$200と賭け額が最大でした。割りとハイリスクハイリターン系で、スロットを楽しむといったよりかは、ギャンブル志向が強い感じです。勝負するならSakura Fortuneがおすすめです。

 

Yggdrasil

ジブラルタルとマルタにライセンスを持ち、主にビデオスロットを配信しています。勝ち金が残高へ移動するシーンでこの会社のスロットだとすぐに分かります。わりとヒーロー物が多く、勝ちやすいスロットが多いです。個人的にはこの会社のスロットが一番相性が良く一番勝っています。ボーナス消化にはこの会社のスロットをハシゴするのがいいのではないかと思っているくらいです。フリースピンを当てた後などが切り替えのタイミングです。

下の操作の部分もこの会社のが一番格好いいと思います。

 

NetEnt

ジブラルタルやマルタのライセンスを持ち、ヨーロッパやアメリカに拠点を持っていて、様々なオンラインカジノにゲーム配信をしている大手プロバイダーです。

ビデオスロットやテーブルゲームを配信していますが、やはり面白いのはビデオスロットです。グラフィックがとても綺麗で細かい描写がなされており、見ていて飽きさせません。視覚に易しく可愛げがあるのもリピーターになってしまうところです。

名スロット揃いです。グラフィックに期待感が持て何度も癖になってやってしまいますが、おすすめはJack and the Beanstalkです。フリースピンの演出がとても面白いです。

 

Play’n GO

マルタのライセンスを取得しており、スロットをはじめテーブルゲームの配信もしています。

スロットで当たった時に金貨が噴出すように出てくる演出がとても爽快で、グラフィックはNetEntに決して負けていません。またGolden Ticketのように凝ったスロットが多いのもこの会社の特徴です。やっていて飽きがこず、やはりリピーターになってしまいます。ゲームのテンポが速すぎず遅すぎず心地よいフィット感があります。ブラックジャックやルーレットなどテーブルゲームをやる時は大体ここのソフトを選ぶことが多いです。

 

Playtech

プレイテックはマイクロゲーミングと並んで古くからオンラインカジノにゲームを提供している配信会社です。スロットの他にライブゲームも配信しており昔は一世を風靡した感じですが、最近はいろいろな配信会社が出てきて陰を潜めてしまった感はあります。ただ特定のオンラインカジノはこのソフトを丸ごと取り入れていますのでそれなりの評価はあります。

スロットは機種により大分当たり外れがある感じです。1スピンの回転時間も短く、当たらないと資金の減りが恐ろしく速いです。おすすめはHalloween FortuneⅡTMです。オーソドックスなスロットですが、フリースピンをトリガーするスキャターがいずれのレーンにも現れ、3つ揃いやすいです。結局スロットはフリースピンがどれだけ当たりやすいかが決めてなのですね。ライブゲームはダウンロード用のソフトでやっていますが、癖が無くてやりやすいです。

ワンダリーノカジノレビュー

記事編集日 2018.8.17 記事作成日 2018.7.28

 

ワンダリーノカジノとは

ワンダリーノカジノとは2016年4月より運営されている新しいオンラインカジノです。

マルタの監督の元に運営されており、ライセンス番号はMGA/CL1/1136/2015となります。

完全日本語対応、モバイル対応、ライブディーラーも楽しめる今時のオンラインカジノです。

このカジノが他のカジノと違うところは、アドベンチャー型(ミッション式)のカジノで、ミッションを達成する毎にレベルが上がり、レベルが上がる毎にキャッシュスピンが貰えることです。

しかもこのキャッシュスピンは賭け金条件がないのです。私の知りえる限りでは、これはビットカジノの2018年5月のゴールデンウィークプロモーション以外にはありません。

入出金手段も多く、クレジットカードやビットコインに対応しているところも有りがたいところです。

 

