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ウィリアムヒルカジノクラブレビュー

記事編集日 2018.10.25 記事作成日 2018.10.9

 

ウィリアムヒルカジノクラブとは

ウィリアムヒルカジノクラブについて説明します。

ウィリアムヒルは元々はスポーツベットを対象としたスポーツベッティング会社として1934年に設立された会社ですが、20世紀になってオンラインが普及するにつれ、オンラインカジノやオンラインポーカーのサービスも提供するようになり、ロンドン証券取引所(London Stock Exchange)で上場するまでに至りました。老舗のオンカジノです。

ジブラルタルのライセンスを持ち(登録認可番号034 & 042)、サービスを提供しています。

ソフトウェアはプレイテックでPCでダウンロードすることができます。またスマホが普及してから2015年にブラウザータイプのものが出てきて、これはダウンロード不要でPCからでもスマホからでもログインして遊ぶことができます。

完全日本語対応ということもあり、スマホで遊べるようになってから一時は日本人ユーザーが急増しました。最近はいろいろなオンラインカジノが出てきて以前ほどの伸びは無いものの、運営期間が長くて信頼されており、一定のユーザーには常に支持されています。

私もこのカジノとの付き合いは長いのですが、昔は非常にギャンブル性の高い台が多く、最低賭け金も高く、またサービスも破格でハイローラー向けといった感じでした。しかし近年になってからは低ベットユーザーが増え、それに伴って落ち着いた台が増えてきた感じです。

プレイテックはグラフィックも最先端のものを追求しており、ゲーム性も比較的安定していますので、そのよさを味わってみて下さい。最近のブラウザータイプのものにはないスムーズさで、大いに満足いただけると思います。

 

ダウンロード型のソフトウェアとブラウザータイプのもの

スマホでやる場合はブラウザータイプのものしかできませんが、PCでやられる方はどちらかといいますとダウンロード型のソフトウェアを使う方をおすすめします。ライブゲームの場合はそれほど差が無い感じですが、スロットをやる場合はダウンロード型のソフトウェアの方が回転がスムーズでストレスがありません。またページの切り替えも瞬時です。最もアカウントは一つでどちらでも遊べますし、資金も一緒です。

 

アカウントの作成

アカウント作成の必要事項はこんな感じになります。電話番号の市外局番の最初の0は取って下さい。プロモコードは後でも入れられますのでここでは無視していいです。

 

カジノゲーム

これはソフトウェアでログインした時の画面ですが、昔とあまり変わらない感じです。左の欄がカテゴリーになっていますので、やりたいゲームを選ぶだけです。

 

スロット

これがプレイテックのスロットです。後にリリースされたものほどグラフィックのタッチが繊細になっていきます。また一昔前のものはライン数を調整することもできます。スピンする前にライン数と1ラインのベット額を決めて下さい。

 

スロットには最大賞金とライン数が表示されますが、最大賞金は低いものほど、ライン数は25くらいのものが比較的当たりやすく狙い目です。

 

ライブディーラー

これがプレイテックのライブゲームの画面です。癖が無くて悪くありません。ブラックジャックは$5、バカラは$2、ルーレットは$1から賭けれます。但しブラックジャックの$5の席は満席が多く、$10の席は空いていました。

 

モバイル

モバイルではこんな感じになります。スロットやテーブルゲームは繋がりますが、ライブゲームは繋がりませんでした。

 

入出金

ウィリアムヒルカジノクラブへの入出金法は現在エコペイズのみです。(2018.10.4現在)

エントロペイは日本在住者には使えなくなってしまいましたし、クレジットカード決済も通りません。

エコペイズは入金は迅速反映ですが、出金には数日を要します。また出金の際には本人確認書類の提示も必要です。

 

プロモーション

初回入金ボーナスと条件

ウィリアムヒルカジノクラブでは新規プレイヤーを対象に最大$150までの150%初回入金ボーナスを受け取ることができます。つまり$100入金すると$150分のボーナスが余計に貰え、合わせて$250分プレイできるということです。貰い方は簡単で、アカウントを開設しますと「入金と参加ボーナス」というのが出てきますので、ここをクリックし参加規約に同意するだけです。初回入金の際にプロモーションコードにFDBと表示されますので、後は入金すれば自動的に残高にリアルマネーとボーナスの合計が表示されます。残高をクリックしますとリアルマネーとボーナスの内訳を見ることができます。

ボーナス履歴では賭けの進行状況や有効期限を見ることができます。

 

この他に初回入金には50回のフリースピンが貰えます。このフリースピンはウィンドウの下部にフリースピンアイコンが表示されるスロットで利用できます。この勝ち金はボーナスとして反映されます。

出金条件は共にボーナス額の40倍を7日間で賭けるというものです。これはかなり厳しい条件ですが、賭け金に上限が無いというのはせめてもの救いです。また条件をクリアできなくてもリアルマネー残高はそのまま残りますので気楽に参加できます。

禁止ゲームは無く、全てのゲームが賭け貢献率の対象となりますが、ゲームの種類によって貢献率は異ります。スロットが100%、ライブも含め全てのバカラやブラックジャックは20%とあます。詳しくはプロモーションのさらなる詳細を御確認下さい。

リアルマネー残高とボーナスではリアルマネー残高が優先的に使われ、7日以内に消化できない場合ボーナスの権利は消失してしまいますが、その場合リアルマネーは残ります。例)$100入金し$150のボーナスを貰うとします。7日以内に$100以上使ってしまうと残高は0になり、$50使ってしまいますと残高は$50となります。トータルで$20勝った場合は残高は$120となります。

私は5年前に初回入金ボーナスを受け取りましたが、その時は最大で$300まで受け取ることができ、(入金額+ボーナス額)×12倍というのが出金条件でした。それに比べると大分おとなしくなった感はあります。

 

その他

Medusa & Monstersで$20プレイするだけで、10回のボーナススピンをゲットできます。ボーナス出金条件は30倍ですが、24時間以内に消化する必要があります。このプロモーションは毎日開催されています。(2018.10.4現在)

 

これは無料で貰えるボーナスで、申請しますと$0.5のチップを5枚貰えます。これは以下のテーブルゲームで利用できます。

私はプレミアムブラックジャックで試してみましたが、こんな感じでできました。尚1回しか勝てずに、その勝金の$0.5しかボーナス獲得できませんでした。ダブルする場合はリアルマネーで賭けることになります。(2018.10.6現在)

 

コンプポイントとVIP

ウィリアムヒルカジノクラブにはコンプポイントというものがあり、$10賭ける毎に1コンプポイントが貰えます。貯まりますと100ポイントを$1に換金することもできます。

またVIP特典というものがあり、コンプポイントを貯めますと特別なキャンペーンやプロモーション、高いベット率、早い引き出し、イベントへの招待、高いコンプポイントの換金率などのサービスを受けることができます。

 

ヘルプ

ウィリアムヒルカジノに関して何か分からないことがあれば、チャットでもメールでも即答してくれます。私はチャットを使ってみましたが、丁寧に教えてくれました。

 

感想

スマホが普及した現在ほとんどのオンラインカジノはブラウザータイプのものになってしまいましたが、それでもPCでやる場合は直接ソフトウェアをダウンロードしてやる方がゲームの立ち上げや切り替え、スロットの回転などがスムーズでやはりいいです。プレイテックは他のカジノでは遊べない掘り出し物のスロットなどもたくさん眠っていますので、私の場合はベラジョンカジノと並んでよく遊ぶことが多いです。ボーナス消化期間が7日なのはいただけませんが、ゴールデンチップなどの無料のボーナスの他、コンプを貯めますと換金もできますので長く遊ぶ分にはおすすめだと思います。

 

退会

ウィリアムヒルカジノクラブを退会するのは簡単です。

ただメールで「退会したいのでアカウントを凍結して下さい。」という旨を申し出るだけです。

support.jp@williamhillcasino.com

あとはウィリアムヒルカジノクラブ側が手続きをしてくれます。退会前には残高を0にして下さい。

 

ウィリアムヒルカジノクラブをお楽しみ下さい。

セブンラックカジノ ミレニアム ソウル ヒルトン店での初のカジノ体験

2018年9月10日~9月13日までソウルへ旅行する機会があり、11日(火)に2時間ほどではありますが、初のカジノを体験する機会がありました。今回はその体験記を書きたいと思います。

 

セブンラックカジノ ミレニアム ソウル ヒルトン店

場所はソウル駅或いは会賢駅の側にある、セブンラックカジノ ミレニアム ソウル ヒルトン店です。ここは外国人専用カジノで、在外韓国人以外の韓国人は入れません。近くの江南店へのシャトルバスも出ています。ここへ知人と二人で行ってみました。服装は普段着です。

 

地図上の紫の建物がそうで、ヒルトンホテルに併設されています。私達は会賢駅で降りて、南大門の方を回ってから行きました。

 

会賢駅からソウル駅の方へ向かって、徒歩10数分くらいのところの左手にセブンラックカジノは見えてきます。ここは裏口なのか入り口が見当たらず、駐車場の入り口からエレベーターで入ることになりました。

 

エレベーターの前のフロアー案内ですが、カジノは7階にありました。

 

カジノの中と最小賭け金

以下撮影禁止ですのでご容赦下さい。

7階で降りますとすぐにカジノの入り口があり、入る前にパスポートを確認されます。19歳以上でなければ入れません。

中に入りますと土着の韓国人っぽい人達でごった返しており、まあまあの広さでした。ディーラーをはじめ係員は勿論制服を着ていますが、客はオシャレとは程遠い格好をしていました。どちらかというと小汚いという印象を持ちました。後で聞いた話によりますとこの人達は中国人か台湾人、中には日本人みたいです。先にも書きましたように現地の韓国人は入れませんからね。

 

目の前にブラックジャックのテーブル台があり、そこでチップに両替します。初めてなので恐る恐る5万W(5千円くらい)ほど渡すと、1万Wのチップ5枚を差し出してくれました。