登録

今すぐ登録をクリックすると以下のフォームが出てきます。

メールアドレスを入力します。

以下同じようなフォームが出てきますので、パスワード(8文字以上で大文字、数字を含める。)、電話番号(市外局番より入力し、日本国番はいらない。)、名、姓、郵便番号、家屋番号(郵便番号を入力すると住所が出てくる)、生年月日、通貨(USDかEUR)、を選択します。私の場合通貨はUSDにしました。

最後に入力した電話番号へ4桁の番号がショートメールとして届きますので、それを入力しアカウント認証をクリックします。

 

これにて登録完了となり、このようなログイン画面へ入ります。

 

入出金

入出金手段には以下のものがあります。

入出金手段 入金額 入金額手数料 出金額 出金額手数料
クレジットカード $10~$3000 無料
エコペイズ  $10~$5000 無料 $20~$5000 無料
アイウォレット $10~$5000 無料 $20~$5000 無料
ビットコイン $10~$5000 無料 確認中
ヴィーナスポイント $10~$5000 無料 $20~$5000 無料

クレジットカード(VISA)で入金する場合は事前に下記のものを提出しアカウント認証を済ませる必要があります。

運転免許証やパスポート等、有効期限内の身分証明書
現住所が確認できる公共料金支払い明細
ご利用になったクレジットカードの両面画像(カード利用の場合)

必要確認情報は、「カード名義」「有効期限」「カード番号の初めの6桁と最後の4桁」(例:1231 23XX XXXX 1231)「裏面のセキュリティ番号(最後の3桁)以外の番号」(例:1231 xxx)「署名欄のサイン」になります。不要な番号は隠していただいてかまいません。

出金の際にもアカウント認証は必要なので、結局は上の書類を提出する必要があります。

入金は迅速反映、出金には1~3営業日掛ります。

クレジットカードで入金した場合はヴィーナスポイントかエコペイズで出金することとなります。

出金手段は最終入金手段と合わせる必要があります。

ボーナスなしの入金の場合は出金条件は、入金額の1ロールオーバー以上となります。

 

ボーナス

 

初回入金ボーナスと条件

ワンダリーノカジノの初回入金ボーナスは$200を上限に、入金額の200%のボーナスが貰えます。

貰いたい方は入金の時ボーナスをYESにして下さい。

 

入金額とボーナス額が合わせて反映されます。

 

但しこのボーナスを貰うと、(入金額+ボーナス額)×30倍を、スロットにて1ヶ月以内に消化しないといけません。またスロットは1ライン0.5($、€)、1スピン5($、€)を超えてはいけません。

これらが守られなければ、入金額ともにボーナス額は没収ということになりますので注意して下さい。

 この表記が出てきます。

 

マイボーナスのところに、条件はどれくらい消化したのか、有効期限はあとどれくらいなのかが表示されます。

ボーナス消化期間中はライブゲームは一切できません。またテーブルゲームはできるものの、ボーナス消化にはなりません。試しにライブゲームをやってみましたが、賭けは無効となりベットできませんでした。

ボーナスは途中で取り消すこともできますが、今までの勝ち金はボーナスによるものとされ、(入金額-今までのベット総額)しか残りません。

 

参考までに

実際に$100入金して$200のボーナスを貰い、どれくらい消化できるのかに挑戦してみました。$0.4~$0.6賭けを中心にいろいろなスロットを試してみましたが、結果的には22.6%しか消化できませんでした。Golden Ticketではオートで1時間以上回しても資金が減らなく一番手応えを感じたのですが、ベットレベル($/1スピン)が0.2 1.0 2.0 10.0 40と0.6がなく、0.2で回したのですが、やはり単位時間当たりの消化率は非常に悪かったです。Yggdrasilのスロットを$0.6賭けで台を換えながら流すか、Golden Ticketで思い切って$1賭けで勝負するか、この辺がボーナス消化には有力だと思います。

 

キャッシュスピン

ボーナス条件なしのフリースピンで、勝利金がそのままキャッシュとして反映されます。これはどのオンラインカジノでもいままで有りそうで無かったものです。

初回入金時には入金後すぐと翌日と翌々日の3回に分けてそれぞれ10回のキャッシュスピンが貰えます。

キャッシュスピンは有効期限が24時間しかないので、忘れずに使って下さい。

 

レベルとチャレンジ

このレベルとチャレンジがワンダリーノカジノをワンダリーノカジノならしめるもので、最初はレベル1から始まり、それぞれのレベルにはチャレンジというミッションが与えられます。そのレベルのチャレンジを全てクリアするとレベルが上がり、キャッシュスピンが貰えます。

ステージが上がると背景が変わります。

 

レベル毎のチェレンジとクリアした時獲得できるキャッシュスピン
(シーズンによって多少内容が変わります。これは2018のフットボールシーズンのものです。)

レベル チャレンジ1 チャレンジ2 チャレンジ3 チャレンジ4 チャレンジ5 クリアした時、獲得できるキャッシュスピン
1 50回スピン(最低賭け$0.4) スロットで2回連続で勝利を2回(最低賭け$0.4) スロットで30回勝利(最低賭け$0.4) $0.09×5スピン
2 100回スピン(最低賭け$0.4) スロットで50回勝利(最低賭け$0.4) スロットで5以上のマルチプライヤーで5回勝利(最低賭け$0.4) $0.1×10スピン
3 200回スピン(最低賭け$0.6) スロットで50回勝利(最低賭け$0.6) スロットで10以上のマルチプライヤーで15回勝利(最低賭け$0.6) スロットで3回連続で勝利を3回(最低賭け$0.4) スロットでトップ1000のマルチウィナーになる $0.2×10スピン

マルチプライヤーとは勝利乗数のことで、例えば5以上のマルチプライヤーでの勝利とは、$1を賭けた場合$5以上の勝利金を出すこと。

ボーナスフリースピン中の勝利は含まれません。

このようにレベルが上がれば上がるほどハードルが高くなっていきます。レベルは最高15まであります。

そしてそのシーズン(ワンダリーノシーズンとは時期によって期間が違います。)が過ぎますとレベルはまた1に戻ってしまいます。

その月にどこまでレベルを上げることができたかは、マイトロフィーに保存されます。

私も挑戦してみましたが、10以上のマルチプライヤーで15回勝利というのは結構なハードルでした。

そして翌月の1日の最大のマルチウィナートップ1250は、結構回してみたのですがどうしても達成することができませんでした。

 

真中のがそうなのですが、他のは達成できたかできそうなのに対して、ここだけ2回だけしか達成できていません。

また最低賭け額で回したいのですが、$0.6で回せるスロットが案外少ないのです。Yggdrasilのスロットなら$0.6で回せます。

選ぶスロットはかなり重要です。中々重いGonzo’s Questなどはとてもおすすめできません。

 

シーズンコンペ

シーズン内で上位3位のレベル到達者に、1位$10000、2位$5000、3位$1000が与えられます。最初に最高レベル15まで到達した者には、他に$40000の報奨金が与えられます。

例)2018年6月14日~2018年7月31日まではワールドカップもあってフットボールシーズンのチャレンジでした。

現在のシーズン順位も見ることができます。

 

他のプロモーション

ワンダリーノカジノでは様々なキャンペーンがありますが、中でも代表的な日替わりトーナメントについて説明します。

 

日替わりトーナメント

ワンダリーノカジノでは日替わりトーナメントというのがあり、一回で0.4($、€)以上賭けたものは全て対象となります。そこで得たマルチプライヤー数(勝利乗数)が獲得ポイントとなり、その日で一番獲得した上位50名にキャッシュスピンが与えれれます。トップの画面の+の所をクリックすれば、現在の上位50名のイニシャルを見ることができます。

尚この画面では現在の上位20名とありますが、実際は50名です。

順位 ご褒美
1 100キャッシュスピン
2 50キャッシュスピン
3 30キャッシュスピン
4~5 25キャッシュスピン
6~10 20キャッシュスピン
11~20 15キャッシュスピン
21~50 10キャッシュスピン