右手にテーブルゲームがあり、ブラックジャック、バカラ、ルーレットのテーブルが7台ずつほどあり、どれも人で埋め尽くされていました。更に右手にはVIPルームの入り口があります。また喫煙所や飲食所もあります。左手にはスロット台がたくさん設置されていました。

中を一周してみたところ、一番低い賭け金のテーブルでブラックジャックの最低ベット額は3万W、バカラの最小ベット額は1万W、ルーレットの最小ベット額は5千Wというのが分かりました。

 

ルーム内にはゲームのパンフもあり、日本語表記のものもありルールを確認することができます。しかしルールを全く分からなければ、最初にやるにはハードルはかなり高いと思います。

ガイド本には日本語の分かるスタッフもいて、分からなければやり方を教えてくれると書かれていましたが、実際にはスタッフはかなり忙しそうでそのような人は見当たりませんでした。

 

最初にブラックジャックを試してみたかったのですが、ローステークスはどこも席が埋まって、席に着くことはできませんでした。

 

バカラ

次にバカラのローステークスのテーブルに行きました。ここもやはり席は埋まっていましたが、バカラは後ろからでも賭けれますので、ここで最初のゲームを試してみることにしました。

10分くらい見していますと、比較的プレイヤーとバンカーが交互に出る横ヅラというパターンでした。バカラの場合私は、一方の出目が続いた時に賭けるのが好みなので、どちらかが3連勝した時に賭けようと思っていました。

やがてバンカーが3連勝をした後で、私はバンカーへ1万Wのチップを1枚置きました。他の人も賭けるため、一人分の区画に置かなければなりません。これは見ていれば分かりますが、最初は気づかず、チップをまたいだように置いてしまったのを他のプレイヤーが少しずらしてくれました。

結果はプレイヤー勝ちで最初のベットは負けでした。負けチップは何事も無かったかのようにディーラーに回収されてしまいました。ここに限らずディーラー達は無表情でややつまらなそうな顔をして淡々と機械的に決められた作業をこなしていました。

次のベットはプレイヤーが3連勝した後でした。やはり私はプレイヤーに1万Wのチップを置きました。これは勝ちました。ディーラーは私の置いたチップに1万Wのチップを足してくれました。私はこれを回収しました。次も間髪入れずに今度は1万Wのチップを2枚プレイヤーに置きました。これも勝ちでした。

ここで止めてしまいましたが、プレイヤー側はタイを1回挟み8連勝もしていました。

そうそうこれがバカラなんだよな、なんて思って見ていました。

尚タイが出た場合は、プレイヤーかバンカーに賭けた人達は自分のチップを回収していました。

 

ルーレット

次はルーレットのテーブルへ行ってみました。ルーレットはやはり0と00のあるアメリカンルーレットでした。

そしてルーレットもやはり満席でした。問題は後ろから賭けれるのかなということですが、多分ダメだろうというのが最初の推測でした。といいますのは、ルーレットでは席(プレイヤー)毎に使われているチップが色分けされており、ルーレット専用のチップだったからです。

後ろからプレイを見ていましたが、ほとんど全てのプレイヤーはストレートベットばかりしており、一人一人色分けされたチップを様々な数字の升々に置いていました。置く升が他のプレイヤーと被ることもあるため、これは確かに個人毎に色分けされていないと分からなくなるなと思いました。

席に着いている小柄なおじさんが、席を立って行ったり来たりしながらチップを色々な所に置いているのが印象的でした。

ディーラーが玉を転がしても「ノーモアーベット。」と言うまで賭けることができます。結果が出るとディーラーは負けベットのチップを回収してから勝ちベットに配当のチップを足します。

暫く見ていると突然後ろの人が10万Wチップを黒に置きました。結局外れてディーラーに回収されてしまったのですが、外野も賭けれるのだと思いました。

私もやってみようと思いましたが、出目の流れが分からないため、適当なタイミングで赤に1万Wチップを1枚置きました。カラーベットを含めたイーブンベットなどやっているのは私だけでした。結果は赤が出てディーラーが1万Wチップを足してくれました。それを私は回収します。今回はこの一回で終了しました。

多分ですが席に着いてディーラーに言えばルーレット専用の個人チップに換えて貰えるのだと思います。

 

換金

最後にスロットも見てみました。スロットはクラシックスロットもビデオスロットもありましたが、専用のカードを挿入してやるみたいですので結局やりませんでした。

8枚になったチップを換金所で現金に換えてもらい、8万Wを受け取りました。等価交換です。一回も賭けなくてもそのまま換金することもできます。

 

そしてそのまま知人とカジノを後にしました。左の大きな建物がヒルトンホテルです。

 

感想

予想していたよりも人が多くて、服装はドレスアップとはほど遠い普通の格好でした。中のプレイヤーはほとんどそこら辺にいるおっさんという感じで、どうしても土着の韓国人に思えてしまうのです。活気はありませんでした。ディーラーの目も死んでいました。賭場というのは古今東西こんなもんなのかなという感じでした。ジュースはタダですが、あまり美味しくはなかったです。

驚いたのがプレイヤーの賭け方で、ストレートベットやサイドベットなども目立ち、ほとんど確率に則った控除率などを計算していない、ギャンブル好きの無知なプレイヤーばかりなんだと思いました。これではカジノは儲かるはずだと思いました。

日本にカジノができたらやはりこんな感じになり、ほとんどが中国人客で埋め尽くされてしまうんだろうと思いました。

少なくとも健全な感じでは無かったです。

 

カジノの利益の仕組み

後で最後までカジノゲームをやらなかった知人が、「カジノゲームは絶対裏で操作している。ルーレットなどは磁気で操作できるようになっている。でなければ利益など上げられない。」と言ってきましたが、これは大きな間違いです。なぜならカジノゲームは全て、自然確率に基づいてカジノ側が有利なようにできているからです。例えばルーレットで38枚のチップを1回づつ赤か黒にベットすれば、確率的に18回勝って20回負け(0、00の緑があるため2回多い)、トータル的に36枚となって戻ってくる計算になります。このカジノ側の有利差がハウス代なのです。

仮にもしカジノ側が裏で操作できるとしたら、絶対にディーラーとプレイヤーが組むケースが出てきて、カジノ側が大打撃を受けてしまいます。ディーラーとプレイヤーが組むことをカジノ側は最も警戒しています。こんなことをやらなくてもただルールに則って淡々と勝負しているだけで、自然確率の収束によりカジノ側が勝てる、つまり利益を上げることができるようになっているのです。

そして長期的にはこの自然確率の収束からは誰も逃れられない運命です。

ラッキーニッキーカジノレビュー

記事編集日:2019.5.1 記事作成日:2018.8.28

 

ラッキーニッキーカジノとは

ラッキーニッキーカジノ(Lucky niki)は2016年より運営されている萌えキャラ系のオンラインカジノです。トップページのニッキー他、四人の美女キャラが案内してくれます。

マルタゲーミングオーソリティー(ライセンスナンバー:MGA/CL1/1259/2016 issued on 24 October 2016)の元、スキルオンネットのオペレーションの元サイトを運営しています。

サイトは完全日本語対応でスマートフォンにも対応しています。ブラウザーで遊べるタイプのオンラインカジノで、ソフトウェアをダウンロードする必要はありません。

リアルマネー残高とボーナス残高が分かれており、ボーナスの有効期限が切れてもリアルマネー残高が残る点や、ボーナスステータスが稼働中に禁止ゲームがないこと、ライトユーザーからヘビーユーザーまで全ての層のプレイヤーに対応したVIP特典などは良心的だと思います。実際にワンダリーノカジノですと入金ボーナスを貰った場合は、1ヶ月で条件をクリアできないとボーナス残高はおろかリアルマネーも消えてしまうのです。

またNinja Masterのようにここでしかできないスロットがあるのも魅力的です。しかもこのスロットは意外に当たりやすいのです。

ライブゲームもありますし、プロモーションも充実しており日替わりで楽しめます。

 

案内人は左からエリ、アヤ、ニッキー、マオ、ハルという名前です。これらのキャラはただの演出で、ゲームとは一切関係がありませんが、幸運の女神といったところでしょうか。

 

登録

登録フォームはこんな感じで3ページあります。登録には名前やメールアドレス、住所、電話番号、誕生日などの個人情報の他、ユーザー名、パスワード、秘密の質問、答えが必要です。電話番号は81(日本国番)から始まっていますので、市外局番の0は取って下さい。(例:080 1234 5678なら8012345678)

 

入出金

2018.8.28現在、ラッキーニッキーカジノへの入出金はこのようになっていますが、実際にはビットコイン、ヴィーナスポイント、エコペイズしか使えません。いずれも最低入金額は$10からになります。

VISAやJCBのクレジットカードでも試してみましたが、失敗に終わりました。これはクレジットカード会社が拒否しているからです。エントロペイは最近ヨーロッパ圏外のサービスを中止したため、日本では使えなくなってしまいました。

2018.8.27エコペイズで$50ほど入金してみましたが、入金先(販売業者名)はSkill On Net Ltd USDとなっていました。手数料なしで、迅速反映でした。

ビットコインやヴィーナスポイントは他のカジノで試してみましたが、やはり手数料なしで迅速反映でした。

出金はやはり他のカジノサイトと同じく、マネーロンダリング防止で、入金元と統一しなければなりません。出金の際には身分証明書(運転免許かパスポート)、住所証明書(本人の氏名と住所入りの公共料金の明細書)が必要です。出金には3営業日くらいはかかるはずです。

 

プロモーション

 

初回入金ボーナスとボーナス条件

ラッキーニッキーカジノは3回目までの入金に対してボーナスが貰えます。ボーナスはウェルカムフリースピン、ウェルカムボーナスの中から選べ、1~3回目まで交互に選ぶことも可能です。

 

ウェルカムフリースピン

入金$1に対してスピンバリュー$0.5のフリースピン2回がつきます。最高666回分。(3回合わせれば1998回分。)

出金条件:一般賭け条件で、スロットとスクラッチのみが対象で100%換算となります。(フリースピンの勝利金)×60倍。

 

ウェルカムボーナス

最高$333まで入金額の100%ボーナスがつきます。(3回合わせれば$999分。)

出金条件:混合賭け条件で、スロットとスクラッチは100%、テーブルゲームをはじめとする他のゲームは10%換算となります。(入金額+ボーナス)×30倍。

 

更に初回入金後は7日間毎日、合計250回分のフリースピンが貰えます。

出金条件:一般賭け条件で、スロットとスクラッチのみが対象で100%換算となります。(フリースピンの勝利金)×60倍。

 

貰い方は左上のメニューアイコンから日替わりプロモを選び、ウェルカムフリースピンかウェルカムボーナスを選択し、入金して下さい。最低入金額は$20になります。

この初回入金ボーナスは2019.5.1時点のもので、時期によって変更することがあります。

 

尚私が貰った時は2018年の8月頃で、以下の内容でした。

ボーナスを貰いたい方は入金の際にボーナスコードのYESと入力して下さい。

私の場合2回目の入金は1回目から1年以上経ってしまいましたが、それでも貰えました。

ボーナスの有効期限は30日となります。有効期限が切れてしまった場合、その分のボーナス残高は無くなりますが、リアルマネーは残ります。(この点はとてもいいところです。ワンダリーノカジノですとリアルマネーも一緒に消えてしまいます。)

 

リアルマネー残高(入金額)とボーナス残高(入金ボーナスやフリースピンで得た勝利金)は分かれて表記され、普段はリアルマネーのみが表記されます。

 

入金をクリックするとこの画面が出てきますので、ボーナスをクリックすると、得ているボーナスの有効期限とボーナス消化に必要なポイント、現在のポイントが表示されます。ポイントは$1を賭ける毎に0.5ポイント獲得します。8/27に貰ったセカンド入金ボーナスは$25ですが、それに対して必要獲得ポイントは750($1500相当)のため、ボーナス消化はボーナス額に対して60倍と言えます。但し公式ホームページには入金に付随するボーナスは、(入金額+獲得ボーナス額)×30倍とあります。尚フリースピンで得たボーナスなど、複数のボーナスがある場合は古いものから順に消化されていきます。

ボーナス消化対象ゲームはスロットとスクラッチのみでそれぞれ100%相当です。($100賭けた場合50ポイント獲得)

禁止ゲームはなく、ボーナス稼動中でもライブゲームなど他のゲームをすることもできますが、それらはリアルマネーの範囲での対象となります。

ボーナス稼動中にスロットをやると、残高はリアルマネー残高+ボーナス残高が表示され、1スピンの最大賭け額は$5で、それを超えてできないように設定されています。

尚リアルマネー残高とボーナス残高ではリアルマネー残高の方から先に消費していきます。

 

これはボーナスを貰った後スロットで少し遊び$1.28負けた後の残高ですが、ボーナス残高は変わらず、リアルマネー残高より消費されているのが分かります。

 

これはその後スロットで勝った時の残高ですが、やはりボーナス残高はそのままで勝った分はリアルマネーで増えています。

 

フリースピン

ウェルカムボーナスや他で得たフリースピンは以下の手順でできます。

 

左上に数字のアイコンが表れますのでクリックします。

 

報酬の所のアイコをクリックします。

 

今すぐゲットをクリックします。

 

スピン開始をクリックすると始まります。これはセカンド入金ボーナスの際に貰ったNinja Masterの50フリースピンですが、1スピンは$0.2でした。

 

何も操作しなくても自動で回転していきます。

 

50回のフリースピンで$15.94獲得しました。2018.8.28現在

この額はボーナス残高に反映され、その時より新たなボーナスとして稼動します。

 

トーナメント

ラッキーニッキーカジノでは毎日トーナメントというものが開催されており、上位者には賞金やフリースピンが与えられます。トーナメントにはフリーロールトーナメント(無料)とバイイントーナメント(有料)があります。

 

フリーロール

無料で参加でき、1日に3回(6:00、19:00、24:00、)開催されています。1位50、2位30、3位20、4位15、5位10、6~10位5フリースピンと上位10位までに計150回のフリースピンが分配されます。参加人数は大体300名以上です。

 

バイイントーナメント

毎日開催されるものには$3、$7かかるものがありますが、週末には$25かかる大型のものもあります。$3のものは1日4回開催されており、1位40、2位、20、3位10フリースピンと上位3位までに計70回のフリースピンが分配されます。$7のものは1日1回開催されており、1位$50、2位$35、3位$15と上位3位までに計$100の賞金が分配されます。参加人数は大体どれも40名程度です。有料なのでフリーロールよりかは参加人数が大分減ります。

 

週末だからこそ$250ゲットに挑戦してみて

では実際にバイイン$25のトーナメントに参加してみます。

 

Ninja Master、20スピン(スピンバリュー$1)を購入しました。2018.9.2

アカウントのリアルマネー残高から引かれます。

 

後はフリースピンのやり方と一緒です。

Ninja Masterは私にとって最も相性のいい大好きなスロットなのです。

 

フリースピンを2回当て勝利金は$77.85でした。この勝利金もアカウントへ反映されました。この点がいいところですね。

 

確認してみますと現在2位でした。

賞金分配は1位$125、2位$50、3位$35、4位$25、5位$15でした。

尚リバイ(再購入)も可能みたいです。

 

翌日見てみましたら62人中成績は3位で$35をゲットしました。

 

$25の投資でスロットの勝利金を合わせて$112.85を得ました。

結果的には勝ちましたが、$25でスピンバリュー$1×20ですので、$5×62人=$310>$250ですので期待値的にはマイナスだと思います。

 

日替わりプロモーション

ラッキーニッキーカジノでは毎日日替わりで様々なプロモーションが開催されています。50%入金ボーナスや、ミッション式の賞金山分け、ぴったり勝利金によるフリースピン、敗者復活フリースピンだったりします。日替わりプロモで確認できますので、ログインの際は見ておいて下さい。

 

私が実際に利用したプロモーションです。VIPフリースピンとはNinja Master$0.2×5スピン分で、ボーナス$1.03分獲得しました。

 

VIP

ラッキーニッキーカジノにはVIPポイントというものがあり、1月にどれくらい獲得したかによって受けれる特典が6段階に分かれています。当然プレイすればするほどベット総額も大きくなりますので、得られるポイントも大きくなっていきます。VIPポイントはVIPより確認することができます。

 

全てのゲームが対象となり、ベット額に対するポイントはこのようになっています。勝ち負けに関係なくベット総額で換算されていきます。

 

ゴールドクラスからは賞金が受け取れることになります。

 

ゲームの種類

スロットではお馴染みのNetEntやYggdrasil、Microgaming、Play’n GO等の他にGreen Valley Gamesといった他のオンラインカジノにはない珍しい配信会社も入っていました。先にも出てきましたGreen Valley GamesのNinja Masterはおすすめです。

ライブゲームではEvolution Gaming、NetEnt、Extremeが入っていました。ブラックジャックとルーレットが主で、バカラはEvolution Gamingのみとなります。

iのアイコンをクリックすれば最大最小ベット額、テーブル数が表示されるのですが、ブラックジャックは席がどれくらい埋まっているのか分からず、テーブルについてみたら満席だったなんていうこともあります。配信会社やゲームの種類毎に、現在稼動しているのかどうか、何席あってどれくらい埋まっているのか、最大最小ベット額、これくらいの情報は一目で分かるようにして欲しいところです。

他にはバーチャルスポーツがあります。

90分の結果だけでなく、ブックメーカーみたいにアンダー・オーバーやアジアンハンディキャップまでありました。

ゲームは充実していますが、私はここにしか入っていないNinja Masterを主にやっています。

 

ゲーム履歴

先のボーナスの画面よりゲーム履歴を見ることができます。ゲームタイム、ゲーム名、日付けと入れなければならないため面倒ですが、合計ベット額と合計勝利額が分かるので、いくら賭けていくら負けたのか分かりますので便利です。

 

ヘルプ

ラッキーニッキーカジノは完全日本語対応で分からないことはチャットでもメールでも即座に応えてくれました。

チャットはこんな感じになります。

 

感想

スロットが特に充実しており、毎日楽しんでいます。このカジノのNinja Masterはよく勝てます。ボーナス消化も決して無理な条件でなはく、仮にできなくてもリアルマネーまで取られないところがいいです。

またスロットに飽きますとライブゲームをやってみたくなりますが、ボーナス稼働中でもライブゲームができるところがいいです。ワンダリーノカジノより大分いい条件だと思います。

分からないところはどんどんチャットで答えてくれますし、日替わりプロモーションの中身もよく、上手く利用すれば軍資金を増やすこともできます。100%入金ボーナス、50%入金ボーナスなども日替わりプロモーションの一環としてありますので、それがある日に入金するという手がおすすめです。

また日替わりプロモーションはスロット系が多いので、スロットを中心にやってみたい人にはラッキーニッキーカジノはおすすめです。

残念なところはVIPポイントが1ヶ月でリセットされてしまうことです。長くやり続けた経験値として何か残す値が欲しいところです。

初回入金でNinja Masterのフリースピンが貰えますのでその威力を試してみて下さい。

 

ラッキーニッキーカジノ

ゲーム配信会社

記事更新日2018.4.5 記事作成日2018.8.8

オンラインカジノのゲームは、カジノがゲームソフトを直接提供しているわけではなく、ゲーム配信会社がカジノと提携して間接的に提供という形になっています。

例えばこれはEvolution Gamingが提供するライブブラックジャックですが、ゲームが配信される時このようにでてきます。

ここではこのゲーム配信会社についてまとめておきます。

 

 