勝利乗数が獲得ポイントとなるため、$1賭けて$4勝っても、$0.4賭けて$1.6勝っても、獲得ポイントは同じ4ポイントとなります。ですので最低対象額$0.4で数多くスロットを回すのが一番効率が良さそうです。

毎日のトーナメントの終了時刻はAM7:00になります。

 

ゲームの種類

ゲーム配信会社にはNetEnt、EvolutionGaming、Play’n GO、Quickspin、NyxGamingRoom、Microgaming他おなじみの配信会社ばかりです。

ライブゲームはEvolutionGamingになります。

 

ヘルプ

分からないことがありましたら、よくある質問を見るといいと思います。それでも分からないようでしたら、ライブチャットでも電子メールでも問い合わせることができます。

おすすめはライブチャットです。大体オンラインになっていることが多いです。勿論日本語でOKです。

別ウィンドで出てくるのですが、この最初の画面を引き伸ばして下さい。チャットを始めるというのが出てきます。

弊社キャラクターYetiはお好きですかといのに、なぜかいいえがないのが気になりますが、愛嬌ということなのでしょう。

 

感想

少し杜撰なカジノではありますが、利用する分には何も問題無く、普通に楽しめるオンラインカジノという印象でした。やっていると結構レベル上げに夢中になってしまい、ミッション達成のためスロットで今まで賭けたことのない金額に挑戦し、その額に慣れてしまうという困った点はあります。
シーズンとレベルによって背景が変わるというのも、他のオンラインカジノにはない面白い工夫だと思いました。
キャッシュスピンは賭け金条件がなく大変有りがたいのですが、反面レベルを上げて獲得するのが非常に大変だと思いました。また実際にキャッシュスピンから得られる金額も微々たるものでしたので、少し割に合わないかなとも感じましました。しかし入金の際のキャシュスピンは非常にありがたいです。

例えば日替わりトーナメントの上位20名という表記も実際は50名ですし、ボーナス条件に有効期限が貰ってから30日と記載がないのです。私もボーナスを受け取った後に分かりました。

またゲーム履歴が分からないのも少し困ったものです。これがないとどのゲームをどれくらいやってどういう収支になったのか、或いは回収率とかが分かりませんからね。

他にもいろいろ突っ込み所があったのですが、懇切なライブチャットで解決しました。

このカジノの素晴らしい所は何といってもシーズン順位上位者の報奨金が非常に大きいことです。(1位$10000、2位$5000、3位$1000の他、最初に最高レベル15まで到達した者に$40000)レベル15になれば実質$50000(500万円以上)ですね。

現在は楽しんでワンダリーノカジノを利用しています。

2018.7.27現在初回入金ボーナス有効期限30日の記載がないのが残念なところです。

 

ワンダリーノカジノ

バカラの種類と賭け方

バカラの種類と賭け方についてまとめます。

 

ライブバカラ

バカラA、B

Evolution Gaming 賭け金$1~$5000 8デッキ

速度はゆっくり気味ですが、オーソドックスなバカラです。賭けたいところにチップを置くだけです。ブラウザーはグーグルクロームをおすすめします。

配当
プレイヤー勝ち 賭け金1に対して1の配当
バンカー勝ち 賭け金1に対して0.95の配当
タイ 賭け金1に対して8の配当
プレイヤーペア 賭け金1に対して11の配当
バンカーペア 賭け金1に対して11の配当

 

スピードバカラA、B

Evolution Gaming  賭け金$1~$5000 8デッキ

基本的にはバカラA、Bと変わりませんが、進行速度が速くてスムーズです。プレイヤー数が一番多く、とてもおすすめです。

 

ノーコミッションバカラ

Evolution Gaming  賭け金$1~$5000 8デッキ

通常のバカラに比べて、バンカー勝ちの配当が賭け金1に対して1になりますが、代わりにプレイヤーかバンカーに賭けてタイの結果になった時、賭け金は返金されません。タイに賭ける人はあまりいないため、タイの目が出た時がカジノ側の書き入れ時となります。