Evolution Gaming

ブラックジャックやバカラ、ルーレットといったライブゲームを配信しています。当サイトで紹介しているオンラインカジノのライブゲームには、ウィリアムヒルカジノクラブを除いて全てEvolution Gamingが入っており規模、人気共にNo1です。ベラジョンカジノやエンパイアカジノではカジノパリスとして扱われています。

VIPプレイヤーのSalon Priveテーブルも用意しているのが目玉です。ディーラーと1対1で勝負できます。(ビットカジノでできます。)

またオートルーレットラパルタージュとゴールドフレンチルーレットは唯一ライブルーレットの中でラパルタージュルールを採用しているのがいいところです。

高級感溢れるグラフィックで、プレイヤーを丁寧にもてなしているような感じを受けます。不快感を与えないでフェアープレイをモットーとしているようです。

スマートフォンの動作や映像も悪くなく、見やすく、やはりスマホライブカジノでもNo1のおすすめです。

 

Quick Fire(Microgaming)

Microgaming傘下の配信会社です。MicrogamingはUK Gambling Commissionのライセンスを取得しています。グラフィックは良く言えばカッコいいのですが、悪く言えばどぎついのが多いです。

当たり外れの波の大きいスロットが多い感じです。説明は英語でペイライン等がよく分かりませんでした。視覚に対して疲れるスロットが多く長時間やる気はしませんでした。もう少しNetEntのようなユニーク差があってもいいと感じました。Jurassic Parkでは漸く当てたフリースピンが中々当たらず、フリースピンで$2.3しか勝てなかったことがあります。こういう台は2度とやってみたくはありませんね。

ライブカジノも扱っていますがこちらは抜群です。エンパイアカジノではカジノマニラとして扱われており動作映像共に抜群ですが、Evolution Gamingに比べると規模はやや小さいです。他にビットカジノに入っています。

スマホの動作見やすさもEvolution Gamingに次ます。

 

Quickspin

マルタのライセンスを持ちスウェーデンに拠点を持つ会社です。スロット専門で、比較的回転の速いスロットが多いです。

いくつかスロットを試してみましたが、比較的速いペースで金が飲み込まれるものばかりでした。1スピンに要する時間が短いので当たらなければ必然的にそうなります。配信会社の中では1スピン最大$200と賭け額が最大でした。割りとハイリスクハイリターン系で、スロットを楽しむといったよりかは、ギャンブル志向が強い感じです。勝負するならSakura Fortuneがおすすめです。

 

Yggdrasil

ジブラルタルとマルタにライセンスを持ち、主にビデオスロットを配信しています。勝ち金が残高へ移動するシーンでこの会社のスロットだとすぐに分かります。わりとヒーロー物が多く、勝ちやすいスロットが多いです。個人的にはこの会社のスロットが一番相性が良く一番勝っています。ボーナス消化にはこの会社のスロットをハシゴするのがいいのではないかと思っているくらいです。フリースピンを当てた後などが切り替えのタイミングです。

下の操作の部分もこの会社のが一番格好いいと思います。

 

NetEnt

ジブラルタルやマルタのライセンスを持ち、ヨーロッパやアメリカに拠点を持っていて、様々なオンラインカジノにゲーム配信をしている大手プロバイダーです。

ビデオスロットやテーブルゲームを配信していますが、やはり面白いのはビデオスロットです。グラフィックがとても綺麗で細かい描写がなされており、見ていて飽きさせません。視覚に易しく可愛げがあるのもリピーターになってしまうところです。

名スロット揃いです。グラフィックに期待感が持て何度も癖になってやってしまいますが、おすすめはJack and the Beanstalkです。フリースピンの演出がとても面白いです。

ブラックジャックとルーレットではありますがライブゲームもあります。ベラジョンカジノのカジノコスモポリタンとラッキーニッキーカジノで遊べます。

薄暗い雰囲気ですがスマホでも遊べます。

 

Play’n GO

マルタのライセンスを取得しており、スロットをはじめテーブルゲームの配信もしています。

スロットで当たった時に金貨が噴出すように出てくる演出がとても爽快で、グラフィックはNetEntに決して負けていません。またGolden Ticketのように凝ったスロットが多いのもこの会社の特徴です。やっていて飽きがこず、やはりリピーターになってしまいます。ゲームのテンポが速すぎず遅すぎず心地よいフィット感があります。ブラックジャックやルーレットなどテーブルゲームをやる時は大体ここのソフトを選ぶことが多いです。

 

Playtech

プレイテックはマイクロゲーミングと並んで古くからオンラインカジノにゲームを提供している配信会社です。スロットの他にライブゲームも配信しており昔は一世を風靡した感じですが、最近はいろいろな配信会社が出てきて陰を潜めてしまった感はあります。ただ特定のオンラインカジノはこのソフトを丸ごと取り入れていますのでそれなりの評価はあります。

スロットは機種により大分当たり外れがある感じです。1スピンの回転時間も短く、当たらないと資金の減りが恐ろしく速いです。おすすめはHalloween FortuneⅡTMです。オーソドックスなスロットですが、フリースピンをトリガーするスキャターがいずれのレーンにも現れ、3つ揃いやすいです。結局スロットはフリースピンがどれだけ当たりやすいかが決めてなのですね。ライブゲームはダウンロード用のソフトでやっていますが、癖が無くてやりやすいです。

ライブゲームもあり大人な雰囲気で楽しめます。

スマホ動作も悪くはありません。

 

n2-LIVE MOBILE SOLUTION

フィリッピンに会社を持ちジブラルタルのライセンスを持つライブゲーム専門の配信会社です。アジア風のカジノを演出しバカラ、ルーレット、シックボーを楽しめます。

規模はそれほど大きくなくこじんまりした感じです。エンパイアカジノのカジノ済州で遊べます。

スマホはたまに接続不良を起こしますが、一度通じれば動作は悪くありません。

 

Gameplay Interactive

ライブゲームやスロットを配信している会社です。ライブはアジア風で美人ディーラーも多く、バカラ、シックボー、ルーレット、ブラックジャックと遊べ、低額ベットも可能です。スロットは変則的なものが多く、斬新さを感じさせます。

エンパイアカジノで配信されており、ライブディーラーはカジノマカオです。

 

Asia Gaming

Asia Gamingはライブゲーム専門の配信会社です。バカラ、シックボー、ルーレットで遊ぶことができ、ディーラーも美人揃いで高級感に溢れた感じを受けます。リラックスさせるようなBGMが流れ、最低ベット額も少し高めです。

スマホでもできますが、たまにディーラーが映らないこともあります。エンパイアカジノのカジノベガスとビットカジノに入っています。

 

Ezugi

Ezugiは2012年より運営されておりブルガリアに本社を持つ、ライブゲーム専門の配信会社です。西洋風のカジノで、バカラ、ドラゴンタイガー、ルーレット、カジノホールデム、ブラックジャック等一通り楽しめます。比較的軽く動作もスムーズです。また賭け額の範囲も広いです。

スマホの動作もスムーズです。エンパイアカジノのカジノリノとビットカジノでできます。

 

Gold Deluxe

Gold Deluxeはフィリッピンにサーバーを置くライブゲーム専門の配信会社です。カジノはアジア系で、バカラ、ルーレット、シックボーが楽しめます。中でもBidMeバカラの参加ベットは座席に着いて普通のカジノのように楽しめ、高額ベット(最高$20000)も可能です。少し映りが悪いのが気になる所です。

スマホのプレイも可能です。エンパイアカジノで配信されておりライブディーラーはカジノ東京です。

 

Vivo Gaming

Vivo Gamingはライブカジノとスポーツベットのマーケットを提供する会社です。ライブでは独特の不思議な雰囲気を演出しています。バカラ、ルーレット、ブラックジャックで遊べますが、ブラックジャックはPCでいつ入っても「This table ID is invalid」と出てきてできないのですが、スマホではできました。

スマホでのプレイも可能です。エンパイアカジノで配信されておりライブディーラーはカジノ北京です。

 

HoGaming

フィリッピンにスタジオを置くライブゲーム専門の配信会社です。Hoグループはマカオでカジノも運営しています。ゲームの種類も多く、高級感に満ち溢れたカジノを演出しています。個人的に評価してもEvolution Gamingに次ます。

エンパイアカジノとベラジョンカジノのカジノシンガポールで遊べますが、スマホに対応しているのはベラジョンカジノだけです。

 

Pragmatic Play

スロット専門の配信会社で、金色を主体とした色調のスロットが多いです。比較的投機性の大きい刺激的な台が多く、以前にThe Dog Houseで6分で$64.62獲得したこともあります。近々ライブゲームも配信されるようです。

今までどれくらいその台で遊んでいるのか記憶している節があり、次回に入ると前回終わった画面から始まります。おすすめはThe Dog Houseですが、あまりにも運が良かったため次に勝つ自信はありません。

ワンダリーノカジノレビュー

記事編集日 2019.4.21 記事作成日 2018.7.28

 

ワンダリーノカジノとは

ワンダリーノカジノとは2016年4月より運営されている新しいオンラインカジノです。

マルタの監督の元に運営されており、ライセンス番号はMGA/CL1/1136/2015となります。

完全日本語対応、モバイル対応、ライブディーラーも楽しめる今時のオンラインカジノです。

このカジノが他のカジノと違うところは、アドベンチャー型(ミッション式)のカジノで、ミッションを達成する毎にレベルが上がり、レベルが上がる毎にキャッシュスピンが貰えることです。

しかもこのキャッシュスピンは賭け金条件がないのです。私の知りえる限りでは、これはビットカジノの2018年5月のゴールデンウィークプロモーション以外にはありません。

入出金手段も多く、クレジットカードやビットコインに対応しているところも有りがたいところです。2019.4.21現在ビットコインとVISAクレジットカードは停止となっています。

 

登録

今すぐ登録をクリックすると以下のフォームが出てきます。

メールアドレスを入力します。

以下同じようなフォームが出てきますので、パスワード(8文字以上で大文字、数字を含める。)、電話番号(市外局番より入力し、日本国番はいらない。)、名、姓、郵便番号、家屋番号(郵便番号を入力すると住所が出てくる)、生年月日、通貨(USDかEUR)、を選択します。私の場合通貨はUSDにしました。

最後に入力した電話番号へ4桁の番号がショートメールとして届きますので、それを入力しアカウント認証をクリックします。

 

これにて登録完了となり、このようなログイン画面へ入ります。

 

入出金

入出金手段には以下のものがあります。

入出金手段 入金額 入金額手数料 出金額 出金額手数料
クレジットカード $10~$3000 無料
エコペイズ  $10~$5000 無料 $20~$5000 無料
アイウォレット $10~$5000 無料 $20~$5000 無料
ビットコイン $10~$5000 無料 確認中
ヴィーナスポイント $10~$5000 無料 $20~$5000 無料

※2019.4.21現在ビットコインとVISAクレジットカードは停止となっています。

クレジットカード(VISA)で入金する場合は事前に下記のものを提出しアカウント認証を済ませる必要があります。

運転免許証やパスポート等、有効期限内の身分証明書
現住所が確認できる公共料金支払い明細
ご利用になったクレジットカードの両面画像(カード利用の場合)

必要確認情報は、「カード名義」「有効期限」「カード番号の初めの6桁と最後の4桁」(例:1231 23XX XXXX 1231)「裏面のセキュリティ番号(最後の3桁)以外の番号」(例:1231 xxx)「署名欄のサイン」になります。不要な番号は隠していただいてかまいません。

出金の際にもアカウント認証は必要なので、結局は上の書類を提出する必要があります。

入金は迅速反映、出金には1~3営業日掛ります。

クレジットカードで入金した場合はヴィーナスポイントかエコペイズで出金することとなります。

出金手段は最終入金手段と合わせる必要があります。

ボーナスなしの入金の場合は出金条件は、入金額の1ロールオーバー以上となります。

 

ボーナス

 

初回入金ボーナスと条件

ワンダリーノカジノの初回入金ボーナスは$200を上限に、入金額の200%のボーナスが貰えます。

貰いたい方は入金の時ボーナスをYESにして下さい。

 

入金額とボーナス額が合わせて反映されます。

 

但しこのボーナスを貰うと、(入金額+ボーナス額)×30倍を、スロットにて1ヶ月以内に消化しないといけません。またスロットは1ライン0.5($、€)、1スピン5($、€)を超えてはいけません。

これらが守られなければ、入金額ともにボーナス額は没収ということになりますので注意して下さい。

 この表記が出てきます。

 

マイボーナスのところに、条件はどれくらい消化したのか、有効期限はあとどれくらいなのかが表示されます。

ボーナス消化期間中はライブゲームは一切できません。またテーブルゲームはできるものの、ボーナス消化にはなりません。試しにライブゲームをやってみましたが、賭けは無効となりベットできませんでした。

ボーナスは途中で取り消すこともできますが、今までの勝ち金はボーナスによるものとされ、(入金額-今までのベット総額)しか残りません。

 

参考までに

実際に$100入金して$200のボーナスを貰い、どれくらい消化できるのかに挑戦してみました。$0.4~$0.6賭けを中心にいろいろなスロットを試してみましたが、結果的には22.6%しか消化できませんでした。Golden Ticketではオートで1時間以上回しても資金が減らなく一番手応えを感じたのですが、ベットレベル($/1スピン)が0.2 1.0 2.0 10.0 40と0.6がなく、0.2で回したのですが、やはり単位時間当たりの消化率は非常に悪かったです。Yggdrasilのスロットを$0.6賭けで台を換えながら流すか、Golden Ticketで思い切って$1賭けで勝負するか、この辺がボーナス消化には有力だと思います。

 

キャッシュスピン

ボーナス条件なしのフリースピンで、勝利金がそのままキャッシュとして反映されます。これはどのオンラインカジノでもいままで有りそうで無かったものです。

初回入金時には入金後すぐと翌日と翌々日の3回に分けてそれぞれ10回のキャッシュスピンが貰えます。

キャッシュスピンは有効期限が24時間しかないので、忘れずに使って下さい。

 

レベルとチャレンジ

このレベルとチャレンジがワンダリーノカジノをワンダリーノカジノならしめるもので、最初はレベル1から始まり、それぞれのレベルにはチャレンジというミッションが与えられます。そのレベルのチャレンジを全てクリアするとレベルが上がり、キャッシュスピンが貰えます。

ステージが上がると背景が変わります。

 

レベル毎のチェレンジとクリアした時獲得できるキャッシュスピン
(シーズンによって多少内容が変わります。これは2018のフットボールシーズンのものです。)

レベル チャレンジ1 チャレンジ2 チャレンジ3 チャレンジ4 チャレンジ5 クリアした時、獲得できるキャッシュスピン
1 50回スピン(最低賭け$0.4) スロットで2回連続で勝利を2回(最低賭け$0.4) スロットで30回勝利(最低賭け$0.4) $0.09×5スピン
2 100回スピン(最低賭け$0.4) スロットで50回勝利(最低賭け$0.4) スロットで5以上のマルチプライヤーで5回勝利(最低賭け$0.4) $0.1×10スピン
3 200回スピン(最低賭け$0.6) スロットで50回勝利(最低賭け$0.6) スロットで10以上のマルチプライヤーで15回勝利(最低賭け$0.6) スロットで3回連続で勝利を3回(最低賭け$0.4) スロットでトップ1000のマルチウィナーになる $0.2×10スピン

マルチプライヤーとは勝利乗数のことで、例えば5以上のマルチプライヤーでの勝利とは、$1を賭けた場合$5以上の勝利金を出すこと。

ボーナスフリースピン中の勝利は含まれません。

このようにレベルが上がれば上がるほどハードルが高くなっていきます。レベルは最高15まであります。

そしてそのシーズン(ワンダリーノシーズンとは時期によって期間が違います。)が過ぎますとレベルはまた1に戻ってしまいます。

その月にどこまでレベルを上げることができたかは、マイトロフィーに保存されます。

私も挑戦してみましたが、10以上のマルチプライヤーで15回勝利というのは結構なハードルでした。

そして翌月の1日の最大のマルチウィナートップ1250は、結構回してみたのですがどうしても達成することができませんでした。

 

真中のがそうなのですが、他のは達成できたかできそうなのに対して、ここだけ2回だけしか達成できていません。

また最低賭け額で回したいのですが、$0.6で回せるスロットが案外少ないのです。Yggdrasilのスロットなら$0.6で回せます。

選ぶスロットはかなり重要です。中々重いGonzo’s Questなどはとてもおすすめできません。

 

シーズンコンペ

シーズン内で上位3位のレベル到達者に、1位$10000、2位$5000、3位$1000が与えられます。最初に最高レベル15まで到達した者には、他に$40000の報奨金が与えられます。

例)2018年6月14日~2018年7月31日まではワールドカップもあってフットボールシーズンのチャレンジでした。

現在のシーズン順位も見ることができます。

 

他のプロモーション

ワンダリーノカジノでは様々なキャンペーンがありますが、中でも代表的な日替わりトーナメントについて説明します。

 

日替わりトーナメント

ワンダリーノカジノでは日替わりトーナメントというのがあり、一回で0.4($、€)以上賭けたものは全て対象となります。そこで得たマルチプライヤー数(勝利乗数)が獲得ポイントとなり、その日で一番獲得した上位50名にキャッシュスピンが与えれれます。トップの画面の+の所をクリックすれば、現在の上位50名のイニシャルを見ることができます。

尚この画面では現在の上位20名とありますが、実際は50名です。

順位 ご褒美
1 100キャッシュスピン
2 50キャッシュスピン
3 30キャッシュスピン
4~5 25キャッシュスピン
6~10 20キャッシュスピン
11~20 15キャッシュスピン
21~50 10キャッシュスピン

勝利乗数が獲得ポイントとなるため、$1賭けて$4勝っても、$0.4賭けて$1.6勝っても、獲得ポイントは同じ4ポイントとなります。ですので最低対象額$0.4で数多くスロットを回すのが一番効率が良さそうです。

毎日のトーナメントの終了時刻はAM7:00になります。

 

ゲームの種類

ゲーム配信会社にはNetEnt、EvolutionGaming、Play’n GO、Quickspin、NyxGamingRoom、Microgaming他おなじみの配信会社ばかりです。

ライブゲームはEvolutionGamingになります。

 

ヘルプ

分からないことがありましたら、よくある質問を見るといいと思います。それでも分からないようでしたら、ライブチャットでも電子メールでも問い合わせることができます。

おすすめはライブチャットです。大体オンラインになっていることが多いです。勿論日本語でOKです。

別ウィンドで出てくるのですが、この最初の画面を引き伸ばして下さい。チャットを始めるというのが出てきます。

弊社キャラクターYetiはお好きですかといのに、なぜかいいえがないのが気になりますが、愛嬌ということなのでしょう。

 

感想

少し杜撰なカジノではありますが、利用する分には何も問題無く、普通に楽しめるオンラインカジノという印象でした。やっていると結構レベル上げに夢中になってしまい、ミッション達成のためスロットで今まで賭けたことのない金額に挑戦し、その額に慣れてしまうという困った点はあります。
シーズンとレベルによって背景が変わるというのも、他のオンラインカジノにはない面白い工夫だと思いました。
キャッシュスピンは賭け金条件がなく大変有りがたいのですが、反面レベルを上げて獲得するのが非常に大変だと思いました。また実際にキャッシュスピンから得られる金額も微々たるものでしたので、少し割に合わないかなとも感じましました。しかし入金の際のキャシュスピンは非常にありがたいです。

例えば日替わりトーナメントの上位20名という表記も実際は50名ですし、ボーナス条件に有効期限が貰ってから30日と記載がないのです。私もボーナスを受け取った後に分かりました。