配当
プレイヤー勝ち 賭け金1に対して1の配当
バンカー勝ち 賭け金1に対して1の配当
タイ 賭け金1に対して8の配当
プレイヤーペア 賭け金1に対して11の配当
バンカーペア 賭け金1に対して11の配当
スーパー6 賭け金1に対して15の配当

※スーパー6とはバンカーが6で勝った場合に配当を受けるサイドベットです。このベットに賭ける場合は先にメインのベット(プレイヤー、バンカー、タイ)に賭ける必要があります。

 

バカラスクイーズ

Evolution Gaming  賭け金$5~$5000 8デッキ

通常バカラと違うところは、このようにプレイヤーかバンカーの2枚目と3枚目のカードを絞ってくるところです。あまり意味ないと思うのですが、好きな人には好きなのでしょう。絞りに時間がかかるいためゲームの進行速度は遅いです。また終わった後カードがぐねっと曲がっています。

 

バカラコントロールスクイーズ

Evolution Gaming  賭け金$5~$5000 8デッキ

ベットが終わってからプレイヤーとバンカーの2枚ずつのカードを見るのに15秒の溜、プレイヤーの3枚目のカードを見るのに10秒の溜、バンカーの3枚目のカードを見るのに10秒の溜があります。よって進行速度は非常に遅いです。この溜にどういう意味があるのか分かりかねますが、ディーラーがこのようによほど美人でない限り、このテーブルでやる気はしません。

 

プントバンコ

Evolution Gaming  賭け金$1~$2500 8デッキ

通常バカラよりテーブルを小さくしたミニバカラという感じです。ルールは全く一緒ですが、テーブルの豪華さを欠きます。参加人数もそれほど多くはなく大衆的な感じがします。しかしスピード感はあります。

 

ドラゴンタイガー

Evolution Gaming  賭け金$1~$5000 8デッキ

ドラゴンタイガーとはバカラではなくもっと単純で、ドラゴンかタイガー或いはタイにベットして、ドラゴンとタイガーにカードを1枚ずつ表に出し、どちらが大きい数かを競うゲームです。A、2、3、・・・・、Q、Kの順番に数は大きくなっていきます。数が大きい方が勝ちになります。

配当
ドラゴン勝ち 賭け金1に対して1の配当
タイガー勝ち 賭け金1に対して1の配当
タイ 賭け金1に対して11の配当
スーテッドタイ 賭け金1に対して50の配当

 

テーブルゲームのバカラ

バカラpro

NetEnt 賭け金$1~$100 8デッキ

テーブルゲームのバカラは、使用したカードはディスカードホールダーへ入れられず、1ゲーム毎にカードがシャッフルされます。ライブゲームとは違い無人ですが、自分のペースでできます。

配当
プレイヤー勝ち 賭け金1に対して1の配当
バンカー勝ち 賭け金1に対して0.95の配当
タイ 賭け金1に対して8の配当

 

プントバンコ

NetEnt 賭け金$1~$100、$10~$1000(ハイリミット) 6デッキ

同じNetEnt社のゲームですが、バカラproに比べてデッキが6になり、BANKERがBANCO、PLAYERがPUNTOになるだけです。尚ハイリミットのものあり、賭け金は$10~$1000になります。

 

ミニバカラ

Play’n GO 賭け金$1~$100 6デッキ

ミニバカラはバカラのテーブルを小さくしたものですが、ルールそのものはバカラと変わりません。

 

バカラゴールド

BetSoft 賭け金$1~$100

ゲーム配信会社が変わるとテーブルも変わりますが、バカラのルールは変わりません。このテーブルは8区画に分かれていますが、意味は特にありません。出目の記録までは表示されませんでした。

 