またゲーム履歴が分からないのも少し困ったものです。これがないとどのゲームをどれくらいやってどういう収支になったのか、或いは回収率とかが分かりませんからね。

他にもいろいろ突っ込み所があったのですが、懇切なライブチャットで解決しました。

このカジノの素晴らしい所は何といってもシーズン順位上位者の報奨金が非常に大きいことです。(1位$10000、2位$5000、3位$1000の他、最初に最高レベル15まで到達した者に$40000)レベル15になれば実質$50000(500万円以上)ですね。

現在は楽しんでワンダリーノカジノを利用しています。

2018.7.27現在初回入金ボーナス有効期限30日の記載がないのが残念なところです。

 

ワンダリーノカジノ

バカラの種類と賭け方

バカラの種類と賭け方についてまとめます。

 

ライブバカラ

バカラA、B

Evolution Gaming 賭け金$1~$5000 8デッキ

速度はゆっくり気味ですが、オーソドックスなバカラです。賭けたいところにチップを置くだけです。ブラウザーはグーグルクロームをおすすめします。

配当
プレイヤー勝ち 賭け金1に対して1の配当
バンカー勝ち 賭け金1に対して0.95の配当
タイ 賭け金1に対して8の配当
プレイヤーペア 賭け金1に対して11の配当
バンカーペア 賭け金1に対して11の配当

 

スピードバカラA、B

Evolution Gaming  賭け金$1~$5000 8デッキ

基本的にはバカラA、Bと変わりませんが、進行速度が速くてスムーズです。プレイヤー数が一番多く、とてもおすすめです。

 

ノーコミッションバカラ

Evolution Gaming  賭け金$1~$5000 8デッキ

通常のバカラに比べて、バンカー勝ちの配当が賭け金1に対して1になりますが、代わりにプレイヤーかバンカーに賭けてタイの結果になった時、賭け金は返金されません。タイに賭ける人はあまりいないため、タイの目が出た時がカジノ側の書き入れ時となります。

配当
プレイヤー勝ち 賭け金1に対して1の配当
バンカー勝ち 賭け金1に対して1の配当
タイ 賭け金1に対して8の配当
プレイヤーペア 賭け金1に対して11の配当
バンカーペア 賭け金1に対して11の配当
スーパー6 賭け金1に対して15の配当

※スーパー6とはバンカーが6で勝った場合に配当を受けるサイドベットです。このベットに賭ける場合は先にメインのベット(プレイヤー、バンカー、タイ)に賭ける必要があります。

 

バカラスクイーズ

Evolution Gaming  賭け金$5~$5000 8デッキ

通常バカラと違うところは、このようにプレイヤーかバンカーの2枚目と3枚目のカードを絞ってくるところです。あまり意味ないと思うのですが、好きな人には好きなのでしょう。絞りに時間がかかるいためゲームの進行速度は遅いです。また終わった後カードがぐねっと曲がっています。

 

バカラコントロールスクイーズ

Evolution Gaming  賭け金$5~$5000 8デッキ

ベットが終わってからプレイヤーとバンカーの2枚ずつのカードを見るのに15秒の溜、プレイヤーの3枚目のカードを見るのに10秒の溜、バンカーの3枚目のカードを見るのに10秒の溜があります。よって進行速度は非常に遅いです。この溜にどういう意味があるのか分かりかねますが、ディーラーがこのようによほど美人でない限り、このテーブルでやる気はしません。

 

プントバンコ

Evolution Gaming  賭け金$1~$2500 8デッキ

通常バカラよりテーブルを小さくしたミニバカラという感じです。ルールは全く一緒ですが、テーブルの豪華さを欠きます。参加人数もそれほど多くはなく大衆的な感じがします。しかしスピード感はあります。

 

ドラゴンタイガー

Evolution Gaming  賭け金$1~$5000 8デッキ

ドラゴンタイガーとはバカラではなくもっと単純で、ドラゴンかタイガー或いはタイにベットして、ドラゴンとタイガーにカードを1枚ずつ表に出し、どちらが大きい数かを競うゲームです。A、2、3、・・・・、Q、Kの順番に数は大きくなっていきます。数が大きい方が勝ちになります。

配当
ドラゴン勝ち 賭け金1に対して1の配当
タイガー勝ち 賭け金1に対して1の配当
タイ 賭け金1に対して11の配当
スーテッドタイ 賭け金1に対して50の配当

 

テーブルゲームのバカラ

バカラpro

NetEnt 賭け金$1~$100 8デッキ

テーブルゲームのバカラは、使用したカードはディスカードホールダーへ入れられず、1ゲーム毎にカードがシャッフルされます。ライブゲームとは違い無人ですが、自分のペースでできます。

配当
プレイヤー勝ち 賭け金1に対して1の配当
バンカー勝ち 賭け金1に対して0.95の配当
タイ 賭け金1に対して8の配当

 

プントバンコ

NetEnt 賭け金$1~$100、$10~$1000(ハイリミット) 6デッキ

同じNetEnt社のゲームですが、バカラproに比べてデッキが6になり、BANKERがBANCO、PLAYERがPUNTOになるだけです。尚ハイリミットのものあり、賭け金は$10~$1000になります。

 

ミニバカラ

Play’n GO 賭け金$1~$100 6デッキ

ミニバカラはバカラのテーブルを小さくしたものですが、ルールそのものはバカラと変わりません。

 

バカラゴールド

BetSoft 賭け金$1~$100

ゲーム配信会社が変わるとテーブルも変わりますが、バカラのルールは変わりません。このテーブルは8区画に分かれていますが、意味は特にありません。出目の記録までは表示されませんでした。

 

バカラの賭け方

バカラにはいろいろな賭け方がありますが、大体出目から規則性を予測してベットするものがほとんどです。

私もいろいろ試してみたのですがどうも必勝法といったものはなく、大体期待を裏切られるか、イーブン或いはちょい浮きといった結果が多かったです。

バカラの自分なりに立てた戦略と実践結果もご参照下さい。

 

バカラの賭け方で一番有効だなと思われたのは流れに乗って賭けることです。バカラに流れはないと以前に書きましたし、その通りだと思いますが、それでもこういった丁半ゲームでは、それが目安になるのです。そして必ずライブゲームでやって下さい。

例えばこのラウンドでは五連勝を突き抜けると、そのまま連勝が続く傾向が読み取れます。

この瞬間に大きく張るのです。(こういった丁半ゲームは配当が1倍なので、どこかで大きく張らないと勝てません。)そしてあまり長くやり続けるとハウスエッジでマイナスになってしまいますので、短期戦で決着をつけます。

しかしバカラはあくまで運ゲーだということを忘れないで下さい。この張り方も一つの指標に過ぎません。当然負ける時は普通に負けます。

 

バカラの出目に規則性はありませんが、それでも出目から自分なりに戦略を立てて、それで勝った時の喜びは大きいですので、皆様も是非試して下さい。

熔ける大王製紙前会長井川意高の懺悔録を読んでみて

 

オンラインカジノでバカラをやってみて

先月はベラジョンカジノでよくバカラをやっていました。

最初の日は$20くらい勝っていたのですが、次の日は$10くらいの勝ち、次の日はトントン、次の日は$30くらいの負け、・・・・・・、最後は$100以上の負けとなっていき、やればやるほどその日の負け額が大きくなっていくという結果になりました。

最初は少しでも勝ちたいという意思が働き運良く少し勝てたのですが、運はそう長続きせず結局は負ける日もでてきて、その負けを取りかえそうと賭け金を大きくして、取り返せる時もあるのですが、負ける時は更に賭け金が大きくなるといった具合でした。

私の場合はそれほど資金に余裕があるわけではなく、トータルの負け額は$200以内で済んだのですが、ここには面白いギャンブル中毒の心理が垣間見えているところだと思いました。

「負けた分を取り返そう」というのがその心理です。何か悔しいですよね。バカラのような運だけのゲームに運で負けてしまうなんて。

 

バカラのような半丁ゲームは、技術介入の要素がないので、勝ったり負けたりを繰り返しながら、結局は大数の法則が働きハウス分マイナスになってしまうものです。

やっているプレイヤーの心理からしますと、自分の資金をコントロールして賭け金の上限を決めて、ずっとプレイするということは意外に難しく、どこかで(特に負けている時)大きく勝負したくなります。

カジノと個人では資金力の差が違いすぎますので、資金が大きくなってカジノ側とプレイヤー側をいったりきたりしているうちに、最後に受けてたてなくなってしまうのはプレイヤーの方です。

例えばプレイヤーの資金が$1000あったとして、$1000賭けて勝ったとしても、カジノ側は次の$2000を受けて立つことは可能です。次の$4000を受けて立つことも可能です。しかしプレイヤーが負けてしまったらそれで終わりですからね。

 

熔けるを読んで得た教訓

バカラと言えば真っ先に思い出すのが大王製紙前会長の井川意高ですが、この人はどんな人だったのか、勝負していた時の心理はいかなるものだったのか汲み取りたいと思い、熔けるを読んでみました。

井川意高氏とは大王製紙の御曹司で、東大現役卒、42歳で社長になり、いろいろな有名人や女性芸能人と交遊があった方です。大王製紙のエリエールは有名で私も家で使っています。

2011年9月頃連結子会社から数十億も借り入れていたことが発覚して、世間に明るみにされました。私もこの時期始めてこの井川氏のことを知ったのですが、金持ちのぼんぼんで不肖の御曹司というのが最初のイメージでした。

しかしこの本を読んでみますと、井川意高氏はやることはやってきた人間だったんだなという風な見方に変わりました。子供の頃から大会社を継ぐプレッシューを受けて、東大に入るくらいの学力を身につけて、会社に入ったら誰よりも本気で仕事に取り組んできたんだなと、寧ろ尊敬の念さえ浮かんできました。思った以上に人間味のある人でした。

特にビジネスに関してp97の「数字を冷静に分析し、正しい戦略と方法論を実行できれば、収益を上げられるのだ。」とう一文は好きです。

普通の人には見られない、カジノ映画に出てきそうなVIPルームの描写や、ジャンケットの事なども書かれていたため、「へー」という感じでした。

宮沢りえや市川海老蔵などの井川氏にとった強烈な悪態は印象的で、それらをフォローしながらも、芸能人の裏の顔が見れる一面があるのも面白いところでした。少し皮肉が込められているような感じもしましたけどね。

 

ただ井川さんという方は元々ギャンブルの好きな方で、ギャンブル依存症の癖があり、たまたま億単位のカネを動かせる立場だったから、106億8000万円もの負けを作ってしまったんだなというのが伺えました。最も普通の人ではそこまで貸付してくれませんけどね。別の見方をしますと金持ちだろうが貧乏だろうがギャンブル依存に陥る心理は一緒ということになります。

暴君の父の元で一緒に育った弟は、一緒にオーストラリアのカジノに行った時「リミッターをはずすことなく自分が定める上限をきちっと守っていた。」というのが対象的で、ギャンブル依存症は環境ではないんだななんて思いました。

 

バカラに対しては、「勝つか負けるかは運次第」「偶然性と勘頼み」という見解は私と全く同じで、やはりバカラには頭を使う余地や技術介入の余地、或いは流れを読むなんていう余地はなく、ただの運ゲーなんだと改めて思いました。

 

井川さんは初めてのカジノで100万円を2000万円にし、ある時はラスベガスで70万円を一時2000万円まで増やしたそうです。このような短時間で一気に増やすような賭け方をすると、やはり最後は大負けするんだなというのがこの本から得た私の一番の教訓です。FXでハイレバレッジをかけて強制ロスカットになるのと何か似ています。

 

現在大王製紙は井川家からは独立してしまったみたいです。借金を全ての株式を売却して完済したにも関わらず、2013年6月26日に井川氏は会社法違反(特別背任)の罪で懲役4年の判決が言い渡されましたが、現在はもう出所しているはずです。

再チャレンジする気力と体力は残っているはずだとありますが、前向きな姿勢でいいですね。塀の中で何を見てきたのか、今後はどのようにご活躍されるのか楽しみです。

 

「バクチをやる人間は結局のところ皆バクチに向いていない」のだろう。「バクチをやらない人間ほどバクチに向いている」のである。とはずっと心に響く重い言葉でした。

バカラの自分なりに立てた戦略と実践結果

先週バカラの出目を見ながら考えて、とある戦略を思いつきましたので実践してみました。

 

私の考えたバカラ戦略

まず実際のライブカジノの出目から考察を見ていただきたいのですが、どちらかが連勝する確率は7連勝あたりから急に低くなります。

連勝数 プレイヤー連勝記録 バンカー連勝記録 両者の合計
3連勝 10回 12回 22回
4連勝 7回 5回 12回
5連勝 2回 5回 7回
6連勝 4回 2回 6回
7連勝 1回 0回 1回

もう一度表を再掲載します。

 

そこでどちらかが6連勝したら逆張りしようという戦略です。

それだとまだ心もとないので、最初の賭け金を$10とし、3回分のマーチンゲール法を組み合わせました。

例えばバンカーが6連勝したとします。(タイは除く。)

次の勝負はプレイヤーに$10賭けます。そこで勝てば回収ですが、負けた場合は次の勝負プレイヤー勝ちに$20賭けます。ここで勝った場合も回収です。

それでも負けてしまった場合は次の勝負プレイヤー勝ちに$40賭けます。勝てば回収ですが、負ければここで素直に負けを認め終了ということにします。

つまりどちらかが9連勝すればこちらの負けとなることになります。

 

この戦略を立てた理由

なぜこんな無謀そうな戦略を立てたのかといいますと、二つの理由があります。

一つは先週出目を見て、適当に流れを見て賭けたのですが、多少は浮いたものの負ける時はしっかりと負け、バカラに流れはないという結論を出したからです。

流れとは結果から見てこじつけたものであり、今の勝敗結果が後の勝敗結果に及ぼす影響はないということです。

最も流れなんてものがあればバカラに必勝法が存在して、皆勝ててカジノが潰れてしまいますけどね。

しかしバカラは従属事象のゲームです。ここに二つ目の理由があります。

ライブバカラはライブブラックジャックのように、使われたカードはシューへ戻されず、ディスカードホールダーへ入れられます。

これはどういうことを意味するのかといいますと、次のゲームはシューのカード構成が変わっていることを意味します。

一方シューのカード構成が変わらない(前の状態と同じ)ゲームを独立事象といいます。

では独立事象と従属事象ではどう違うのかといいますと、独立事象の場合は始めも終わりも無く、全く同じ状態での試行が繰り返されるため、結果に対しての偏りというものが大きいです。これはルーレットで赤がずっと続く時や黒がずっと続く時が意外なほど多いのと一緒です。

しかし従属事象の場合はカード構成に変化があり、8デッキのカードがなくなる頃(実際はカットカードが現れた時)にそのラウンドが終わるため、独立事象に比べて結果は収束しやすいのではないかという仮説が立ちます。収束とはプレイヤー1:バンカー0.95の比で勝つということです。(バンカー側には5%のコミッションがあるため。)

実際にはそんなふうにいかないのは100も承知ですが、独立事象に比べると収束へ向かう力は強い気がします。

つまりまあ6連勝もしたなら次は収束からして負けるだろうということです。

 

いざ実践してみて

ベラジョンカジノのカジノパリスで、バカラA、B、スピードバカラA、Bと4つのテーブルを立ち上げて機を伺っていましたが、左下のテーブルにチャンスがきました。

 

前回まで6回連続でバンカーが勝っていますので、予定通り今回はプレイヤー勝ち$10ベットします。

 

結果はバンカーが勝ち、負けベットになってしまったので、次はプレイヤー勝ちに$20をベットします。

 

ひどいですがこのゲームもバンカーが勝ち、負けベットになってしまいました。

次はいよいよ最後の$40ベットです。嫌な予感がしましたよ。

 

何と次もバンカー勝ち。

「はあー」という感じです。

 

マーチンゲール法は負けが加速すると恐ろしいので予定通りここでベットは止めてしまいましたが、次にプレイヤーが勝ち断ち切ったみたいです。

物凄く悔しい負け方ですね。つかなかったとしかいいようがありません。最悪でした。

 

一番最初の実践で負けててしまったのですから、さすがに力が抜けましたよ。$70勝てば止めるつもりでしたが、最初の回で敗退です。$70の損失でした。

 

考察と感想

今回は負けてしまいましたが、自分で出目から有効な賭け方を研究してみて、それを実践で試してみるというのは面白いと思いました。勝っていれば相当に気分が良かったと思います。従属事象の方が独立事象よりも確率のバラツキは少ないという仮説は当たっていると思いますが、やはりカジノゲームは負ける時は負けるといったところでしょうか。

しかしここまでダメだったら負けを認めるとした上で、戦略を立ててベットするのであれば、マーチンゲール法も有力な攻略法だと思いました。大切なのは最初に戦略を立てるということです。そして負けの線引きをあらかじめ決めておくことです。でないとずるずると負けがかさんでしまいますからね。

最後に面白い連勝結果を見せます。

何とプレイヤー側の12連勝です。こういうことが有り得なそうで有り得るのですね。これを見てもやはり負けの線引きを決めておくのは重要だと思いました。

バカラでは本当に5%のコミッション分バンカーが有利なのか?

バカラを始めてみた時、なぜこのゲームはバンカーが勝った時だけ5%のコミッションが取られるのか?

5%のコミッションを取られるくらいバンカーが本当に有利なのか?

と誰しもが疑問を持つと思います。ここではその疑問を考えてみました。

まずは以下の表を作って考察してみました。

 

 

バンカーのアクションはどちらに有利に働くか考察

以下の表はバンカーの3枚目カードを引くかどうかのアクションが、どちらに利があるかを色分けしたものです。升目の数字はプレイヤーの最初の2枚の合計点数です。

プレイヤー有利がブルー系、バンカー有利がグリーン系となります。

白抜きはバンカーが3枚目のカードを引く前が同点で、3枚目のカードを引くアクションがどちらに利か不明なので白抜きとしました。

例えばプレイヤーの2枚の合計点数が5点(升目)で、バンカーの2枚の合計点数が4点(縦軸)、プレイヤーの3枚目のカードが6(横軸)だったとします。これですとバンカーは3枚目のカードを引く(ドロー)することになります。プレイヤー1点対バンカー5点で、このままバンカーが3枚目を引かな(スタンド)ければバンカーが勝ちのため、ドローすることはバンカー不利でプレイヤーに有利です。(スタンドだと逆転の目がないため。)よってネイビーブルーで表示されます。

もう一例挙げますとプレイヤーの2枚の合計点数が2点、バンカーの2枚の合計点数が5点、プレイヤーの3枚目のカードが2だったとします。これですとバンカーはスタンドすることになります。プレイヤー4点対バンカー5点なので、このスタンドはバンカーに利があることになります。(ドローだとプレイヤーに逆転の目が生じるため。)よってグリーンで表示されます。

 

バンカーのアクションはどちらに有利に働くか
プレイヤーの3枚目のカード
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 なし
バンカーの合計点 0点
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
6
7
1点
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
6
7
2点
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
6
7
3点
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
6
7
4点
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
6
7
5点
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
6
7
6点
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
6
7
7点
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
0 1 2
3 4 5
6
7

Dバンカー有利 Dプレイヤー有利:ドロー(カードを引く)

Sバンカー有利 Sプレイヤー有利:スタンド(カードを引かない)

 

こうしてみますと緑の方が青よりも多く、バンカーの3枚目のカードを引くかどうかのアクションは、バンカーに利が多い感じがします。5%のコミッション額というのが妥当かどうかは分かりませんが、バンカーの2枚の合計点数とプレイヤーの3枚目のカードでバンカーがアクションを決めるというのは、この数字に近似させるためと考えられそうです。