バカラの賭け方

バカラにはいろいろな賭け方がありますが、大体出目から規則性を予測してベットするものがほとんどです。

私もいろいろ試してみたのですがどうも必勝法といったものはなく、大体期待を裏切られるか、イーブン或いはちょい浮きといった結果が多かったです。

バカラの自分なりに立てた戦略と実践結果もご参照下さい。

 

バカラの賭け方で一番有効だなと思われたのは流れに乗って賭けることです。バカラに流れはないと以前に書きましたし、その通りだと思いますが、それでもこういった丁半ゲームでは、それが目安になるのです。そして必ずライブゲームでやって下さい。

例えばこのラウンドでは五連勝を突き抜けると、そのまま連勝が続く傾向が読み取れます。

この瞬間に大きく張るのです。(こういった丁半ゲームは配当が1倍なので、どこかで大きく張らないと勝てません。)そしてあまり長くやり続けるとハウスエッジでマイナスになってしまいますので、短期戦で決着をつけます。

しかしバカラはあくまで運ゲーだということを忘れないで下さい。この張り方も一つの指標に過ぎません。当然負ける時は普通に負けます。

 

バカラの出目に規則性はありませんが、それでも出目から自分なりに戦略を立てて、それで勝った時の喜びは大きいですので、皆様も是非試して下さい。

熔ける大王製紙前会長井川意高の懺悔録を読んでみて

 

オンラインカジノでバカラをやってみて

先月はベラジョンカジノでよくバカラをやっていました。

最初の日は$20くらい勝っていたのですが、次の日は$10くらいの勝ち、次の日はトントン、次の日は$30くらいの負け、・・・・・・、最後は$100以上の負けとなっていき、やればやるほどその日の負け額が大きくなっていくという結果になりました。

最初は少しでも勝ちたいという意思が働き運良く少し勝てたのですが、運はそう長続きせず結局は負ける日もでてきて、その負けを取りかえそうと賭け金を大きくして、取り返せる時もあるのですが、負ける時は更に賭け金が大きくなるといった具合でした。

私の場合はそれほど資金に余裕があるわけではなく、トータルの負け額は$200以内で済んだのですが、ここには面白いギャンブル中毒の心理が垣間見えているところだと思いました。

「負けた分を取り返そう」というのがその心理です。何か悔しいですよね。バカラのような運だけのゲームに運で負けてしまうなんて。

 

バカラのような半丁ゲームは、技術介入の要素がないので、勝ったり負けたりを繰り返しながら、結局は大数の法則が働きハウス分マイナスになってしまうものです。

やっているプレイヤーの心理からしますと、自分の資金をコントロールして賭け金の上限を決めて、ずっとプレイするということは意外に難しく、どこかで(特に負けている時)大きく勝負したくなります。

カジノと個人では資金力の差が違いすぎますので、資金が大きくなってカジノ側とプレイヤー側をいったりきたりしているうちに、最後に受けてたてなくなってしまうのはプレイヤーの方です。

例えばプレイヤーの資金が$1000あったとして、$1000賭けて勝ったとしても、カジノ側は次の$2000を受けて立つことは可能です。次の$4000を受けて立つことも可能です。しかしプレイヤーが負けてしまったらそれで終わりですからね。

 

熔けるを読んで得た教訓

バカラと言えば真っ先に思い出すのが大王製紙前会長の井川意高ですが、この人はどんな人だったのか、勝負していた時の心理はいかなるものだったのか汲み取りたいと思い、熔けるを読んでみました。

井川意高氏とは大王製紙の御曹司で、東大現役卒、42歳で社長になり、いろいろな有名人や女性芸能人と交遊があった方です。大王製紙のエリエールは有名で私も家で使っています。

2011年9月頃連結子会社から数十億も借り入れていたことが発覚して、世間に明るみにされました。私もこの時期始めてこの井川氏のことを知ったのですが、金持ちのぼんぼんで不肖の御曹司というのが最初のイメージでした。

しかしこの本を読んでみますと、井川意高氏はやることはやってきた人間だったんだなという風な見方に変わりました。子供の頃から大会社を継ぐプレッシューを受けて、東大に入るくらいの学力を身につけて、会社に入ったら誰よりも本気で仕事に取り組んできたんだなと、寧ろ尊敬の念さえ浮かんできました。思った以上に人間味のある人でした。

特にビジネスに関してp97の「数字を冷静に分析し、正しい戦略と方法論を実行できれば、収益を上げられるのだ。」とう一文は好きです。

普通の人には見られない、カジノ映画に出てきそうなVIPルームの描写や、ジャンケットの事なども書かれていたため、「へー」という感じでした。

宮沢りえや市川海老蔵などの井川氏にとった強烈な悪態は印象的で、それらをフォローしながらも、芸能人の裏の顔が見れる一面があるのも面白いところでした。少し皮肉が込められているような感じもしましたけどね。

 

ただ井川さんという方は元々ギャンブルの好きな方で、ギャンブル依存症の癖があり、たまたま億単位のカネを動かせる立場だったから、106億8000万円もの負けを作ってしまったんだなというのが伺えました。最も普通の人ではそこまで貸付してくれませんけどね。別の見方をしますと金持ちだろうが貧乏だろうがギャンブル依存に陥る心理は一緒ということになります。

暴君の父の元で一緒に育った弟は、一緒にオーストラリアのカジノに行った時「リミッターをはずすことなく自分が定める上限をきちっと守っていた。」というのが対象的で、ギャンブル依存症は環境ではないんだななんて思いました。

 

バカラに対しては、「勝つか負けるかは運次第」「偶然性と勘頼み」という見解は私と全く同じで、やはりバカラには頭を使う余地や技術介入の余地、或いは流れを読むなんていう余地はなく、ただの運ゲーなんだと改めて思いました。

 

井川さんは初めてのカジノで100万円を2000万円にし、ある時はラスベガスで70万円を一時2000万円まで増やしたそうです。このような短時間で一気に増やすような賭け方をすると、やはり最後は大負けするんだなというのがこの本から得た私の一番の教訓です。FXでハイレバレッジをかけて強制ロスカットになるのと何か似ています。

 

現在大王製紙は井川家からは独立してしまったみたいです。借金を全ての株式を売却して完済したにも関わらず、2013年6月26日に井川氏は会社法違反(特別背任)の罪で懲役4年の判決が言い渡されましたが、現在はもう出所しているはずです。

再チャレンジする気力と体力は残っているはずだとありますが、前向きな姿勢でいいですね。塀の中で何を見てきたのか、今後はどのようにご活躍されるのか楽しみです。

 

「バクチをやる人間は結局のところ皆バクチに向いていない」のだろう。「バクチをやらない人間ほどバクチに向いている」のである。とはずっと心に響く重い言葉でした。

バカラの自分なりに立てた戦略と実践結果

先週バカラの出目を見ながら考えて、とある戦略を思いつきましたので実践してみました。

 

私の考えたバカラ戦略

まず実際のライブカジノの出目から考察を見ていただきたいのですが、どちらかが連勝する確率は7連勝あたりから急に低くなります。

連勝数 プレイヤー連勝記録 バンカー連勝記録 両者の合計
3連勝 10回 12回 22回
4連勝 7回 5回 12回
5連勝 2回 5回 7回
6連勝 4回 2回 6回
7連勝 1回 0回 1回

もう一度表を再掲載します。

 

そこでどちらかが6連勝したら逆張りしようという戦略です。

それだとまだ心もとないので、最初の賭け金を$10とし、3回分のマーチンゲール法を組み合わせました。

例えばバンカーが6連勝したとします。(タイは除く。)

次の勝負はプレイヤーに$10賭けます。そこで勝てば回収ですが、負けた場合は次の勝負プレイヤー勝ちに$20賭けます。ここで勝った場合も回収です。

それでも負けてしまった場合は次の勝負プレイヤー勝ちに$40賭けます。勝てば回収ですが、負ければここで素直に負けを認め終了ということにします。

つまりどちらかが9連勝すればこちらの負けとなることになります。

 