 

実際のライブカジノの出目から考察

実際には場合分けが多すぎて、どちらがどれだけ有利か計算できませんので、実際のサンプルの結果から考えてみます。以下ランダムな7ラウンドの出目のサンプルです。

1)

2)

3)

4)

5)

6)

7)

 

これから分かることは、大体どのラウンドも70ハンド前後で終了(カットカードが出てくるまで)し、バンカーが多く勝つラウンド(1、3、6、7)もあれば、プレイヤーが多く勝つラウンド(2、4、5)もあるということです。

7ラウンド(476ハンド)のバンカー勝利数の合計は、34+30+32+23+28+35+36=218ハンド、プレイヤー勝利数の合計は、29+31+26+38+38+29+32=223ハンド、タイの合計は、3+5+8+6+3+6+4=35ハンドです。

意外にもバンカー勝利数よりもプレイヤー勝利数の方が多く、7ラウンド(476ハンド)くらいでは確率通りに収束しないことが分かります。

タイベットは賭け金1に対して8の配当になりますが、それですと控除率を考慮しなければ1/9≒0.1111の当たる確率にならなければなりません。しかしこの例では35/476≒0.0735と大分小さく、タイベットは控除率が大きくて損なのではという感じがします。

次に連勝記録を見てみます。

連勝数 プレイヤー連勝記録 バンカー連勝記録 両者の合計
3連勝 10回 12回 22回
4連勝 7回 5回 12回
5連勝 2回 5回 7回
6連勝 4回 2回 6回
7連勝 1回 0回 1回

この連勝記録はタイは考えないものとします。

この結果は予想通り、連勝数が伸びるほど、その起こる回数は減っていきます。特に7連勝となると中々起こりにくいというのが分かります。

 

まとめ

今回はバカラのバンカー側の5%のコミッションは妥当なのか考えてみました。

バンカーの3枚目のアクションは、どうもバンカーに利がある感じを作成表から得ました。

しかし実際には計算ができないため、ライブカジノの実際の結果から統計的に考えてみました。

7ラウンド(476ハンド)とサンプル数は多くありませんが、プレイヤー勝ち数の方がバンカー勝ち数より大きかったのは少し意外でした。

仮にバンカー側が5%のコミッション分有利だったとしても、これくらいのハンド数では全然収束しないのが分かりました。逆に言うとバンカーに賭けるのは5%のコミッションが取られる分損な感じがします。

どちらか迷ったらコミッションの取られないプレイヤーに賭ける方が良さそうです。

スロットで20倍と30倍のボーナス消化に挑戦してみて

 

ボーナス条件

どこのオンラインカジノにも入金ボーナスをはじめとしたボーナスがあるのですが、それを引き出すためにはボーナス消化というものをしなければなりません。

ボーナス消化は以前でしたら、(入金額+ボーナス額)×40倍をプレイするといったものが多く、除外ゲームや禁止ゲームも多数あり正直分かりにくかったのですが、最近はコンパクトになってきた感じがします。

除外ゲームや禁止ゲームに相当するゲームがロックされたり、除外ゲームや禁止ゲーム自体が無くなったり、ボーナス消化のバロメーターが出てきてどれくらい消化したのか一目で分かるようになってきたといったところです。また賭け金条件もボーナス額の20~40倍といったものが多くなってきました。

3~4年前に比べるとユーザーが有利になってきたのですが、その背景にはオンラインカジノサイトが増えてきたというのがあります。限られた客の奪い合いが激化しているといったところでしょうか。

しかしユーザーからしてみますといくらボーナス条件が緩和されたとはいえ、その条件というものがどれくらいのハードルなのか疑問が残ると思います。

そこで今回はビットカジノのスロット専用のリロードボーナスの30倍、ベラジョンカジノのボーナス額の20倍に挑戦してみました。

前回はベラジョンカジノのSuper Heroesであっさり消化してしまったのですが、こんなに簡単に消化できるものなのかな?と疑念が残り、今回はどうなるのか私自身も楽しみでした。

 

ビットカジノの30倍のボーナス消化に挑戦

ビットカジノにはスロット専用のリロードボーナスというものがあります。これはスロットを専用でやる代わりに入金額に対して25%のボーナスが貰えるというものです。出金条件はボーナス額の30倍をスロットで賭けることで、有効期限は30日間です。

今回はこれに挑戦してみました。

少し前にVikings Go Berzerkで消化してこんな状態になっています。5m฿の入金に対して1.25m฿のボーナスが付き、6.25m฿から始めましたが、6%を消化した代わりに1.93m฿も使ってしまった状態です。

 

2018.5.1最初に始めてみたのがNetEnt社のスロット、Starburstです。

当たるとこんな感じではじけて、のりのいいスロットです。まさにStarburstっていった感じです。

 

スターが出ますとそのリールがワイルドとなって1回のフリースピンが貰えます。通常のスロットと違い、絵柄が右から揃っても配当になるところが斬新でした。

中々見栄えのいいスロットなのですが、フリースピンの裏面といったものがないのが少し物足りなさを感じていました。

 

じわじわと削られていき、30分弱やったところで、こんなになってしまいました。

次にスロットを変えてみました。

 

やはりNetEnt社のGonzo’s Questです。

このスロットは回転式ではなく、このように石版の絵柄が上から落ちてくるのが面白いところです。

 

絵柄が揃うとその部分が爆発して、上の石版がずれ落ちてきます。そして爆発したリールには新たな石版が落ちてきます。

これがフリースピンで、爆発する毎に配当が2倍、3倍、5倍となっていきますが、今回は3倍が最高でした。

 

この真中の絵柄が3つ揃うと10回のフリースピンが与えられるそうです。そしてフリースピンモードでは最初から3倍で、絵柄が揃って爆発する毎に配当が6、9、15倍となっていくのが凄いところです。

残念ながら今回は10回のフリースピンは貰えませんでした。

 

15分弱やってみたところで、こんな感じになってしまいました。

今日一日で20%を消化できたのですが、残り2.03m฿はきついですね。

 

2018.5.2に挑戦してみたのはKoi princess。やはりNetEetのスロットで、こうなったらとことんNetEetで勝負してやろうという気になりました。

Koi princessは萌え系のスロットです。

 

3つ揃うとこんな表情になります。

 

4つ揃うとこんな感じの表情になります。

 

このスロットはランダムフィーチャーというのがあり、通常スピン中に貰える特別な1フリースピンです。

しかし最後までボーナスフィーチャーを引くことは無く資金が溶けてしまいました。

 

選ぶスロットや運にもよると思いますが、ボーナス額の30倍の消化って結構きついですね。

今回は41%までしか消化できませんでした。

 

 

ジャックと豆の木で20倍のボーナス消化に挑戦

2018.4.30ベラジョンカジノで$3のスピンクレジットを購入し、NetEnt社のスロットJack and the Beanstalkでボーナス消化に挑戦してみることにしました。

実は前に$2.69ほどボーナスで負けているのですが、このスロットは面白いと感じてリベンジしてみまいた。

 

このスロットはイギリスの童話ジャックと豆の木がモチーフになっています。

 

ワイルドの絵柄が出るとフリースピンが貰え、1スピンする毎にそのワイルド絵柄が左に移動し、見えなくなるまでフリースピンが続きます。

フリースピンはワイルドを通過して当たったものは3倍の配当となるのがおいしいところです。

フリースピン中の愉快なBGMや小鳥や蝶が飛んでくる演出などはしゃれています。

 

このように宝箱が3つ出ますとフリースピンの裏面へ行きます。

 

フリースピンの面ではジャックは雲の上に連れてこられこんな感じになります。

右のリールに鍵が現れると、宝物の鍵を解除してくれます。

最初の3個の解除で金貨、次の3個で金の卵を産む鶏、次の3個でハープがワイルドの絵柄になります。

金貨は2個連、鶏は3個連となってリールが回ることになります。ハープは1個ですが、出ますと上下に伸びそのリールがワイルドとなります。

 

このフリースピンのお陰で$3.06を$17.14にすることができました。

オーガが二つ首なのが印象的でした。(確か童話ではそのような特徴は無かったと思います。)

 

その日のボーナス消化は5%でした。

 

2018.5.1この日は中々当たらず$10を切って諦めていましたが、ワイルドが3枚出るという高額配当があり、最後に勝つことができました。

これだけで、3×3+200×3+4×3+10×3+4×3=663の配当となります。

ジャックのワイルド通しの4枚続き200×3の配当が大きいのです。

 

結果は$2.29勝ち

 

その日のボーナス消化で25%の消化となりました。

 

2018.5.2この日は一回もフリースピンを当てることができずに45分ほど回して資金を全て溶かしてしまいました。

75%まではいったものの及びませんでした。

 

まとめ

30倍にしろ20倍にしろボーナス消化は決してたやすいものではありませんでした。フリースピンを2~3回は獲得しないと厳しい感じです。

最もそう簡単にボーナス条件を消化されてしまったのでは、オンラインカジノもたまったものではありませんからね。

スロットは基本的にはフリースピンを獲得しないと勝つのは難しいのですが、それでも比較的緩やかに資金が減っていく投機性の小さいスロットの方がボーナス消化には向いているのではないかという気がしました。

この投機性の大小というのもやってみないと分からないのですが、要はよくフリースピンの当たる台のことです。

今までやったスロットの中で、Super HeroesJack and the BeanstalkStarburstなどはボーナス条件の消化に向くような体感はありました。(フリースピンを何度か当てたり、資金が緩やかに減っていったもの。)

一方、Gonzo’s QuestKoi princessは少し重いなと感じました。

しかしこれらでも一撃出れば一気にそんな印象も吹っ飛んでしまいますので、スロットはやはり自分が一番面白いと感じたものでやるのが一番いいのではないでしょうか。それで当たればラッキーくらいに思っていた方が楽しめるし、肩の力が抜けて、返っていい結果が出るような気がします。