この戦略を立てた理由

なぜこんな無謀そうな戦略を立てたのかといいますと、二つの理由があります。

一つは先週出目を見て、適当に流れを見て賭けたのですが、多少は浮いたものの負ける時はしっかりと負け、バカラに流れはないという結論を出したからです。

流れとは結果から見てこじつけたものであり、今の勝敗結果が後の勝敗結果に及ぼす影響はないということです。

最も流れなんてものがあればバカラに必勝法が存在して、皆勝ててカジノが潰れてしまいますけどね。

しかしバカラは従属事象のゲームです。ここに二つ目の理由があります。

ライブバカラはライブブラックジャックのように、使われたカードはシューへ戻されず、ディスカードホールダーへ入れられます。

これはどういうことを意味するのかといいますと、次のゲームはシューのカード構成が変わっていることを意味します。

一方シューのカード構成が変わらない(前の状態と同じ)ゲームを独立事象といいます。

では独立事象と従属事象ではどう違うのかといいますと、独立事象の場合は始めも終わりも無く、全く同じ状態での試行が繰り返されるため、結果に対しての偏りというものが大きいです。これはルーレットで赤がずっと続く時や黒がずっと続く時が意外なほど多いのと一緒です。

しかし従属事象の場合はカード構成に変化があり、8デッキのカードがなくなる頃(実際はカットカードが現れた時)にそのラウンドが終わるため、独立事象に比べて結果は収束しやすいのではないかという仮説が立ちます。収束とはプレイヤー1:バンカー0.95の比で勝つということです。(バンカー側には5%のコミッションがあるため。)

実際にはそんなふうにいかないのは100も承知ですが、独立事象に比べると収束へ向かう力は強い気がします。

つまりまあ6連勝もしたなら次は収束からして負けるだろうということです。

 

いざ実践してみて

ベラジョンカジノのカジノパリスで、バカラA、B、スピードバカラA、Bと4つのテーブルを立ち上げて機を伺っていましたが、左下のテーブルにチャンスがきました。

 

前回まで6回連続でバンカーが勝っていますので、予定通り今回はプレイヤー勝ち$10ベットします。

 

結果はバンカーが勝ち、負けベットになってしまったので、次はプレイヤー勝ちに$20をベットします。

 

ひどいですがこのゲームもバンカーが勝ち、負けベットになってしまいました。

次はいよいよ最後の$40ベットです。嫌な予感がしましたよ。

 

何と次もバンカー勝ち。

「はあー」という感じです。

 

マーチンゲール法は負けが加速すると恐ろしいので予定通りここでベットは止めてしまいましたが、次にプレイヤーが勝ち断ち切ったみたいです。

物凄く悔しい負け方ですね。つかなかったとしかいいようがありません。最悪でした。

 

一番最初の実践で負けててしまったのですから、さすがに力が抜けましたよ。$70勝てば止めるつもりでしたが、最初の回で敗退です。$70の損失でした。

 

考察と感想

今回は負けてしまいましたが、自分で出目から有効な賭け方を研究してみて、それを実践で試してみるというのは面白いと思いました。勝っていれば相当に気分が良かったと思います。従属事象の方が独立事象よりも確率のバラツキは少ないという仮説は当たっていると思いますが、やはりカジノゲームは負ける時は負けるといったところでしょうか。

しかしここまでダメだったら負けを認めるとした上で、戦略を立ててベットするのであれば、マーチンゲール法も有力な攻略法だと思いました。大切なのは最初に戦略を立てるということです。そして負けの線引きをあらかじめ決めておくことです。でないとずるずると負けがかさんでしまいますからね。

最後に面白い連勝結果を見せます。

何とプレイヤー側の12連勝です。こういうことが有り得なそうで有り得るのですね。これを見てもやはり負けの線引きを決めておくのは重要だと思いました。